January 20, 2008

東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編⑥)

6日目:草津〜京都

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草津・瀬田川 唐橋

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琵琶湖

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大津

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逢坂

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大津市 追分

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三条通 日ノ岡・京都 三条大橋

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市内を散歩

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January 19, 2008

東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編⑤)

5日目:宮〜草津

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木曽川 尾張大橋・長良川揖斐川 伊勢大橋・四日市 追分

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鈴鹿市 石薬師〜庄野

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亀山城

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JR関駅

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関宿

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坂下

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鈴鹿峠


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水口宿

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January 18, 2008

東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編④)

4日目:浜松〜宮

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米津の浜で初日の出・浜名湖・白須賀宿

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白須賀宿・汐見坂

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白須賀宿←静岡県・愛知県→二川宿

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吉田・御油の松並木

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御油の松並木・赤坂宿・大橋屋旅館

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藤川・岡崎城

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東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編③)

3日目:静岡〜浜松

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ホテルからの富士山・静岡県庁・安倍川

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大崩海岸

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大井川・金谷〜日坂・掛川市八坂


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掛川城・浜松駅前・浜松城

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January 17, 2008

東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編②)

2日目:三島〜静岡

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三島市・千本浜・富士市

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富士市・富士川

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由比

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東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編①)

1日目:品川〜三島

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大磯

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箱根湯本

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箱根/旧東海道

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芦ノ湖・箱根峠

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January 14, 2008

東海道五十三次リカンベントの旅(総括:ルート編)

さて、どこまで行けるか、リカンベントに乗って京都まで冬の東海道約500km、旅の整理のため今一度走った道をなぞってみる。

この年末年始、時間はたっぷりあった。1日100km、5日で京都まで行けるかな〜、と思い立って数日後、渋谷のモンベル、阿佐谷のフレンド商会に足を運び、いつの間にか準備が揃った(笑)出発予定日は関東に大雨が迫っていた。やや準備が遅れた分、雨の中スタートするか、それが去ってから走り出すか、直前で迷いに迷った。
雨が去ってから出発すると年明け帰りが社会復帰(笑)するのに時間が足りなくなりそうな…。ここは思い切って豪雨の中強引にスタートすることにした。インターネットの地図で何度もルートの確認をし京都まで5日分、約100枚のプリントアウトした地図を持って。過去の経験上、旅に出るってけっこう勢いが必要だしね。

1日目/12月29日(走行距離:118.0km)
本日のルート:
品川→川崎→神奈川→保土ヶ谷→戸塚→藤沢→平塚→大磯→小田原→箱根→三島

R1

品川2:40発
→川崎(11.0km)
→神奈川(22.0km)
→保土ヶ谷(25.5km)
→戸塚(34.5km)
→藤沢(43.5km)
→平塚(56.5km)
→大磯(60.5km)
→小田原(77.0km)
→箱根湯本(83.0km)
→畑宿(90.0km)
→お玉ヶ池(94.7km)
→元箱根・芦ノ湖(96.3km)
→箱根峠(100.5km)
→三島(118.0km)
16:40着

宿:ホテルアリスト三島

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2日目/12月30日(走行距離:67.7km)
本日のルート:
三島→沼津→原→吉原→由比→興津→江尻→府中

R2

三島10:10発
→沼津(6.4km)
→千本浜(10.0km)
→原(16.5km)
→吉原(25.0km)
→富士川橋(33.0km)
→由比(43.7km)
→興津(50.0km)
→清水(55.0km)
→静岡(67.7km)
17:00着

宿:アーバントイン静岡

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3日目/12月31日(走行距離:87.3km)
本日のルート:
府中→丸子→岡部→藤枝→島田→金谷→日坂→掛川→袋井→見附→浜松

R3

静岡9:30発
→安倍川(3.9km)
→大崩海岸(12.0km)
→焼津(17.5km)
→藤枝(25.0km)
→島田(33.0km)
→大井川(36.0km)
→金谷(38.5km)
→日坂(45.0km)
→掛川(53.0km)
→袋井(62.5km)
→磐田(70.0km)
→天竜川(74.0km)
→浜松(87.3km)
18:00着

