August 31, 2008

にしこりー!

Usaopenmen

全米テニス3回戦、日本期待の錦織圭、やってくれましたね〜。
世界ランキング4位(今回第4シード)スペインのフェレールにセットカウント3-2で勝利。

日本男子としては71年ぶりとか松岡修造氏以来の…とか言ってますが、そんなことはどうでもいいような、精神的にも技術的にも体力的にも一瞬の隙も見落とせない大熱戦でした。。

次の4回戦はアルゼンチンのやはり格上17シードのデルポトロと10代同士のゲームだそうで。期待しましょう〜。。次勝てばベスト8です。

しかし、世界ランキング4位って、その上はジョコビッチ、フェデラー、ナダルですよ。まあ、もちろんその時の勝負ですが、一応。。

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January 27, 2008

ジョコビッチ!

ハリウッドB級青春コメディー映画に必ず出てくるようなキャラ(笑)のジョコビッチ。一昨日フェデラーを破り、今日、不良少年(笑)ツォンガを破って優勝。今までにないスタイル、まさに時代の寵児ですね。。

もう一つの闘い、今回はadidasの勝利ですね〜。

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January 26, 2008

しゃらぽあ

全豪女子、シャラポア圧勝、あっという間の試合でした。
終始精彩を欠いたイバノビッチ、2-0で敗れる。

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January 25, 2008

じょこびっち

フェデラー敗れる。
全豪準決勝、20才のジョコビッチ(セルビア/第2シード)、3-0で王者フェデラー(スイス/第1シード)にストレート勝ち。緊迫したいい試合だったですね〜。

Swiss Made 精密な完璧な隙のないプレーでここ数年、無敗を続けていたフェデラーだったが、長身とっちゃんぼうや(笑)、試合中の寡黙なスタイルと、試合後のやんちゃなところを見せる2面性人格の(?)ジョコビッチに完敗だった。

さて決勝は、こちらも、超〜ラテンのナダル(スペイン/第3シード)をストレートで破ったノーシードから勝ち上がった、世界共通下町の不良少年顔(笑、失礼)ツォンガ(フランス)との顔合わせ。さてさて。

明日は11:15から女子決勝
シャラポア(ロシア/第5シード) vs イバノビッチ(セルビア/第4シード)。前回はイバノビッチだったが、、
しかし、イバノビッチの英語、可憐な顔立ちと、とてもアンバランスに感じるのは私だけではないでしょう〜(笑、贔屓目ということで)

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August 29, 2007

美しい…

世界陸上、盛り上がってますね〜(TBSだけ?笑)
放映しているTBSではとにかく世界最強チームみたいに“絵になる”日本人選手を大々的に宣伝しまくって、街を歩いていても電車に乗っても、とにかく目に付く。莫大なお金をかけて広告してるんだからそりゃ〜効果絶大なんだろうけど、始まってみれば、あれれ、2次予選に進めばいい方で、ほとんどがそれまでの自分の力さえ発揮できないまま敗退していく。。しかも、やっぱりこういう演出するもので(笑)、今回は織田裕二。チャンネル切り替えた一瞬はテレビ東京の“世界卓球”かと思う位同じテンション。番組としてはお祭り騒ぎにしたいんだろうけど、見ている方は苦笑しながらシラ〜〜としている(気持ち横にいる中井美穂も…笑)

当然、選手にも注目が集まり、本番前には芸能人並みにカメラの前で乗らされて…。国内やアジアの大会じゃないんだぜ〜、と心配している通りの結果。初日の男子マラソンはリタイヤ選手が多かったので(笑)少し期待したけど。アナウンサーも絶叫しながら敗退を伝え、気のせいかいい訳がましい解説も入ったり(笑)。BSでは録画でダイジェスト版も放映しているけど、ほとんどが日本人敗退シーンと、アフリカやロシア勢の活躍場面。世界トップレベルのこちらはホント美しいです〜。

個人的に今回の注目は走り幅跳びの池田久美子。手足が長く豪快で綺麗なジャンプを見せてくれる。また、走り出す前に観客に向かって手拍子の催促をする、ちょっとナルシスト系美人アスリート(?笑)。NHKでもそのフォームが特集で組まれたり、かなり期待が集まっていた。ところが両手を上げ大きな拍手をするところまでは同じだったけど、走り出すとどことなく精彩を欠いていたように見えた。まだ露出慣れしていない緊張感か…。また、ハンマー投げの室伏広治、期待通り決勝に進んだけど結果メダルに届かず。

夜の学校で数人とちょっとだけこの話をしたら、T大の学生Kくんが迷わず、日本人は陸上ではムリですよ〜。確かに冷静に見れば、ほとんどの陸上競技でまだまだ世界レベルに達していない。単純な私はわかってはいるつもりでも、先のTBSの大キャンペーンに踊らされ(笑、だっていつも陸上選手の状態把握している訳じゃないし)、マラソン女子の活躍や、水泳の(陸上じゃないか)日本人の活躍などを見れば少しは期待している。

さて、名前はよくわからないけど、メダルを獲る世界のアスリートたちの姿は、素直にとても綺麗で美しい。先の池田久美子や室伏広治も日本人離れした力強さ、美しさはあるけど、どこか安定感に欠けるような。。両手を上げること、投げた後に大声で鼓舞すること、その競技ならではの一つのスタイルであることはなんとなくわかるけど、素人目にはどこか鼻に付く(笑)。室伏氏はそんな素人の気持ちをわかってか、ある時期からおとなしくなってしまったが。見た目を意識する氏ならではの演出だろうか。池田氏は当分やめないだろうな〜(笑)。別にイヤな訳じゃないんだけど…。。

日本人は“陸上では”ムリ。というように、まだ世界の壁は厚いし、世界も成長し続けるだろうから、この分野では時間がかかるんだろうな〜。でも日本でも人気は高いし、期待も大きい。陸上って(スポーツって)結果はもちろんだけど、それだけを求めて観るわけじゃなく、肉体や精神、また、技術の限界に挑む姿に感動するんだろうな〜って思う。野球ではイチローの姿に惹かれるのは、そのすべてのバランスと、氏自身のそれらに対する貪欲さが結果美しいんだと思う。スポーツだけじゃなく、“美しい”って、観る側は「綺麗ね」「あの自転車かっこいいね〜」「君って美しいね〜(笑)」って簡単に言えるけど、美しい側は(笑)きっと奥が深くて、意味があって、簡単なことじゃないんですね。。んじゃ、“美しい国”って?(既に死語に近い?、笑)

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July 20, 2007

ビリーズ・ブートキャンプ

Bbc1sやっと、やりました!
MacBook ProにDVD1を入れて。。

評判通り、きついっす。まず、スクワットで股に来ましたね。
ビリーズバンド前で辞めましたが、ここですでに汗が噴き出してます。スクワットもそうですが、ストレッチ、これがまた私のように身体が硬い者にとってとても苦痛です。頭着かないし〜(笑)

それでも優しいビリーは(笑)大丈夫と励ましてはくれるんですが、言葉とは裏腹に(笑)動きは速い。関係ないかも知れないけど、アメリカ人だな〜って思ったり。。

とにかく、思った以上に厳しいので、毎朝、ジョギングしたりサイクリングしたり。、ビリー…の前の準備運動は必要かも。。

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June 30, 2007

いよいよ入隊

Img_7072
ついに念願の?入隊です。
R嬢さま、ありがとう!しっかりと務めさせてもらいます。

手にした瞬間、熱いものを感じました。というのは冗談ですが、この時期に始めるのは夏に向け、いいタイミングかもしれません。お肌の露出が多くなる季節、折しも先日、夜の学校にて、男の半袖シャツはかっこいいか、悪いか、、なる話をしていたところ。そう意識すると、確かにオンオフ共に(ほぼオフだが)カラーシャツは長袖が多い。半袖はどこか中途半端な、身体のバランスがそのまま出る、ちょっとでも自信がないと長袖のものを選んでしまう。

ちょっと油断するとまずお腹から、というのは定説で、年を重ねるほど顕著になってくる。いつの時代も同じ悩みをかかえているのでしょう〜。まあ、“貫禄”ということで紛らわしてきたところもありますが、健康的な事の方が重要な訳で。。食事に気を遣うのが一番なのですが、ここは、それを前提として、いかに“筋力”を付けるか。が次なるステップであります〜。

さて、肝心のDVD、いざ、見ようと思ったら、プレーヤーが繋がっていない。PCの画面では見られるのだろうけど、ステップを踏むには。場所的に厳しいところ。まずは、スペース確保から始めなくては。それまでは、いつもの“イメージトレーニング”から。

どーせなら、表の巨大スクリーンに映して太陽の下暴れ回るのもいいかもしれない。夜にはスポット照明当てて(笑)なんてのも、いいかも。京急の帰宅時間の満員電車でイライラしている人にとって、窓から見える、ちょっと笑える一瞬になるかもね。ちょっとだけ社会貢献になるかな(笑)

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June 29, 2007

中敷き

Tm2008p1夜の学校に向かう途中、飯田橋のバンフーに寄る。先日出力依頼をした中の、不具合データを修正し窓口まで届けた。いつもはネットを使って送るのだが、自分のデータではないので慎重に直接確認。。

原宿には早く着いたので、駅前のオシュマンズに。今履いているベルクロタイプのスニーカーがややサイズが大きいので、中敷きを探しに行った。吉祥寺店で買ったのだが、その下のサイズはピッタリすぎ余裕がなかったのでワンサイズ大きめにしたのだが…。

どーも普段から気になって仕方がない。先が少し余り、3本のベルクロでしっかり締めると中心にしわが寄りすぎて、なかなかバランスがよろしくない。。いくつか中敷きを出してもらい、極端にならないように、全体的に少しだけ厚みを加えられるものを選んだ。これがとてもいい。フィット感はもちろん、きつく締めなくてもホールド感もよくなった。靴もちょっとしたことで、まったく別物のように感じられる。

先の東京マラソン初挑戦に当たって、いくつかシューズを選んだが、やはり微妙なところでその差が現れるのだろう。まあ、履く人間がダメダメだったら意味無いんだけどね…(苦笑)
そんなことにならないように、次回はそれまでのトレーニングをしっかりと。特に素人(私)はギヤに頼りすぎる傾向があるからね〜。

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June 18, 2007

ストレッチバイブル

Strebible

東京マラソン 2008
昨日からエントリー開始になりましたね。
今回は、締め切り当日ではなく早速インターネットからエントリー完了。
当然のように抽選になるだろうから、前回のケースでいくと10月に結果発表。
それから本格的に練習…という流れだったが。

今回は、長期的に、少しずつトレーニングを重ねられたらいいかな。
長い目標だけど、日常の健康作りにはいいね。
では、先日買った「ストレッチバイブル アスリート編」でリンパ節をのばし、柔軟性を高める努力を。
固いんだよね〜、全て。ん?頭もか…、柔らかそうで、固いかも。
ここばっかりは柔らかいつもりなんだけどな…、自分では。。
Billy_2
ビリーズブートキャンプ、はやく試したいんだけどな〜。
R譲さま、キャンプ無事終了されましたでしょうか。(笑)
ひそかにお待ちしています…。。

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June 11, 2007

ナダル

全仏オープン、男子シングルス決勝。
フェデラー(スイス)vsナダル(スペイン)、2セット終えて1-1。

予想通りの大接戦を繰り広げている。こんな緊張感の競ったゲームって久しぶりかも知れない。ギリギリのところでの戦い。相手が決めようとするとそれを上回るパッシングショット。どちらも互角だ。メンタル、フィジカル…、ちょっとしたことでゲームが大きく左右する。また、卓球じゃないけど、変幻自在の、、スピン、スライス、目に見えて大きく変化する。

