December 24, 2010

bicycle@Honolulu

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December 06, 2010

1day running

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品川〜三島まで約120km 快晴
今回は単発片道のみ。荷物は街中を散歩する装備とほとんど変わらず軽装で紅葉の箱根に臨んだが、やはり今も昔も天下の険。ギヤ比も高めのクラシックロードではかなりムリがあったかな。と言っても日頃の運動不足が一番の問題。。

快晴、ほぼ無風の絶好の走り日和。古いけど実走行の少ないチューブラータイヤは約1年前に張り替え、その後ず〜と飾りになっていたクラシックロードレーサー、ほぼテスト走行も行わないまま夜明け前に出発し順調にマイペースで走っていたが、箱根手前の二宮辺りでレーサージャージに身を纏った時速40km近く出ていただろうか2人のロードレーサーに抜かれ、その時ちょっと欲が出てこの方々に乗って少しペースを上げるか、と思ったのが失敗。リカンベントでは出来ない立ちこぎで(笑)ここぞとばかりペースを上げる。しかし追いつく前にすぐ膝に痛みを感じてしまった。その後右膝を庇いながら自分のペースに戻したが、もう最後まで痛みは引くことはなかった。

快晴の穏やかな日曜日、箱根湯本へ続く道は車の量も多く、まだ昼前で食事処もほぼ準備中の温泉街も既に人も車も大渋滞。。箱根峠へ向かう元箱根までは、前回は新道を上ったが、今回は湯本で買ったかまぼこを片手に(笑)前々回と同様、箱根新道とほぼ並行している旧道を上ることにした。途中ターンパイクでも走り回っているのだろうか暴走族風の多くの爆音が静かな箱根の山に響き渡る。楽しみにしていた途中の茶屋は残念ながら今年の10月に閉店したとの張り紙が貼ってあった。。

芦ノ湖へ出るとやはりかなり冷える。ここからの富士山も絶景。。最後の箱根峠までを登り切ると、あとは三島まで約20km一気に下る。30分ほどで下るので時速約40km平均で下ったことになる。途中止まって写真を撮ったりしたので最大ではかなりの速度。。下り坂、スピードの快適さと同時に当然急カーブも多く断続ブレーキをかけながら慎重に下った。。

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November 17, 2010

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November 14, 2010

トールバイク

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Biketope CityRun@銀座中央通り

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September 12, 2010

午後の品川埠頭

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September 01, 2010

9月。

久しぶりに外で朝コーヒー。。
朝といってもすでに10時を過ぎているが、旧東海道を自転車で数分、品川駅前のアートコーヒーでホットドックセットを注文。3種類あるがやはり朝は玉子のもので、プラス30円でコーヒーを大盛り、ではなくLサイズにできるので530円也。このお店は場所柄いつも賑わっている。あ、失礼コーヒーも美味しいです。スタバやタリーズにちょっと飽きたら、とても新鮮に、やっぱりこれがコーヒーだよな〜、って身近に思うかも(笑)な味です。。

お店奥の喫煙席で手帳を広げ、後ろのサラリーマン2人の会話を聞き流しながらの一人モーニング。この時間は日課にしたいくらいけっこう好き。。自転車でちょっとの距離感がいい。しかし自転車はこの辺り歩道も含め止めるところがないので、ちょっと強引に店後ろ(喫煙席側)の店舗の壁に立てかける。ガードマンの目がずれている間にね(笑)

品川プリンスにも確か駐輪場ってない。以前プリンスに用があって自転車で行った時には社員用の駐輪場を借りた。なんか変な気分だったけど。。ようするに自転車での利用はまったく考えてないってことね。

コーヒータイム後Wing内の書店に行き、仕事で必要な書籍1冊とおまけのBRUTUS CASAを買う。1国(第一京浜のこと)から旧東海道に入り宅急便を出して事務所に戻る。国道のコンクリート上は太陽の照り返しで灼熱の道を走っているようだ。きっと水分とらないで10kmも走ったら熱中症になること間違いない。。夏の走行は今までもなるべく避けているが、今年はホントかなり危険かもね。気をつけましょう〜。

切れていた事務所用のコーヒーも買ったし、エアコンが太陽の強さと闘い出す午後は(笑)このまま集中してデスクに向かう。。

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June 19, 2010

下町イベント

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グラフィックアーティストのKくんから、明日、浅草、隅田川近辺を自転車で走るイベントがあるのでどーですか、とのお誘いを受ける。先日原宿のクラブイベントでご紹介されたCCPさんなどが主催されているイベントらしい。明日は天気ももちそうだし、最近の運動不足もあるし、深夜まで続くサッカー観戦での余力があれば(笑)お昼近くリカンベントで走ってこようかな〜。。

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May 17, 2010

mixte on monday

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May 12, 2010

久しぶりの

自転車で雨天走行。
昨晩は夜の学校にて就活相談日。ようやく雨の上がった夕方、ミキスト嬢に跨りいつもの明治通りコースをまだ濡れている路面から跳ねの上がらないようにゆっくりと原宿に向かって走る。いつもは30分で着く道のりもこの日は40分。

明治通りはかなり整備されたけど、渋谷に近づくとこの辺りは何のためだろう未だに工事が続いている。飲食店、商店が立ち並ぶためか路上駐車も多く、路線バスも数本、さらに道幅も狭くなり渋谷駅を抜けるまでが一番神経を使うところだ。さらにこの日は雨上がりでブレーキングによるスリップの危険性も増しているし。

就活相談は約1時間。次回までに進めることを確認して、今月末にまたこの日の続きを行うことに。しかしPortfolio制作って、昼の学校では授業やそのための指導、イベントまでも行っているほどだし、確かにとても重要なもの。最近は相談者も増えている。やはりレギュラーで入れた方がいいよな〜って思うこの頃。。私自身のものは、、数冊の内半分は物置の奥に眠っている。。

この日の予報は夕方には雨も上がり天気は回復するといっていたが、、午後まで降り続いた雨も夕方近く小雨になり、確かに出かける17時頃には完全に上がっていた。就活相談も終え19時半、相談者Mくんと一緒にたばこを1本吸いに1階に降りると外は霧雨のようだけどけっこうしっかり小雨が降っている。駅までの近距離を歩くには傘はいらないだろうな〜と思うこの雨も、自転車で40分も走ればけっこう衣類も濡れることはハッキリわかる雨だ。。しばらく様子を見たが一向に変化する様子はないしつこそうな雨だったので、ここは開き直って、跳ねの上がるのもの覚悟、冷たい夜の街に出た。