宿:ホテルルートイン浜松駅東

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4日目/1月1日(走行距離:123.5km)
本日のルート:
浜松→舞坂→新居→白須賀→二川→吉田→御油→赤坂→藤川→岡崎→知立→鳴海→宮

R4

浜松6:00発
→米津の浜/初日の出(12.0km)
→舞阪(22.0km)
→浜名湖/弁天島(24.5km)
→新居(28.5km)
→白須賀宿(35.0km)
→二川宿(41.5km)
→吉田(50.0km)
→御油(61.0km)
→赤坂(62.8km)
→藤川(73.5km)
→岡崎城(81.5km)
→知立(93.5km)
→鳴海(105.5km)
→名古屋競馬場(115.2km)
→弥富市(124.0km)
19:00着

宿:Tさん宅

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5日目/1月2日(走行距離:107.8km)
本日のルート:
桑名→四日市→石薬師→庄野→亀山→関→坂下→土山→水口→石部→草津

R5

弥富市8:00発
→桑名(13.0km)
→四日市(26.5km)
→石薬師(37.0km)
→庄野(40.5km)
→亀山城(49.0km)
→関宿(56.0km)
→坂下(62.5km)
→鈴鹿峠(65.7km)
→土山(72.0km)
→水口(84.5km)
→石部(96.0km)
→草津(107.8km)
19:00着

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6日目/1月3日(走行距離:27.6km)
本日のルート:
草津→大津→京都

R6

草津9:00発
→瀬田唐橋(8.5km)
→石山(9.7km)
→大津宿(15.5km)
→逢坂(16.8km)
→追分(21.0km)
→山科(22.2km)
→三条大橋(27.6km)
13:00着

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January 04, 2008

一夜明け最終日

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“東海道五十三次リカンベントの旅”(笑)も最終日。
昨日のお昼過ぎ、京都三条大橋に到着、無事完走。
夕べベッドの中で、それぞれの街の思い出を感慨深く思い起こしながら…、という余裕は体力気力的に残っていなかったが、地図を見るたび、写真を見るたび、そこで出会った人たちのことを思い出されるだろう。。

10:00チェックアウト。
このUNO HOUSEというゲストハウスは、外人のバックパッカーたちなどが利用する超格安宿泊施設。夕べ、リカンベントでは日本の第一人者であろうK氏と数年ぶりに再会し、食事をして飲んで、リカンベントにとどまらず、自転車の話を静かに熱く?語ってくれた。道路事情から環境づくり、ライフスタイルなど、考えられる全てのことにしっかりとした考えやビジョンを持っている。世界観が広がった一夜だった。

最後の夜は追分の友人宅で泊まってもいいよと言われていたが、夜も更け、自転車で山科まで行くにはちょっと距離があり、もちろん飲酒運転などできないので、K氏にごちそうになったうえ、宿まで手配してくれた。ゲストハウスというのは初めてで、独特の雰囲気、不思議な夜だった。。

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ベッド一つでいっぱいになる個室部屋で熟睡し、遅い朝を迎えた。向かうは伏見。途中、西本願寺に寄り、4年前に来た時には本堂の屋根の修復で、シートが被さっていたが、それもとれていて、全容を見ることができた。ただ、まだ部分的に修復は続いているようで、数年かかるらしい。中に入って、正座しすると、不思議に今までの疲れがスーと引いていった。。

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January 03, 2008

6日目(1/3)京都三条大橋

本日のルート:草津→大津→京都
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東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編⑥)へ

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京都三条大橋到着です!
昼前、30年来お付き合いさせていただいている大津市追分のA家宅に寄り、昼食をごちそうになり午後京都入り。三条付近は観光客、観光バス、タクシー、自家用車でごった返してなかなか前に進めない。なんとか車道歩道の隙を見て、最後は押して三条大橋に到着。さすが正月の京都は大賑わい。。

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元旦の夜、名古屋からK氏に電話を入れ、(突然ですが、笑)京都に向かっている旨を伝え、市内で会う約束をした。夕方近くになり電話を入れ二条のTully'sで数年ぶりの再会。とても雰囲気のいい町屋を改装したというカフェに連れて行ってくれた。おいしい食事とお酒でとても楽しい会話が進んだ。前向きな考えや生き方は変わらず、ロケーションも相まって、とても不思議な楽しい夜になった。。