しかし、前半のナダル、私のアドバイス通り(笑)執こくバックをつき、ミスを誘っている。さらにそれを上回るフェデラーの読みとショット。決勝に、ランキング1位2位の戦いに相応しい緊迫したゲームだ。。

長い試合になりそうだ…。

偏見じゃないけど、ラテンのナダル、早い時間に“キレる”と思っていたが、どうして、中盤の勝負どころに入っているけど、まったく正確なショットだ。。

勝手な解釈だけど、ナダル、マッケンローの再来かも知れない。天然系嗅覚?を持った、ここぞのショット。同じさーすぽーだし。。ちなみに私も。

結果3-1でナダルの勝利!でしたね。。

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June 10, 2007

エナン

全仏オープン、女子シングルス決勝はイワノビッチを破ったエナンが優勝した。昨日は見ることができなかったが、ニュースで知った。イワノビッチは準決勝でシャラポワに勝ったが、エナンにはかなわなかったようだ。まだ、19才。かわいいので周りに振り回されないように。。(笑)

エナンの解説を読むと1月に離婚問題で全豪欠場、また、全仏は亡き母とよく訪れた思い出の地らしい。。人はいつか終わりを迎える。身近な人との別れは特に辛い。また、人はちょっとしたことで落ちたり、藻掻いたり…。それでも人は理性で、また本能で強く前に進むことができる。目標を持つことが更に前へ押してくれる。人の勇気を見たり触れたりすると、自分にもとても勇気づけられる。

(話変わるけど)今朝、どこかの番組で徳光氏が卓球の愛ちゃんにインタビューしていた。聞いている方がちょっと赤面してしまうような愛ちゃんの応え。あんたアイドル?まあ、中国では王楠やZHANG Yiningもアイドルですよ。ファッション誌にも出てきますよ。でもね〜〜、どーよ。「好きな人いません!週刊誌のネタにされるような行動はとりません!」…。これじゃ〜世界はほど遠いわな…と思わせる“勘違い”。逆じゃないの「好きな人いますよ!恋もしていますよ!」って方がまともでしょう〜。18才、恋をして、輝いたり傷ついたり、、そうして人の痛みや思いやりが生まれて、自分も強くならなくちゃな〜って感じて。。それらが試合にも人間的にもいい影響として結果が出るかな〜って、“普通に”周りは思うでしょう。ようやく精神的に大人になって、卓球に専念できるな〜って思うよ。つまんない凡ミスも減るかな〜って。少なくとも私はそう思う。まあ、どーでもいいことか。でも卓球ファンとしてはどーも黙ってはいられなかったのよね(笑)

さて、今夜は男子シングルス決勝。フェデラーvsナダル。世界ランク1位と2位の戦いだ。ここ数年圧倒的な強さ、安定感、swiss madeの精密さ(?)を誇るフェデラーに、超ワイルド、バリバリラテン、今大会1セットも落としていないイケイケナダルが挑む。まあ大方は3-0フェデラーだと思うが、フェデラーのバックを執こく執こく攻めて(今まで皆中途半端にオープンカウンターを狙いすぎ。これはフェデラーも読んでいる範囲なのよね)ミスを誘って欲しい。そろそろフェデラーの時代も少しは終わりを見せないとね〜。ということで、ナダル3-2で勝利と予想。。

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May 31, 2007

東京マラソン2008

第2回東京マラソンは来年2月17日に決まっているが、その募集期間が6月17日から(締め切りは8月17日)と発表された。
さあ、今回は早めにトレーニング開始だ(笑)、と言っても当選しないとね〜。発表はやはり10月になるのかな。。

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February 27, 2007

マラソン後の

約10日後の体脂肪率を計ってみた(笑)
ピーク時より体重は-6.5kg、体脂肪率は-3.5%、特に脚は10%台をキープしている。大会直前頃から人に会うと、痩せたね〜、細くなったね〜、締まったね〜、という言葉が返ってきた。確かに自分でもその変化はリアルに体感してきた。今までメタボ?なんて事を気にしながら、食事に気を遣ったり、バランスボールを使ってみたり(笑)あまり効果はなかった。

東京マラソンにエントリーしたのは締め切り日の8月18日で、当選結果が来たのが10月5日、その日から2月のマラソン当日を目指し、イメージトレーニング(笑)、ウォーキングから始めた。そして年明け正月から走り出し、5km、10km、と毎週距離を伸ばしていった結果、身体が軽くなり横腹の脂肪も落ちていった。まあ、走り出したのが年明けというのは、今思っても遅すぎたか…。

夜中のテレビショッピングを見ると、時々誘惑に駆られる、ロデオボーイやビリーズブートキャンプ(笑)、バランスボールなどを使って、狭い(かどうかは分からないが)部屋で、ひとりフォーとか言って悦に入るのもいいと思うが(笑)、やっぱり週に1回でも、お日さまの元ジョギングを“続ける”ことが結果に結びつく。さらに、距離や時間などの数値目標を立ててトレーニングするといいようだ。

この“続ける”ことがホント何でも重要な訳で、このまま、また元の生活に戻るのももったいないな〜、というか、少しでも健康維持、体力アップを続けたい。で、次の目標を立てて、Swim、Bike、Run…、一昨年のリベンジを目標に、毎週末、そのどれかを行うようにしていきたいが。。

Billyそれにしても、ビリーズブートキャンプ、とても気になるな〜(笑)

February 27, 2007 in スポーツ, 日記 | | Comments (2) | TrackBack (0)

January 27, 2007

マッケンロー

全豪オープン女子はシャラポワを破ったセレナウィリアムズが優勝した。その影で裏チャンネル(GAORA)では昨年夏にアメリカで行われた“ワールド・チームテニス”というテニスの都市対抗リーグ戦を放映している。卓球でいう団体戦のようだ。

そこには47歳になった白髪のジョン・マッケンローの姿があった。相手はバリバリの29歳。ゲームはフルセットまでもつれたが最後はさすがの体力、力負け…。往年の姿を憧れの目で見ていた者にとっては、白髪、ややおなかが出て、顔のしわも50代超に見える。ただ、動きやスタイルはそのまま、まだまだいけそうだ。メジャーは厳しいだろうけど。。

全豪に戻って言えば、ヒンギス、惜しかったですね〜。20代前半のピチピチの若手に力負けしていたが、最後は相手のミスを誘う熟年の(?笑)巧さで勝利し、いいところまでは勝ち進んだけどね、、。

なんか今年は、プロ野球の工藤(巨人→横浜)に見るように、熟年組の“巧”に注目してみようと思う。力と技、どちらということではないけれど、年相応の、また、その個の活かし方をスポーツを通して観てみようと思う。“勘違いグループ”含めてね(笑)

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October 28, 2006

安藤美姫のバランス

とても正直、実直な性格の一人だと思う。常に期待され続けている安藤美姫。もちろん接したことはないけど、プレッシャーに負け、思うように演技ができず、納得のいかない時のコメントはいつも目がつり上がっていていい訳がましい感じだが、今日の、“黒革の手帳”の元子張りの表情を見せた(笑)自身に満ちた演技は一皮むけた勇姿だった。一転演技後のインタビューでは20才に満たない“素”の表情を見せた。

その辺りの行動と、気持ちと表現のバランスが日に日に変化している。今の年齢で、ある意味出来上がった姿だったら彼女の魅力もまた異なったものになっているだろう。常に“人間らしい”姿を見せている。。しかし、浅田真央、完璧ですね。全くミスのない、安藤美姫はハラハラするけど、彼女は全く不安のない演技だ。野球でいえばイチロータイプか。でも、どこか華が欠けると感じるのは自分だけか…。安藤美姫の今日の自信に満ちた表情、どん底から登ってきて光が見えてきた表情、感情が、それを超える時が来るのか。。

結果は、浅田真央だったが、荒川静香なき後の、日本のフィギュアスケートの新たな将来を期待させるショートプログラムだった。。明日も安藤美姫、期待してみたい。
Ta30

October 28, 2006 in スポーツ | | Comments (0) | TrackBack (0)

October 09, 2006

東京マラソン2007に向けて

Full早速とった行動は、まず練習方法を考えるため吉祥寺の“OSHMAN'S”に行き、アスリート系の店員さんにこれこれこういうわけで…と、いつもの“これこれ…”から。(笑)

シューズコーナー(いつも形から)で、トレーニングや実践などに適したシューズのことを聞きまくる。OSHMAN'Sは原宿もそうだけどとても親切にアドバイスしてくれる数少ない?アスリート系ショップだ。まあ、ファッションテイストも強いが、そこが私のような半アスリート系にとって気持ちがいい。(笑)

自由が丘の飲み仲間?に、1年365日毎日欠かさず駒沢公園をジョギングしていいるバリバリアスリート、何故かいつもかわいい若い娘を連れいている私より一回りくらい年上のちょいワルオヤジがいるが(笑)、氏には、私の行動について、いつもどこか甘いと説教される(笑)。そこがまた楽しい。ってどこが(?、笑)

えにうぇい〜、OSHMAN'Sの次は書店に行きマラソン関連本を物色。その中で平積みされていた“今日から挑戦するフルマラソン”を購入。まさに東京マラソン2007に出場するであろう私のような“素人アスリート系フルマラソン初挑戦者”にもってこいの一冊だ。構成もとても良くまとめられていて、まさにこの大会に合わせて出版されたような内容だ(笑)。

第1章「歩くことから始めよう」2ヶ月の練習でフルマラソンも夢じゃない!と始まる。よく見積もって2ヶ月として“普通”でその倍の4ヶ月、まさに来年2月に照準を合わせているではないか。(笑)
さらに、まずは「1日1万歩」を目標に歩く習慣を付けよう。シューズ、トレーニングウェアはどんな物を選べばいい?など、万歩計、専用シューズが欲しくなる、“形”から入る人の心をくすぐる各見出し(笑)、第2章では走行フォームの解説、トラブル回避方法など実務的な内容。第3章は、「とにかく完走!2ヶ月メニュー」として、具体的なトレーニングメニューをいくつか紹介している。それをそのまま取り入れたくなるようなリアルな内容だ。さらに章が進むに連れより目標を高く設定している。。などなど。何の指針もない人にとって、とても参考になる1冊だ。
Ta30
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October 9, 2006 in Road to 東京マラソン2007, スポーツ, 日記, 書籍・雑誌 | | Comments (2) | TrackBack (0)

October 05, 2006

当選!