帰りは明治通りのコースではなく、渋谷の街を横切り恵比寿に出て、そこから目黒、五反田、大崎とほぼ山手線沿いの細い道を通る。五反田から大崎間は目黒川沿いの整備された遊歩道をゆっくりと。さらに裏道を通って新馬場へ。下り坂は特にゆっくりと。ディスクブレーキの付いているリカベくんなどとは違って雨の日のリムブレーキは制動力が極端に落ちる。必ず通る激坂の下りはさらに慎重に。。

しかし雨の日のママチャリ系自転車乗りのマナーはさらに悪い(苦笑)。あたりまえのように傘はさしているわ、車道を車道と思っていない、カッパは着てるが平気な顔でいる(夜の雨、表情は見えないが)逆走の者、、こちらも慎重に慎重を期しているのだが、、これではホント事故は減らないよね。

そうそう、断酒(笑)。始めてから、土曜日の「One Love Jamaica Festival」では小缶ビール1本飲んでしまったが(まあ、しょーがないでしょ、苦笑)それ以外は見事、何年ぶりだろう〜といってもたかがまだ1週間だが、すでに身体に変化が現れている。お腹がヘッコんで、いや普通になって来た(笑)。プチメタボな状態が続いていたが、食事も今までと変わらず普通にとっているし、やはりお酒の影響は大きかったようだ。まあ飲み方次第だけどね、、。

戻ってすぐにシャワーを浴びる。久しぶりの冷たい雨の中の走行。忘れかけていた冬の気候条件厳しい中での自転車ツーリングが思い出される。その時はもう、特に雨天の時などは、絶対に乗らないぞ!と泣きながら走ったことが(笑)、熱いシャワーを浴びるとその反動とてもスッキリ、まあこれもけっこう開き直ってたまにはいいかな〜、などと気持ちも一変するのだった。(笑、Mかな)

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May 05, 2010

GW最終日、朝の散歩

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あっという間の一週間。
休日最終日は、、6時頃起きて、コーヒー飲んで、自転車で朝の空気を吸って、可燃ゴミ出して、ドーム内の整理残り3分の2を続けて、夜早い時間にはスッキリした状態で平日の準備を完了させる、、

昨晩、寝入る前に考えていたが、、やはり“手伝い”とはいえ、片づけごとはかなり疲れる。ゴミ出しギリギリの時間帯に目が覚め、予定の順番が入れ替わる。ゴミ出し、コーヒー、自転車散歩、、結局午後から昨日の続きへ。

自転車の散歩は近所と思っていたが、ゴミも出したしせっかくなのでさらに先へ、羽田空港まで行ってみることにした。もちろん飛行機を間近で見ようと。。

大森過ぎた辺りから産業道路に出て、環八を羽田空港方面へ。休日なのに時折大型トラックやトレーラーがすぐ横を飛ばしていく。

自転車で羽田空港まで行くのは初めて、実際どの辺りまで入れるのかすら分かっていない。それだけ準備も何もないまま向かった。

大鳥居過ぎた頃にはもう空港の施設が目の前に広がっている。時折飛行機の轟音も聞こえちょっとワクワクする。国内線と、国際線・新ターミナルと別れるところを後者方面へ進むと、警備員の人に止められ、こちらはこの先自転車進入禁止になるという。少し引き返し、国内線方面へ向かう。

モノレールと平行したトンネル手前では着陸機がけっこう近くで見える。長いトンネルを潜ると歩道が途切れ、そのまま歩道を走っていくと閑散とした整備エリアに入ってしまった。ぐる〜と回ってから整備の人に聞いてようやくターミナル方面へ。

Dsc02217しかし、すぐ近所で数分おきに行われているだろう飛行機の離着陸が見えない。やはりターミナル屋上の滑走路が一望できるところへ向かうことに。チェーンキーを持ってきていなかったのでやや不安だったが、止めた場所が出発ターミナルの入口すぐ横で、こんな所で自転車を盗むやつなんかいないだろうと(笑)そのままターミナル屋上へ上がった。国内線ターミナル内は、帰省客だろうかなりの人で混雑していた。

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帰りはのどかな羽田の商店街を通り、元の産業道路に出て帰路に向かった。

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感謝、感謝

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この春、というか実はその昔からお世話になってました、、感謝を込めて。
気持ちを、心では思っていても、形にするってけっこう自分的には慣れてなくて(育ちが悪い?笑)、、でも、一つ殻を破って(ってそんな大袈裟なことではないと思うけど)伝えてみると、(たぶん)相手方の気持ちも自分もどこか清々しいっていうか、半分以上自己満足なのかも(って思うこと自体不純かも)って少しだけ思ったりもしたけど、なにかどこか“いい!”伝えてみました!って(笑)これホント感じた気持ち。当然見返りなんか求めないし、そのまんま感謝の気持ち。

って書いておきたいほど、初経験です。。


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場面変わって、その日の午後
こちらも感謝!

自由が丘のKちゃん、新品ピカピカのチェーンをバッグに入れ愛車に跨りウキウキでやってきた。今までの普通のチェーンからゴールドのものに変えるため。。約束の時間よりも1時間も早い。こちらはまだドーム内の受け入れ準備ができてないのに(笑)。天気もいいし気持ち先走る(きっと道中ナチュラルハイ、笑)のだろう〜。その妄想、、いや失礼、そのイメージ気持ちとても分かる〜。

シンプルにチェーンカッターを使いに来たのだが、ドーム内、自転車エリア内の様々なパーツ類(T氏曰く、宝箱)何があるんだろう〜的に(お互いに、笑)見たいね〜と、ドーム内、約半分のスペースの整理が始まった。何度も書いたと思うけど、私は整理が大の苦手なのだ。(たぶん)人が30分で片づけてしまうところを私は2時間も3時間もかかってしまい、しかも結果整理されるどころか、必要なものがほぼどこか埋もれ消えていく…。

Kちゃんも私との長い付き合いの中、そんなことは承知とばかり自らテキパキと動きだし私に指示を出しながら、いとも簡単に半年間悩んでいたエリアを小1時間で片づけてしまったのだ!天才!としか言いようがない(笑)。Kちゃんも興味があるところから始まったのは確かだが、その後も「ここはこうすれば、もっとスペースとれるでしょ」とか「これムダじゃん〜」などなど、、ふむふむ確かにその通りだね、と思いながら、指示されるまま動いてみると、あれ、あっという間に片づいてしまった。。

70Lのゴミ袋3袋分の“ゴミ”が出て、その分スペースにも余裕ができた。まだ一部のエリアだが、かなり広くなった感じがする。Kちゃん、ホント感謝です!!この調子で、来週もぜひ待ってるよ〜ん(笑)あまり時間空けちゃうと、また大変なことになるのが目に見えているので、ぜひぜひ、早めによろしくです〜!

