April 15, 2009

気になる…、

ROAD TO ROUBAIX
ロード・トゥ・ルーベ

2009年4月4日(土)〜4月19日(日)
UP LINK FACTORY(渋谷)


Festival del Cinema Italiano 2009 Tokyo
イタリア映画祭2009

2009年4月30日(木)〜5月5日(火)
有楽町朝日ホール


余命1ヵ月の花嫁
2009年5月9日(土)〜
TOHOシネマズ 日劇 ほか


国宝阿修羅展
2009年3月31日(火)〜6月7日(日)
東京国立博物館平成館(上野公園)


2つの「ルーブル美術館展」
・ルーブル美術館展「17世紀ヨーロッパ絵画」
2009年2月28日(土)〜6月14日(日)
国立西洋美術館(上野公園)

・ルーブル美術館展「美の宮殿の子どもたち」
2009年3月25日(水)〜6月1日(月)
国立新美術館(六本木)

April 15, 2009 in アート, 文化・芸術, 映画 | | Comments (0) | TrackBack (0)

October 26, 2006

とりつかれて、

Tdw今年もやってきます“Tokyo Designer's Week”2006年10月31日(火)〜11月5日(日)。昨年同様明治神宮外苑前で行われるデザイナーズイベント。その中でもNikeが「とりつかれて創ったアート展」なるものを行う。シューズ(フットウェア)の素材、パーツにスポットを当て、関わったデザイナーたちが“とりつかれて生まれた”作品として発表するようだ。

今年もぜひ外せないイベントです。ブログも情報満載で興味ある人は要チェックです。11月は先の自転車イベントもあったりと、まさに文化の秋ですな。いつもこの手の言葉はとても抽象的ですが、自分の“テーマ”で過ごす秋はとても充実感を得られるのではないでしょうか〜。行動ですな、行動。アクションですよ。あ、そういえば、マンガのアクション最近読んでないな〜。その中の「駅弁ひとり旅」けっこう好きなんです(笑)
Ta30

October 26, 2006 in デザイン, 文化・芸術 | | Comments (4) | TrackBack (0)

September 30, 2006

純愛というほど甘くはないですが

Tullys土曜日、朝の井の頭線。日曜日に比べればやや人は多いが十分座れる。車内の空気も半々だ。休日モードで神泉で降りる。Tully'sの濃いコーヒーで目を覚ます。このトゥリーズ、正確には“タリーズ”って読むのね…。。

東急本店前から裏道に入り、空から降ってくるカラスの?フンを避けながら(笑)、NHKの横を通って公園通りのモスに寄る。hotspotを利用するためだったが繋がらない。店員に聞くと最近改装した時に装置を外し今は使えないとの事。。ネットでアナウンスしろよ〜、と思ったが、彼が言うにはすぐに再度設置するとの事。その“すぐに”っていつよ?と突っ込もうとしたが店員の不安げな顔を見てやめた。相手の顔を見てしまう悪い癖が(笑)。時間はまだ10時前。ハンズもまだオープンしていないし、朝の渋谷はCoffeeShopしか開いていない。。しばらく宇田川町界隈を散歩をして時間を過ごす。渋谷公会堂前からPARCOに向かってなにやら若者の列が、ここはいつもイベントやってますね。。

Sugarspice10時過ぎその列を横目にPARCOの前を通ると、大きなポスターが数点目に入ってきた。パート3のシネクイントで上映している“シュガー&スパイス 風味絶佳”100%ラブストーリーと分かる(笑)ポスターのキャストを見ると、象の少年?柳楽優弥くん、沢尻エリカ、夏木マリ…。ん〜、土曜日、午後には事務所に入る予定だが、、ちょっと中途半端な時間だし、たまには映画でも見るか〜、と一人PARCOパート3に向かった。上映5分前、高校生くらいだろうか女の子とその母らしき二人がドアが半分しまりかけたエレベーターに急いで乗り込んできた。。8F、ここは名前こそ変わったが昔からインディーズ?を中心とした映画館があった(ロッカーズを見たのもここだ)。会場こそきれいになっていたが、なんとなく昔の面影が残っている。。