今度はホントの当選(笑)。今日の午後、10月上旬に抽選結果発表・通知となっていた“東京マラソン2007”の結果連絡が、東京マラソン事務局からメールで送られてきた。「…定員を大幅に超える応募があり厳正なる抽選を行いましたところ、当選とさせていただきました。…」とのこと。。まあ、大会直前ビビってキャンセル続出を見越して(笑)多めに当選させているのだろう〜と、すでにビビっている自分(笑)

「つきましては…参加料および手数料の支払完了をお願いします。」え〜と参加料っていくらだっけ?メール内の「入金支払用URL」をクリックし、名前を入力すると「エントリー個人情報」が出てきた。そこにはエントリーした時に入力した内容が記録されていて、支払い方法や金額、エントリー情報には予想タイムも書かれている。確かに自分で書いたものだが、その時は予想も何もフルマラソン走ったことないし、適当に“3時間”と書いていた。。

ちょっと待てよ。3時間って、、厳しいんじゃない。確か、20代後半の頃、ハーフマラソンに2回ほど出たことがあるが、その時のタイムは…ほとんど記憶から消えているが、2時間前後だったような…。だとしても単純にフルでその倍、しかも後半はペース落ちるだろうし、年齢的体力も遙かに落ちているわけだし、どー考えても今の自分では3時間なんて時間はまったくの宇宙的数字だ。。ってーことは、5〜6時間が現実的なところか。

ん、しかもトライアスロンもそうだけど“制限時間”ってものがあるはずだ。。どれどれ(サイトをよく読む)あったあった“7時間”。え?しかもコース途中に“関門”というのが全部で8カ所あって(関所かい?笑)それぞれに“閉鎖時間”が設定されている。交通・警備、競技運営上として、「遅れた場合は競技を中止していただきます。」とある…。なんか篩にかけられるみたい、厳しい〜。

とにかく募集要項を見直すと細かいことがたくさん書かれてあるので、当日までに理解し、自転車でコースの下見をして(この時点で挫けたりして、苦笑)、いまから準備に取りかかろうと思う。って何すんのかな。まあ、たばこをやめるところからか。。とにかく来年2月18日当日までに42.195km完走できるようにトレーニングを始めなければね。今月中に5km、来月10km、12月にはハーフマラソンと、そんな漠然とした計画を思う(立てるではない、笑)のだった。。
Ta30

October 5, 2006 in Road to 東京マラソン2007, スポーツ, 日記 | | Comments (2) | TrackBack (0)

September 24, 2006

スポーツの秋ですね。

と言っても自分でやるわけではなく、観戦の話、しかもテレビで…。久しぶりの卓球。「ITTFプロツアー・ジャパンオープン2006」こちらも行きたかったな〜。今週、横浜で行われていて今日がファイナル。もちろん目当ては王楠とTIE Yana(笑)。その直接対決を(ダブルスだが)見ることが出来た。コンビネーションバッチリのTIE Yana香港チームに対し、今回が初パートナーらしい王楠の中国チーム。まったくリズムが掴めないままTIE Yana香港チームの優勝。日本勢シングルスは福岡春菜のベスト4が最高で、ダブルスも愛ちゃんチーム、やはりベスト4だった。(王楠の中国チームに破れる)

ゴルフの藍ちゃんは2連続優勝を果たし、大相撲は朝青龍が優勝したが、高校野球の秋の東京大会、早実まさかのブロック敗退。しかも都立校に破れる。勝った方のチームは大喜びでしょうね〜。。さらにプロ野球では巨人の桑田が2軍で最後の?先発、5点を取られ敗戦投手に。試合後のインタビューでは巨人を去り、他の球団で現役続投を希望するという。「自分を必要とするところへ行くことが“プロ”としての姿勢でしょう〜」何をいまさら、と思ってしまう。。まず獲るところはないでしょうね〜。楽天?いやいや野村監督は必要としないでしょう。可能性としてはオリックス(笑)。また、KKコンビを再演?もういいでしょう〜。

最後は“世界自転車選手権2006”ザルツブルグ(オーストリア)で行われ現在J Sports生で放映されている。今日の東京のようにとても天気良さそうだ。やや山岳地帯、選手のジャージの半袖はわかるが、沿道の観客もほぼ半袖を着ている。まだ、暑いのかな。。実況はツール・ド・フランスでもお馴染みのSascha氏。軽快なしゃべり口けっこう好きです。明快体育会系の白戸氏は今日はいないのね。ちょっと落ち着いて見れるかも(笑)
Ta30

September 24, 2006 in スポーツ, 卓球 | | Comments (0) | TrackBack (1)

August 29, 2006

東京マラソン2007

来年2月に行われる“東京マラソン2007”(記念すべき?第1回大会)に参加します(笑)。といっても私のような一都民は、多数の場合抽選ということらしいので落とされる可能性はあるわけで、決まったわけではないのですが。現に締め切り直前エントリーした後、送られてきた受付番号は50万台(苦笑)。参加人数は25,000人…。え〜、20倍の競争率です。。

この倍率、なんか妙な緊張感が蘇りますね〜。中、高、大学受験、そして就職倍率。。私の場合4戦3勝1敗(笑)。倍率はけっこう今回と似たようなものかも知れない。高校だけはかなり低かったけど。。

とにかく、いつ結果が分かるのか、メールには10月初旬頃連絡するとのことだが。。これを機に(っていつも形から入る)ジョギング、筋トレなど始めるのもいいかもしれない。結果次第ですぐ終わる可能性大。(苦笑)

とにかく、秋は運動の季節ですぞ〜、世の運動不足を感じている方々。まずは自転車で、軽快に、気持ちよく、身体を解してみてはいかがでしょうか〜。>自分

追記(9月14日)
つい先日、申し込み人数が発表になりましたね。およそ3倍の約75,000人ほどが申し込んだらしい。申し込み後に送られてきた受付番号の数字は単純に人数ではないようですね。。ってことは、参加する可能性が高くなったってこと、ね。ちょっとだけ緊張感が。(笑)
Ta30

August 29, 2006 in Road to 東京マラソン2007, スポーツ, 日記 | | Comments (0) | TrackBack (0)

June 21, 2006

卓球の効果?

ドイツW杯2006、熱戦が続いているが、ニュースなどで試合の合間の映像が流れてくる。見た方も多かったと思うが、ブラジルの選手たちが卓球でリラックス?している映像が流れていた。。ロナウジーニョ、けっこう上手(笑)やっぱり卓球はいろいろな分野に効果があるのかな〜。グラフィックデザインの世界でも、有名なアート ディレクター浅葉克己氏もかなりの強者だし。。(なんかどれも後付っぽいけど、笑)

日本選手も彼らに見習って、練習後は卓球で五感を磨き?不協和音が囁かれている中、いいコミュニケーション作りをして、心身共にリラックスしてくださいませ〜。もし、23日ブラジルに負けたら、卓球でリベンジなんてーのも。あ、でも映像を見る限り、返り討ちに遭うのが山ですかね。。
Ta30

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June 13, 2006

熱血、勘違い

しかし、やっぱり出てきたな〜(笑)
テニスの松岡修三、卓球の照英、そして今回のサッカーの福田。言っていることは、ん〜、結果論の域を超えていないような…。まあ、競馬の予想屋じゃないんだから、求める言葉も異なるんだろうけど。。(って競馬は全く知らないが)
とにかく、福田氏も熱が入ってますね〜。前髪の三本線(笑)何?って感じだったけど、次のクロアチア戦、我々と同じ熱くなることは間違いないようで〜。。がんばれニッポン!
Ta30

June 13, 2006 in スポーツ | | Comments (2) | TrackBack (0)

May 17, 2006

日テレ!

なんだい!あの夕べの“サッカー日本代表特別番組”わ!。野球中継が延び30分遅れで始まって、さあ、メンバーも決まり、W杯に向け気分も盛り上げるぞ〜って期待していのに、いきなりバラエティーかい!(苦笑)20分は我慢したけど、もうダメ。ジロ・デ・イタリア見たわさ。(笑)

しかしな〜。番組のタイトル間違えてるよ、というか、意図的か。。やはり民放に期待する方が間違っていたのか。まあ、でもこれが好きな人の方が多いんだろーな、って切り替えてはみたが。。

ジロ・デ・イタリア連夜Live放映しているJ Sports、明日の朝は「世界卓球選手権女子決勝 中国vs中国香港」の再放送がある。そのLiveの時は“Live中継 from Dome”前日にすると言いながら(期待されていた方々、あらためてお詫びいたします。って誰もいないって?、苦笑)、仕事の関係で見ることすら出来なかったので、こんどこそ王楠の勇士を見ることに。。
Ta30

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May 13, 2006

西武の新守護神

小野寺。凄いです〜!伸びのあるストレートにスピードのあるフォーク。どれをとっても今の小野寺を止められない勢いですね。。先発の西口もベンチで余裕の笑顔で見守ります。伊藤監督も余裕の表情。

しかし、原監督、9回2点ビハインド2アウト最後のバッターに左の小関、これはどうかな〜って正直思いましたよ。その前も左打者に対して絶対的自信の小野寺。そのまま左の小関に対しても自信の表情は変えない。この時点ですでに勝負は決まっている。。

原監督、不良債権処理を終えた後のチームで伸び伸び指揮を執る姿は分かりますが、肝心の“間”を読むことには今ひとつ欠けているような…。。セオリー通りの試合運びもいいですが、相手をもう少し研究する余地が残されているようですね。ともあれ、巨人には興味ありませんが(笑)、個人的ファンである原監督には今後も期待します〜。

ところで、サッカー日本代表0vs0で引き分けたようですね。。ハッキリ言って宮本中心の(別に悪い意味ではない)国内組中心の代表には期待できず、ぶっつけ本番に期待しています。個人的に。で、この時間はウラ番組BSフジの“教授”のコンサートを見ていました。「坂本龍一ソロライブ・PLAYING THE PIANO 05」タイトル通りピアノソロ。氏らしく、2台のピアノで多重演奏したり、小技や独特のトーク含めて教授ワールドを奏でておりました〜。いつ聞いても独自の世界、この世に一つしかない世界ですね〜。。
Ta30

May 13, 2006 in スポーツ, 野球 | | Comments (0) | TrackBack (0)

雅山って、

京都出身じゃ〜ないのね。茨城なのね。。ちょっと気になったので書いてみた。そうそう、先日東京駅で千代大海を見た。付き人とゆっくり私の前を歩いたので、横を通り過ぎるとき「こんちわ!」ってちょっと力士風に元気よく(笑)声をかけてみた。ちょっとキョトンとした顔で会釈してくれた(笑)。がんばれ〜千代大海。。(単純、、。)

前回、新幹線に乗った時は二宮清順氏を見かけた。東京駅って、けっこうどこかで見たような方々がいらっしゃるんですよね〜。ちょっとミーハーな気分になる瞬間です。(笑)
Ta30

May 13, 2006 in スポーツ, 日記 | | Comments (0) | TrackBack (0)

May 10, 2006

台風1号

Tyhoon_01aミンダナオ島の東の北緯8度20分…。tenki.jpの台風情報で、台風1号が発生したようです。FRP1枚の(断熱材を挟んでいるので実際は2枚)壁で覆われているここドームにとって、とても不安な季節がやってきました(笑)。
今日も天気はいいものの湿気は多く、西から大きな低気圧が来ていますね。週末にかけては東京も崩れるようで。。

Trj_1昨日書店に寄ったとき、懲りもせず(笑)トライアスロンの本を1冊買いました。特集では“実践泳力を高めよう!”と出ています。私にとって当然最大の難関“水泳”をクリアしなければなりません。ただ、この“実践”というには、まだそこまで行っていないだろう〜と、自分に言い聞かせるのですが、そこはいつも形から入る私としては(笑)、順番を勘違いしてしまいます。。まあ、とにかく5月に入ると2ヶ月を切る訳で、いよいよトレーニングを始めなければ、昨年同様、水泳750m完泳に間に合わなくなります。昨年の無様な姿を出すのもある意味楽しいですが(笑)、多少の進歩がないと話になりませんので、すでに今年の初め、練習用にと買った(笑)水着を持って区営プールに行こうと思っています〜。。

May 10, 2006 in スポーツ, | | Comments (0) | TrackBack (0)

May 03, 2006

World Cup 予選グループ

いよいよワールドカップまで後1ヶ月ですね。専門誌だけではなく各紙特集を組んでいるのが目につくようになりました。それぞれ定期的に購読している雑誌などでも、目に入ってくる機会が増えてきましたね。。国民的イベントに盛り上がりましょう〜。

Wcy1
Wcfinal

というわけで、個人的には、先月の卓球イベントから(笑)今月サッカーに“Shift”です。また、それとは別に、自由が丘の友人たちとのスポーツイベントは、今月は“野球”だそうで。バッティングセンターの投球マシン?を使って…とのことらしいのですが、実際見たことないのでイメージつかめていませんが。このイベント?そのゲームで負けた人が次回の“種目”を選べるというもの。前回敗者のK氏(笑)、私の一応の本丸(笑)に挑んできました。さて、これこそ負けられない一戦になるでしょう〜。。