May 5, 2010 in 日記, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

April 07, 2010

六本木

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この春は気温が低い日が多く雨も多いせいもあって、花見に行く機会を逃している…。ここ数年のお花見は、天気のいい週末には目黒川沿いをゆっくり中目黒付近まで上がっていった。ピーク時にはその細長い沿道も花見客でいっぱいに埋まる中、途中ビール片手にほろ酔い、ピンクに染まった桜や人の笑顔を眺めながらこちらも楽しい気分自転車を押して歩く(300円程度で楽しめる季節です、笑)。

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桜のピークの週末も過ぎた火曜日、21_21 DESIGN SIGHTで行われている「クリストとジャンヌ=クロード展」を見に行った。この日が最終日、昨日までとは一転、風もなく暖かな陽気の午後、六本木まで桜を見がてら自転車で向かった。東京ミッドタウン敷地内にあるデザインスペース。以前自転車でミッドタウンに行った時は歩道にチェーンで駐めたが、この日は地下の専用駐輪場に入れた。3時間までは無料でセキュリティーもしっかりしているので、六本木辺りに行く時はお勧め。。

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中に入るとちょうど映像作品の上映が始まるところだった。一本60分前後、数種類上映されていて、その中の「アンブレラ」という作品を観た。日本とアメリカの土地に同時に数千本の巨大な傘を立てるというアート。そのドキュメンタリー作品。プランからその土地に住む人たちや行政に対して自らの足で回って交渉し、空路作品を運び、現地の人たちの協力を得て設置し、またいろいろな壁にもぶつかる様が生々しく描かれていた。

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映像作品以外、会場には実際に行われたアート作品のドローイングや実物の一部が解説と一緒に展示されている。実際の作品はポンヌフ橋やベルリンのライヒスタークを布でまるまる包んだりする巨大パブリックアートだから展示は不可能(笑)。最終日の平日午後、思ったより人が多かった。。

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帰りは目黒を抜け、やはり今年も桜満開の目黒川沿いを品川に向かった。。


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クリストとジャンヌ=クロード展

April 7, 2010 in アート, 日記, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

April 06, 2010

奈良

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Sentokun今年奈良は遷都1300年祭が行われている。
せんとくんで有名な?あれだ。

東京に住んでいるとなかなか馴染みがないが、先月奈良に行った時は、まだ平城宮跡メインイベント前ということもあってか盛り上がりはあまり感じなかったが、至る所に一時全国的に話題になったせんとくんを見かけた(笑)。

Dsc02163東大寺へは中学生以来だったが、こんなにも物理的にも大きさ存在感を感じたのは初めてだった。今では超高層ビルなど計算し尽くし近代技術を駆使した巨大な建造物があたりまえのように日常に存在するが、改めて歴史を知れば知るほど人の想いと知恵は想像を遙かに越える力を発揮するものだね。。

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Dsc02287奈良、明日香村へは初めて行った。
日本史上大きな大きな舞台となった場所。。
雑誌などで時々紹介される、のどかだけどちょっと温故知新的にこじゃれたカフェや宿、歴史的ドラマなどのイメージとは、いい意味で期待を裏切られる。

近鉄吉野線「飛鳥」駅前からは電動アシスト付レンタル自転車で明日香村一帯を回った。広大な土地、当然起伏があったりして一望はなかなか出来ないのだが村全体至る所に当時の跡が残り保存されている歴史的な土地。天気のいいこの日、歴史の舞台になった場所へ寄りながら、村全体までは行かないまでもレンタルサイクル屋さんでもらったイラストタッチの史跡マップを元にお寺や史跡を回った。

Dsc02257当然だけど都会の日常から見れば閑散とした土地だが、そこは歴史上現代までに大きな影響を与えてきた舞台、日本に限らず地球上人類の歴史の場所となった土地に身を置くと、知性と感覚が、その知識と身体によって揺すぶられる。その足跡を実際に見て、触れて、感じる。印刷媒体や映像だけでは感じることの出来ない感覚。。

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遷都1300年祭に合わせてだろうNHKでも最近平城京にちなんだ番組が放映されている。なかでも先週2回連続で放映された古代史ドラマ“大仏開眼”はおもしろかった。歴史物とは言えそこはドラマ、ことあるごとにヒューマンタッチなところを強調しているが(見終わった時にここでこの時間使うんだったらもっと歴史的な流れを見たいな〜と思わせる、笑)本筋歴史的興味もそそられる。奈良時代、平城京の時代の大仏建設を中心としたドラマなのだが、個人的にはその前後、飛鳥時代、聖徳太子から始まって、このドラマでもけっこう存在感のあった孝謙天皇(石原さとみ)、主人公的な吉備真備(吉岡秀隆)のその後辺りまで見たかったな〜。。


平城遷都1300年祭

古代史ドラマスペシャル「大仏開眼」

45日間奈良時代一周


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March 11, 2010

明治神宮前(原宿)駅 その2

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東京も本格的な雪が降った火曜日夜

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原宿から銀座に移動するため地下鉄千代田線「明治神宮前(原宿)駅」に向かった。地下に降り早速看板類をチェックすると、確かに今までの駅名に(原宿)と付け加えられている。車内アナウンスも「めいじじんぐうまえ、はらじゅくえき〜」とこちらにも付いていた。残念ながら「じぇーあーるはらじゅくえきではありません」のアナウンスはなかった(笑)

