April 29, 2012

Journey

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December 25, 2011

Merry Xmas

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September 29, 2011

LUKIE D LIVE

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ALL IT IS

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September 18, 2011

Big Audio Dynamite

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September 07, 2011

11月来日!スラロビ

もちろん行きますよ〜!!
YouTubeの映像はそれとは関係ないですが。。

TAXI GANGのメンバーが個人的にやっぱり最高ですが、、
それは2年前に横浜で実現して、、今年はちょっと大人な、JAZZ REGGAEで。。

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August 20, 2011

はだかのおおさま

裸になって聴くといいよ(笑)

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August 19, 2011

Here Comes The Hotstepper

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GET UP STAND UP

Dennis Brown
Aswad
Steel Pulse
Ini Kamoze
Sly & Robbie
Allstars

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Have You Ever Been In Love.

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“Alesha”Frankie Paul

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living...

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July 30, 2011

BAGDAD CAFE



この映画は、まさに人の構図を映し出した、ヒューマンドラマだと思う。。

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May 22, 2011

大地のピアノ

5月に入って、GWは自転車のイベントに精魂使い果たし(大袈裟)、
果たしてその成果?は、不明だが。。
まあ、また新たな経験も出来たことで良しとしよう。
どこか感じるところもあった準備も含めイベントだったけどね。。

最終日も遅くまで尾を引き、休む暇もなく月曜日、いよいよ本格的に始まった昼夜の授業に入って行った。
準備はしていたつもりでも授業はまさにLIVE。楽しくも予期せぬ冷や汗もいろいろなことが現れる。このアドリブ感も嫌いではないし思わぬ発見や思想が見えたりとても楽しいのだが、、しかし、疲労は後からやってくる。

その“後”のタイミングはいつ来るのか、最近はなかなか予測不能(苦笑)
今期は、昼の学校は授業自体が増え、夜はイレギュラーな案件も(ある意味自ら)増え、かなりの時間を要する。まあ何事も増えることは悪いことではないかも知れないが、不純物も増えるのは身体に良くはない。そんな一進一退を繰り返しながら常に時間が流れて行くんだろうね。。

こういう状況というのは得てしてストレスが溜まるのが常だ。なるべくツボに入りすぎないように、最近はDVDやiTunesStoreからレンタルダウンロードで映画を観るようにしている。後者は種類は少なく好みのものもほとんどないけど、手軽に映画を楽しむことが出来るので、一度観たことある映画も頭のクールダウンとして?流してみたり。でも自分なりの名画はいつ観てもいいもの。。

最近友人のために音楽CDを焼いている。始めリクエストされたことから始めたのだが、改めて自分の気に入っている曲をまとめるという作業は楽しい。。中学生の時に好きな女の子に気に入られようと(笑)必死に自分の好きな音楽をカセットテープにダビングした記憶がよみがえる。今は対象は異なるが(笑)

そんな作業をしていると、やはり傾向というものはあるもので。。基本はREGGAEなんだけど、ここ最近の疲労感の中では決してPOPSに行かず、JAZZ系、、自分の中の数少ないリストの中でも結局80年代に聴いたところに行ってしまう。。

Dollar Brand
貸レコード屋で初めて聴いたアルバムはAfrican Dawn。
それから約二十年、Nina Simoneと同じく気に入って聴いていたアーティスト。
この2人は今でも、心に、大地に、響く音楽として、いつの時代も持ち歩くマイデバイスの中にある。。
今、この疲労感の中にも、頭に心に身体に心地よく沁み入ってくる。。



May 22, 2011 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

April 24, 2011

Ernie

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March 29, 2011

Songs for Japan

Songforjapan

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November 02, 2010

1978

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October 26, 2010

追悼

やっぱりこのユニットがいい。

LIVEはこれが最高!
この4年後、Mr. Cool! 同じ場所で観ました。。
構成ももほぼ同じでした(笑、ある意味超感動。。)

伝説の、Jamaican Film“Rockers”のワンシーン。

“Rockers”繋がり、JACOB MILLER : We a rockers


Gregory Isaacs
http://en.wikipedia.org/wiki/Gregory_Isaacs

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マジですか…!?

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September 03, 2010

The Drums

The Drums
Down By The Water

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August 25, 2010

アンディーとルーの世界観


Songs for Drella
Lou Reed/John Cale


Velvetunderground有名なVelvet Undergroundのジャケットを飾ったAndy Warholの作品。どちらが主役だろう?(笑)こちらも自分史80年代のメジャー系とは異なる、精神的な影響?を受けた(John Lennonはメジャーではあるけれど)アイテムの一つで、ジャケ買いした中では大ヒット(笑)の作品。'60リアルには少し時差があったけど、ギリギリ重なっていた時代のNYある意味ピンポイントな世界観。ボーカルのLou Readの声にどこか魅了され、タイトルそのままアングラ、グラムロック、虚無、前衛、、いろいろなイメージが沸き起こった。ジャケットデザインも現代アートと音楽が一番接近した時期だと思う。レコードジャケットのデザインって今も昔も、その音楽のイメージに合わせたロケーション、歌詞のある場面、アーティストやアルバムのシンボル、アーティスト自身のポートレート、コンセプトカラーなどが主なデザイン要素だが、、当時の現代アートがそのままそのアルバムを象徴させるパワーって未だ類を見ない(大袈裟かな)。先も言ったように自分自身'60,'70のNYのリアルは体感していないけど、そのアート、デザイン、音楽を通じてその足跡、感覚を身近に感じられる貴重な1枚かもしれない。。てなことを先日BS2で放映されていたVelvet Undergroundの1993年パリでの再結成ライブを観てふと思ったり。。


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Jealous Guy

続き…、

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May 09, 2010

Three Little Birds

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May 08, 2010

One Love Jamaica Festival 2010

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今年も行った代々木公園のレゲエライブ。自由が丘のMさんから、MIKIさんが出演するとの情報いただいたので天気のいい午後、自転車に乗って余裕の時間に出かけた。代々木公園の屋外ステージ、公園の回りの柵には自転車がずらり、DE ROSAの兄弟も(笑)。この日跨ったミキスト嬢は端の方になんとか止める。。

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会場は多くの人、露店で大賑わい。ビール、ワイン片手にレゲエのリズムに腰を振る。早めに着いたので目的のMIKI嬢登場にはまだ先。ちょうど始まったSISTER KAYAのステージを聴き、続いて日本では大御所、昨年のスラロビにもスペシャルゲストで登場したRANKIN TAXIのステージはさすがに盛り上がった。

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Macka Ruffin Mr.Crew Band
MIKIさんこの日はコーラスで参加、こちらもかなりの盛り上がり。。

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おまけ。イッちゃってます〜(笑)

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2010年、ジャマイカ行きは誰の手に?

レゲフェス in 代々木公園、
今年も、今日と明日で行われています。

自由が丘の飲み仲間、女性レゲエシンガーのMIKIさんも本日15:30からステージに上がります。

天気もいいけど、やることけっこう溜まってる…、、微妙…、、でもちょっとだけムービー付iPod持って自転車で行ってこようかな〜。

MIKIさんはこのコンテストで以前優勝して、みごとジャマイカにも行っている、現在はライブを中心に活躍しているとても明るく魅力的な女性です〜。先日3月にもお会いして、変わりないポジティブシンキングには、こちらもいい元気をいただいて。。

ONE LOVE JAMAICA FESTIVAL 2010
開催時期:2010年5月8日、9日
開催場所:代々木公園

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April 30, 2010

les Rita Mitsouko

Les Amants
ポンヌフの恋人、のあれ、です。。

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April 20, 2010

たまにはSkaでスカ〜〜と?

Dr. Ring Ding

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December 25, 2009

on Thursday

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November 22, 2009

Hall & Oates 3連発!


Nail_bn think about AIDS...

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Laid Back

今日のようなどんよりした静かな午前中に、まったりと。。
Sunshine Reggae


Nail_bn think about AIDS...

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November 11, 2009

Jackson Five

気づけばこの辺りも80s、MTVなどでけっこう見てたな〜。ジャクソンファイブの絶頂期から、マイケルだけが突出していった時代。モニターから映し出される映像に、時間の流れとともに、絶対的なものの移りゆく姿…、そして同時に自らの世界観、環境も変化していく時代、、オンタイムに動いていた、、不思議な感覚を思い出す。。

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November 03, 2009

Jimmy レッド Cliff

10代も終わる頃、初めて聞いたレゲエがJimmy Cliffだった。70-80年代のReggaeは当時まだレアなコアなジャンルのひとつ。。そんな中でも彼の音楽はとてもPOPだった。

60年代、ジャマイカでも反体制運動が盛んだった頃、やはりヒーローはアウトロー的な存在。その中でBob Marleyは言うまでもないけど、70年代、同じく、映画The Harder They Comeでずば抜けた存在感を確立しカリスマの一人になったJimmy Cliff。。80年代から彼が来日するたびに見に行く機会が続いているが、必ずと言っていいほどそのライブ毎に演出を変えてくる。楽しみのひとつでもあるけど、やはり個人的に好きな時代があるわけで(笑)、、

でもね、ホント時々こんなバランスでやるんですよ〜!(特にめがねがステキ、笑)まあ、個人の趣味は置いておいて、、彼も“イっている”アーティストの一人です〜。間違いなく。。


ちょっといくつかお勧め。。

no woman no cry

Bongo Man

Rebel in Me


映画ハーダーゼイカムのもう一つの主題歌(LIVEで)

you can get it if you really want


こちらはちょっと笑えるけど(笑)

Hot Shot

Reggae Night

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I am the Living!


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80's Remix

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David Bowie 3連発!



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November 02, 2009

one more time... by MJ

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MJ

「THIS IS IT」見ましたか〜?
私は今週行きますーー!