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宿は、こちらもK氏がお世話してくれたゲストハウス。超格安宿だが、お世辞にも綺麗とはいえない(笑)この外人旅行客で賑わっている宿、貴重な体験をさせてもらった。

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January 02, 2008

5日目(1/2)鈴鹿越え

本日のルート:桑名→四日市→石薬師→庄野→亀山→関→坂下→土山→水口→石部→草津
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東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編⑤)へ

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鈴鹿峠
愛知を出て、三重の桑名、四日市の都市部から、旧街道沿い必見の関宿。
雪、雨、みぞれの降る、不安定なエリアだった。

三重県に入る頃から雪が降り出した。かなりまとまった雪だ。国道沿いのマンション駐車場に入り、雪を避けながらレインウェアに身を包んだ。やみそうもないので走り出す。このまま降り続き、道に積もるのかな〜、とやや不安になったが、四日市辺りで小雨に変わり、その後、鈴鹿峠を越えるまで降ったりやんだりを繰り返した。。

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旧東海道 関宿

前日、Tさんのご両親に、関宿はいいですよ〜、ぜひゆっくり見てくださいね。と言われたとおり、とても当時の面影を感じさせられるエリアだった。国道と平行してやや高台を通る旧道、今まで通った宿場町の中でもとても落ち着ける空気が流れていた。

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旧鈴鹿峠を上る


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急遽、東京からSくんにインターネットから予約してもらい、5,000円の格安で泊まった草津HOTEL21シングルルーム

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January 01, 2008

4日目(1/1)「初日の出」

本日のルート:浜松→舞坂→新居→白須賀→二川→吉田→御油→赤坂→藤川→岡崎→知立→鳴海→宮
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新年、明けましておめでとうございます〜。
2008年、明けの地は浜松でした。前日、日がくれて午後7時浜松入り。そのまま浜松城に行き、その横のお蕎麦屋さんで年越しそば兼夕食をとった。静岡に続いて浜松もけっこう都会。整備された街並、人も都会的?

一夜明け、初日の出を見ようと朝6:00にチェックアウト、浜名湖に向う。途中海岸線を人がパラパラ海の方に流れていく。浜名湖まではまだ遥か手前だが、その流れにつられ海岸線に出てみた。その昔、鎌倉の海岸に初日の出を見に行ったことがあるが、そこまで人は出ていないまでも、地元の人たちだろう、広い海岸線、ざっと数百名はいるだろうか、たき火をしたり、凧を上げたり(笑)、夜明け直前の明るくなりかけた砂浜にそれぞれグループ化している。

定刻6:55、雲に隠れて入るが、強いオレンジ色の光が雲の後ろから輝きだし、その数分後に今年初めの太陽が顔を出した。歓声こそなかったけど、一気に空の色が変わった。日が出るまで会話していたジョギング中のおじさんと挨拶かわし、浜を後にして浜名湖に向かった。

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浜名湖はそのまま通過、先に向かう。次の目標地は名古屋。予定では、新年は岡崎で迎えるつもりだったが、2日目(三島〜静岡)3日目(静岡〜浜松)想像以上に坂が多く、また、相変わらず向かい風が強く思うように進めなかったので、亀山(三重県)まで行く予定が名古屋に変更、100km超の距離向かった。夜の学校卒業生のTさんの実家に一晩お世話になることに(笑、感謝)。浜松から彼に電話を入れるとちょうど実家の名古屋に帰ってきたということだった。

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旧街道沿いにて
国道から外れ旧東海道を通るたび、ゆっくりとした時間の流れに空気も変わる。
今回の楽しみの一つでもある。

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岡崎城にて
このころ雪がチラチラ降り出した

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名古屋入りは日没後
名古屋競馬場(笑)前にて

名古屋市にはいると、完全に日が落ちていた。久しぶりに高速道路が張り巡らされている都会の道を走った。東京や大阪のそれと変わらない。当然、車の量が多く、緊張感が増す。これからお世話になるTさん宅の住所を目指して湾岸に近いエリアを車道、歩道を選びながらやや急ぎ気味に、いくつもの大小の橋を渡って走った。。