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「国会議事堂前」で乗り換え「銀座」で地上に出ると雪、風もさらに強く傘もほとんど用を足さない。今週東京に来ているK氏と会うため彼の店に向かった。かれこれ半年近くになるだろうか、店内はオリジナルブランドのE.B.Sバイクが約半分を占めるまでに増えている。しかも市販車より存在感があり光輝いている(笑)

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土産の缶ビールを飲みながら近況報告代わりにしばし自転車談義。。クールなフレームバッグなど小物類も充実していた。このEveryWareとBagjackとのコラボフレームバッグ、完全防水でフレームから外しても取手が付いているので持ち運びにも便利もの。値段は…、、、。欲しいけど、ね。

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さて、食事にといつものワインが美味しいご近所、銀座一丁目のイタリアンへ向かったが、残念ながら満席。。ではと最近こちらもご近所、銀座二丁目にオープンしたという姉妹店へ。奥行きに細長い店内、ほぼ立ち飲みの状態、ちょっと動くと他の客と背中がくっつく間隔(笑)。とにかくこの姉妹店も含めワインのセンスがいいお店だ。。

客もひけ最後の私たちも雪が雨に変わった頃店を後にした。深夜ほとんど人気のない銀座の街をしばらく歩き、早い時間はネオンで明るいだろう街の外れ、まだ開いていたスーパーに寄って少し買い出し品川に向かった。。

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深夜までお疲れさま〜。。笑

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February 20, 2010

自転車マンション

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金曜日午後
駒沢に、自転車をライフワークにしている人のための?マンションができたというのでデローザに乗って内覧に行ってきた。今週の初め、ここドームマンション(笑)の建築にも大変(1から10まで)協力お世話頂いた、学生時代からの友人K氏から先の話を聞いていて、もちろん喜んで現地駒沢に彼と待ち合わせしていざ見学会へ。。

環七沿いに一際目立つ真新しいコンクリー打ち放しの地上8階建てのまだ出来て1週間も経っていない新築マンション。エントランスとは別に自転車の乗り入れのためのスロープもあり、この辺りも自転車に対する設計が伺える。

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中にはいると、まだクリーニングなどしているのだろう壁やエレベーター内も傷よけのカバーがかかっている。このエレベーター奥行きが長く乗った反対側にも扉が付いている。自転車をそのままの姿勢で運び、各階に着くとそのまま前進してその反対側の扉から出るという、ここもうまく設計してるよな〜と感心。。

6階に着き、黒い絨毯が敷き詰められた廊下を目的の部屋に進む。各部屋、いわゆる全面鉄の扉ではなく、鉄の縁以外は強化スモークガラスの引き戸になっていて、日中は中からの採光で廊下もやや明るくなっている。早速扉を開けまず驚くのは、いきなり室内ではなく自転車用の十分過ぎるほど(一部屋使えるじゃん)のスペースがあり、その先にこちらも同じく引き戸(クリアな強化ガラス)の扉で中に入る。

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自転車スペースとキッチンの間、入り口ドア、バルコニー側の壁と入り口付近が全てガラス張りになっていて、アイボリーホワイトカラーの床もあって室内もとても明るい。。

しばらく細かいところをチェックしたりしながら、居住感や自転車スペースの活用法などいろいろ妄想してみる(笑)。このマンションはSTUDIOタイプからルーフバルコニー付1LDKまで幅は少ないように思うが、最上階にはロフト付など各部屋細かなところにそれぞれ異なったこだわりがあった。もちろん全て(しつこいが、十分すぎる!笑)自転車スペースが着いている。。

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自転車ブームといわれているが、マンションもついにここまで来たか(やったか)と、いい意味でちょっとした今後のライフスタイルのヒントになったような。。バナーのリンク依頼を受けたので、こちらから、興味ある方はぜひ一度内覧の価値ありです。

パークハビオ駒沢大学
東京都世田谷区上馬4-24-9

February 20, 2010 in 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (0)

January 21, 2010

朝のデローザ

数ヶ月ぶりに神保町まで自転車で通勤。

冬のウェアーはかさばるが、前日18度前後まで上がった気温、今日も朝から暖かな陽気。前々日まで着込んでいた上下インナーはこの日も必要なく風通しの良い春物の軽装で走り、久しぶりに外気が気持ちよかった。。

昼の学校、この季節2年生の授業は終わって木曜日のみの出勤。毎日この陽気だったら身体も楽になるな〜。。旧東海道から第一京浜、日比谷通り、白山通りを通り神保町へ。軽快に11km約30分の走行。。

この日はテクニカルイラストレーション。Illustratorを使って携帯電話やiPodなど機械的なものをグラデーション、メッシュツールを駆使しリアルに表現する課題。前回アウトラインをとり今日は先のツールで塗りの設定で立体感を出して行く。

初めはみな、めんどくさい〜、イライラする〜、などぼやいていたが、徐々に形になり出し褒めてあげると楽しそうに真剣な表情になっていく(笑)。そうそう、自分の手で形になって行く快感はどの分野も同じで。。

あっという間の3時間が過ぎ、次回いよいよ仕上げ段階に。。

帰りは久しぶりに三田の友人の店で遅い昼食。新年初めて顔を出し年末年始の話題で話が弾み、他の客数名いるのに長居してしまい、さらにおごってまでくれた。ありがとう、ごちそうさま、美味しかったです〜。。今度は夜も安くしてね(笑)


夜は山手線で。。

夜の学校は雑誌表4の商品広告。クライアント、商品を設定し、前回までの課題で制作した表紙のデザイン、特集、季節などに合わせた広告を作ろう、という課題。

前回から企画、アイデアを出してこの日は企画プレゼンが始まった。聞く、質問する側はクライアントの企画・編集部社員という設定(笑)。質問や突っ込みがけっこう面白い。これもいろいろな角度から思考するいい機会だ。自分の企画、アイデアを採用してもらおうと、まずは書面で表現(プレゼン)する。ダメ出しもあり(笑)

企画書って、けっこう人それぞれの表現でこちらもまた興味深い。夜の学校は約8割方社会人なので、毎回慣れている人もいれば、まったく書いたこと、考えたこともない人もいる。何も説明しないでもちょっとしたイラスト、写真を利用したり、ビジュアルをうまく使い説得力あるものもあったり。。

デザイン学校の学生は、ツールがPCになってからは特にそうだけど、どうしてもすぐマウスを動かしてしまう。まあある程度は必要だけど、、課題の説明して、ものの1時間くらいで、はい、できました〜。という者もいるし…。。おいおい、って感じで、当然それを一つのアイデア、ラフにさせ、強制的にペーパーワークもさせるけどね(笑)

January 21, 2010 in 授業日記, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 19, 2009

ビンゴ!?