で、内容は…まあ、気になる人は実際見てくださいまし(笑)。山田詠美原作(樋口可南子を思い出す、笑)の、短編ラブストーリーですね。20才前後に誰もが?経験する“壁”。次に出てくる台詞を心の中で先に読んでしまうような展開ですが(笑)、妖艶熟女グループの(笑)夏木マリが、ちょっと見方によっては浮きますが(何せストーリーが純愛ものなので、笑)とてもはまり役で引締役になっています。。
朝一番のためか、ガラガラの席、前から4列目で見ていたが、上映後席を立ち後ろの出口に向かう途中客席を見渡したら90%10代の女性だった…(苦笑)。ちょっと場違い?だったかな〜。ロビーに出るとさらに、次の上映を待っている列を見ても同じ空気が。。頼むよ〜>誰に、?笑

Dsc00077さてさて、場所はパート1に。新規サイトの参考にとROGOSに寄る。いつもPARCO正面入り口からではなくハンズ並びの通りに面した“横口”から地下へ。入るとすぐ左手に“ROGOS GALLERY”がある。先日まではアトムのキャラクターが一面にあったような…。今日は一転、木枠に囲まれ過去に戻った世界が広がっている。入り口には“印刷解体 Vol.3 Last!”というポスター。文字印刷に使われていた活字の展示と販売、関連書籍やグッズなどの販売も行っている。その他、どちらかというと過去物の印刷、グラフィックデザイン、タイポグラフィーなどの関連書籍、昔のマッチのラベルも陳列されていた。懐かしい、というか今も引き継がれている時代ものの一つだ。

Kinokuniyabar土産にと(笑)活字2個と、文字系の書籍数冊購入した。デザインには必ず文字は不可欠だし、DTPの環境になってからは無意識にPC任せになっているところもあるし、また、西欧的なデザインには少々食傷気味にもなっているし、若い学生にこの辺りの授業も行っているし、今ひとつ“復習”をするべきかな〜ってたまたま訪れたROGOS GALLERYで思うのだった。。
Ta30
Starhotel

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May 21, 2006

1970年の〜

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こんにちは〜。の代表的シンボル、太陽の塔。京都の五条通のお茶屋さんにおりました(笑)。このお店、70年代の小物が小さい店の中、所々に陳列されていて、それぞれに存在感がありかわいいお店でした。。

私も小学生の頃、父親に連れられ行きました〜、大阪へ。世界中の巨大なパビリオンの乱立する中、一際存在感の大きかった太陽の塔。いつみてもその存在感は薄れることはないですね。。偉大なり、岡本太郎氏。ですね。
Ta30

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May 20, 2006

お父さんの恋

家族の絆をテーマに、、。のヒューマンドラマ劇。よかったですね〜、涙しましたね〜(笑)。ストーリーはWebサイトを見てくださいませ。。前田吟の張りのある声は民放の刑事ドラマより全然〜いいです。主演の堺雅人氏、その道?では超人気役者だそうで。。知らなかった(苦笑)。それより、萩原健太を絶対意識しただろう〜池田成志のB級的(ここでは三枚目的なという意味、笑)芝居のほうが個人的には好きだ。(笑)

女優陣はというと、星野真里、七瀬なつみ、菊池麻衣子と個性派揃い、そつのない演技ですが、残念ながら妖艶熟女グループ入りは、どなたも、まだ早いようです〜(笑)。星野真里けっこうとんがってますね〜。七瀬なつみといえば、任侠もの等で濡れ場シーンが多いのですね。知らなかったけど、確かにそのオーラは出ていた。。(笑)

しかし、この“妖艶熟女”という言葉って検索するとかなり危ない系ばかり出てしまいますが、勘違いしないでくださいませね(笑、そりゃ〜するだろー!って)。ようするに私として個人的に…(汗)、女性が芸術・文化的な創造活動の場において、優れた表現を自らの芸術的精神と、アート的肉体とを合わせて見事に表現されているな〜。という尊敬する方々を“妖艶熟女の創造的雄叫びグループ”とさせていただいている訳でございます。まあ、私が言葉の使い方を誤っているのかもしれませんが、ここはひとつ、ぜひ、そういう意味で、広い心をお持ちいただき(笑)お楽しみくださいませ〜。。
Ta30