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翌朝、お世話になったTさんの実家前にて
元旦から暖かいご家庭に大変お世話になりました。感謝感謝です。

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December 31, 2007

3日目(12/31)「浜松城で年越しそば」

本日のルート:府中→丸子→岡部→藤枝→島田→金谷→日坂→掛川→袋井→見附→浜松
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東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編③)へ

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静岡県庁前
アジアの方々一行さんと記念撮影
リカンベントの非日常感覚は世界共通ですね〜(笑)

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安倍川(安倍川橋)
いい天気ですが、相変わらず風が強くて。

安倍川を過ぎたところでY字路に当たる。右に行けば東海道丸子、岡部方面の峠道、左は海岸線に続く道。気分は海岸線に向かっている。コンビニで休憩後、左に向かう。すばらくすると細い川に沿ってサイクリングロードが通っていたので、そのルートを確認していると、ジョギング中のおじさんが話しかけてきた。迷っているらしき私に助言してくれた。海岸線に出るにはこの道の方が走りやすいですよ〜。ということで、ジョギングおじさんと並走してゆっくり向かった。この方も自転車であちらこちら行っているらしく、走りながらツーリングの話しをたくさんしてくれた。国道に出たところで、別れの挨拶を軽くすると、大きな声でGood Luck!と返ってきた。。

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大崩海岸
海に突き出たりとても整備された綺麗な道。
海沿いのロケーションとしてとてもGood!なエリアでした。
この先初めてトンネルを通過。当然きつい坂道あり。

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大井川(大井川橋)
おいおいどこまで続くの。道幅狭いし風は強いし…。

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掛川城
ちょっと寄り道して。

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天竜川手前で日が暮れる。。
初めて通る道の夜間走行は、ぐっと緊張感が増す。

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浜松駅前
都会です〜。

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浜松城
明日は朝から発つので今日の内に見学。もちろん外観だけですが。

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年越しそば
一人寂しく?何を想う。。

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December 31, 2007 in 東海道リカンベントの旅 2007, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

December 30, 2007

2日目(12/30)「富士川を越え、、」

本日のルート:三島→沼津→原→吉原→由比→興津→江尻→府中
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沼津 千本浜
めちゃくちゃ風が強くここは立っていられないほど。

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富士川
きれいでした。残念ながら富士山には雲がかかっていましたが。

昨日の疲れからか、朝9:00に目が覚める。
脚の状態は問題ない。まだまだ若いってことね(笑)
荷物をまとめ、三島を後にして西に向かうと、すぐに沼津に入り、駅前で遅い朝食をとった。11:30、一度南下し千本浜に出た。海岸線に圧巻と言うほどの松並木が続き、同じく海岸に沿って長く続いている堤防に上がってみると、身体が持っていかれるものすごい風が海から吹き荒れ、快晴とはいえ波も荒れている。当然、陸地でも強い風が吹いていて、フェアリング装備のリカンベント、かなり煽られる。。しばらく堤防、松並木と平行した片側一車線の道を西に向かう。長く続いている松並木はこの土地特有の強風を避けるためのものだろう。

海岸線を抜けると内陸に入り、富士市の工場群が見えてくる。近づくにつれ鼻を覆いたくなるような強い臭いが漂ってくる。山側を見ると富士山がきれいに見えるはずのところに、大きな雲がかかり姿が見えない。富士山にかかるきれいな雲と、工場地帯から吐き出されている強い臭いとともに吐き出される煙、妙なコントラストを放っていた。

しばらくすると富士川だ。大きさもさることながらとても美しい。ここから見る富士山は絶景だろう、が、あいにく雲がかかっていて麓のその面影だけを感じた。この富士川に架かる富士川橋もビューポイントだ。渡りきったところで写真を撮っていると、老夫婦が話しかけてきた。どこまで行くんですか。リカベくんを見て興味を持ったのだろう。東海道を西に向かっていて、京都まで行こうと思っているんです。そう答えると、途中いくつも峠があるからたいへんだね〜。東海道を行くんだったら、この道を右に入ると旧東海道だから、そちらを通るのもいいですよ。と教えてくれた。教えてもらった道に入ると、確かに昔の街道の面影がある通りに出た。途中、保土ヶ谷や箱根など今の国道やバイパスができる前からの道を通るたびに、不思議と皆同じ匂いを感じられる。品川も同様、確かに東京のそれとは異なるが、きっと人の感覚はそんなには変わらないのだろう〜。。