May 3, 2006 in サッカー, スポーツ | | Comments (0) | TrackBack (0)

May 01, 2006

世界卓球選手権2006 男子決勝 中国vs韓国

Flag_china_vs_korea 


男子決勝/中国vs韓国 @ブレーメン
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○WANG Hao(3)中国 vs ●OH Sang Eun(7)韓国 3-0
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○WANG Liqin(1)中国 vs ●RYU Seung Min(8)韓国 3-2
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○MA Lin(4)中国 vs ●LEE Jung Woo(22)韓国 3-0
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May 1, 2006 in スポーツ, 卓球 | | Comments (0) | TrackBack (0)

決勝 中国vs中国香港

Flag_china_vs_taiwan_1申し訳ございません。Live中継 from Dome都合により出来ませんでした。。(苦笑)結果だけ報告いたします。。

女子決勝/中国vs中国香港 @ブレーメン
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○ZHANG Yining(1)中国 vs ●LIN Ling(12)中国香港 3-1
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●GUO Yue(2)中国 vs ○TIE Yana(8)中国香港 1-3
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○WANG Nan(6)中国 vs ●LAU Sui Fei(14)中国香港 3-2
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○ZHANG Yining(1)中国 vs ●TIE Yana(8) 3-0
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Pingpong_03l

May 1, 2006 in スポーツ, 卓球 | | Comments (0) | TrackBack (0)

April 30, 2006

世界卓球選手権2006 女子団体 総括

ちょっと早いけど、手短に(笑)。日本はエース福原を筆頭に、キャプテンの藤沼、中国から帰化した金沢、変幻自在の“お〜じ〜サーブ”の福岡、世界ランキング日本で愛ちゃんに次ぐ28位の平野のメンバーで臨んだ。それぞれの特徴が出ていて準決勝まで進んだが、やはりこの上に世界の壁が待っていた。

少しズレるかも知れないが、サッカー日本代表の中田がよく言っている、技術もそうだけど、“アイデア”勝負というところを今回の卓球日本代表にも感じた。確かに技術レベルではほぼ互角だろう〜。でも、香港戦何かが足りなかった。正統派?の日本のプレーに対し、緩急で前後に変化をつけ左右に振り、ここぞという力強いスマッシュを打ってくる。日本はなかなか対応できなかった。

後の中国のプレースタイルも似たような印象を受けた。台から離れた後方からのカットプレースタイルのヨーロッパチーム、それぞれに特徴がある。エース愛ちゃんは精神的調子の善し悪しが素人の私にも目に見えてわかる。この辺りも大きな課題ではないかな〜。下位チームは感情むき出し、いわゆるキレる。当然キレた方が負けだ。相手の思うつぼである。それよりも相手の裏をかくしたたかさが欲しい。

先のサッカーではブラジルの個人技+アイデアに富んだパスワーク&パワースタイル。卓球では同じように中国と、なにか共通するものを感じて止まない。。日本も卓球に限らず、独自のアイデアをもっともっと出して、特に若い人は“右脳”をたくさん刺激して(笑)、柔軟な発想を持ってくださいませ〜。それでは、また、女子決勝戦でお会いましょう〜。(笑)

April 30, 2006 in スポーツ, 卓球 | | Comments (0) | TrackBack (0)

Championship Division - WP1-8

Pingpong3l_1
世界卓球選手権2006 女子団体も残るは決勝のみ(5位決定戦1試合残ってるが)。今夜8:00からJ Sports生中継(女子決勝は23:00頃からのようです)、仕事が順調に進んだらですが(苦笑)、今夜もLive中継 from Domeお楽しみください〜(笑、見てないって?)。私は王楠モデルのラケットを手に(あ、Bar320に置きっぱなしだった…)王楠の応援です〜。

今回なんでこんなに燃えているかというと(笑)、直前に、K氏と渋谷で卓球ガチンコ勝負をすることになったことがきっかけで、卓球に目覚めてしまったのです〜(笑)。Jamaicaでジャマイカ人とやって以来(笑)十数年ぶりの卓球、やりたいな〜とは思いながらも、なかなか機会もありませんでしたが、先日の渋谷が、その機会だったのでしょう〜。

スポーツは、バスケを除いた(一度ボールを鼻に当て、鼻血が出てから嫌いになった、笑)球技は好きなので、しかも卓球は思ったより身近に場所もあるし手軽なスポーツ(娯楽)です。渋谷の卓球場に関しては貸しラケットも無料だし、女性には貸し靴も出してくれる(履くかは自由ですが、笑)。要するに身体一つあればそのまま出来るのです。

また、Live中継(笑)でも書いたように、技術的なことも重要だけど、精神的な変化で瞬間的にゲームが大きく左右するスポーツです。まさに“禅”の境地に入っていく、ある意味マラソンに似て一線を過ぎるとナチュラルハイ的なトランス状態を体験できるのではないでしょうか〜(笑)。さらに極めていくと中国五千年の歴史の遥か前から存在する肥沃な大地と目の前の卓球台が同化して見えるのではないでしょうか(笑)。試合前のラリー練習含め、トップアスリートたちを見て、ふとそんな妄想もしてみたり。(笑)

今大会、実は中国の卓球を見ることにあった(特に王楠)。世界一のプレーの謎を解き明かすため(笑、ホントかい)ナンバーワンのプレーを見る。卓球って身近でしょ。例えばゴルフのようにタイガーウッズを研究するよりとても身近に感じる(気がするだけだが、笑)。目指すのではなくて、その精神的肉体的“快感”を身近に感じれるのではないかな〜って。スポーツってある意味快感(喜び)でしょ。勝つ快感、達成する快感、一体感になる快感、涙する快感、、などなど(笑)。。

さあ、GW、私は仕事ですが(苦笑)、みなさん、いい天気の中、この大会のイメージそのまま卓球で(笑)心身共に喜びを与えるのもいいのではないでしょうか〜。

April 30, 2006 in スポーツ, 卓球 | | Comments (0) | TrackBack (0)

April 29, 2006

女子準決勝 中国vsベラルーシ

Flag_china_vs_belarus世界卓球選手権2006 女子団体準決勝 第二試合
Live中継 fron Dome 
GUO Yue(2)vs VICTORIA PAVLOVICH(15)
さあ、7連覇に向かって中国軍団の準決勝が始まった。ドライブスタイルの世界2位GUO Yueに対し、ヨーロッパスタイルのコートから遠く離れたカットプレーのVICTORIA PAVLOVICH世界15位。プレースタイルが完全に異なる両者、中盤まで互角に進んでいるが、後半GUO Yue連取し10vs6であっさり先取。
ところで中国系の名前って、このGUO Yue、中国名は郭躍(読み方:カクヤク)。しかし、ややこしいな〜(笑)。
と言う間にGUO Yue2ゲーム先取。3ゲーム目の中盤、VICTORIAが6vs3とリード、どこまで守れるか。。
お〜、11vs9でVICTORIA PAVLOVICHがこのゲーム返した。世界2位から奪った1ゲーム。会場はかなり盛り上がる。開催国ドイツ、やはり同じヨーロッパ勢を応援するのだろう〜。第4ゲームもほぼ互角だが、やはりミスが出た方が負ける。結果11vs6GUO Yueの勝利。順当に中国が先取。

ZHNG Yining(1)vs VERONIKA PAVLOVICH(78)
中国のエース登場。王楠から女王の座を奪いここ数年のチャンピオン。相手はランキング78位、やはり序盤から差が出ている。しかしZHNG Yiningどんな玉でも返していく。これが世界ナンバーワンの実力か。。時折決められるがミスはない。あっさり11vs4で1ゲーム目先取。
2ゲーム目、ZHNG Yiningややミスが出て11vs7で勝利。もうこうなると、見ているものとしては、勝ち負けよりVERONIKAが何点取れるか、いかにいいプレーが出るかを注目する。
第3ゲーム、期待に反し、やや一方的な展開に。それでも何度かはスマッシュが決まりネットインラッキーも続いてあり7点取ったが、ここでゲームセット。3vs0でZHNG Yiningの勝利。さて、次はいよいよ待ちに待った(笑)王楠だ〜。。

WANG Nan(6)vs T KOSTROMINA(67)
さあ、始まった。ここはじっくり見ることに(笑)。と思ったら間もなく11VS2であっさりWANG Nanが先取。勢い、スピードではZHNG Yiningの方が上に見えるが、安定感、風格?はWANG Nanが上かな〜。
2ゲーム目、差はどんどん広がって行く。ちょっと格が違いすぎる。このゲームも11vs4とWANG Nan。3ゲームも圧勝で順当に中国決勝進出。もしかしてグループリーグから1ゲームも落としていない?強すぎだね〜。。あ、この第一試合でGUO Yueが1ゲーム取られていた…。自分で書いてて(苦笑)。。

April 29, 2006 in スポーツ, 卓球 | | Comments (0) | TrackBack (0)

女子準決勝 日本vs香港

Flag_japan_vs_hongkong世界卓球選手権2006 女子団体準決勝
Live中継 fron Domeです〜(笑)
福原愛(17)vs LIN Ling(12)
第一試合は日本エース愛ちゃんと世界ランキング12位のLIN Lingのゲーム。愛ちゃん2ゲーム先取の3ゲーム目、スライスに時折強いドライブを混ぜながら変化を出してくるLIN Lingが1ゲーム返す。4ゲーム目はその強いドライブも通用しなくなり、愛ちゃんの勝利。かなり安定感が増してきている。。とにかく、まず、落とせないゲームをしっかり取った。

金沢咲希(43)vs TIE Yana(8)
第二試合は、同じ中国から帰化した選手同士、日本の金沢、世界8位のTIE Yanaの一戦。激しいラリーが続くが、後半TIE Yanaのミスが目立つようになり、5ポイント続けて取った金沢が1ゲーム目先取!2ゲームに入るとTIE Yana、落ち着いたプレーで正確に打ってくる。中盤金沢が追いつき、一進一退の攻防が続くが、やや金沢のミスが目立つか…。TIE Yanaの粘り強さが目立つゲームだ。しかし金沢も負けてはいないデュースに持ち込み、さらに逆転、また、同点。時折口元に笑みを浮かべるTIE Yanaに対し、昨日と変わり、いつもの表情を変えないスタイルの金沢が最後決め、13vs11で連取。ほぼ同じ?体型(TIE Yanaの方がリーチが長い)の両選手、右のシェイクハンドのTIE Yana、左のペンスタイルの金沢、3ゲーム目もほぼ互角。やはりミスした方が負ける。10vs8とリードされてから、また、追いついた金沢。TIE Yanaのリアクションが大きくなってきた(笑)。キレぎみ?しかしここで持ち直すのが世界8位の実力。冷静さを取り戻しこのゲームを制す。ゲームカウント2vs1。4ゲーム、TIE Yanaが飛ばしている。。9vs3と大きくリード、ピンチだ。流れがTIE Yanaに傾いている。結局11vs6で落とし、2vs2のタイに。。
さあ、最終ゲーム、激しいラリーの応酬、緩急をつけてくる余裕の?TIE Yana。先に5ポイント取ったのはTIE Yana。5vs4ここで、コートチェンジし、さらにポイントを挙げる。TIE Yanaにやや風格が出てきた(苦笑)。思わず日本、タイムアウトをとる。再開後も流れが変わらない…。結局11vs6でTIE Yana勝利。満面の笑みだ。(かなりカワイイ〜、笑)