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May 06, 2006

世界文化遺産

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November 03, 2005

TOKYO 100%DESIGN

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DSC01042文化の日「TOKYO DESIGNER'S WEEK 2005」にリカベくんで行ってきた。10月から名古屋、京都、大阪、11月から最後の東京で行なっている“100% DESIGN”というイベント。Furniture中心の生活デザインをテーマに、イギリス、日本のデザイナーの作品の発表の場になっている。ドームにあるModusのソファも昨年この場で発表されたものだ。。

DSC01017 DSC01018お昼過ぎに行ったが、入場者待ちの長い列が出来ている。まあ、ここは並ぶしかないだろう〜、と、待つこと約10分。思ったより流れていた。中に入ると各ブースに分かれていて、企業から個人まで、幅広い作品が見られる。

DSC01025 DSC01033午後2:00になると、野外会場では、なんとシンディーローパーのライブが始まった。新アルバムのプロモーションで日本に来ているらしい。いや〜懐かしの大ヒット曲もやってくれたり、会場はかなり盛り上がっておりました。。彼女カッコいいですね〜。年齢を感じさせない大人の魅力、人を引きつける自然なオーラを放っていた。新アルバムはアコースティックなサウンドで構成されているようだ。これは買いかな。。

一通り見て会場を後に。帰りもほぼ同じルートを走る。外苑から西麻布に出て、途中麻布で墓参り。魚らん坂をリカベくんで上るのは一苦労だ(苦笑)。高輪の交番前を通るとお巡りさんに呼び止められた(なんだ〜?カモフラージュパンツを履いているから不審者に見られたのか?この辺大使館が多いし〜、たまに中近東系に見られるしな〜、、など勝手な想像をしてみる、笑)。お巡りさん「それいい自転車ですね〜、笑」なんだ〜、自転車のことかい!一々止めるかい?(笑)まあ、休日で車も少ないのんびりした空気だからね〜。。

DSC01048 DSC01043北品川の原美術館にも久しぶりに寄った。ここは作品もいいが、空間がけっこう気持ちいい。さすがに休日、人が多い。特に若い女性が多く、一人で来ている人もけっこう多い。。映画でも美術展でも買い物でも“一人派”ってけっこういる。私もその一人だが。時として自分勝手の感性のまま動けるのがいいのだろう。

文化の日、文化に触れるいい一日だった。おまけは(笑)“世界の中心で、愛をさけぶ”舞台版(by WOWOW)。映画は中途半端に見たが、ストーリーは舞台版オリジナルになっている。個人的には舞台版の方がリアルで感情が揺さぶられた。。

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September 22, 2005

男の雄叫び

2005年4月にBunkamuraで行なった“キッチン”を見ました。WOWOWで(苦笑)。
キッチンというと吉本ばななの小説が原作だろうと、昔読んだイメージをかなり強引に引っ張りだし、さあ準備が整い開演を待ちます(笑)。幕が開くと、どこかレストランの大型厨房セットが舞台一面に。続いてそこで働く人々数十人が所狭しと出てきます。。?こんな内容だったっけ?プログラムを見ると原作はイギリス人、、あ〜また、いつもの大きな勘違い、思い込みだったようです(笑)。蜷川幸雄氏演出の現代劇でした。。厨房で繰り広げられる“男”の葛藤。圧巻は成宮寛貴氏の絶望的?雄叫び。熟女方のそれとは性格が異なる逆方向への叫びです。(杉田かおるの熱演も良かったですが弾けきら(れ)ない感じ。)これも“男好きの”蜷川氏の演出でしょう。

前日は“ミッドサマー・キャロル”を。こちらはどちらかというと“女好きの?”後藤ひろひと氏。独特の展開を見せる彼の世界に、伊藤英明、長谷川京子が初舞台のお芝居。確実に彼らの素の魅力?に引き込まれます。こちらは安心して見れます。日本人的笑いと涙…。。