ここ最近、自転車に乗る機会が…、と思って早1週間。

Lyn木曜日。
とても早起きしたので(動機が不純…)午前中の授業に久しぶりにリカベくん2号で行くことにした。。

1Fに置きっぱなしになっている1号、2号。サイドバッグを2号に付け替え、制動部などチェックして午前8時過ぎ、神保町に向かう。

どんよりした天気。やはり自転車通勤、増えてますね〜。何人かに抜かれ(笑、久しぶり体も固いしゆっくりと。。)皇居前を気持ちよく走る。

専用の駐車場には自動車1台、バイク、自転車が数台。その中に長いワイヤー状のキーでしっかりと止め、珍しく早めの教室で余裕の準備で学生を迎える。

始業のチャイム時に学生1人(笑)数分後、続々と入ってくるが、みなワルぶれた様子はない(苦笑)。たまには一発かますかな〜(笑)。まあ冗談はいいとして、窓を開けると相変わらずどんよりした空。。

そして休憩時に1Fのカフェに降りていくと、通りの人が皆傘をさしている…。あら〜、、。教室に戻り天気情報を見ると…しばらく降り続く気配だ。。

そしてお昼過ぎ、やっぱり降り続いている。30分位友人と電話で話していたが、結局諦め、本降りまでは行かないまでも、この降りでは確実にタイヤの跳ねがあがる量だ。。

同じルートをゆっくり走ったが、品川に着く頃にはほぼ全身濡れている。。初めて京都へ走り出した時、初めて東京マラソンに参加した時も、今日のような冷たい雨だった…。まあ、走り出したらけっこう開き直って、そこそこ行けちゃうんだけどね。。

あとの洗濯が大変。この時ばかりは趣味といっても、雨の中の洗濯、、やはり気持ちは後ろ向き。。


Nail_bn think about AIDS...

November 19, 2009 in 日記, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 14, 2009

AEOLIAN RIDE PHOTOS!

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久しぶりに覗いたら、東京の写真もたくさんアップされていて、私もけっこう写ってます(笑)
しかも初っぱな、お誘い頂き当日一緒に走ったY嬢と。
ちょっとおかまっぽいけど…(笑)。

AEOLIAN RIDE PHOTOS

なんかあっというまですね〜。

5月16日(土)
AEOLIAN RIDE TOKYO 2009


Nail_bn think about AIDS...

November 14, 2009 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 11, 2009

サイクルモード2009

CYCLE MODE international 2009

最近は自転車ネタが少なくなってますが(笑)、とは言っても今年はいろいろなイベントに参加したり、それら含め貴重な経験もした。。

2年続けて東海道の旅から始まって(中学生以来テント寝袋でのツーリングで。しかも真冬は生まれて初めて)、
そのムリが祟って東京女子医大神経内科に入院して(苦笑)、
そのツーリングがフリーペーパー「ふたつの輪」の記事になって、
それを走ったワークバイクが各方面でブレイクして(笑)、
「東京アースデイ自転車ライド」では(名ばかりの、笑)スタッフとして参加させて頂いたし、
浅草・柴又の東京下町ツーリングでは念願のホッピー通りで煮込みも食べたし、
「AEOLIAN RIDE TOKYO」ではアートパフォーマンスさせて頂き、
「Biketope 2009」ではこちらも生まれて初、ボランティア活動の楽しい経験をさせて頂いた。
そして間接的ではあるけれど、ご近所の「GUEST HOUSE 品川宿」の方々とも自転車がきっかけで(しかもE.B.S、笑)お知り合いになれた。。


これらは自分だけで考えてとった行動だけではない。気持ちがいい人たちから声をかけて頂いたり、お互いのちょっとした話しから動いたり、なにか同じ、似たようなベクトル上にいる人たちが少なくとも絡んでいる。。さらにはそこで出会った人たちと、自転車関連以外でも、時々お付き合いさせて頂いている。

まあ特に最近は、確かに自転車で出かける機会が少なくなって。。

そんな生活をしていると、ふと身体のどこからか、もっと動かせよー!と騒ぎ出す。。

てな訳ではないけど、サイクルモード、今年も行ってこようかな〜って思っていたところに、昨年も一緒に行ったSM嬢からお誘いのメールが来たので、私もすでにTicketさんからチケットを(笑)頂いているので、ぜひ行きましょう〜。と返す。

まだ2枚ありますので、ご希望の方は抽選で…(うそ)、よかったらお声かけて頂ければご一緒しましょう〜。。

今年のイベントはどんな楽しみがあるかな。。年末年始の恒例となった(自分だけの、笑)「東海道五十三次自転車の旅」は、まだ白紙状態。年明けの2月には3年ぶりに東京マラソン走るし、あまりムリが続くとな…、とか、まだ盛り上がっていない状態。。一人一緒に走りたいと言っている20代前半の若者がいるけど…。

さてさて。
サイクルモードでゆっくり考えよう。。


Nail_bn think about AIDS...