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October 31, 2009

LEE EVERTON

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チューリッヒ出身のレゲエシンガー。
LEE EVERTON / INNER EXILE by Riddim

秋の澄んだ冷たい空気に、ほんのり甘系のアクセント(歌声)を添えて。
今日もフラットでクリエイティブな時間を過ごそう〜。。


LEE EVERTON(OFFICIAL VIDEO)


こちらはフォークソング。
Lee Everton“Genova Live”(Ruhr Reggae Summer 2007)

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October 27, 2009

マイケル再び。。

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May 13, 2009

One Love Jamaica Festival 2009

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10日(日)夕方、めずらしいA嬢から着信。折り返すと代々木公園で行われているレゲエのライブイベントにいるとのこと。前もって連絡してくれればよかったのに〜と思いながら(笑)、洗濯がようやく終わったタイミングだったので原宿に向かった。

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イベントとは関係なく代々木公園で休日を楽しんでいる人たちの中を、公園内の野外ステージに向かう。原宿からすぐの代々木公園は、銀座エリアの日比谷公園に集まる人たちとはまったく容姿が異って(笑)とても若く自由な空気が流れている。。

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会場に近づくと大音量のルーツサウンドが流れてくる。日も暮れだし、ステージの周りはかなりの人で盛り上がり、かなり酔って踊りまくっている人もいるが、思ったより乱れていない(笑)このイベントは誰でもFREE。通りすがりの人でも自由に見れる。。

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私がついた時はもう終盤、ラストは観客もいっしょにONE LOVEの大合唱〜。ライブが終わった頃にA嬢と彼女の友人T嬢と合流(苦笑)。結局3曲くらい聴いただけだったが、やはりレゲエは屋外のライブがいい。屋外では日比谷野音以来の久しぶりの生レゲエでした。。Thanks A嬢。


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代々木公園を後にして原宿の街に向かう。最近よく寄るChristopheのお店へ。Kちゃんに連れてきてもらって以来、場所も原宿ということもあり時々ティータイムに。モデルを本業としていて、いつもいい男だな〜と男の視線でもそう思う(笑)。その後こちらは時々飲みに行く渋谷よりの裏原のお店、ここでもライブイベントをやっていたが貸し切りではなかったので表テラスの席でアニスをいただく。いつも中(厨房)にいるスタッフの人も今日は表に出ていたので少し会話。みないい感じの人たちで覚えていてくれたようだ。。A嬢とワンショット。


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May 09, 2009

愛しあってるかい?

忌野清志郎さんの番組

5月10日(日)NHK総合 23:30~
愛しあってるかい? ~キング・オブ・ロック 忌野清志郎

5月12日(火)NHK総合 0:45~ SONGS
忌野清志郎ライブ完全版

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April 25, 2009

ビリー by Jamaican?


“Elephant Man Dancehall Gym”
Elephant Man 息切れてます〜?(笑)

皆、ノってください〜!笑って楽しんでください〜!

Sly & RobbieのAmazingに“Dancing Idiot”でノリノリ参加のElephant Manネタということで。。

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March 16, 2009

Nina Simone

Ns

先日、横浜のBarで客のリクエストで十数年ぶりに聴いたニーナシモン。初めて聴いたのはたぶん80年代前半の頃。まだ街に貸レコード屋さんがあった時代。世界の音楽に飢えていた時代に、今のようにまだインターネットのない時代、センスのいいレコード屋を探しては聴いていた。。当時学生で広尾でバイトしていた頃に通った店はユーロ系ビートが流行りだした頃。貸レコード屋はけっこう街によって趣が異なっていた。よく通ったのは代々木と先の広尾、渋谷、そして大井町(笑、地元ということで)。代々木の店ではReggaeのレコードが多く、ルーツ系中心に当時日本に入ってきていたほとんどのアーティストを聴いていた。20代前半、若気の至り真っ只中(笑)その頃に初めてその影響から?初めての海外旅行ジャマイカへも行った。その幾つか通っていたレコードやの中で、やはり黒人系音楽に惹かれてジャケ借り(ジャケ買いではない、笑)したのがNina Simoneの“Baltimore”だった。ツヤがありバネがある歌声にすぐ惹かれていった。中でもアルバムタイトルの“Baltimore”は格別な世界観を当時の20代前半の半熟にも行かない人間にも何か心に響くものを感じた。

そして先日、横浜のMINTON HOUSEで久しぶりに彼女の歌声を聴いた。しばらくしてリクエストした人が帰り際に私のところに来て、彼女への熱い想いを短い時間だったけど話をしてくれた。何年か前か忘れたけどNina Simoneが来日した時に行ったらしい。で、つい興奮してステージに上がって警備員に引きずり出されたと、今となっては伝説的な話しを、穏やかな表情で語ってくれた。どこか分かる気がする。彼女の唄はそれさえも許してしまう(自分で自分を)ような世界観を持っている。自分と向き合い闘い抜いた上でのやさしさをきっと持っているのだ(警備員は恐かったと思うけど、笑)。もちろん会ったことはないけれど、彼女の歌声を聴いていると、(大袈裟だけど)現代の日常的悩み事などはとてもちっちゃく感じてしまう。彼女の生まれ育った時代や境遇、受けた偏見とか、確かにそういうこともあると思うけど、その人の才能、それを認め合う見出す出会いや環境。実はそれが一番影響あることなのかな。。人の目がその人を表すように、彼女の歌声がその全てを表しているんじゃないかな〜、って改めて感じる、ここ最近の夜でした。。

先日同時に残念ながら2003年に乳癌で亡くなったと知った…。

Baltimore
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March 16, 2009 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

March 14, 2009

after 1 week.

Sr

何もののせいにすることなく
ただ、自分に正直に生きて
人の世界観にリスペクト
自分の世界観はブレがない
人の強さ弱さは大前提
浮き沈みも当たり前に
余計なことに振り回されず
好きなことに正直に
それぞれ才能に向き合う
けっこう気持ちがいい

スラロビから1週間、興奮も未だ冷めず(笑)iTinesからはそのナンバーが流れる。70年代から活躍して今でも最前線で常に新たな冒険?をし続けているSLY&ROBBIE。Bob Marley、Peter Toshなどと同じ時代に生き、今なお世界のアーティスト達を巻き込んで新たな世界感を作り上げている。。間違いなくジャマイカが生んだ天才ユニットだ。ミュージシャン、アーティスト、プロデューサー、肩書きはいろいろあるが、スラロビという言葉で全て理解してしまうのだろう〜。

March 14, 2009 in 日記, 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

March 09, 2009

スラロビ in Yokohama

SLY & ROBBIE + TAXI GANG with special guest BITTY McLEAN
Motion Blue yokohama
2009.3.8 sun

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桜木町から赤レンガ倉庫へ

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赤レンガ倉庫内のmotion blue yokohama

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16時会場。整理券をもらい入場の順番を待つ。40番目に入ったがまだ席は余裕があったので、正面前から3列目ステージ目の前のテーブルに着く。全て思ったより近い距離にある。定刻、Sly & Robbie登場に会場一気に盛り上がる。目の前で演奏している生スラロビ、終始感動の時間。。ルーツ系ナンバーを中心にBitty McLeanのクリアな力強い唄との共演。時間が経つにつれ乗ってくるSly Dunbarのドラム、Robbie Shakespeareの力強いベースと時々聴かせる優しい歌声、ルーツ系ビートにからだが反応する。最後にサプライズゲスト?Rankin Taxi登場に会場もスラロビメンバーも笑顔で盛り上がった。アンコール後、ステージにはRobbie Shakespeare一人残りベースの独演。ベース一本でも他の曲に引けをとらず会場を乗せられるのもさすが。最後は左手のみで演奏しながらステージから姿が消えるまで引き続けた。あっという間のステージ、2ndステージも観たかったが…。。

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Motion Blue yokohamaを後に中華街へ向かう途中、歴史的建造物の一つHOTEL NEW GRANDのロビーでその重厚な空間をしばし観賞。

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中華街で食事後、足裏マッサージの看板に引かれ初体験。15分1500円コースを受けてみた。かなり痛い。体がのけぞる時もあるほど。足裏のみから全身のコースまでかなりバリエーションがあった。

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横浜に来ると必ず寄るBar、MINTON HOUSE。Jazzのレコードが壁にビッシリ並べられて1枚1枚マスターが大事そうにかける。客のリクエストにも気軽に応えてくれる。一見無愛想なマスターも話し出すとちょっとシャイな感じで語り出す。途中他の客がリクエストしたNina Simoneの“Baltimore”が流れた時にはちょっと感動。この店の空間と相まって彼女の歌声がどこか心に沁みた。。

March 9, 2009 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

March 05, 2009

Sly & Robbie

Sr_2

Amazing

Sr2

March 5, 2009 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

Joe Gibbs

Joegibbs

Reggae Anthology
Joe Gibbs - Scorchers from the Mighty Two

Joe

March 5, 2009 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

February 24, 2009

SLY & ROBBIE + TAXI GANG

緊急報告です!(ちょっと遅いか、笑)
SLY & ROBBIE + TAXI GANG with BITTY McLEAN

レゲエファン必見です〜。まあ、レゲエファンに限らずスラロビは外せませんよね。。
言わずとのレゲエ界の大御所、ベース&ドラムを中心に、ルーツレゲエに留まらずジャマイカンはもとより世界の多くのアーティストにも影響を与えている天才ユニット。自らのTAXIレーベルから様々な世界観を放っている。。私自身は'80年代からリアルに聞いているが、その音楽性の根幹はブレることなく常に新たな可能性を追求している。基本的にはルーツな音が好きだけど、デジタルサウンドもかっこいい。

さて、本題ですが、この3月、来日しますね。

COTTON CLUB:
2009年3月3日(火)~2009年3月7日(土)

Motion Blue yokohama
2009年3月8日(日)
1st 5:30pm (open_4:00pm)
2nd 8:30pm (open_7:00pm)

チケット、もう残り僅かのようです。
お見逃しなく〜!