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由比〜興津
いつの間にかバイパス走っていて恐怖からようやく抜け出せたところで一息。

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静岡駅前
強風との闘いの一日。すでに日も暮れ。

さらに進むとまた海岸が近づいてくる。国道1号線からひとつ中に入った旧道をしばらく走っていたが、途中からその国道と合流になった。右に行けばさらに旧道が続くが、山沿いの峠道になるようなので、ここは交通量の多い、海岸線に出ることにした。国道とはいえ、歩道はなく、自転車にはとても危険な道だ。少し行ったところで、気持ち歩道らしき道が出てきたのでそこに入るも、すぐに道が途絶える。。(苦笑、ちゃんと整備しろよ〜!とマジで思ったが…)そんなところをいくつか繰り返していると、不安的中、いつの間にかバイパス?に入っている!自転車通行禁止の標識も出ている。なんか矛盾していないかい〜、だったら合流するところに掲げとけよ!と思ったのも後の祭り(じゃ、済まされないんだけど)。藤沢辺り等にも時々あるでしょ、いつの間にか入ってしまいそうな道。確かにどう考えても自転車が走る道じゃないよな〜。おいおい、どこからこうなったんだい。と一人叫んでみても始まらない。止まることも、横の道に出ることもできない。。なんとか車のスピードの流れに乗ろうと持っても、この高速道路並みに整備された道、どんなロードレーサーに乗っても不可能だ。。路側帯ギリギリを冷や汗をかきながら走ること十数分、やっと歩道らしき道が見えた。そこからこのバイパス?から出て“普通の”道を走ることができた。しかしさ〜、問題だよね。注意していてもこういうことが実際にあるんだからね。。

静岡市に入り、ここからが長かった。東海道でも一番距離がある静岡県。予定では掛川までいくつもりが、朝の遅れと、強風の影響で慎重に走ったことで、日没まで一日70kmも走れなかった。体力はまだ多少余裕があったが、藤沢以降、自転車で初めて通る長い道、夜間走行はしたくないので静岡が限界だった。静岡泊は予備のプランにも入っていなかったので、東京の友人に電話を入れ、安いビジネスホテルを検索で調べてもらった。すぐに向かったが、とてもきれいでほぼ同価格帯の三島のホテルより清潔感があって快適だ。夕方6:00には部屋に入り、今日は寝入る前に(笑)すぐ食事に出かけた。静岡駅からほど近い場所にあるので、中心街まで出ることにした。東京の街と変わらない都会的賑わいだった。20年前に一度来ているが、自分の記憶の曖昧さからか、その面影は見当たらなかった。。

日付変わって、大晦日。
さて、このまま行くと、元旦はどの土地で迎えるのだろう〜。
朝を、当初の予定の出発時間帯(8:00には出発)と、可能走行距離でいくと、浜名湖辺りが現実的なところか。この先いくつかの峠道があるので、思ったより進まないかもしれない。(東京にいたりして、笑)
今回のプランは東海道をひたすら西に向かい、その最終地点“京都三条大橋”まで行くことが到達点だが、天気情報を見聞きすると、大型の寒気が日本海にやってきていて、太平洋側もかなり寒くなっている。さらに名古屋の先は雪らしく、早い段階で、切り上げた方がよさそうだ。まあ、進めなかったところは、冬以外の季節にいずれ継続してチャレンジすればいい。。