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November 01, 2009

深夜のリカンベント。

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午前1時、表参道にある出力センターへ。

土曜日深夜の品川から青山までの道は、車によるストレスがほとんど感じないほど閑散としていた。。久しぶりに都内とはいえ、往復10数キロの道乗り。最近の忙しさのためにほとんど運動していない身体を(膝)を、どういたわりながら、かといって時間に余裕があるわけではないので、気持ちいい夜の風に、まったり〜〜的な走りではないし、気持ち張りつめ過ぎも疲れるし、、まあ、そこはムリしない程度に、身体(膝)にもしっかり負荷をかけながら目的に向かった。。

いつものように古川橋から明治通り、渋谷の手前から青山通りに出る。渋谷手前まではきれいに整備された深夜の明治通りはけっこう気持ちがいい。この季節にしてはめずらしく、風が生暖かくどことなくリアル感に欠け、やや靄(モヤ)がかかったような、街灯の光も気持ちオレンジがかっている。疲れからか…。。

思ったよりスムーズに早く着く。早速、紙質や紙の色味、厚さなどの詳細の相談をしながらデータの確認をしてもらい、写真パネル加工、A4リーフレット、A3ポスターの出力を依頼。データ収集、整理、作成までとは逆に(苦笑)順調に事が進んだ。。仕上がりは使用目的(18時スタート)当日のお昼(ギリギリ、汗)。

さて、無事データ納品したので気持ちはかなり軽くなる。帰りはルートを変え、西麻布に抜けるショートカットな道。往路もその道を通ればいいんだけど、行き、帰り、ってその空気感ってあるでしょ、気持ちいい向き、って(笑)。。北に向かう時は気持ちいいこの道も、南に戻る時ってちょっと明るく健康すぎるんだよね〜、とか(笑)

細い路地を抜ける手前、西麻布の六本木通り交差点辺りの方から、人だかりの声が段々大きく聞こえてくる。大通りに出ると歩道は人でいっぱい、かなり溢れている。そこを横切り麻布十番へ抜ける。途中、さすがにこの深夜の時間、しばらく行ってない父の墓参りは不可能(笑)。

深夜2時、麻布十番に出るとこの夏オープンしたFashionTVが運営するクラブ(レストランバーと紹介されているが)、f-BARの前にも先の西麻布の人だかりとは異なる、外人率もかなり高く、より先端に敏感な人たちで溢れかえっている。。ハロウィンのためだろうが〜コスチュームもFTVからイメージを受けてか、洗練されたやや大人なイメージのものが多い。。

帰り道、十番のカフェでのビールを楽しみにしていたが、この様子じゃ、どこも開いている店には人が流れているだろうことは容易に想像できたので、そのまま品川に向かい、結局残りのワインを1杯。すぐに眠りに落ちた。。


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October 23, 2009

GUEST HOUSE 品川宿

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21日(水)お昼過ぎ、高井戸からの帰り品川駅から旧東海道を歩きドームへ向かう。京急八ツ山の踏切を越え、しばらく歩くと広重の絵で有名な品川宿の中心に。街に出た帰り、時間がある時やマラソン参加前(笑)にはいつも歩く道。お昼の時間帯、最近は品川インターシティ辺りの企業で働く人たちも足をのばしているという、昔ながらのこのエリア、近所のサラリーマンの人たちも合わせけっこう賑わっている。。昔の面影が残る喫茶店や旅館もまだ現役。

その中の「○○荘」と名の付いている古い旅館がリニューアルするらしきことはいつも通る道から気づいていたが。。天気のいいその日も、いつものようにiPod nanoでskaを聞きながら軽快に(笑)歩いていると、最近よく見るピスト系バイクに跨った、年の頃私よりやや若い感じの人が携帯でなにやらこの付近だろう場所の確認の話しをしている。バイクを見るとどこかで見たデザイン。エンブレムを見ると、E.B.S(笑)。話が終わるまで待ち、電話を切るのを確認して話しかける。。

2人して目的の店へ歩くこと30秒。そこは先の「○○荘」。オーナー(W氏)、そこで働いている人交え4人で立ち話が始まった。どうやら最近ここ「○○荘」はゲストハウスとして生まれ変わったらしい(「○○荘」の看板はまだ付いたまんまだが、笑)。エントランスもまだ工事中(ほぼ自分たちで手を加えているという)だが、実際に運営は始まっているという。

ゲストハウスというと、格安料金の宿。主に外人さんのバックパッカーなどが利用することで観光地を中心に定着している。2年前、リカンベントで京都に行った時もK氏が世話してくれた宿もゲストハウス。そこは1泊2,000円しなかったと思う(笑)。もちろん好き嫌いは大きく分かれるが、、ましてや彼女との旅行では絶対に利用しない宿(笑)。

そんな宿がここ品川(品川宿エリア)にも初めてオープンしたわけだ。早速取材(ではなく、笑)中を見せてもらうことに。そうそう、先のE.B.Sに乗られている方も浅草でゲストハウスを経営していて(しかも私のブログを読んでくれていた!はい本人です、笑)、W氏は元々その浅草で働いていたらしい。。のれん分けではないが、独立したという。

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元々旅館だったこのゲストハウス、客室、トイレ、洗面所、お風呂など大枠は大きく変えず、内装を少しいじった程度らしい。宿泊客が集うリビングもやや狭い感じだが、各情報誌や全館無線LANが完備され、必要最小限の情報は入手できる。部屋もゲストハウスらしく1人部屋、2人部屋、寝方次第では3〜4人泊まれる部屋もある。

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さらに特筆は屋上(一番気になるところ、笑)。奥に細長い建物の中心に階段があるため、旧東海道に面した側と品川運河側とに分かれる。この辺りはけっこう背の高いマンションやビルが存在するため、決してロケーションがいい訳ではないが、狭い空間の中に屋上の開放されたスペースがあるというのはとてもリラックス感がある。運河側からは天王洲やベイエリアのビル群が近所に見え、夜の夜景はキレイだろう〜。ライティングなど工夫すればかなりいいムードになるスペースだ。

さらに話しは自転車や旅の話しに発展する。オーナーのW氏、Webサイトの充実などまだまだ手を加えるところはたくさんあるが、地道に少しずつ発展させていくという。。きっとお互い協力する機会も出てくる予感。。前々から温めている東海道に関するビッグプロジェクトもあるしね〜(笑)


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July 23, 2009

バイクトープ 2009

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Design Nippon Association(DNA)主催のイベントにボランティアで参加した。期間は連休の7/18~7/20の3日間だったが、前日の会場設営の準備から参加。ボランティアという立場は初の体験だったが、テーマがデザイン・自転車・環境というイベント、自らも楽しめる内容だった。

具体的には、国内、ヨーロッパ各国から集められたユニークな自転車を中心とした、デザインや環境をテーマにしたレクチャーや実際に試乗できるコーナー、MTB日本の第一人者による曲芸(ではなく、笑)実演、渋谷警察署協力による安全をテーマにした話し、いろいろなワークショップ、オープンカフェなど盛りたくさん。。自転車に興味がある人だけではなく、若いカップル、友人同士、会場お隣のこどもの城から流れてきた小さな子どもを連れた家族、特に若い女性のグループが目立っていた。。

私はその試乗コーナーで自転車の誘導と乗る時のお手伝いをさせていただいた。私自身でも始めはなかなか乗り慣れない自転車もあったので、初心者にはヘルプが必要だった。みないい笑顔が特徴的だった。。

当日 イベント開始前の準備
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イベント開始
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July 11, 2009

Biketope 2009

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Biketope 2009
2009.7/18-7/20
国連大学にて

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May 21, 2009

バランス感覚?