え、私ですか?もちろん予約しましたよー!!
(Motion Blue yokohama/1st)
SLY & ROBBIEは、'80年代よみうりランドイーストでのライブ以来です。
その時はJimmy CliffもThird Worldも一緒にと、超贅沢な野外ライブでした。。


HURRY HOME(そばにいるね) / SLY & ROBBIE
http://www.youtube.com/watch?v=MFLxkLLJDWk

February 24, 2009 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

February 01, 2009

pick up! sound & 80'film

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“Man From Wareika”Rico Rodriguez
“Wonderful World”Rico Rodriguez
“Betty Blue”Jean-Jacques Beineix 1986
“ESCALIER C”Jean-Charles Tacchella 1985

February 1, 2009 in 映画, 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

December 11, 2008

H氏 in eggman

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December 11, 2008 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

December 10, 2008

本日

今夜渋谷のエッグマンに行くことになった。

PERRY氏のBarで毎週末DJをしているH氏のバンド「1-E」のライブがあるとのことで、本人からお誘いを受けた。
前日の深夜にメールが入って、いつもお世話になっているからとのこと。。(おいおい、夜中に酔った勢いかい〜、笑)別にそんなこと思ったことないんだけど、まあ彼の気持ちだろうから(かどうかは分からないが、笑)しかし、招待してくれるんだったら、普通2人分だよね(笑)1人分ってどーいうことよ?確かに前日夜中に言われても、誰も誘えないよね〜。。

まあ、前々から一度見たかったし、この夜も特に予定ないので行ってみようと思う。卓球ではこの世のものと思えないスタイルだったけど、きっと本業?ではクールな姿を見せてくれることだろう〜。

渋谷近辺、お時間ある人はぜひ足を運んでみてください〜。。

December 10, 2008 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

October 21, 2008

超ご機嫌です〜。。

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最高の1枚です!

THE SKATALITES
IN ORBIT Vol.1
“LIVE AT TEATRO ARMENIO”
BUENOS AIRES, ARGENTINA
SEPTEMBER 23-24, 2005


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LIVE 生きる。。って感じ、本能的に。。

October 21, 2008 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

October 09, 2008

Reggae UK

Reggaeuk

ご存じ、ReggaeとUKは切っても切れない関係なんですね〜。
1962年イギリスから独立したジャマイカ、植民地時代からの関係もあるんでしょう、Roots ReggaeとBritish Reggae、互いにかっこいいです。もちろん、Jamaica Filmに見られるように、常に、政治的や貧困問題など様々な問題を含んでいる国なんですが、前に進む力、エネルギーは、いつの時代もその反動から生まれるものなのか、世界の中でも特出した超ポジティブな力を受けます〜。

Londonの下町Brixton、いわゆるJamaican Town。ほとんど白人と出会わない、この閑散としたシャッターが閉まりどんよりした街並み。それでもこの町にはBrixton Academyという伝統の劇場がどっかりと時空を超え存在する(私的にはLondonのApollo Theaterだと思っている、笑)。Jamaicanはもちろん、イギリスを中心とした世界のロッカー達がこの劇場で一夜限りの宴を奏でる。

インターネットラジオからUKを通してJamaicaを感じる、最大公約数的(笑)お気に入りのチャンネルです。。(ワインでノリノリになる夜中、時々お隣近所からクレームが来ます〜、苦笑)

October 9, 2008 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

August 05, 2008

Black Uhuru & Sly & Robbie

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こんなサウナな日には最強です。。“Sinsemilla”
日本では冷えたワインで愉しみましょうね〜(笑)

August 5, 2008 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

June 19, 2008

メイド・イン・ジャマイカ

Mij

7月5日(土)渋谷シネ・アミューズにてロードショー
http://www.madeinjamaica.jp/
Bunny Wailer
Gregory Isaacs
Third World
Sly & Robbie
ElephantMan



ジャマイカ政府観光局
http://www.visitjamaica.jp/

June 19, 2008 in 音楽 | | Comments (2) | TrackBack (0)

April 02, 2008

じょん時々らいくーだーな夜

Ryc

昼の学校、今日から新年度が始まった。今日私が担当するクラスは昨年度も後期受け持ったArtクラスの、けっこう感性もコミュニケーション力も高い学生達だった。“性格”はほぼ把握しているので(笑、もちろん“作品センス”もね)、お互い始めのちょっと身を構える空気はなく、その点はスムーズに進む。その分中身の濃い時間を共有できそうだ。

午後も別の授業があり、こちらは選択授業内容なので様々な科(専門分野)の学生が来ている。Graphic、Art、メイク、ゲーム、インテリア…。性格や作品の方向性も異なるが、この授業はPCを使った表現力を高める、どちらかというと技術的なものなので、あまり“性格”は必要はないのだが、、 どうして、やっぱり性格がコミュニケーションのキーになる。デザインはやはりいろいろな意味、表現でのコミュニケーション力という部分があるから、それらの脳を刺激し合わないと前進はないよね。。

久しぶりに感じる授業特有の疲労感、夜は少しまったりと。。

April 2, 2008 in 授業日記, 音楽 | | Comments (2) | TrackBack (0)

March 25, 2008

Reggae in 麻布十番

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Live at WAREHOUSE
2008.03.23

March 25, 2008 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

February 23, 2008

天才に触れた日

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初ビョークin武道館
開場時間30分前に到着。武道館の周りにはかなりの人だかり。当日券を求める人たちの列も出来ている。
さっそく売店でビールを買って気分を上げる。気温は春の陽気(にはもうちょっとだけど)、寒さはなく屋外でのビールが美味しい。開場時間になると各エリア毎にカメラチェックを受け続々と人が流れていく。ビールも2本飲んだところで30分過ぎ中へ入る。まだ人も疎らだが、売店の列は続いている。

指定された南西1F席に着くと、その5列前には俳優で映画監督の、時々似ているといわれる(笑)O氏、家族とスタッフと見に来ている。有名な人なのにアリーナ席ではないのね〜など思っていると、さあ、開演時間だが、、まだ始まる気配がない。会場も明るく、バンドのメンバーも出てきていない。では、トイレに行っておくかと外に出て用を済ませ売店の列に並ぶ。数分並んでいるがまだ中ではその気配はない。20分過ぎ、急に明かりが消え場内に歓声が上がった。いよいよだ。

爆音とともに舞台袖から飛び跳ねながら現れる。会場総立ち、久しぶりの生の感動。開演時間遅れること20数分、一気に歌い踊りまくった。ちょっとビールを飲み過ぎたせいか、途中トイレに席を外したが(苦笑)。アンコールも2曲、紙吹雪と緑のレーザー光線が会場を覆い、終わりはあっという間って感じだったが、余韻そのまま会場を後にした。。最近レゲエばっかりだったけど、ビョークの世界、世界の中のピンポイント、天才と共有した数時間、十分楽しめたライブでした〜。。

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さて、その後は新宿に出た。
この日、夜の学校の生徒さんたちの飲み会が開かれていた。当日の予定を忘れていてバッティングしていたのだが、思ったより早く終わったのでそのまま合流した。また別の盛り上がりで終電ギリギリまで新宿の街で飲み続けた。。

February 23, 2008 in 音楽 | | Comments (2) | TrackBack (0)

November 17, 2007

天才に触れる日

Bjork03Bjork
今生きているこの時代の、まさに天才と呼べる一人でしょう〜。
来年2月に来日します。
友人であり、仕事仲間のQuince!さんのサイトで紹介されていたので、私もつい申し込んでしまいました。
来日するアーティストは数多いけど、きっと彼女のパフォーマンスは、映画のそれとは異なる想像もつかないものでしょう。とても楽しみです。。

とても久しぶりのメジャー系ライブ。
前回は…、え〜、と、記憶に遠いくらい。
最近はほとんどレゲエ。
日本では、毎年行われているサンスプラッシュに過去1回、Jimmy Cliffが来日した内の3回、UB40、ASWAD、かなり前だけどよみうりランドイーストで行われたThird World、Sly&Robbie、Jimmy Cliffの大御所ライブ。。
海外ではBurning Spear、Gregory Isaacs、ASWAD
生のレゲエはやっぱりいいです。心に響きます。。

ということで、次回はレゲエじゃないけど、きっと近いSoulを感じるかもしれない。
Bjork=ビョーキとか揶揄される側面はあるようだけど、そこは天才ならでは、ですね。過去、天才と呼ばれた偉大なる先人方も、きっと同じ捉え方をされただろうと想像がつく。凡人には真似できない“イキ”かた。だからこそ批判もされると同時に、強く惹かれるんですね〜。

November 17, 2007 in 音楽 | | Comments (4) | TrackBack (0)

ちょっと早いX'mas

3reggae
お勧めのRegga Christmas Song
大切な人と、楽しい友人と、、もちろん独りでも(苦笑)

世界共通“蛍の光”は最後なんですね。。

November 17, 2007 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 11, 2007

Toots & The Maytals

Toot

Toot2

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November 03, 2007

Dr. Ring-Ding & The Senior Allstars

Ska1103_2
1995→1997
SKA,REGGAEのお勧めの2枚
超ポジティブミュージックです。。(超主観ですが、笑)
イヤなことがあったり疲れた時、落ち込んだ時は、ワインを片手に全てを忘れてくださいませ〜(笑)
まあ、聴くタイミングはそれぞれですが。。

November 3, 2007 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

October 20, 2007

North of the River Thames

Drpublo
漂ってくださいませ。。

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October 13, 2007

ska

Ska
秋はいろいろクリアな季節
見るもの聞くものすべてがストレートに

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September 29, 2007

Satta Masagana

Joe Ferry
Third World
Unknown
Don Carlos
Dwight Pinkney
Ken Boothe

...Rockers

September 29, 2007 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

September 18, 2007

歌姫艶華

Akinanakamori

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September 03, 2007

優れもの

Tt
欲しいっす!
レコードをiPodに。
以前から、アナログレコードをデジタルに入れたくていろいろオーディオ機器、接続方法など考えていたんだけど、一気に解決ですね〜。USBで繋ぐだけですから。しかもそのままiTunesに。。
渋谷のCISCOに通い詰めになるかな〜(笑)

September 3, 2007 in 音楽 | | Comments (2) | TrackBack (0)

August 23, 2007

YELLOWMAN

Yellowmanこちらも80年代前半。
この頃はReggaeもとても開放的で、ルーツから今のヒップホップの前身ダンスホール、Dubが主流になり始めた時代。その中でも超軟派な、Hな(笑)YELLOWMAN、いいですよ!