しかし出不精だな〜相変らず。。

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August 14, 2005

妖艶熟女の叫び

前に、夏木マリ、大竹しのぶ、女の創造的活動に期待してます〜。と書いたのですが、さらに注目新人(笑)奥菜恵がめでたく仲間入りです〜。“妖艶熟女の創造的雄叫び”グループ(笑)に入りました。熟女という言葉にはまだ若いような気もしますが、まあ、バツイチということで。(関係ないか、失礼。)
とにかく、この3人には今年、来年、当分注目していこうと思ってます〜。当然舞台にも足を運ぼうかと思います。お芝居は、けっこうマイナー系しか行ったことないので(確か、寝て記憶が飛んでいるという可能性もある…、苦)ぜひ妖艶熟女の叫びを生で感じてこようと思います。。

そういえば男の“でばしゃりごーまん勘違い”グループの中村、最近の動向聞きませんね〜。もしかして、リトル松井とトレード?(笑)とにかく、がんばって〜、こちらも別の意味で感動を与えてくださいませ〜。

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July 29, 2005

青い部屋へ

先日、友人に誘われ妖艶な世界へ入ってきました〜。
突然のお誘いだったので、下調べもしないまま“青い部屋”へ。中に入るまでは、すっかり“戸川純”のライブだと思い込み(苦笑)、誘ってくれた友人と当然会話が噛み合いません。“青い部屋”の前まで来て出演者の名前を見てようやく、あ〜、しゃんそ〜ん、ね。しかしこの出演者の名前の中に“松本伊代”があって…。え〜どういう結びつき??と思っていると、また、変な目で見られます。よーく見ると“松本郁代”という名前でした。思い込みというのはいけませんね〜。まあ、勘違いしている時の期待と、実際の感動と、2度楽しめたのかも〜。。(苦)
久しぶりの熟女方のライブ。戸川昌子女史のオーラが店の雰囲気と相まって、とっても異次元な世界に吸い込まれる時空間でした。けっこうお勧めです〜。

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April 04, 2005

イタリアvsメキシコ

DSC00905b仕事の打ち合せ後、イタリア人のK氏と仲間と飲む。仕事の話が終われば完全にモードを切り替えるのがラテンの気質なのかな〜(笑?)。K氏は、イタリア人特有の陽気さだけでなくスマートでソフトな感じを持ち合わせてて好印象。お酒が進んで女友達が合流すると、ちょっとナンパなイタリア人に戻りましたが(笑)。お酒は進んで夜中の1時頃新たなお客さんが来ました。ギターケースとドラムのシンバル?ケースを持って入ってきました。見るからにラテン(笑)、そしてカウンターに横並びに。そのA氏はメキシコ人で、プロのミュージシャンだそうで。。A氏は強いお酒(テキーラのストレート)が進み急激にいい感じになってきました。するとギターを取り出し曲を始めました。こんな間近で(だってカウンターの真横ですもの)ラテン音楽を生で聞くのは初めてで、ギター、歌のうまさは言うまでもなく、その顔の表情が印象的でした。4、5曲立て続けに。しかし仕事(演奏)帰りだというのにこのパワー。さすがラテン、と感心していました。
DSC00914曲が終わるとイタリア人のK氏とスペイン語で冗談まじりの話しを始め、A氏が「あなたはアメリカ人でしょ〜」とわざと言うと(アメリカ人はやはりあまり好かれていないようです(笑))K氏はムキになって怒ってました(笑)。私も同じネタでからかうと、もう目が真剣、お〜こわ。と、怒ったと思ったらすぐ横の日本人女性と目を反転させて(笑)ニコニコいい感じに。。同じラテンとはいえお国柄によって微妙に違うんですよね〜。まあ、当然と言えばそうなんだけど、、ただ、極端にいうとやはり目や空気、その時のように音楽だったり、で理解し合う部分も大きくて、どこに話を持っていくかは言葉だけではないようですよね。。そうそうドラムのシンバル?ケースと思っていたのは、メキシコ人ミュージシャンがよくかぶっているつばの大きい頑丈なハットでした(名前は知らない…)。ところでイタリアvsメキシコ、サッカーでは今はイタリア?なのかな。

April 4, 2005 in 文化・芸術 | | Comments (0) | TrackBack (0)