福岡春菜(56)vs LAU Sui Fei(14)
それぞれエースが勝利し1vs1で迎えた第三試合。さあ、昨日のドーピング事件(苦笑)から立ち直るか、福岡。最初のポイントは福岡のスマッシュ。立ち上がりは十分落ち着いて見える。お〜、お互いサービスエースの連発。ここぞという時の“お〜じ〜サーブ”は今日も健在。ただ終盤、福岡のスマッシュミスが目立ち、1ゲーム落とす。香港のスタイルは、スライスと強いドライブの組み合わせを、ラリー、サーブと変幻自在に操ってくる形だ。ん〜ペース変わらず、11vs7でこのゲームも落とす。もし福岡が落とすと、1vs2で、第四試合のエース対決に入り、愛ちゃんの負けは絶対に許されなくなる。。3ゲーム目は11vs7で福岡が返す。4ゲーム目もなかなかLAU Sui Feiのドライブに合わせられない。しかし、粘って福岡が11vs8で返し、最終ゲームに持ち込んだ。当然このゲームを取った方が勝つ。中盤まで互角。7vs7になったところでLAU Sui Feiがタイムアウト。両者相当のプレッシャーがかかっているのだろう。福岡が落ち着いている。10vs7、最後はスマッシュ決まり福岡勝利〜!いや〜ホントちょっとしたことでゲームの流れがガラっと変わる。。

福原愛(17)vs TIE Yana(8)
さあ、エース対決!序盤から安定感の増した愛ちゃんが続けてポイントを穫るが、TIE Yanaも長いリーチを活かして愛ちゃんの手の届かない左右に振ってくる。。したたかな卓球だ。中盤TIE Yanaがリードしてきた。1ゲーム目そのままTIE Yanaが11vs6で先取。
2ゲーム目、序盤から愛ちゃん飛ばしている。得意のバックスマッシュ。TIE Yanaも先のゲームの笑みは消えている。両者ギリギリの所で戦っている。よ〜し!(と声が出る、笑)11vs5愛ちゃんこのゲーム返す。
3ゲーム目もバックハンドスマッシュがビシビシ決まり、TIE Yanaミスが出始める。5vs2思わずTIE Yanaタイムアウト。
4ゲーム目、後がない愛ちゃん、プレーシャーを感じているのが画面を通じて感じてくる。。3vs0とリードされる。元気もない感じだ。早めにタイムアウトをとる。さあ、開き直れ!しかし、中盤1vs6リードを許している。ここで得意のバックハンドで1点返すが連取できない。。ミスが続き11vs3福原愛敗れる!エース対決世界8位のTIE Yanaが勝利。

金沢咲希(43)vs LIN Ling(12)
大詰めファイナルゲーム、全ては金沢にかかっている。
…残念。冷静な金沢だったが、どこか相手の方が一枚上だった。結果0vs3で日本準決勝で敗退する。。日本の今大会は終わった。しかし、卓球って瞬間的に勝負が決まって行く。技術うんぬんというところも当然大きいのだろうが、その国民的リズム、というか、“間”の勝負、ここぞという時の瞬間的判断、が大きいのかも知れない。この同じアジア同士の戦い、緩急自在操っていたのは香港が上だった。あとは中国、王楠の応援に〜。。

April 29, 2006 in スポーツ, 卓球 | | Comments (0) | TrackBack (1)

いよいよ準決勝

Pingpong2l

女子準決勝/男子準々決勝 @ブレーメン
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第1試合 【女子準決勝】 日本vs中国香港
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第2試合 【男子準々決勝】 ドイツvsロシア
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第3試合 【女子準決勝】 中国vsベラルーシ
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第4試合 【男子準々決勝】 韓国 vsチェコ
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4強が出そろいましたね〜。今日の放送はJ Spotsで16:55〜翌05:00までと気合いの入れようです(笑)。今迄はプロ野球放送と重なっていたのでこちらが優先されていたようで、ロッテvs日本ハムのような。テレビ東京は19:00からだから録画になるのでしょう。とにかく香港を破って、ぜひ愛ちゃんvs王楠のゲームを見たいですね〜。

さてさて、今日の相手中国香港、かなりの強敵のようだ。いつものようにランキングを見てみると、日本最高位の愛ちゃん17位に対してその格上が3人いる。8位帖亜娜、12位林菱、14位ラウ・スイフェイ(しかし、中国名って読めないよね〜、フリガナつけて欲しい、笑)。でも昨年も日本vs中国香港、日本が勝っている。その場の精神勝負になるのだろう。昨日の卓球版ボブの出現により(笑)、先のWBC同様、卓球でも日本は“本気”になってしまったので、世界一はかなり現実的になってきた。。

昨日の“福岡春菜、ラケットドーピング事件”についてだけど、asahi.comにつぎのようなコメントが載っていたので紹介しておく。。

『福岡選手のラケット規定違反 接着剤の溶剤、規定の5倍
卓球の世界選手権のラケット検査で反則負けとなった福岡のラケットから規定以上の量が検出されたのは、接着剤の溶剤キシレンだった…』

この“規定の5倍…”というフレーズ、最近これに似たニュースが連日流れているが、あるところでは司直の手にかかり、別のところでは国際的な社会問題になったり、スポーツではオリンピックのような世界大会で必ず出てくるドーピング問題、野球でもバットの芯に何かが入っていたなど、、野球では(ここで言う野球はMLBのこと)突出して欲しくない選手が活躍し出すと必ずと言っていいほどこのような問題が浮上する、、というようなことがある。。故意か偶然か様々なケースがあるのだろうが、、その“後処理”も含め、何かスッキリしない“事件・事故”であることには違いない。

今回のラケットのラバーの接着剤の溶剤が問題になるなんて、空港の手荷物検査みたいなことでもやらないと(笑)、選手やスタッフなんてそこまで分からないでしょうね〜。もしかして日本だけチェックされたとしたら、やはり“ボブ”的裏工作(?笑)があったとしか思えない。。

April 29, 2006 in スポーツ, 卓球 | | Comments (0) | TrackBack (0)

April 28, 2006

福岡〜!

Japhunさあ準決勝、日本vsハンガリー。トップバッターはエース愛ちゃんではなく変幻自在お〜じ〜サーブの福岡春菜。フルゲームにもつれ込んでいる。ラリーではハンガリーの長身ポタに押されるが、ここぞと言う時の“お〜じ〜サーブ”。最後の最後までわからない勝負になっている。。さてさて。

最後はラリーも凌いでハンガリー撃破。まず日本1勝!
続いてエース愛ちゃんの登場。しかし、照英、不自然だよ〜(笑)。映画の中だったら許せるけど、ちょっと場違いでしょ!(笑)

1ゲーム目、デュースが続き18vs20で破れる。2ゲームに入ると愛ちゃん、別人のようにスマッシュ攻勢。3ゲーム目はついにブチキレた〜(笑)。いい意味でね。ちょっと手が付けられない状態。。が、4ゲーム目、いつもの悪い癖?守りに入ってしまっている。あらら、結局落としてしまった。。この勝負もフルゲームまでもつれ込む。さあ、エース対決、まず愛ちゃんのポイント。よしよし、攻撃型に戻っている。こうなったらもう安心。愛ちゃん勝利する。
ん?第一試合の福岡春菜のラケットに、違反?があったようで、先ほどの勝ちは取り消しだって。って〜ことは1vs1に。

3試合目、金沢咲希。テレビ東京で見ているが、この金沢選手を紹介する時の“中国五千年の大和魂”、これってどういう意味だろう〜?(笑)ん〜、先の“ラケット接着剤違反事件”直後のこの試合、金沢咲希がいつになく怒っている。力ずくで11vs2、あっさり先取。続いて2ゲームも。もう勢いが止まらない。。

結局、日本が3vs1で準決勝進出。。最後に日本のスタジオに画面は移る。照英、泣いてるよ〜!(笑)頼むよ、テレビ東京、そういう演出やめようよ〜。まあ、これが“いい〜”人もいるのかな。。さて次の相手は?

April 28, 2006 in スポーツ, 卓球 | | Comments (0) | TrackBack (0)

世界卓球 2006 女子予選リザルト

世界卓球選手権2006女子団体グループリーグが終わり、日本は結局Dグループ1位通過。ランキングを見る限り上位チームを破っての決勝トーナメント進出だ。このランキング、あまり当てにならないのかな…。ご贔屓の王楠も今は6位だし(笑)。

さて、決勝リーグに入る前に、各グループリーグリザルトを紹介しておこう〜。(笑)
Aグループ、トップは当然、中国。無傷の5連勝で余裕のトップ。日本は愛ちゃんが唯一1ゲーム落としたが、中国は1ゲームも落としていない。メンバーはやはり世界ランキング1位から6位迄の5選手で構成され(4位はシンガポールのLI Jia Wei)、当然王楠も活躍している。グループ2位はベラルーシ(4勝1敗)、3位チェコ(3勝2敗)。この上位3チームが決勝リーグ進出する。

Bグループは、1位香港(4勝1敗)、2位北朝鮮(4勝1敗)、3位ハンガリー(3勝2敗)。香港は順当にいけば準決勝で日本と対戦する。当然日本も順当に行けばだけど。。

Cグループ1位は韓国(5勝)。こちらも5連勝で無敗で進んだが、落としたゲームは6ゲーム。2位オーストリア(3勝2敗)。3位は地元ドイツ(3勝2敗)。

Dグループはもうご存知、1位日本(5勝)。唯一愛ちゃんが初戦1ゲーム落とした後は無傷。2位クロアチア(3勝2敗)。3位シンガポール(3勝2敗)。

さあ、組み合わせも決まり、この時間J Sportsでは既に決勝トーナメント第一試合のハンガリーvsクロアチア戦が始まった。この勝者が次に日本と対戦する。決勝トーナメントになると、各放送局(私の環境では2局)も放映ゲームも増える?ので、ぜひ中国の試合を見たいですね。。ちなみに2009年は横浜で開催らしい。その時まで卓球マイブームが続いているかが微妙だけど…。(笑)
Pingpong1

April 28, 2006 in スポーツ, 卓球 | | Comments (0) | TrackBack (1)

April 26, 2006

日本VSシンガポール

福岡春菜(56)VSチャン・シュエリン(34)
大接戦、お互い譲らず2ゲームオールでファイナルゲームまでもつれ込んでいる。ラリーだとややチャン・シュエリン有利だが、福岡春菜、ここぞというところで“お〜じ〜サーブ”が決まる。。しかし、すげ〜!燃える(笑)。ところで、ユニフォームの背中に付いている“背番号”よくよく考えたら世界ランキングになっているのね、たぶん。福岡春菜56、チャン・シュエリン34。
結果、福岡春菜3-2勝利!!さあ、次は2番手愛ちゃん。。

福原愛(17)VSリ・ジャウェイ(4)
世界ランキング4位の相手。エース同士のカード。2ゲーム目、こちらも大接戦いきなり10vs10デュース、さらに11vs11、、結果13vs11愛ちゃん1ゲーム返す!ここでコマーシャル。(笑)なんか、いつの間に仕事の手が止まって実況中継に入ってしまった。。まあ、一休みということで。
愛ちゃんの“お〜じ〜サーブ”リ・ジャウェイに通じない。逆に長身からバシバシ決められる。が、愛ちゃんも負けじと左右に振る。。大事な3ゲーム目、ミスが目立ち始め11vs6でリ・ジャウェイが取る。
しかし、キャスターの照英、松岡修造ばりの“はじけ勘違い”(笑)、もう少しテンション下げてね。。
4ゲーム目、左右の揺さぶりが効き始め11vs5と愛ちゃん。これで、第2試合もファイナルゲームまでもつれ込む。
ファイナルゲーム“サー”も連呼。相手は表情を変えず、小さくガッツポーズ。ファイナルゲームは、どちらか先に5点取ったところでコートチェンジする。愛ちゃんが先にとり、6点目も続けてとり、後半へ。
10vs5、後1点とリードしながら続けてミス10vs9まで追い上げられる…、ここで日本の監督思わずタイムアウト。。最後は“お〜じ〜サーブ”が決まり、愛ちゃん世界4位を破る。