ここ最近思うんだけど、、
自転車って(当たり前だけど)バランスが必要な乗り物。
(子どもの頃、補助輪(笑)を外して)初めて二輪自転車に乗る時、バランスの重要性を体験する。何で二つのタイヤでまっすぐ走れるのか?不思議に感じながらいつの間にか“普通に”走り出している。

初めてリカンベントのシートに座り、同じ二輪車、走り出そうとしたが思うようにコントロール出来なかった。リカンベント特有の仰向け姿勢でのバランスが思うようにとれない。数十分練習してなんとかよろよろ走ることが出来た。それもいつの間にか、今は普通に走っている。

慣れ、と言えばそれまでだが、ここ最近、自転車のイベントや友人と走ったり、人の走りを見ていると、その人なりの(ちょっと大袈裟だが)身体的、性格的、それこそ“人の”バランス感覚が見えてくる(笑)。これも自転車の楽しみ方の一つかな??

普段車道を走っていると、ピチピチレースジャージのロードレーサー?や、まさに旬、ピストに跨って車の隙間をスイスイ走り去って行くストリート系、ママチャリで猛スピードで走っている人、ちょっとお洒落な小径車の女性、ロードやクロスバイクでしっかりヘルメットを被りスーツ姿で通勤している人…、様々なスタイルで走っている光景を目にする。。

(これはちょっと問題だけど)マナーもそれぞれだ。自転車に限らず車もそうだけど、公道には時々危険が待っている。自転車で一番多く感じるのは車道の逆走!!(出会うたびに必ず注意(時々キレる、笑)するけどね)ちなみに私は基本的にゆる〜い人です(笑)

今日、カセットボンベが切れたので(笑)ジャスコに買い出しに行った。しかしジャスコ安いね〜(笑)いつも食料品は北品川商店街の安いお店で買うんだけど、そこよりはるかに安い!!ついつい余計なものまで買っても感覚的にその半値(笑)まあ、そんなことはいいんだけど(笑、でも大事)、

その帰り、かなり交通量の多い青物横丁に向かう道の交差点、すぐ横を走っている普通車が左折しようとしている。頭はほぼ同じ位置。普通の感覚だったら、自転車を先に行かせるところ、どんどん迫ってきて強引に左折しようとしてくる。もちろんそれも想定内なのだが、、ちょっと頭に来たので(苦笑)すぐさま左ドアの窓を右手で数回強く叩いた。(タクシーとは時々格闘、笑)

そしてその車の前を遮り運転席を睨み付けると、年の頃70を過ぎているだろうか。。最近というか、けっこう社会的に問題にもなっている高齢者の事故。。ある意味ベテランのはずが、ちょっとしたことに神経が鈍っているように思わざるを得ない…。中の運転席ではすまなそうに頭を何度も下げている。気づいていなかったんだろうか、確信犯なのか、、。

とにかく、自転車に乗るって、同じ自転車に対してもそうだけど、自動車や、人の行動も予測しないと危険に巻き込まれてしまう。あまりピリピリしてもどうかと思うが、最低限の様々な行動を予測する感覚って必要だよね〜。。人も、自転車も、オートバイも、自動車も、相手を思いやるバランス感覚を持ちましょうね〜!!もちろん自分もですが。。

何事も、楽しむってことにはリスクが伴う、ってことを前提に(あまり前面に出す必要はないし出し過ぎるとある意味覚めちゃうからね、笑)ね。これもバランス感覚ですね〜。。

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May 20, 2009

AEOLIAN RIDE その2

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May 17, 2009

AEOLIAN RIDE その1

5月16日(土)
AEOLIAN RIDE TOKYO 2009

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当日お昼、ご同行いただくY嬢に昼食にと鳥の味噌焼をいただく。
味噌がたっぷりとつけ込まれてとても美味しい。パンを買って、太陽の下とはいかない天気だが、土曜日のお昼、表でいただく手作りの料理は格別です〜。なんか宝くじに当たったようで(笑)ごちそうさまでした!!せっかくなので?スパークリングワイン小瓶も2人で分けて。。

さて、午後3時、代々木公園西門の受付に合わせて午後2時に品川を出る。明治通りから恵比寿を抜け代官山から渋谷東急本店に抜け、代々木公園西門へ。。土曜日午後、交通量も平日まではいかないまでもやや多い。久しぶりに自転車で通勤圏外へ出ると、ちょっと体力的に緊張気味?のY嬢だが、どうして、しかっりした走り。。

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代々木公園に着くとスタッフミーティングが行われていて、しばらくして受付開始。事前にネットから予約しておいたメールアドレスで確認。先着30名が風で膨らむナイロン製の白のスーツ?を着ることが出来る。私たちは受付6、7番目で余裕の順番だった。3種類の形があって、うさぎ、泡、滴。うさぎがかわいかったのでそれをお願いしたが、着たら滴だった…。着るのもちょっと一苦労だったので、まあいいかと、そのまま“滴”で走りだす。。

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1グループ10名、5グループに分かれチームリーダーの元流れスタート。まずは代々木公園内をゆっくり周回。その後、人で溢れている原宿の中心を通り、代々木方面に向かう。コースは当日大まかに聞き、リーダーに付いていく。神宮前2丁目の路地を入ると、どこかで見た人が。。なんとSM嬢とバッタリ!(笑)一緒に走ったY嬢もMさんもビックリ、お互い大手を振って〜(笑)。

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その後表参道から渋谷の中心街へ。このイベントのコースは人が多くいるエリアを敢えて走るようだ(笑)この格好で信号待ちしていると、こどもが話しかけてくる。「これなんですか〜?」私「…、ぼくもよく分からないんだよね〜、まあ、アートかな。。」