ダンスホールの中でもスィート系レゲエが流行った時代、多くのそれ系アーティストの中、独特の世界観を感じてた。見た目ジャマイカンでも肌の色が異色(アルビノ)でしたしね。。

個人的には、ダンスホール、スィート系で人気のあったSugar MinottやMax Romeoより好きでした。“イキ”かたが身体に合ったし〜(Reggaeのバイブレーションは、脳だけじゃなく肉体的な部分の感じ方が大きいんですよ〜、笑)
てな訳で?今夜も仕事の合間に'80Reggaeで脳を身体をリセットしてみる。。

そうそう、'80って言葉が多く出てくるけど、“郷愁”ということではなくて、、確かにね、客観的に見ても'60、'70に続く、世界共通の流れ、スタイル、それぞれのバイブレーション。。いろいろな意味、影響で、戦後と大きく関係していると思うんだけど、個人的年代的に、この“戦後の終わり”のこの辺りが一番血気盛んだったこともあって(笑)、昨日までの甲子園で活躍した投手の決め球“スライダー”ではなく(笑)、とても“ストレートに”入ってきた時代なんですね〜。。
ん?そう見ると、プロの、アマの“球種による時代の特異性”…なんて、何かのマーケティングに使えるのかも…、てなことも考えたり(笑)

まあ、この辺はまだ読んで途中になっている“ノイズ文化論”のレポートで〜(笑)。ちなみに'50はリアルタイムに生きていないので、身体、肌では感じることはできない。。
この先も、2010年代、2020年代…続くんですね。どういう時代なんでしょうね。1990年から2000年に生まれた人たちが、その時をどう感じていくんでしょう〜。

August 23, 2007 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

August 17, 2007

ACOUSTIC

John8月15日にiTunes Storeに登場したJohn Lennon。早速ダウンロード。CDも入れてなかったので、iTunesで聞くJohn、なんか不思議な感覚ですが(笑、もうCDもアナログ感覚と言うことですかね)やっぱり理屈なしにいいですね〜。さらにレコード、CDで持っていないアルバムをDLしそうな…。

アルバム“ACOUSTIC”その名の通り。
らしさ、が出て自然に耳に脳に心に入ってきます〜。お勧めです。
iTunes Storeに行くと、トップの中心に居座っているJohn Lennon、その横にELVIS COSTELLO、こちらも気になるな〜。しかし、APPLE旨いよな〜(笑)

August 17, 2007 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

July 28, 2007

Guardian Angel

Ga
Guardian Angel - Advent of the Ultimate One Drop Riddim

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Dollar Brand

Dbab

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July 15, 2007

詩人

友部正人氏
NHK BS hiで、間にインタビューが入りながらライブをやっている。

60、70年代に活躍され今でもバリバリの現役、力強く、人の素直な感情の静かで熱い詩、歌が心に響く。拠点はフォークのイメージからはちょっとかけ離れているNYC。曲作りもこちらの方が多いという。知り合いも少ない、連絡も少ない環境の方が曲づくりにいいと。

基本的にはギターを抱え(時々ハーモニカ)ソロだけど、歌によってピアノや、スカバンド風な?(シャンソンと紹介された曲に参加した)バンド、パスカルズがバンドを務めたり、、曲に合わせて氏が演出も考えているようだ。この辺りも別の環境、次元で、“外”から自分を見ているのだろう〜。

途中、谷川俊太郎氏との対談も入りお互い感銘を受けているようだ。氏曰く、現代詩がそのまま歌になっているという。詩のメタファーが他の詩人含めとても自然に心に入ってくると。。

聞こえ方によっては野田秀樹氏が歌っているように聞こえないでもない(笑、声が似ているような…もっと柔らかいけどね)
ベースは時代的にもちろんボブディラン。ホントに今でもいい音楽は、肩の張らない、自然に、心から出てくる詩、歌なんだろうな〜って、このライブを聴いてスーと肩の力が抜けて自然に楽しむことができた。。

“詩”って、言葉だよね。
なんで時々フォークを聞きたくなるかって、詩=言葉を聞きたいんだね、きっと。
その“人”の“心”の言葉。
レゲエに惹かれたのも、そういうところを自然に感じたからかも知れない。。
(レゲエは“心に響く”リズムだけど)

時代とか、そういうことではなくて、いつの時代も言葉は大切な訳で、、。
友だちでも、仕事の人も、恋人でも、家族でも、、。
それはとても大切で、その人なりを表すもの。
言葉をそのデータベースから拾うんではなくて、自分の中から出てくる言葉。
そこからじゃなくちゃ、人には伝わらないし、感じないよね。
最近、勘違いしている人間が、年代問わず多いこと…。。

政治家じゃないけど(苦笑)、表面的ないいことばかり、票集め的な言葉ではなくて、本当の、その人の言葉が聞きたいんだろうね〜。。

今回の参議院選は、その辺りをポイントに投票しましょう〜(笑)

July 15, 2007 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

June 12, 2007

ポール

Paul1
Paul2
マッカートニー。
iTunesに登場したのでいろいろ視聴してみる。やっぱりいいですね〜。

中学生の頃、足立区から(笑、って笑ってはいけません!)転向してきた、その後いろいろな意味で影響を受けたM氏の家でよく聞いたPaul McCartney。それまではGSから拓郎始めフォーク全盛だった時代に、おませな彼が洋楽を持ってきてくれた。。本格的なステレオで音楽を聴いたのもその時代だ(笑)

我が家ではメカっぽい70'ラジカセで、彼の影響でFMから流れてくる洋楽を、東京FMのポップスベスト10で聞いていた。土曜日の午後がとても楽しみだった。。そこにはいつもPaul McCartneyがいた。。

70'から80'(大袈裟だが)ともに歩んだ音楽。そんな時代のベストアルバム。すでにiTunesには数多くのアルバムが載っていたが、あまりマニアではないので、ベストを聞いてみる。これがとてもいい!いいとこどり、ちゃんと?構成もされていて、これ1枚で時代的にも十分楽しませてくれる。。

70'ラジカセに戻るが(笑)、たまにオークションなんかでその時代のラジカセを目にするが、けっこう惹かれる(笑)なんかメカ“っぽい”ものに憧れをいだいた時代だ。短波放送なんか、実際聞かないんだけど、チューナーがあるだけで悦に入ったり(笑)

June 12, 2007 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

June 08, 2007

80'と言えばDance Hall

Os

今夜は、久しぶりにに80' Dance Hallでノッてみる。
Johnny Osbourne、Peter Metro、Yellowman、Frankie Paul、Sanchez…。

普段はRoots系だけど、季節柄?
70'Rootsから、80'Rootsと平行して一つのカテゴリーを確立した。
アップテンポに、“クラブ”の時代に入っていく。

軽快だ。今聞いてもとても新鮮、この季節特に気持ちいい。
Sherry、Anise系の酔いに、カラダも脳も、心臓の鼓動も一体になる(笑)

4つのスピーカーが奏でる音が、ドームの中で規則的に(笑)踊りまくっている。。
80' Dance Hall、梅雨前後に、特にお勧めです〜。

June 8, 2007 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

April 22, 2007

Joe Cocker

Joe普段、仕事で頭の中がいっぱいになった時、iTunes Storeで気持ちいいReggaeをダウンロードしてくるんだけど、たまにはその時の気分に合わせて、別ジャンルの音楽を聴いている。そんな中、最近良かったのが“Joe Cocker”。超有名なアーティストだけど、ハスキーボイスのブルース系の曲を落としてきた。さすがにBritish、けっこうReggaeの曲もカバーして、個人的にとてもグッドです。。サイトもク〜ル。

April 22, 2007 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

March 31, 2007

Angel

Shaggy

It's Great! by Shaggy

March 31, 2007 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 07, 2007

LE PAPILLON

PapillonEdith Piafに続いておふらんす音楽。
iTunesのMusic Storeにはジョルジュ・ムスタキがほとんどなかったので、amazonへ行った。いろいろ見ていたら、先行して頭の中に(笑)メロディーが浮かぶ。イメージを辿り検索すると、なんかこちらも懐かしの映画のサントラ盤“LE PAPILLON”だ。
老人と少女の一夏の小さな冒険もの?そこで流れる(歌う)音楽がとても和み、時々頭の中を巡る。。
それとジョルジュ・ムスタキも1枚、今日届き、iTunes、iPodに入れた。

January 7, 2007 in 映画, 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 06, 2007

BS SESSION 2007

Img_5082 Nishida23:10から始まってます。熱帯JAZZ楽団のライブ。
昨年の11月22日に収録されたものらしい。
総勢17名?のメンバー。ベースは高橋ゲタ夫さん、トロンボーンは西田幹さん。。
ゲタ夫さんのライブは時々見に行ってますが、また、個人的にもお世話になっていて、いつもパワフルな姿は相変わらず。一変、ご自宅での時間は、とてものんびり、ゆっくり流れています。(笑、何事も遅いペースの私が感じるくらいですから)
西田幹さんは、以前やはりゲタ夫さんの紹介でCDジャケットのデザインをさせて頂いたことがあります。トロンボーンのソロアルバムという稀少なアルバム。背がすらっと高く、とても穏やかで紳士な方でした。
とにかく、熱帯JAZZ楽団のライブ、今宵しばしの楽しみです。。

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January 6, 2007 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 04, 2007

Hymne à l'amour

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Edith Piaf

January 4, 2007 in 音楽 | | Comments (6) | TrackBack (0)

ラジオ

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LEXONのラジオ “TYKHO RADIO”
去年からず〜っと欲しかった、スイッチ一つですぐ聞けるラジオ。
ラバーで覆われている、不思議な触感の、でもしっかりラジオ。
アンテナ回してチューニング。おもちゃじゃないっす。音は…まあ…、ね。値段相応ということで。。

January 4, 2007 in Goods!, 日記, 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

December 03, 2006

ジミークリフ

Jimmy1ジミークリフが今でも一番好きなアーティストだ。。
20才前後に先輩から教えてもらったアーティスト、ジミークリフ。
新鮮だった。
レゲエとはいえ、“軽快”だった。。