金沢咲希(43)VSシ・ーヤン(85)
今までのロシア、アメリア、クロアチア戦と見ていて一番安定感があった、中国から帰化した金沢咲希。相手も85位とかなり格下なので余裕で見ていられる。。このまま金沢が勝てばその時点で決勝進出が決まる。ただ、決勝進出だけでなく、1位通過がその後のトーナメント有利になる。。
へ〜、(解説者の話から)金沢選手の“金沢”という名前の由来、初めて日本の金沢に行った時にとても気に入った街だったからその名にしたらしい。。って、北海道が気に入ってたら“北海道咲希”になっていたの?“群馬咲希”“東京咲希”もあり得た訳だ(笑)。まあ、この“咲希”も“金沢”に合わせてつけたらしいので、“東京”の場合は“ボンタ”ならぬピンポンのどちらかを取って“東京ピン子(ポン子)”になっていたかもね〜。(笑)
コーヒーを煎れそんなくだらないことを考えている間にゲームは進み、気がつくと、あれ、2vs1とリードされ、第4ゲームに入っている。。
結果、3人ともファイナルゲームでの勝利。いよいよ明日グループ最終スロバキア戦、30日の決勝まで目が離せない。。

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世界卓球2006 日本女子団体

アメリカ、クロアチアを下し、今晩9:00からシンガポール戦。強豪らしい。まあ、上位3チームが決勝ラウンド進出で、明日、予選最後のスロバキアは各選手日本選手より格下だから予選突破はほぼ間違いないだろうけど、、。決勝ラウンドは28日〜30日まで、予選から休みなしの毎日、けっこうハードですね。

しかし、テレビ東京(民放)はいいとして、J Sports、日本の試合だけじゃなくてさ〜、中国や香港など他のグループの試合も放映してよ〜。王楠見たいしさ〜(笑、メンバー入っているよね?現在世界ランキング6位だしさ。1人シンガポール人除いて5人が中国人)。先のWBCは全試合放映していたのにね。結局マイナースポーツ、愛ちゃん一人にスポンサーがつくってことね。。まあ、ね。

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April 24, 2006

さあ、始まりました。卓球…

世界大会。初戦ロシア戦、一番手は早速愛ちゃんの登場。あっさり1ゲーム先取して2ゲーム目も圧倒している。。相手の選手はロシアナンバーワンらしい。ほとんどカットプレースタイル、カットマンというらしい。1ゲームは様子を見ていた愛ちゃんも、このゲームはフォアをバンバン、スマッシュで決めて行く。。こう書いているうちに2ゲームも奪取。

3ゲームに入ると相手は早い段階から愛ちゃんの身体めがけてスマッシュを打ち出してきた。しかし隙を見て得意の?バックハンドスマッシュ。この前渋谷でやった時、このバックハンドスマッシュが決まると、フォアのそれより数倍快感を得た(笑)。少ない動きでビシッときまるこのバックハンド、見ていても気持ちいいですね〜。。さあ、そろそろ打合わせの時間が迫ってきたので、結果は後ほど楽しみに…。。

と言っている間に(卓球って進むの早いんだよね〜)愛ちゃん逆転負けしてしまいました。。3ゲームから積極的になったロシア選手に常にリードされる形になり…、結局ペース戻せず敗退。。他のニッポン選手に期待しましょう〜。あと、中国の王楠にもね。(笑)

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April 23, 2006

世界卓球2006

明日開幕。テレビ東京J-Sportsが放映。
必見ですね〜。(笑)

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April 19, 2006

Victory!

Img_4021sK氏とのガチンコ勝負、2戦2勝、圧勝で終わった。さすがに“王楠モデル”である(笑)。圧勝とはいえ、十数年ぶりのゲーム、相手とラリーをするまで不安が残った。開始1時間前に一人「渋谷卓球倶楽部」入りする(笑)。夕方の時間帯、会場は20代の男女で盛り上がっている。学生が授業後に立ち寄っている雰囲気だ。遅くなると中年の方々もやってきたが中心は若い人たちだ。。早速空いている台を使わせてもらい、一人サーブ練習。10分もすると感覚が戻ってきた(ような気がした、笑)。

Img_4014s時間になりK氏一行が到着。予定通りK氏は“貸しラケット”だ。(笑、これで負けたら当分“王楠モデル”ネタになるだろう〜。)早速ラリーを始める。ん〜、いい感じ(笑)。懐かしさと打った時の感触に、二人とも笑みがこぼれてしまう〜(笑)。。20分くらい練習、かなり汗をかく。さあ、先日ラケットと同時に買った教本によるルールを元に(笑)開始。1ゲーム11点、5ゲーム(3ゲーム先取でゲームセット)ルール。さすがに開始1時間前から練習していた成果だろう、私の方がボールに慣れていたこともありあっさり1ゲーム先取。そのまま3ゲーム続けて取り1ゲームも落とさないまま勝ってしまった。。まあ、結局お互い10年ぶりくらいに行うスポーツで、レベルはたかがしれている。結果の差はゲーム開始までにどれだけボールの感覚に慣れていたかで決まったようだ。。

Img_4023s他の4人のメンバーも、それまでは見ているだけと言っていたが、どうして、結局我々2人より盛り上がっていた(笑)。H氏は試合後の焼き肉パーティー?で、毎週やりましょうよ〜と、すでに筋肉痛が始まった身体をものともせず(笑)、燃えているのだった。。東工大のHくん、スポーツは全然ダメなんですよ〜、といいながら185cmの長身を活かして時々スーパーショットを打っていた。プレースタイルはこの世のものとは思えない(笑)不思議な動きでしたが〜(笑)。

April 19, 2006 in スポーツ, 卓球 | | Comments (4) | TrackBack (0)

April 16, 2006

最強モデル!

Img_4008世界最強の道具を得た。“王楠”モデル。ワンナンと読む。ご存知、昨年まで(卓球の)愛ちゃんのパートナー、世界のワンナン。中国のナンバーワン=世界一である。。今週の火曜日の卓球の試合に備えマイラケットを買ったのだが、どうせマイラケットを買うなら実力はともかく、世界一のものでしょう〜と。(笑)

Img_4005卓球なんて十数年ぶりだ。約1ヶ月前、自由が丘のBar320で飲んでいた時のこと。いつものメンバーでスポーツの話で盛り上がった。もともと体育会系の?私とK氏、自分の自慢話になる(笑、単なる酔っぱらいおやじ?)。で、何かで勝負しよう〜、ということになり、身近なスポーツって…いろいろ話した結果“卓球”ということになった。。

Img_4006いつも“形”から入る(笑)。ネットで卓球ショップをいろいろ検索したところ、一番近いショップは渋谷あった。昨日1週間ぶりに(笑)高井戸の自宅に帰ったので、今日仕事に出てくる時に渋谷の街に降り、その店に行ってきた。卓球専門店というと結構マニアなイメージかな〜と思っていたけど、テニスショップまではいかないまでも、かなり“普通”の店だった。で、早速店員さんに十数年ぶりにするんですけど、どういうのがいいですか〜?って聞くと同時に愛ちゃんモデルが目に入ってきた(笑)。すぐに出してもらい、軽く素振りをしてみる(笑)。日常にはないそんな動作も、専門店に入ると不思議と変な恥ずかしさがない(笑)。でもどーせなら、愛ちゃんより強い“ワンナン”かな〜と、こちらを選ぶ。同じサースポーだし。。

結局、中国チームのユニフォーム、までは買わなかったが(笑)、ラケット、ラケットケース、練習用のボール、グリップテープ、卓球雑誌を揃えた(笑)。最後に店員さんに、「卓球って一人で練習するにはどうしたらいいですか?」って聞いてみたら、店員さん一瞬動きが止まって、「え、えぇ…、む、ムリですよね。。」って返事が返ってきた(笑)。まあ、私もムリだろうと思っていたが、専門家は何か特別な方法を知っているのではないか?と思ったが、やはりムリだったようだ(笑)。。

さてさて、これで一応“形”は揃った。火曜日当日、貸しラケットで勝負するというK氏に、負けた時のいい訳を考えておかなければならなくなった(苦笑)。なにしろ年齢差10歳以上。。長期戦に持ち込まれると勝ち目はない。と、早くもいい訳モードになるのだった。。

April 16, 2006 in スポーツ, 卓球 | | Comments (2) | TrackBack (0)

March 23, 2006

WBC総括

今回の大会はいろいろなことを私たちに教えてくれた。ボブの誤審に始まり(笑)、日本チームの中で役割分担を明確にしてくれた。これは単なる今大会だけに言えたことではない。日常の社会の中でも十分通用するかなり具体的な役割だったような気がするのは私だけではないだろう〜。普段目立たなかった選手、大会が始まっても結果を出し切れなかった選手、そんなチームメイトをバランスよく使い切った監督。ここ一番では選手を信じきる潔さ。。この絶妙なバランス感覚はどこからくるのだろう。。

今日、泣く子も黙らす勢いの(笑)six apartのスタッフと食事をする機会があったが、終始この話題で盛り上がった。私が提唱する(笑)“でしゃばり傲慢勘違いグループ”とは対照的な、謙虚なバランス感覚を持った選手が今回の主役だ。あくまで自分より仲間を尊重する根本的な感覚、気持ち。それらを持ち合わせた人間がこの先も生き残れるのだろう〜。生き残れるというのは大袈裟かも知れないが、特にこれからの若い世代の人たちにとって、これら原点を見ることはとても意味があるような気がする。

品川から場所を移し、最後は目黒のとある居酒屋で飲み語り続けた。そこのマスター夫婦は私が学生だった頃から付き合いのある店で、やはり野球大好き、話しだすとお互いつきない。。今回のWBCについても、今行われている日本のオープン戦についてもとどまることなく話は進む。。ここでも結論的には、監督、選手含めそれぞれの役割がしっかりしていること。それらを理解してチームとして機能させる王監督の偉大さ。。今日の落としどころは(笑)結局ワイドショーと同じ、そこにあった。。

つけ加えて言えば、選手や監督、ファンも含めてその感動があるのは、それらその場をお膳立てしたMLB、さらに今はどちらかというと悪者になりつつあるアメリカ的政治社会が組織した大会であったことを、我々は謙虚に受け入れなければならない。。

March 23, 2006 in スポーツ, 野球 | | Comments (0) | TrackBack (0)

March 22, 2006

一夜明け、

各テレビ局では当然のことながら、一斉にWBCの話題で持ち切りだ。やはりほとんどが王野球、日本の野球を絶賛した内容だ。監督と選手の厚い絆…。選手が監督を尊敬し、監督は選手に絶対的な信頼をおく。この関係が固く強い絆を結び、その結果が今回の世界一に繋がった。。と、私の特に尊敬している二宮清純氏が話す。

二宮清純氏、前にも書いたがスポーツ解説者だが、スポーツ界に限らずスポーツをあらゆる角度から解説、分析する語り口が、聞いていてとても納得させられ同感する所が多い。普通野球に関して言えばその技術的なことの解説がほとんどだが、その人間的な角度や背景までも含め対象人物像を描いていく。。スポーツ歴史ヒューマンスペクタル(笑)という言葉は自分でもよくわからないが、とにかく(笑)そのような壮大な話まで持っていくのだ。