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December 29, 2007

1日目(12/29)「箱根越え」

本日のルート:品川→川崎→神奈川→保土ヶ谷→戸塚→藤沢→平塚→大磯→小田原→箱根→三島
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10002深夜2:40、雨は弱まらないな〜と、予定より40分遅れで、豪雨の中サバイバルスタート(笑)
お昼頃には上がるというが、かなりまとまった雨らしいので、この寒空、東京マラソンのトラウマから?上下、グローブ、シューズ、レインウェアで身を包み、さらにヘルメットにもレインカバーを被せ、Fフェアリングで靴含め脚に直接影響を少なく“フル装備”で。リカベくん2号は太めのタイヤは、MTBのゴツゴツ系じゃないけど、しっかりとした溝の刻まれたストリート系のタイヤを履いているので、極端な走りをしない限りレインスリップはしないだろう。でも視界も悪いし慎重に走る。

雨風は、確かに首から下はほとんど影響なく、保温性も保っているが、リカンベント特有の姿勢のやや上向きの顔に強い雨がまともに当たる。ゴーグルもまったく役に立たなかったが、ないと目に直接入るので、耳のところのメットの紐やイアウォーマーでなんとか固定し、ゴーグルを目のひさし代わりにして凌いだ。雨水は顔を伝わって首元から中に入ってこようとするが、アウトドア用速乾性のマフラーを首に巻き付けていたので直接流れ込むことはなかった。首もと、手首、足首をしっかりとフォールドすることが雨、寒さを凌ぐコツだ。。

結局横浜辺りまで強い雨が続いた。普段は1時間もすれば着く距離だが、慎重に走り、また、途中防風雨対策のポジションを調整したり、さすがに倍近くかかってしまった。まあ、全てがイメージ通りに行くはずもなく、細かいところや自然のリアル感で思うように行かないことが出るのは当然としてかからないとね。
戸塚辺りではやや弱まったが、それでも本降りには変わらない。
夏に走った戸塚の峠は距離感をつかんでいたので無事登りきる。けっこう重装備のリカンベントでもこのくらいの上り坂は可能なようだ。といっても結局は脚力ですが。。

久しぶりに藤沢の内陸部を通り湘南エリアへ。藤沢辺りでも激坂がいくつかある。さすがに押して歩くところも。辻堂を過ぎた辺りからはほぼフラットな道に。相模川の長〜い馬入橋を渡ると平塚市街。すでに夜は明けて、雨も小振りになっている。整備された町並みを抜け、大磯までくるとかなりローカルな環境になってきた。途中国道から外れ、海沿いに整備されたサイクリングロードを気持ちよく走る。雨は上がり、風はそこそこあったが追い風なのか負担にはならない。酒匂川を通る頃には小さな山がぽつぽつと見えだしてくる。箱根がもうすぐそこに、と感じる頃だ。

小田原市街に入る。小田原城を過ぎ、箱根方面へひたすら走る。目の前に先ほどの小さな山とは比較にならない険しい山並みが見えてくる。その合間に続く道を緩やかに登りだす。箱根湯本までは、こんなに距離あったかな〜と思うくらい時間がかかった。リカンベントには“いやらしい”緩やかな登りが続く。この頃は市街地での坂道とは違い、周りを山に囲まれた中の“平坦な”坂道。感覚が異なるようだ。。

ロマンスカー終点駅、箱根湯本に入った。メイン通りは観光客、車でごった返し、細い車道を車をよけながら(避けられながら?)押して歩く。朝食は小田原辺りでと思ったが、土曜日朝の10時前、ほとんどの店が閉まっていた。箱根湯本に着いた頃にはどこも開店時間になっていたので、朝から鍋焼きうどんと炊き込みご飯を(笑)。なんといってもこれから“天下の剣”を“押して”(苦笑)登るのだ。予定していた時間より遅れること約4時間、このままでは箱根峠を超える頃には日が暮れてしまう。夜の山岳地帯は絶対避けたいところだが。。

11時30分、温泉街を走る箱根駅伝とは別のルート、旧東海道を登り始めた。こちらの方が距離は短いが、激坂だ。始めはこじんまりした温泉街を、余裕でひたすら押して登っていたが、半分の距離を過ぎた頃からややキツくなり、畑宿の茶屋でおしるこ休憩後、その先、人里が消えた頃には、まさに激坂に入っていった。今回のリカンベントフル装備が、まさに超重荷に。。押していても何度も休憩をとる。見上げていた山の中腹にかかる霧が、いつの間にかそのまっただ中に、そして下に見下ろしたり。。霧の濃くなったり晴れたりを繰り返しながら黙々と登っていく。