何の情報を受ける前に“素直に”聞いた。
初めて好きになった曲は“I Am The Living”、
そしてとても大切な人と聞いた“Bongo Man”。

それをきっかけにたくさんレゲエを聞いた。。
70年代、80年代のレゲエ…、そして90年代へ。特に80年代は印象深い。。

当時、渋谷のPARCOなどの当時アングラ系ムービーでジャマイカの映画、音楽の影響も受けた。。
かっこいい反面、ショッキングな内容だった。
デザイン学校の夏休み、初めてジャマイカの地を踏んだ。
しかもこれが初めての海外旅行だった。
もっと言うと、当時つき合っていた彼女に一緒に行きたいと言われたが断り一人旅に出た。。

ある意味、そのままの世界だ。
確かめたかった。心を動かす音楽、リズム、その地に、世界に、身を置いてみたかった。。
単純なきっかけかも知れないが、一番リアルな感覚だ。

80年代後半から90年代の、西麻布や六本木、代官山などのいわゆるクラブ(当時はある意味クラブといえばレゲエが中心)が流行る前の時代だ。

自ら行動する初めての体験だった。
楽しかった。。でも、不安もその倍あった。。
それでも、先に、未知な世界に、進みたかった。
彼らの詩に、リズムに人間の本質的な“何か”を感じていた…。

思った通りの世界、それ以上の世界、それ以下の世界…。
とにかく、今までにない世界、感覚を見ることができた。
間違いなく前に進めることができる、刺激的な体験だった。。

人の感じ方って、、きっと、その時代、想い、…、いろいろな影響がある中で、、素直に、一番大切な気持ち、感じるもの、そんなものを“自分の中で”いかに大切にできるかが、…、そんなことを大事に生きていきたい。。

Jimmy1203

Ta30

December 3, 2006 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (1)

October 29, 2006

つま恋、再び

始まりましたね、つま恋総集編。NHK BS2で今日の午後3:00から始まってます。フォーエバーヤングで始まった31年ぶりの吉田拓郎とかぐや姫のつま恋コンサート。2曲目の“ペニーレインでバーボンを”は先日のブログでも書いたけど、当時の空気の大きさというか、空間の感じ方が、時代の情報量と共に変化していっているんだろうな〜。って今改めて聞いて感じた。なんか抽象的だけど人って時代と共に生きているでしょ。自分という感性は環境なくしては存在しないんだろうな、って改めて。だからそれって、もしそれが不快なら、自ら作り出す、行動する環境って、大事だよね。物理的なことだけではなく。。

吉田拓郎氏、当時の詩がとてもリアルで感情的で情緒的で、それに氏の声が見事に気持ちいい強迫観念を与える(笑)。今日のコンサートは前回のNHK BShiの生中継含め2回目だが、言葉は少ないが、皮肉混じりの氏の話がとても面白い。演奏メンバーも客もほとんど私よりも年が行っているがみんな良い笑顔をしている。当然見ている自分も、懐かしさというより“今”の楽しさを素直に感じられる。とてもスペシャルなコンサートだ。今、30年前の詩を、柔らかく自然に、そして静かに熱く聞けるのは、人間の持っている能力の“成長”“変化”の現れだろう。人は変化する。オレは変わらないよ、なんて言っている人はただ壁を作っているだけだろうな、って。まだ見えないかも知れないけど可能性はたくさんあるんだと思うよ。。

かぐや姫のパートは“普通に”聞く。そうそう、今夜、自由が丘の「Bar 320」で、友人で卓球仲間のひろしくんがライブやるんです。ジャンルは聞いたことないので分からないけど(笑)、とても気持ちいい感性を持った彼のライブ、とても楽しみです。いつもはライブをやるようなお店ではないんだけど、時々仲間や知人がオープンな環境を作ってやるんです。ラテン、ジャズの世界で超有名な“ゲタ夫さん”もこのお店で知り合いました。。私も夜8:00頃に行く予定です。みなさんもお時間あったら、ぜひぜひ。。

ムッシュかまやつこそかまやつひろし氏が登場。当然「我が良き共よ」を2人で歌い前半終了。前回見られなかったので楽しめた。67才だという氏、拓郎が愛情を込めバカにしていた(笑)。とても良い関係だな〜って思う。年は関係なく心を開いた関係。かまやつひろし氏が熱唱するそのすぐ後ろで楽しそうに口ずさんでいる拓郎氏。そこには無意味な“壁”など存在しない。。
Ta30

October 29, 2006 in 日記, 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

October 24, 2006

ショーンレノン

Youtジョンレノン、オノヨーコは大好きなアーティストだ。そしてご存じショーンレノン。2枚目のソロアルバムと、全米ツアーのニュースが入る。日本には来ないのかな?ぜひ一度生で聞きたいものだ。
まあ、それまでYouTubeで視聴することに。けっこういいかも。。
Ta30

October 24, 2006 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (1)

October 09, 2006

David Bowie

Davidデビッドボウイ、素直に好きなアーティストだ。今夜WOWOWで懐かしの“戦メリ”やっている。何度か見ているので改めて全編見るつもりはなくさわりだけ見て、デビッドボウイが出てきた辺りで“iTunes Store”に切り替える(笑)数曲、懐かしのアルバムをダウンロードし、懐かしの曲で夜更けにノってみる。(笑)
映画の彼も、教授も、たけしも肌つやよく、これも80年代ですね〜。80年代活躍した人は今は誰もがベテランに、大御所で活躍してますね〜。今の00年代旬の人は20年代に存在しているのでしょうか。。
Ta30

October 9, 2006 in 日記, 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

September 26, 2006

おじさんのつま恋 その2

N1 N2 N3






これはドラマだ(笑)“永遠の嘘をついてくれ”中島みゆきが吉田拓郎に贈った曲。。
拓郎が静かに歌い出す。直後、フル演奏が流れ女性の影が舞台に現れる。スポットが当たり会場がどよめく…。中島みゆきじゃん〜!って声が会場から聞こえてくる(ようだ。笑)

“永遠の嘘を聞きたくて〜、今日もまた、この町で酔っている〜”
“永遠の嘘を聞きたくて〜、今はまだ二人とも旅の途中だと〜”
“永遠の嘘をついてくれ〜、いつまでも種明かしをしないでくれ〜、
“永遠の嘘をついてくれ〜、出会わないでよかった人などいないと笑ってくれ〜”

中島みゆきはその昔吉田拓郎のおっかけをしていたらしい。で、本人もメジャーになって交流はあるらしいが、同じ舞台というのは初めてのようだ。とにかくいい絵でした。何度見てもいいです〜。

しかし、バックの瀬尾バンドの瀬尾さん、大竹まことに似ている。。(笑)

中島みゆき、見方によってはシンディーローパーに似ている。(強引?笑)
Ta30

September 26, 2006 in 日記, 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

September 24, 2006

おじさんのつま恋

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23日、吉田拓郎がかぐや姫と共に31年ぶりのつま恋コンサートを行った。4月にチケット販売を開始したが即日完売だったらしい。私が夏にネットでこの情報を知った時には、当然すでに完売していた。ただ、NHK BShiで同時生中継(途中大相撲で2時間くらい見られなかったが、、大相撲はNHK総合だけでいいだろう〜と思ったのは私だけではないはず。たぶんこの件もNHKへのクレーム対象になるんだろうな〜って、笑)を行ったのでそちらで一人盛り上がっていた(笑)

オープニングから70年代ナンバーが。かなり泣ける(笑)。小中学生の頃、けっこう“詩”に惹かれた記憶が蘇る。吉田拓郎本人も、たまには昔を振り返るのもいいでしょう、いつもでは疲れるけど、もう60になって、少し振り返るのも必要かな〜なんて、かなりおじさん系に入っていた。歌は確かに角が取れた感じだがパワーがあってかなり盛り上がった感じ。まあ、テレビのむこうなのでね…。

6〜7割期待の曲が聴けた。会場の観客は平均50代のおじさん、おばさんが中心だ。拓郎も観客に向かって、みんな年をとったね〜、今日はいい子にね〜、なんて穏やかな?空気の中でもかなりの熱気だったんじゃないかな。。

そうそう、途中、突然中島みゆきが出てきた。真っ白なパリっとしたシャツにジーンズ、直立不動、不敵な笑みを浮かべ独特の世界が広がる(笑)。横でギターを弾き続ける拓郎。なんかいい絵だったな〜。。もちろん、中島みゆき嬢、いいです。
Ta30

September 24, 2006 in 日記, 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

September 12, 2006

The Big Audio Dynamite

これまた、時々聞きたくなるアルバムの1枚のご紹介。London編(笑)
先の“The Mighty Lemon Drops”とともに、Londonのレコードショップでジャケ買いした1枚。レゲエちっくな曲もあり、ご機嫌のアルバム。確か当時のチャートにもランクインしていたような。。ラジオからも流れてきたし。ん?このアルバムはジャケ買いじゃなくて、ラジオで聞いて買いに行ったものかも知れない。記憶が曖昧…。でもさすがにLondonの街に気持ちいい曲だった。こちらは残念、まだiPodに入っていない。。(笑)
Ta30
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September 12, 2006 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (1)

September 11, 2006

The Mighty Lemon Drops

時々聞きたくなるアルバム。
その昔、ジャケ買いした1枚。イギリス出身の4人組“The Mighty Lemon Drops”この1枚しか持ってないけど、ハード系?の中にアコースティックな曲もあったりして、こちらはとてもいい感じ。。もちろんiPodの中にも入っていて、月に一度くらい聞いてみる。(笑)
Ta30
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September 11, 2006 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

September 01, 2006

Peter Tosh ナイト

ご存じ、今は亡きレゲエの大御所の一人。仕事で詰まった頭の中をリセットするため、今日は久しぶりにPeter Toshで往ってみる(笑)。氏の“声”がけっこう深いところに入ってくる。。過激な歌詞(ってカードを読まないと分からないが、苦笑)とは裏腹に、時として甘いメロディーを奏でる。静かで強い歌声が時として心地よく、普段使わないところの心に響き渡ってくる。

80年代、初めてJamaicaに行った時、Montego Bayのビーチで、ラスタマンに(笑)一番人気あるアーティストは誰かを聞いたことがあった。彼らはやはり1番に当時でもBob Marleyと言い、2番に挙げたのがPeter Toshだった。同じ時代に活躍した“硬派な”2人が80年代でも第一人者であったのは興味深かった。。3番はGregory Isaacsで、Jimmy Cliffは意外にも名前が出てこなかった。。

その年、JamaicaからNYCに戻り、Greyhoundのバスに乗って、途中Chicagoに寄りLos Angelesに行った。その安ホテルのラジオからPeter Toshの訃報を聞いた。。
Ta30

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September 1, 2006 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

August 23, 2006

今日の1曲!