さて、もうすぐ日本のプロ野球もシーズンを迎えるが、今回のメンバーがそれぞれのチームに戻りどんな野球を見せてくれるのか楽しみだ。また、やはり私個人的には“でしゃばり傲慢勘違いグループ”には引き続き注目していきたい(笑)。ただ、勘違い(笑)して欲しくないのは、けっして彼らをおもしろ半分で言っているのではなく、大の野球ファンとしての一つの観点から見ている。また、このWBCを見て改めて思ったのだが、確かにそれぞれの野球感はいろいろあってこそ個性があって楽しいと思うし、この集団スポーツの中でいかに自分で理解し成長し本領を発揮していくのか、、自分にも当てはめ、その過程に注目しているのだ。いわゆる私としては反面教師的にこのグループを位置づけている。。

加えて、その反対“紳士たれグループ”もあるわけで、ただ、どちらが良い悪いと言ったようなことではない。また、この“勘違い”や“傲慢”“紳士たれ”などの言葉の定義は狭義ではなく、彼らの(自分も含め)言動を抽象的に使っていることを書き加えておきたい。さらに、これらのグループ、けっして固定メンバーではなく、随時入れ替え戦や新加入なんかもありえるのだ(笑)。私の場合、ひねくれた?性格からか、年間を通してけっこうこんなズレた見方(勘違い?笑)をして楽しんでいる。。

まったく、野球一つとってもいろいろな見方、考え方、楽しみ方があるな〜ってつくづく思うし、ありだと思う。世の中固定概念にけっこう縛られがちですが、もう少し柔軟な思考を、楽しみながら持ってもいいんじゃないでしょうか〜。ちょっとしたことを頭の中で建設的に考えるって、なにも道具を使わない、これも一つのクリエイティブ(かどうかはわかりませんが)な楽しみ方、遊びですよね〜。

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March 21, 2006

世界一。

jcWBC、日本の世界一で終わりましたね〜。王さん率いるJAPAN、見ていてホント素直に応援し感動できた。王監督はホント現場の人なんだな〜ってあらためて感心させらた世界大会だった。華やかさがある長嶋監督や星野監督、濃いキャラの野村監督と比べても(比べるもんじゃ〜ないかもしれないけど)、普段からどことなくどちらかというと地味な監督。というイメージが強い。パリーグで、日本で優勝しても“俗な盛り上がり”がない。。

試合後のインタビュー後にかならず「はい、おつかれさん。」って言うでしょ(笑)。会社で仕事場で上司が部下に、また、同僚同士でもお互いかける言葉とまったく同じじゃないですか。。しかも選手だけではなくマスコミの人にもですよ。そんな一心なお人柄にイチローは尊敬し身を投げ出す行動をとる。日本のために戦う。決して監督を胴上げするために、とは言わない。目標は同じなのだから。だいたい、この“監督のため”ってどこかで聞いたことある言葉なんだけど、なんかうさん臭い(笑)。そんなこという方に限ってどこかズレた大義名分を掲げたがるお人たちで…、私にはどーも肌が合わない。。

イチローが終始一貫言い続けたことを自ら実行し、若手選手も気持ちが一つになる。技術的、戦術的ではない所でのレベルが目に見えて上がっていく。そんな精神面での世界レベルが結果実を結んだのだろう。。

中継はCSで、斎藤明夫氏の解説で見ていた。民放は日テレ、若手巨人OBの解説は好きではないので(笑)、始めから見ない。昨年のツールドフランスを見るために契約したJ Sports、今回WBC全試合放送していた。で、今日の解説の斎藤氏、ご存知横浜のOBで普段も野球解説をしているのだが、声だけ聞くと元西武の東尾監督に似ている。しらふでもちょっと酔っぱらってるような(笑)、だらだら調の解説。ただ、斎藤氏投手出身だけあって、出てくる投手の癖や調子、精神面での解説がことごとく的を得ている。しかも日本チームの選手だけではなく、相手投手のこともLIVE中継の中妙に説得力があった。実況の人がちょっとズレそうなことを言うと突っ込みが入っていたし(笑)。

その昔、バブルの頃の(笑)プロ野球ニュースの解説者の中にもいたのだが、ほとんどいいかげんなコメントをしていた中年OB解説者の中で妙に地味な空気を出していたのを思い出した(笑)。見かけは濃い口ひげなんかはやして(関係ないか、笑)よくスナックなんかにいるちょっと不良中年おやじ(って言葉は今はかっこ良く使われるけど当時は危ない系、笑)そのものだったが。。

このお祭りアメリカ主導のドリームWBC、結果的に選手、監督、スタッフと一番“地味”なチームが真の世界一になったと見るのは皮肉な見方か、それともこれからのいろいろな分野でのキーワード的なことなのか、、ハッキリとは言い切れないが、一つの大きな“結果”になったことは確かなようだ。。

日本の優勝で当然アジア、日本のベースボールが注目されるだろう。ある意味このWBCは選手の世界マーケットなのかも知れない。松坂がMVPを取ったのもなんか裏取引がありそうな(これはちょっと不純すぎるか…。私としてはやはり敢闘賞位をボブに、、笑)。。以前私がこのブログで、原監督には巨人に復帰しないでヨーロッパなどのやや野球後進国にいって指導して欲しいと書いたが、この初めての世界大会WBCを見る限り、原氏に限らず、また現役選手だけではなく、日本の“指導者”が世界で活躍する日も近いのかも知れない。。

March 21, 2006 in スポーツ, 野球 | | Comments (0) | TrackBack (0)

March 20, 2006

ボブ

usaWBCの有名人になってしまいましたね〜、ボブ。日本とメキシコで堂々と誤審をしたボブ。彼のおかげで日本、メキシコは“本気”になってしまった。その結果彼の意図することとは反対の結果になり、見事日本が準決勝に進み、ご存知昨日の上原の好投、打線の爆発に繋がった。。もしかすると日本にとって真の?MVPはボブかも知れない。。(笑)

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March 13, 2006

WBC-韓国vsメキシコ

WBC-kor-mex韓国が李承ヨプ(巨人)の2点ホームランを守りきりメキシコに勝利したようだ。日中なので当然テレビ観戦はしなかったが、日本vsアメリカ同様接戦だったようだ。韓国に敗れたメキシコは、1次リーグでアメリカには負けたもののグループ1位で通過、また、major.jpによると2005年のカリビアンシリーズではドミニカ共和国、ベネズエラ、プエルトリコを下して優勝している強豪だ。日本の次の相手メキシコ、厳しい接戦になることは間違いない…。15日朝の試合が楽しみだ。。

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WBC-日本vsアメリカ

WBC-jap-usa解説の小林至氏、威勢よくバッテリーの投球予測をするんだけど、ことごとくハズレる(笑)。そのいい訳も結果裏目に出てしまい、聞いているこちらが苦笑い。また、現地球場の解説もなんか資料そのまま読んでいるだけのような。。もう黙って〜状態(笑)。唯一まともなのは、その選手に対しての一言「いや〜すばらしい選手です!」。この大会に出ている選手は国の代表なんだから、誰にでも当てはまります(笑)。

小林氏、東大から千葉ロッテに入団した“エリート”選手だった。経歴を見ると、現役引退後アメリカに留学、通訳や野球解説などを経て政界進出を図るが失敗、大学教授、現ソフトバンクフロントに在籍しているようだ。また、プロ野球界、アメリカ論的な著書も数多くあるようなので、さすが東大出、知識を取り入れるのはお得意のようだ。。

さてさて、やたらテンションの高い小林氏の解説がうるさいので(笑)、音声を英語の副音声に切り替え試合に集中。試合は進み7回の攻防は両者得点圏内まで進めたが、それぞれ見せ場で、イチロー、アレックスロドリゲスともに凡退。。試合は3VS3のまま残り2回。試合会場は超満員、当然ここエンジェルズの本拠地アナハイムスタジアム、ホームのアメリカの大声援だ。それでもここ一番では日の丸の旗がかなり目立つ。イチローの敬遠の時は両チームの応援からブーイングが起こる。。

8回にドラマが起こる。日本のタッチアップで1点勝ち越し…。しかし走者が早くスタートしたとアメリカの監督が審判に抗議、それが認められてしまった。当然王監督も猛抗議。しかし、一度抗議に認めた判定が覆る前例はほとんどない。。幻の1点になってしまい、9回藤川が制球難にもなんとか踏ん張っていたが、最後は先ほど凡退のロドリゲスが、しぶといサヨナラタイムリーでゲームセット。

2次リーグも総当たりなので、残りの2試合(メキシコ、韓国)によってはセミファイナルへ進むことが可能だ。今日のような“キレない”粘り強い野球をすれば、一度韓国には負けてはいるが可能性は十分あるような。。こんなに盛り上がるんだったら参加すれば良かったな〜、と思っている(かどうかは知らないが、笑)松井も途中参加して、というのはルール上ムリ?とにかく、ぜひ、トリノで十分とれなかったメダルをここでゲットして下さいませ。。

March 13, 2006 in スポーツ, 野球 | | Comments (0) | TrackBack (1)

March 11, 2006

WBC

2006ワールド ベースボール クラシック(WBC) 、開催国アメリカより中米が中心に盛り上がっていますね〜。日本でのそれは今ひとつですが、CSでほぼ全試合中継されていてかなりの盛り上がりです。残念ながら欧州勢は1次リーグで敗退したようですが、イタリアで参加したマイク・ピアザ(ドジャース時代野茂とバッテリーを組んでいた日本でもおなじみ)が注目されていましたが、残念ながらいい結果は残せませんでした。。オランダがけっこう健闘しましたが、中米勢に力負け。

さてさて、日本時間13日(月)午前6時頃から、2次リーグの日本VSアメリカの試合が行われます。開催国としてはどうしても負けられない1戦ですね。2次リーグも4チームによる総当たりで上位2チームがセミファイナルへ進みます。。日本の組はアメリカ、韓国、メキシコで、もう一つの組はプエルトリコ、キューバ、ドミニカ、ベネゼエラの4チーム。トリノ五輪の時のように夜中ではなく日本時間の朝方なので、ムリなく応援できそうですね。

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February 25, 2006

イナバウアー

美の競演エキシビジョン。一転緊張感から解き放たれた演技を披露。LIVEでは意識もうろうの中、所々しか見れなかったので朝のニュースでダイジェスト的に見た。(ホント最近徹夜が効かない身体になったな〜、笑)日本のニュースなので当然荒川、村主にスポットが当たり、それぞれの得意技?が映し出される。私はもともと身体か固いので、荒川のあの大ゾリ(笑)はどーも美しいというより超人技と身体能力的見地で感心してしまう。。
演技はともかく彼女のインタビューを過去の映像含め何度となく見たが(見せられたが、笑)とても誠実なお方なのですね。。外見の美しさもそうですが、心の美しさ、誠実さが言葉を通じて表れてくる。今の世の中人を蹴落としてでも上に行ってやろう〜、的感覚が“美しい”と思い込んでいる“勘違いグループ”の方々から見るとどのように映るのでしょうか。たぶん淡々と、やっと日本、金とった〜!くらいにしか思わないんだろーな。。彼らは村主のあの泣き顔に美を感じるのだろう〜。(笑)
しかし今回のトリノ中継をしたアナウンサーも結構楽しめましたね。修造くんは、まあ言うまでもなく(笑)、NHKの堀尾氏(時々私が疑問に思っていることをちゃんとピンポイントで聞いてくれるのです、笑)、青山女史(前半日本勢がことごとく敗れていく中、それに比例して悲壮感漂う顔をかなり露呈してましたね。)の迷コンビと、修造くんの夢の共演、見たかったです〜。次回はキャスターも予選を行って、日本代表で中継して下さいませ。。

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February 22, 2006

switzerland

カーリング女子、スイスに大敗決勝進出は次回に持ち越しに。。前半戦の連敗が最後まで足を引っ張ってしまった結果だ。第4戦以降日本からの応援団が来てからは金星を重ね予選突破の光が見えたが…。

今日のスイスとの試合前の日本チームをとらえたカメラの映像を見て、ん?これは…と思ったのは私だけだろうか。いつもより“はじけて”いた。その音の出ない映像からは“いぇ〜ィ”“がんばりま〜す”と試合前のいい緊張感が消えていた。。日本からの応援団が来てからそれが後押しになった、と自ら言うように、メンタル面での弱さが露呈したのではないか、と勝手に推測する。試合後の涙のインタビューでも、目標はカーリングを日本の国民に知ってもらいたかった…。というように、強豪カナダ、イギリスを破った時点でその目標は達成してしまった。そして格下イタリア撃破後の緊張感の失った最終戦強豪スイス。前半同様、ここ一番でのミス。。

まあ結果論で、その敗因、そして今回の自信、本人たちが一番分かっていてすでに4年後を見ているのだと思う。女子カーリング、今回の大健闘と日本では映画化されたりと、これから増々注目を浴び、メンタルでも強くなるだろう〜。“勘違い”しなければ(笑、スポーツはこれがけっこう大敵になるんですよ〜)。4年後の活躍を期待したい。。男子チームもぜひ!