途中、ホテル旅館に運ぶのだろう、お酒類を積んだ軽トッラクが登ったり降りたりしている。何度、上まで乗せていってください〜と、声をかけそうになったことか(笑)。でもここまで来て完結しない訳にはいかない、などと、いつもの変なところの拘りが。もっと楽すればいいのに〜と、別の自分が言うが(笑)、すでに出発した時点で決まっているのだ。。“結局は自分との戦い”と一般的に使われているこの言葉は、こんなようなことを言っているんだろう〜、と納得してみる(笑)

七曲がり?辺りではもう半べそをかいている(笑、でもホント)。後ろを見ると、(当たり前だが)急勾配の下りが続いている。何度かUターンして戻ろうかと思った。その度“あの坂を登れば、”のどこかのフレーズを思い出し、無の状態で登り続けた。途中観光スポットや施設等が目に入ったが、そこでのんびりする余裕もない。予定では5時間位かけて登りきる予定だったので、計算では登りきった頃はすでに日没後だ…。

お玉が池を過ぎると、T字の標識が目に入ってきた。左は箱根峠、三島方面、右は…忘れた(苦)。ということは、芦ノ湖に着いたのだ。湖畔に出ると風が冷たく、とても寒い。汗ばんだ身体が急激に冷やされた。時刻を見ると午後3時15分。3時間45分で登ったことになる。しばらく昔に来た思い出に浸りながら歩き(笑)、最後の登り、箱根峠に向かった。距離はさほどないが、すでに心身ともに限界まで来ている。峠手前ではものすごい深い霧に包まれ、日没の時間に近づいていることと合わせ、やや不安になった。

この霧、視界10mあるかないか…。三島まで下る約20kmの1/3位まで続いた。もちろんほぼ全長ブレーキをかけ放しで下った。今回、リカベくん1号で行こうか、2号で行こうか迷った一つに、ブレーキが重要な要素になった。なんと言っても天下の剣である、登りもあればその分、下りも同じようにある。夏以降、日頃の準備不足のため1号の機械式Diskブレーキは未だ調整していなかった。普段乗り馴れている1号の方が軽量だしトータル的安心感はあるのだが、山岳地帯、ブレーキは命取りなので今回は調整したばかりの油圧式Diskブレーキを装備した2号で行くことにしたのだ。

国道とはいえ、片側1車線の峠道、車の交通量はそんなに多くはなかったが、時折大型のトラックが追い越していく時はさすがに緊張した。さらに午前中までの雨と霧のためか、路面はまだウェット状態で路側帯の白い線の上はスリップの危険が。約20km、市街地では1時間程度だが、さすがに全て下り(ほとんどペダルを漕がなかった)、30分程度で三島の街に入った。ちょうどこの頃日が暮れだした。。

予定では沼津に泊まる予定だったが、出発前念のため三島のホテルもリストに入れておいたので、正月の準備に追われていた三島大社前でホテルに連絡を入れチェックイン。濡れた衣類をホテル内のランドリーで洗濯、いつの間にかベッドで寝入っていた。峠のおしるこ以来なにも食べていなかったので、目が覚めた夜11時、身体に悪いが、夜の食事に三島の街に出かけた。。

品川を出てまるまる14時間走り(途中歩いたり休憩したり)続けたので、明日朝の脚の状態が心配だ。さらに西へ向かいたいが、身体と相談してね。。

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December 29, 2007 in 東海道リカンベントの旅 2007, 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (0)

December 27, 2007

プロローグ

行くのか、行かないのか…、迷っている
明日からの天気の崩れ、峠越え、始めに難所が待っている

イメージトレーニングは終え、あとはフル装備で実践あるのみ
鈴鹿の冷たい雨風、マラソンでの気温5度の冷たい雨

最近のスポーツは寒さとの戦いだ
さて、日付が変わる頃の、心と物理的な準備の進み具合によって…


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本降り…。
Tenki1

December 27, 2007 in 東海道リカンベントの旅 2007, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)