音楽の話題ついでに(笑)。もちろんジャンルはレゲエ。先日のジャパスプは結局行かなかった…。仕事も詰まっていたし、その辺りで気分が今一で。まあ、日本でも、もっと気軽にいいアーティスト(って好みだけど)のライブに身近に行ける環境になればいいな〜って思ったり。。

で、今日の1曲というか、お勧めアーティスト“Manasseh”。いいです!Dub中心の曲で、一番惹かれたのはその曲のタイトル。“Mind the Gap Version”“Night Train Version”“Underground”“Step Like Pepper”などなど、曲自体そのまんまという(感じ方はそれぞれですが)ノリを感じる。この“Mind the Gap”というフレーズ、通なロンドンっ子にはお馴染み?地下鉄に乗るとドアが閉まる前に流れるアナウンス「Mind the Gap!」と重なる。現にこの曲にも流れている(ように聞こえる、笑)。。

ほとんどDub(歌詞がなくリズムのみの曲)中心に構成される曲、何かに集中している時、例えば締め切りに負われている時や(これは個人的に日常、苦笑)、逆に仕事が終わってまだ熱が冷めやまぬ時、ワインを飲みながら聞く曲としてはGood。。ちょっとエレクトリックな色も入ってけっこう刺激的なアーティストだ。。
Ta30
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August 23, 2006 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

米タワーレコードが、、

破産らしい。。iPodなどのネット配信に押された形だ。ん〜、確かに現実的にはそうなんだろーなー。日本のタワーレコードは独立していて影響はないようだ。一番近所では渋谷にあるが、最近店までは行ってないな〜。iTunes、iPodで聞くのが日常になってるし。。楽なんだよね。なんか味気ない感じもするのだが…。

それでもハンズやBook1st、LOGOSなど方向的に経路が同じということもあり、センター街のHMVへはたまに行き、月に10枚前後は購入する。なんか選びやすい、視聴しやすい、空間がいい…など、音楽を聴きに行く、という行動に駆られるものがある。かといってタワーレコードにはそれらがない、と言うことではないのだが…。
いくつか狙いを定め(笑)、ジャケットで楽しみ、数枚視聴しながら、小1時間腰を振る(笑)。目と耳で感覚を研ぎ澄ますのだ。。そしてレジに行く。家に帰り封を開け、クレジットを見ながらプレーヤーにセットし聞く。という行為がなんとも昔から変わらぬ楽しみだ。

楽だから、便利だから、その時の直感が大事だから、、と、いろいろな分野で過去のアナログ的なものからデジタルに変わっていく。というより変わった、と言ってもいいくらい身の回りのものはデジタル化している。自分の仕事環境もそうだし、好きな洗濯も(ってそんな古くはないが、笑)、カメラも、、自転車はせいぜいモーターが付くくらいか(笑)、いや、設計段階から空力や構造強化計算などデジタル処理しているはずだ(小さな工房のようなメーカーは今でも全て職人技で行っているのかも知れないが)。そんな中でもふとアナログに触れてみたくなる。それでしか味わえない感覚があり、結果も自ずと異なる。その楽しみ方が好き、というだけなのだが。。

外資の大手レコード会社ではタワーレコードが先駆けだ(と思う)。音楽好きな人は、日本に限らず世界の新作や日本未入荷なものなど“外国”に触れに行った。その裾野を広げた存在は大きい。今でもそうなのだろうが。
ネットの普及、音楽配信でCDの売り上げが…、ということは一昔前から言われ続けていたが、それが現実的となった形だ。

約20年近く前のニューヨーク、ミラノ、ともにタワーレコード全盛だったような気がする(マニアな人はSOUNDSなどのアングラ系?に足繁く通っていたが)。肌つやよく、日の光をまともに受けて生きている人?(笑)でいつも賑わっていた。。
Ta30

August 23, 2006 in ニュース, 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (2)

August 12, 2006

Althea & Donna

70年代Roots Reggaeのご機嫌ナンバー“Uptown Top Ranking”。以前紹介したアルバム“Young Gifted And Black (Disc 2)”にも入っている。80年代Londonでも聞いたある意味懐メロでもあるのだが、、今日Intenet Radio“RightOnReggae”をまったり聞いていたら夜10時頃に流れてきた。アルバムで聞くのもいいが、ラジオから流れる曲ってなんか新鮮味があって(笑)心地いい。適度なナチュラルな悦に入る。。

この“RightOnReggae”チャンネル、けっこうコテコテのRoots系だ。他には“Roots Reggae on Sky.fm”と“Reggae Radio London”を聞いているが、中でもこのチャンネルは70年代中心に流しているような、音がアナログチックで優しい感じがする(笑)

70年代の音楽一つとっても、Jamaica、Africa、US、UK、Amsterdam、…そして日本と、いろいろな“世界”を感じることが出来る。今夜、大きな荷物を抱える海外脱出組で賑わう成田をニュースで見ながら、ドームでお金のかからない海外旅行をするのだった〜(笑)
Ta30
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Uptown Top Ranking
Uptown Top RankingAlthea & Donna

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August 12, 2006 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

July 08, 2006

Unconditional Love

Dsc00010b直訳すると“無条件の愛”ちょっと頬が赤くなるような言葉だけれど(笑)とてもストレート。音楽好きな方はピント来たかも知れないけど、そう、個人的には80年代を代表する名曲だ。

State of Independenceと共に大好きな1曲。。なんとなく、今の経済絶対主義的な(笑)世界より、もっと個が主役で、夢が身近に感じた時代。特に郷愁ということではなく、いつの時代もそんな根本の感情って大切だよね〜。流されるのは一番醜いと思うの、自分としてはね。一番感情がコアなもの、感じるもの、そんなものを大切にしたいのね。。

てなこと言ってもね〜、って、まだ“作られた現実”から抜け出せない人(笑、自分もか…)、努力しましょうね〜。何が一番大切か。。仕事も、友人も、恋人も、家庭も、、。意外に単純なことかもしれないよ。自分の感情に素直になってみる。“人のせい”にするんじゃなく、自らが一番素直に感じたものを誰にもじゃまされず大切にすればいい。。実はそんな“シンプル”なことなのかもしれない。。って、土曜の午後に80年代の音楽を聴いて思ったり。。
Ta30
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ホット・スタッフ~ドナ・サマー・グレイテスト・ヒッツドナ・サマー

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July 8, 2006 in 日記, 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

July 01, 2006

レゲエの祭典

Reggae Sunsplash in Japanが今年横浜で行われますね。今回はJimmy Cliffもやって来ます!超お勧めです〜。私は行けるかどうか分かりませんが、レゲエ好きに限らずこれは外せませんね。。その他のメンバーを見るとFREDDIE McGREGOR、Luciano、SHAGGYなどの、ルーツレゲエファンにとっても楽しみのメンバーですね〜。。

前にも書いたかもしれないけど、Jimmy Cliffは数回来日していますが、その中でも80年代、よみうりランドのオープンシアターEASTで行ったライブは最高でした。Sly & Robbie、Third World、もう一組(忘れてしまった…)とにかくこの4組のメンバーは最高でした。言わずとトリのJimmy Cliff、70年代から80年代、全盛時だったのでしょう〜。その後も数回Jimmy Cliffのライブを見たけど、どれも“同じ”ものはなく、毎回変化を演出しています。さて、今年はどんなスタイルで現れるのでしょう〜。。
Ta30

July 1, 2006 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

April 30, 2006

太陽がまぶしい、

Jimmys久しぶりの日曜日。こんな日の早い午後は、Jimmy Cliffの高く澄んだ音楽を聴くと気持ちがいい。。気持ちも天気のように明るく眩しくなる〜。いつも変わりない(CDだから当然だが、心に響く変化も同じテンションに上がる)ポジティブミュージックだ。さあ、心もスッキリした状態で仕事もスッキリ進め、いい結果を出しましょう〜。。
Ta30
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Anthology
AnthologyJimmy Cliff

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April 30, 2006 in 日記, 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

April 12, 2006

SUNSHINE REGGAE

Sunshinereggae_13夜連続(一日空いてしまいましたが、苦笑)の最後は“SUNSHINE REGGAE”(視聴できます)BOX SET by TROJAN。このBOX SETシリーズは、各ほぼ3枚組いろいろなテーマで、それにちなんだ曲、アーティストで構成するコンピレーションアルバムです。例えばこのアルバムは『Sunshine』をテーマに歌った曲で構成されています。アルバムのロゴイラストも輝いておりますね(笑)。このBOX SETいくつか紹介すると“BRITISH REGGAE”、“CHRISTMAS REGGAE”、“GANJA REGGAE”…などなど。しかしこの“GANJA REGGAE”イラストも含めそのまんまですね〜(笑)。さすが、です。。

さて“SUNSHINE REGGAE”の3枚、DISC1“SUN IS SHINING”、DISC2“HOT! HOT! HOT!”、DISC3“SUNSHINE ROCK, UK STYLEE”と、それぞれにタイトルが付ついていて、全編ほぼSKA、ROCK STEADY、ROOTSの軽快な曲。ちょっとハワイアン調もあったりして。。

DISC1、SKA系1曲目は、あの団塊の世代に?有名な“バナナボート”です(笑)。軽快なSKAが続き、最後の3曲はROOTS系、Jimmy Cliff、Ken Boothe、Bob Marley & The Wailersの大好きな3人が締めくくります。

DISC2は、ROOTSの軽快なノリ。リンクしたサイトの曲リストとは多少異なっているようですが…、2曲目の“You Are My Sunshine”お気に入りの、先日来日したGregory Isaacsが歌っております。タイトルの“HOT! HOT! HOT!”は、カリプソ調の南国のカーニバルイメージ?トランペット(サックス?)ノリノリの腰振りゴキゲン音楽(笑)。。