しかし、この競技、体力はそんなに影響ないようなので今からでも遅くない、と思っている人もけっこういるんじゃない〜(このブログのカテゴリーにも入ったりして、笑)。ゲートボール以上に盛り上がるかも(笑)。今後注目の高年齢競技です〜。(笑)

最近のスイス、テニスでもホッケーでも、トリノ五輪含めスポーツ強いですね〜。表面的には冷静沈着、高度な分析能力、バランス感覚のとれたスタイル、ここ一番での○○力。そんな印象でしょうか。。

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February 19, 2006

swiss vs canada

DSC01108b

トリノ五輪の男子アイスホッケー、スロバキアがアメリカに勝ちスイスがカナダに勝利。一般的には大金星になるのだろうか。アイスホッケーといえばカナダ、アメリカがメジャーどころだが地元欧州勢が各組検討している。とはいえ、欧州以外の国を見るとこの2チームしかないのだが。実は欧州(北欧)が強いことを知らないのはその情報が入ってこないからかも知れない。そういえば日本ってこの種目は出ていないの?。。私の保育園からの友人(笑)が高校時代駒大苫小牧アイスホッケー部で全国大会で優勝している。やはり日本ではマイナースポーツの部類らしく、ほとんどが地元北海道か栃木(日光)の出身らしい。そのなかで東京出身の彼が優勝メンバーで活躍したことは今更ながらすごいことだとトリノを見てて思ったのだが、、日本アイスホッケー界、世界の壁はまだまだ厚いのか。品川プリンスもいつの間にかスケートリンクなくなっているし。。

(2/20追記)
で、その彼に欧州勢の強さのことを聞いたら、ほとんどの選手がアメリカやカナダでプレーしているらしい。欧州でもオランダ等数カ国プロがあるらしいが、やはり本場で、また、モネー(ジャマイカン訛風に、笑)もいいらしい。。ちなみに日本はというと、以前実業間で(西武、国土、王子…など)野球やサッカーのように外国人選手枠を設け、アメリカ、カナダ、(旧)ソ連などから引っぱってきたらしいが、結果が出なかった西武側の堤氏の一言で?(笑)禁止にしてしまったらしい。その後日本人選手層は厚くなったらしいが、レベルがあるところで伸び悩んでいるという。。

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February 14, 2006

総勢200人強のトリノ

続々と日本人選手が出てくるが、まだ結果が出ない。けっこうフラストレーションが溜まってきている人が多いことだろう。(当然私もだが。。)いまさら、成田童夢や今井メロのことは何も言うまい…(苦笑)。言ってはいけない!まだこれからの若い大きな可能性の芽を摘んではいけない、第二の里谷多英にしてはいけない(ちょっと、いやかなり意味が違うか、笑)。とにかく、彼らが一番分かっているのだから(で、あって欲しい。笑)。負けるな〜>里谷〜!

でも、まあ、楽しみ方はいろいろあるもので(強引に切り替える、笑)、施設やグラフィックなど、イタリアならではの色の使い方や、各国(チーム、個人)に見るウェアのデザイン、センス等々。。イタリアのブルー、オランダのオレンジ、オーストラリアのグリーン、、。見ていてとてもいい刺激を受ける。明快なアピール、センス。これらも身近なナショナリズムの一つで、スポーツに合わせるととても爽やかな気持ちになる。年々ダイナミックになる選手の技術、スピードもそうだが、デザインも20年前と比べても(って、あまり覚えていないが)かなり進化している。しかし、この辺りも世界の大きな市場になっていんだろうな〜的、経済市場が垣間みれるが。まあ、ね。。

とにかく、今夜もやけ酒(やけワイン)飲んで、ニッポン応援するのだ〜!

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February 12, 2006

トリノ:日の丸スタート…、

なんか日本にとって、すでに繋ぎの大会になりそうな感のトリノ。。日本勢、新旧、若手ベテランのバランスが今のところ噛み合っていないですね〜。期待の若手、高橋大斗、成田童夢がことごとく敗退。ベテラン原田の大チョンボ。唯一、前評判通り上村愛子が大健闘したが。。これからの序盤〜中盤戦に期待いたしましょう〜。ワインもイタリアでね。。

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February 11, 2006

日の丸

トリノ五輪始まりましたね〜。冬のスポーツはスケートしかしたことがないので、スキージャンプの醍醐味など(ってほとんどの人は経験ないか。。)詳しくは分かりませんが、スポーツ美として楽しんでます。
当然トリノなんて優雅に行けるはずもなく、テレビ観戦です。今朝もテレ朝で録画の開会式を見ましたが(夜中は途中ダウン。)、最近スポーツのメジャー大会に必ず出てくる松岡修造、いつになく(いつも)テンション上がりまくりですね〜。こじつけみたいな一文字なんか出して、でも彼のコメントには勢いで納得してしまう(笑)。
そういえば彼がまだ現役の頃、日本から男女合わせて数人が参加しているテニスのメジャー大会でのこと。当然(笑)男子勢が早々と敗退し続々と帰国する中、彼だけは残って女子の応援を観客席から大きな日の丸の旗を大声あげて振り回した姿を思い出しました。その頃から“天然なんとか”でしたね。熱い想い、尊敬します〜。

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January 29, 2006

フェデラー余裕の

相手をキレさせ、そこから一気に叩き込む。バグダティスに前半“飛ばさせ”息の上がったところで、微妙な判定に持ち込むような、ミスでもかまわないというギリギリのところに立て続けに打ち込む。想定通り、バグダティス微妙な判定にキレる。あとはいつものフェデラーの一方的なテニスだ。
ノーシードから上がってきた勢いのある若手を、あっさりと手玉に取ってしまう隙のないしたたかなスタイル。最後までブレないプレー。まだまだフェデラーの時代は続きそうだ。
そうそう、ヒンギスの敗退で、スイス人W優勝ならなかったな〜、と思っていたら、彼女、混合ダブルスでしっかり優勝していました。。

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July 05, 2005

ん〜、なんか見てみたい

ツーショット。「宮里藍が松井秀を訪問」(asahi.comから)なんの雑念もなく聞き入れられるだろ〜な。愛が芽生えたりして(笑)。。
しかし、松井のコメントっていつも“佳作”だよな〜(笑)。けっこう好きです。おー、なるほどー。とは思わせない、天然佳作。本人なりにちょっとひねってるんだろーけど、感動させようとか、気の利いたこと言うとか、ちょっと口説いてみようとか(笑)、そんな次元ではなくて、もっと低次元の言葉(悪い意味ではないですよ。)をけっこう選んでる。松井のキャラ?とのバランスがいい感じ。エリートなのに実は優等生って嫌い〜て思ってる。イチローのように言葉にもストイックな“秀作”言葉を使ってはいけないことを分かってるんだろうな〜。。
と、いつものように勝手な想像です。。

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June 27, 2005

Swimの練習に

DSC009491週間前ですが、ようやくプールへ。まったく準備不足です…。キツいです、久しぶりの水泳。いきなりクロール100m続けて泳ぐと、もう肩は重たくなる、股の筋肉が張ってくる、息は苦しい…。まあ、当然でしょう〜(苦笑)。
高井戸駅前の区営プール、朝一番で行ったので、けっこう空いていて、水もきれいです。まあ、最近は水の汚い室内プールって聞いたことないですが。(って、昔はあったの?)ちなみにこのプール、井の頭線から覗けます(笑)。
品川区営プールも、こちらは見てきました。高井戸に比べ歴史があるようです(笑)。消毒剤の臭いがかなり強いですね〜、入り口ロビーまで伝わってきます。年齢層も結構高め。日曜夕方にも関わらず、かなり年配者がたくさん来ています…。時間帯を考えないと。。
とにかく。毎日泳いで、力まず長距離泳ぐタイミングをつかまないと。当日も暑そうだし、トータル的な対策も。水泳で挫けるかも。。
しかし、改めて感じるけど、ふだん動かしていない体には、頭でのイメージと、動く身体とのバランスの“距離”がかなりあるようで…。スポーツだけではなく、共通していろいろありますな〜。。日々精進。
“精進”?って聞くと、また、貴乃花思い出しますね〜(笑)。もーいい加減、マスコミも辞めろよ〜!って感じ。

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June 16, 2005

若貴、賑わってますね〜。

というより、貴乃花の一人相撲か〜。しかし、スポーツ系にとどまらず、社会的なことにおいても核心を突く解説するのは二宮清純氏だな〜って、いつも思う。関係ないけど、一度、品川駅の新幹線乗り場で見かけたことあります。あの深い眼差しはそのままでした〜。彼が出ている番組はかなり説得性を増しますね。デーブスペクターとは対極的?(笑)といっても彼もとても好きなキャラですけどね〜。

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April 18, 2005

どれだけ

日常の中に“感動”があるでしょう。日々の生活の中にわく感動って、学生の頃は大袈裟に言えば日々なにかしらの感動があったものですが、現在の生活の中にはなかなか出てくるものではありません。また、社会的にもこの混沌とした現代では希少のようですね。昨日の女子ゴルフの横峰さくらの涙の初優勝のように、最近ではスポーツ界で僅かに現れる程度でしょうか。
昨日は、我が母校は既に1回戦で敗退している「春季東京都高等学校野球大会」準々決勝戦見に行ってきました。唯一残っている日大系の試合、日大三VS帝京をネットでチェックしていたのですが、中盤までリードされていて、また、最近身体も動かしていないので、ここはチャリで神宮球場まで行くことにしました(笑)。掃除したてのMTBで出動です。30分で到着、試合開始から2時間は過ぎています。。案の定試合はすでに終わっていて、選手達が球場から出てくるところでした。しかし、ここで一つ驚きが、、間近に見る、選手達の身体のでかいこと!試合球場は神宮第2球場だったのですが、この日の夕方から神宮第1球場ではヤクルトVS巨人戦があるので、すでにヤクルトの選手達が続々現れていたのですが、その彼らよりでかいのです(笑)。自分たちが現役の頃とくらべても、今の高校生はこんななの?って感じで。しかも日大三高、専用バスで来ています。他はみんな電車で移動なのに。。ん〜さすが日大系最後の野球エリート校です。
こうなったら今週末土曜、日曜、準決勝、決勝なので、生の“感動”を受けに、また、神宮球場まで行くつもりでいます。神宮球場で働いている友人のS氏、こっそりタダで入れてね。。(千円しないんだから自分で払えよ〜!と、声が聞こえてきます。。)

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