DISC3“UK STYLEE”と言っても最近のブリティッシュ系ではなくて、50-60年代のSKA、ROCK STEADY系です。こちらもモノクロイメージ(笑)で楽しめます〜。“Black & White”の曲で大好きなGreyhoundの“I've Got Sand In My Shoes”、最近(でもないが)Inner Cercleがヒットさせた“Broadwalk”と同曲“Under The Broadwalk”Dandy & Down To Earthも超ご機嫌です〜。。

さてさて、3日にわたり“Feataring Trojan Reggae 3days”お送りしてきましたが(笑)、いかがでしたでしょうか〜。レコードショップに行って、これから太陽が輝く季節にレゲエを聞きたいと思っている人にとって、少しでも参考になったら幸いです(笑)。。もっとこんなレゲエないの〜?の質問、疑問は、コメントに寄せてもらうより、レゲエ専門ショップに聞いた方がいいと思います〜(笑)。また、この記事を読んでCD買ったけど、記事の内容とイメージ違うじゃん〜!などのクレームはご遠慮くださいね(笑)。。
Ta30
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Trojan Sunshine Reggae Box Set
Trojan Sunshine Reggae Box SetVarious Artists

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April 12, 2006 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

April 10, 2006

REGGAE LOVE SONGS2

Reggaelove2夕べは70's中心のRoots Reggae“YOUNG GIFTED AND BLACK”をご紹介?しましたが、今夜は日本でも再び盛り上がりを見せている80'sを中心としたノリノリ系(レイザーラモン系ではないよ、笑)。タイトルにあるLOVE SONGS=“バラード系”とはやや趣が異なり、どちらかというとポップス系に近いノリ。特にレゲエファンではない人でも素直に(笑)楽しめる。。

こちらも2枚組。1枚目スタートからBig Mountain, UB40, Maxi Priestと、Jamaicanの中でもポップ系、ブリティッシュ系のノリで始まる。このアルバムも日本でおなじみのCMソング、ヒット曲のカバーバージョンありと全編にわたり楽しめる。そんなどれを聞いてもご機嫌だが、特にお気に入りは、やはり80'sヒットを続けたスラロビ中心の“TAXI”にも常連の?Jimmy Rileyが歌う“Sexual Healing”。この曲はご存知、今は亡きR&Bの大御所Marvin Gayeの大ヒット曲。やはり同じヒット曲"Midnight Lady"が思い出されますね〜。。

2枚目スタートはバラード。しばらく続くと思ったが、次に80'sクラブ系の、あの狭い空間に人とタバコの煙が溢れ低音が響き渡る、あの独特の世界を思い出させるような(笑)一曲。クラブとくれば、盛り上げ役の騎手?Shaggyが続く。この声は一度聞いたら忘れませんね〜。ある意味病付きになります(笑)。。続いてこちらも80's世界で大ヒットしたMusical Youthの“Never Gonna Give You Up”レゲエ界のJackson 5(またはフィンガーファイブ、笑)と呼ばれた“一発屋”?です。私も当時、日曜日の朝、Musical Youthの澄んだ声を聞きながら営業時間前の銭湯につかるのが楽しみでもありました〜(笑、?)。

そして、最後はしっかり70'sSkaで締めくくるこの辺りのセンスは、やはりTrojanならではです〜。。なんかいきなりモノクロ映画につれ戻されたような、どこか懐かしさとオーバーラップさせられる演出が見事!です。(笑)
Ta30
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Reggae Love Songs, Vol. 2
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April 10, 2006 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

March 03, 2006

by TROJAN

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ご存知UKはTROJAN RECORDSからのお勧めの1枚。実在するKingston“The Alpha Boys School”から「Alpha Boy's Band: Music In Education 1910-2005」。ジャズ、バラードからブルース、もちろんスカ、ロックステディ、レゲエと超盛りたくさんのある意味贅沢なアルバム(笑)。最後は“行進したくなる”(笑)マーチで締めくくっている。。これはレゲエファンならずもお勧めの1枚です〜。

--以下HMVレビューから--
“国際的に知られるジャマイカのThe Alpha Boys Schoolにちなんだレゲエ・コンピレーション!1880年代にキングストンの中心地に建てられた"the Alpha Boys School"。創立者Sister Ignatirusの指導のもと、キングストンの非行少年たちを音楽プログラムを通して立ち直らせる目的で設立されたこの学校は、"Music In Education"というプログラムを通じてその後ジャマイカン・多くのミュージシャンを育成することとなった。かのスカタライツを輩出した事で、多くのスカファンには周知。ジャズ界の伝説Joe Harriottや, Dizzy Reeceをはじめ、スカ・レゲエシーンに欠かせない存在となったAlpha SchoolのOBミュージシャンが多数参加したトリビュート・アルバム!”
Ta30
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Alpha Boys School: Music in Education 1910-2006
Alpha Boys School: Music in Education 1910-2006Various Artists

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March 3, 2006 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

February 23, 2006

from Miami 2

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何も説明いらないでしょう〜、Mr.Cool!。そうそう、今年来日しますよ!“REGGAE Japansplash '06 Spring”もちろんトリで参加です。Jamaicanは俗に短命と言われているので、この機会をお見逃しなく。

Gregory Isaacs、私のBESTお勧めCDは“Live At Brixton Academy”。写真の全編ルーツ系CD、4曲目“Black & White”いいです。この曲のためにCDゲットしました(笑)。この曲ご存知他のミュージシャンもレゲエに限らず歌われていますね。。
Ta30
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The Sensational Extra Classics
The Sensational Extra ClassicsGregory Isaacs

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February 23, 2006 in 音楽 | | Comments (2) | TrackBack (0)

February 21, 2006

from Miami

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今朝ポストにDMのチラシに紛れて(苦笑、しかしこれ系なんて多いことか…。)小包が入っていた。サイズ的にはCD-ROM大のものなので、このサイズは概ね仕事関係のCDデータが多いのだが、送り先はMiami,Floridaになっている。1ヶ月位前だろうか、ネットで数枚Music CDを注文していたので、早速開けてみるとやはりその数枚のうちの1枚だった。まとめて送れよ〜と思ったが、流通関係の問題だろう。窓口は一つのようだが発送先はものによって異なるようだ。。在庫のこと等いろいろあるのだろう〜。
Ta30
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Hail Up the Taxi, Vol. 2
Hail Up the Taxi, Vol. 2Sly & Robbie

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February 21, 2006 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

February 11, 2006

70s

NHKでトリノの開会式また見ているが、流れている曲、最近よく聞いている70sのナンバーがほとんどだ。そのままSKY.fmの“ALL HIT 70s”だったりして。。やっぱり趣味が合うんだよな〜。やはり前世はあっち(ラテン)系だったんだな〜。“オーラの泉”で見てもらいたい〜(笑)。

February 11, 2006 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

February 02, 2006

SKY.fmから

ALL HIT 70s”。ほとんどが懐かしい聞き慣れた曲で、80sのちょっと尖った懐かしさとは違い、余計に強要しないノリが心地よい。夜も深まってくるとそれなりの盛り上がりを見せてくれる。DJのセンスだろう。ちょうど流れてきたBoney Mの“Rivers Of Babylon”は超ゴキゲン〜。この曲はレゲエ版もいいけどね。(笑)

J-waveが開局した頃もかなりその辺りに力が入っていたと思う。夕方の日が暮れる頃、海に向かうハイウェイをイメージした選曲、夜が更けてからのアーバンな世界を演出したり、、。時代、生活背景にもよるところだが。。

しかし、それも時間とともにスポンサーの影響力だろう、今の民放テレビ系のノリに変わっていく…。日本では電波法かなにか専門的な事は分からないが、チャンネル数が極端に少ない。これももっと感覚的な人の五感、文化的な発想からすればそれらの壁をもう少し取り払ってもいいんじゃ〜ない。的なことになると思うのだが。落語チャンネルとか。(笑)

残念ながらNYのように各ジャンルごとの多チャンネルが存在しない。逆にインターネットでは出来ないコアな生ラジオの復活を望むのだが。。

ALL HIT 70s、いわゆる日本語的に言うと“懐メロ”という事かもしれないが、単に言葉の持つイメージに当てるのではなく、疲れた思考には、時々この“懐メロ”を借りて頭の中を“リセット”することもいいかもしれない…。。

February 2, 2006 in 音楽 | | Comments (2) | TrackBack (1)

November 22, 2005

シンディーローパー

IMG_2711bニューアルバム買いました。いいです、とても。全編アコースティックで構成されていて、聞かせます。ご存知?シンディーローパーは80年代初頭、マドンナなどと共にMTVの普及のもと大ブレークしたアーティストの一人です。10代後半の私にはとても新鮮で、自分的近未来のイメージと重ね、どこか建設的なイメージが強かったアーティストです。

先日“TOKYO 100%DESIGN”のイベントで偶然見た生の彼女。妖艶熟女の仲間入りです(笑)。ていうか、また別ものの世界ですね。。話変わりますが、先日リーガ・エスパニョーラ「クラシコ」見たのですが、ご存知スーパースター勢揃いのサッカーファンならずも注目の面々。その中でもバルセロナのエトー、ロナウジーニョ。R・マドリードのロナウド。ある意味逝ってます(笑)。たぶん前者2人はB型、ロナウドはO型でしょう〜(笑)。まあ、そんなことは定かではなく関係ないですが、とにかく、なんの迷いもなく確実に突き進む彼女の姿、美しいです。

ところで、2局目“Shaggy”が参加しているのにはビックリ。彼レゲエですよ。まあ、当時のミュージシャンはけっこうコラボ好きですよね〜。音楽を幅広く見てる感じ。。そんなところも好きです。他にもけっこう有名どころ出てるみたいです。。

最後の12局目“Girls Just Wanna Have Fun”これも“Puffy”参加のノリノリテイスト。超ご機嫌です。個人的にはオリジナルの方が好きですが。まあ、これもアリかな。。
Ta30
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The Body Acoustic
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star心に染みわたります。タイム・アフター・タイム、泣けます。
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November 22, 2005 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 10, 2005

SKA JERK RADIO

これもまたlive365.comから、Jamaican Musicです。まったり系レゲエより、もっと軽快なノリの方がいいな〜、という時は“SKA JERK RADIO”がお勧め。。タイトル通りSkaチャンネル。SkaはReggaeの前身で、Rocksteadyなどとも呼ばれ、Jamaican独自の音楽にJazzやR&Bなどのテイストを入れ生まれた音楽。SKATALITESが世界的に有名。

また、いろいろ視聴するにはInternet Radio以外にもMusic Store Siteで。これもお勧めは“CISCO RECORDS”。Reggaeに限らずマニア系?全般視聴可能。くれぐれもハマらないように(笑)。。

November 10, 2005 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 01, 2005

続、最近レゲエの話題ばかり

(後)

1980年代、それまで日本ではアメリカ中心の音楽から、いろいろな世界の音楽が入り始めていた。。ヨーロッパではパンク中心だったイギリスからNaked Eyesなど今で言うユーロ系ビートが台頭しはじめたのも80年代だ。御託に漏れず私も当時貸レコード屋に足繁く通い、当時の最新のビートを聞いていた時代もあった(笑)。ミニコンポと言われる走りのものを買ったのもこの時代だ。。

80年代は、いろいろ動き回った。前半、Jamaicaへ行き、NYCではBurning Spearを、LondonではBrixton AcademyでGregory Isaacs、後日同じ場所でAswadのライブを観た。
Gregory Isaacsの時、夜の7時開演のはずが、実際始まったのは10時を過ぎていたのを今でも覚えている(笑、それまで前座の長いこと…、日本だったら、時間的にこれで終わってる?)。。Londonっ子はそんなこと承知か、9時頃までガラガラだった会場が、始まる頃には超満員に。

とにかく、レゲエは、実は(当時のやや重い)イメージより明るい音楽なのだ。(まあ、好みによりますが、、)気分を明るく、こころを解放してくれる。もちろん、アフリカから強制労働で移民させられた歴史、過去もあり、それらを歌う多くの曲受け入れられたとされているが、、。それと同時に、人間のポジティブブな部分を素直に出すことが出来る人たちだ。常に“そこから先”に、自分たちの能力に自信を持って進んでいる。。
実はJamaicaへ行った目的は、それまでの耳で聞いた歴史感と、実際の心に心地よく響く音楽のリズム感を、単に体感したかったのだ。。確かにそれら両面あることが理解できたが、やはりここは音楽中心に、決して資本主義的豊かさはないけれど、島国特有の自然が眩しい輝きを放ち、独特のコントラストを放ちながら淡々と生活が流れている。。

(長井秀和風)れげえは、いつもこころをバランスよく解放してくれる、気持ちいい、偉大な音楽であることは“間違いない〜!”(笑)

November 1, 2005 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

October 31, 2005

最近レゲエの話題ばかり

(前)

ついでに個人的に言えば(長くなるが、笑)、一番のお気に入りは20年来“Jimmy Cliff”だ。ご存知“Bob Marley”と肩を並べるJamaicaの大御所。20才頃、初めて聞いたのが“I Am The Living”。いわゆるレゲエのイメージからすると妙にポップだった。そう、Jimmy Cliffは常にレゲエの枠にとらわれない、60年代後半から活躍している大ベテランだ。常にいろいろなジャンルを取り入れている。アフリカン、ロック、ブルース、、。また、他のジャンルのミュージシャンとのコラボを、いち早く取り入れた一人だろう。

“The Harder They Come”という映画の主人公であり、その音楽の中心が(当然)彼の曲だ。Bob Marleyの音楽と共に、Jamaicaを全世界に知らしめた歴史的な映画の中心人物だ。80年代に入り“Rockers”という、これもJamaicaを代表する映画があったが(確か渋谷のパルコ劇場のナイトシアターで見たな〜)、これもJimmy Cliff、Bob Marleyの影響なしではありえなかったろう。。この映画の面子を見ても“Gregory Isaacs”(Jamaicaのサブちゃん=北島三郎、笑。Mr.クールと呼ばれています。)“Jacob Miller”(インナーサークルの元ボーカル)と今でも有名なベテランが名を連ねる、ルーツレゲエファンには必須の映画(音楽)だ。

そういえば、80年代に入って、Jimmy Cliffが2〜3年に1度日本に来たときは欠かさず見に行った。ベストは“Third World”“Sly & Robbie”と、これまた凄いメンバー!と共に、よみうりランドイーストでやったライブだ。。たまたま最前列がとれて、Third Worldもかっこ良かったが、やはりトリで出てきたJimmy Cliffは別格!超興奮した〜。ただ、コスチュームはアディダスのジャージだったが(笑)。。

October 31, 2005 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

October 28, 2005

Reggae Radio London

お気に入りのインターネットラジオ局“Reggae Radio London”。仕事が追い込みに入るとテンション上げるため(一般的にはヘビメタ=ケミカル系なんだろ〜けど、笑)私はこのチャンネルに合わせます(笑)。ここは基本的に(ほとんどが)ルーツ系です。最近の、1分間に何十回腰を振れるか〜系ではありません(笑)。大人の?レゲエです。

レゲエはオリジナルの他、ロックやブルース等のカバーバージョンも多く演奏されます。(その昔JAMAICA行った時“SUKIYAKI”というシングルレコードがあったので試聴(むこうは全部その場で視聴できます)したら坂本九氏の“上を向いて歩こう〜”でした。)で、この局も1割方カバーバージョンが流れてきます。これはこれで違った楽しい盛り上がりがあります。

また、レゲエといえばその昔ビールかラムが定番でしたが、最近はワインでレゲエが小さなマイブームです。。お酒が弱いと何度も書きましたが、ワインだけは一人でも楽しく飲めます。(といっても量は知れてますが。)もちろん、気の合った楽しい人と飲むワインの方が楽しいことは言うまでもありませんが。。(笑)

October 28, 2005 in 音楽 | | Comments (4) | TrackBack (1)

October 22, 2005

開店前の東急本店

DSC00997 DSC00998b午前9時の東急本店前。電車通勤時のいつもの神泉〜渋谷コース。今日はスタバではなくライバル?のTully's(楽天VSライブドアのような…?)でエスプレッソダブルを。土曜朝の東急本店前は何故か(って分かっているのにあえて…、笑)若いカッップルが多い。。場所は渋谷であれ、青山であれ浅草であれ京都であれ…、二人の独占的な世界、空間だ。

そんなことはど〜でもいいのだが(笑)、いつものように朝の散歩に渋谷の街を歩く。使い慣れたノートがもう終わりそうなので買い足す。先日のABCに続き久しぶりにHMVに寄り、CD2枚ゲット。今、渋谷の映画館で上映中の“ジャマイカの楽園”サントラ版とNYスカバンド?“King Django”。

前者は、まあ、いつの時代もこれ系はあるもので、、。日本でいうと3chが時々放映する戦後ドキュメンタリー近代史もののジャマイカ版。当然ジャマイカ版なのでレゲエが根底に存在し、中心がストーリーか音楽か微妙なバランス(笑)。という私はまだこの映画は見てないが、サイトを見る限り、これ系は20年前すでに見尽くしているので、たぶん想像するに時代的にそれの続編、、というのは想像がつく。。えにうぇい〜、音楽は外さず、十分楽しめます〜。

後者1曲目はとにかくご機嫌!60年代のニューヨーク、シカゴ映画で流れるジャズを思い起こさせるような、ジャズとスカのコラボ?。2曲目以降はスカ〜ルーツレゲエを気持ちよく聞かせてくれる、ちょっと大人のレゲエ。。その昔、レゲエフィルハーモニックオーケストラというアルバムがあったが、テイストはそれと似て非なる本格的現代版スカだ。ルーツレゲエファンにも超お勧めです〜。

秋のひんやりした空気の中聞くレゲエは、夏のシーズンに聞くエゲエ、冬のXmasバージョンレゲエ(これも格別楽しめる)とは、また、ひと味違う都会的な?楽しさがあります〜。。

October 22, 2005 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

July 05, 2005

最近はインターネットラジオ

聞いてます。クラシックかレゲエです(書いてみるとすげ〜組み合わせ、笑)。レゲエで特にお勧めはLive365.comのReggae Radio Londonです。レゲエはもちろん世界で聞かれているメジャーな音楽ですが、イギリス発ブリティッシュレゲエは、洗練されたロック系が多いのです。しかしこのReggae Radio Londonのチョイスはコテコテ70-80年代ジャマイカンレゲエを聞かせてくれます。私の好きな年代物です。その中でもけっこうカラッとした(?)リズムものが多くこんな梅雨時もいい感じで聞けます。もちろん冬でも(笑)、一年中いいですが〜。
また、土地によって好みも分かれるようで。例えばNYとLAで聞くラジオのレゲエチャンネルからは、全く異なったリズムが流れていたり。。アムステルダムはちょうどその中間的なリズムだったり。イタリアはジャズエッセンスの効いたものが好まれたり、、面白いことにけっこう分かれるんですよ〜。今はインターネットラジオで様々なジャンルのレゲエ(レゲエに限らず)が聴けるのでとても便利ですね。。
ここドームでも時々レゲエで盛り上がります〜。みなさんも、たまにはレゲエ聞いて腰を振ってみてはいかが(笑)。。

July 5, 2005 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (1)

March 29, 2005

レゲエナイト

DSC00868-4cレゲエナイトパーティーに行ってきました。友人の店で、昨年末から月に一度日曜日に開くパーティーです。月ごとに音楽のジャンルを変え、DJやバンドを呼んでやっているというので、今回タイミングが合い初めて行ってきました。Jamaicanと日本人女性のDuo DJでレゲエにはうるさい私でも(笑)なかなかのノリで楽しめました。今風のレゲエDJのノリでしたが、そこの店には私が十うん年前Jamaica行ったときに買い込んだレコードがおいてあるのでリクエストにかけてもらいましたが、どうしてどうして、今でも十分ノレる曲でみなさん楽しそうに腰を振っておりました。。客層は女性7割、男3割、また、外人2割程でいい感じに楽しんでおりました。次回はまた、レゲエナイトだそうで4月17日(日)に行うそうです。。左下眼鏡の彼、こう見えても東工大生。。

March 29, 2005 in 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)