最後は代官山から中目黒に下りゴール。主催者のJessicaの挨拶と記念撮影をして、場所を提供してくれたBarで打ち上げパーティー。。みな終始いい笑顔でした。お酒も入るとさらに会話も進んで、いつまでも続く空気が流れていた。。

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May 06, 2009

GW その2

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5月4日(月)
今日は健康的に(笑)浅草、柴又の東京下町ツーリング
“浅草ホッピー通り”で煮込み、もつ焼き、旬の刺身など下町の昼食。。

どの居酒屋も、煮込み、ホッピーの看板が立ち並ぶこの通りの比較的賑わっているお店、天気がいいので表のテーブルにつく。。横並びに繋げた長いテーブルに肩を寄せ合うほどの客。お隣さん同士の料理の境目がない(笑)。しばらくすると志村けんさん似のおじさんが連れと共にヘロヘロで隣に座る。まあこちらも天気のいいほろ酔い気分。早速この日一緒に走ったSM嬢に絡んでくる(笑)

志村けんさん似のおじさん「いいねぇ〜」
SM嬢「はぃ〜?」
志村けんさん似のおじさん「煮込みいいねぇ〜」
SM嬢「はぃ〜」
志村けんさん似のおじさん「おねぇちゃんかわいいね〜」
SM嬢「は、はぃ〜」
志村けんさん似のおじさん(私と目が合い)「お、いいねぇ〜」
わたし「えぇまぁ〜」
志村けんさん似のおじさん「いい男だね〜、っくしょ〜!」
わたし「ははは」
志村けんさん似のおじさん(SM嬢に視線を戻し)「おねぇちゃん、かれのなにかい?」
SM嬢「はは、ぜんぜんですよ。」と、まともに説明しても通じないだろうと…(笑)
志村けんさん似のおじさん「く〜〜!」
と、典型的、お酒が入ると超ポジティブになるタイプの(笑)ほぼ意味のないおやじ会話が続く…(笑)


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けっこう満腹に。。
人混みの中、浅草寺を中心にぐるりと、最後に仲見世を流れに沿って浅草寺までゆっくり歩き、お参りをした後カフェでしばし休憩。。

カフェといってもここは浅草、スタバ、タリーズのような外資系をイメージしないで欲しい(笑)。でもこの陽気、オープンテーブルにつきコーヒーを注文。懐かしい味(けっこう好き)。。テーブルこそ別だが、ほぼくっついている席。

隣のお客が帰ったと同時に、落ち着いた感じの外人男性と、やはりやや物静かな雰囲気の日本人女性の2人がその席に座った。観光客風に(私たちもだが)シャッターチャンスを覗っているのだろうか、カメラをいじりながら周りを見渡しているので、お二人の写真撮りましょうか〜、と話しかける。

彼のCanonデジタル一眼レフを受け取りシャッターを押す。いい音だな〜と久しぶりの一眼レフシャッター音に感動(最近は無反応のGR、笑)彼女の方のカメラでも一枚。。すると私たちの写真も撮りましょう〜と、名刺交換ならぬ写真交換をする(笑)


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それをきっかけにその後しばらく一日観光客4人で、浅草話し、仕事話し、自転車話し、日常話しに盛り上がる。。彼はドイツ人のフォトグラファーで、2週間日本での休日を楽しんでいるらしい。彼女は医療系の出版社で編集の仕事をしていて、個人的なお付き合い、東京での彼のガイド役のようだ。。

R0013845js2フォトグラファーと聞いて(笑)私のカメラでもう一枚撮ってもらう。さすが〜構図が素人とは違うよな〜と勝手に悦には入る(笑)。ドイツ人の英語って、ヨーロッパでも感じたけど聞き取りやすいよね。
彼のサイト
http://www.joschwartz.com/

さて話も尽きないが、この後、始めて行く柴又帝釈天を目指すので、挨拶をして先に席を立つ。駐車場横に止めてある自転車の鍵を外し、今のカフェ前を通ると、彼らはまだコーヒーを飲んでいた。リカンベント(ドイツ製のリカベくん1号)にドイツ人の彼も(笑)アメージング〜!と、またシャッターをパシャパシャ。。

R0013886浅草から柴又へは6号線を上がり、葛飾区へ。途中地図で見た近道だろうと思う斜め右に入る道に出たが、ちょっと見誤ったようだ。コンビニで道を確認し、無事柴又帝釈天へ。。ここ参道も人で溢れている。自転車はちょっと外れに止め、スタートはここからだろうと、京成線の柴又駅前、寅さんの銅像で記念写真を撮って(笑)から歩き出す。参道両側のお店からは煮込み、せんべい、鰻やらのこちらも下町の匂いが立ちこめる。しかし、ホッピー通りの食事で、胃は十分と気持ちとは裏腹に…。


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帝釈天でもお参りしてすぐそばの矢切の渡し、江戸川へ出る。その先はもう千葉県だ。東京側の土手サイクリングコースをゆっくり南下。途中、中国人だろう30代半ば位の夫婦?に、リカンベントに興味を持ったようで、ゆっくり走っている前を遮られ(笑)声をかけられしばし自転車話に。。4期生のやはり中国国籍のSさんそっくりのリアクション(笑)。いい感じのお二人でした〜。。

この日の待ち合わせに遅れること1時間(苦笑)スタートが遅かったので(お互いに朝は苦手!苦笑)時刻はもう夕方にさしかかっている。14号線の橋を渡りSM嬢の住む市川まで送って解散。。

ここから品川まで27km、ドームに付いた頃は完全に日が暮れていた。
品川→新小岩(待ち合わせ)→浅草→柴又→市川→(京橋経由)→品川
天気のいいGW中盤、この日も、一期一会、けっこうフラットな人たちと自然にコミュニケートできた、排気ガスゼロの(笑)総走行距離72.5kmの浅草柴又、東京下町ツーリングでした。。

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April 25, 2009

発行になりましたね〜。。

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自転車フリーペーパー“ふたつの輪”が発行になりましたね。
NILO KOIZUMIさんのサイトに“ふたつの輪”が置いてあるショップなどのリストが載ってます。。
もちろん銀座のVelo Style Ticketさんも載ってます。。

この冬走った、日本橋から京都、大阪までの旅行記が掲載されてます(笑)
お楽しみに〜。
お近くに寄ったら、ぜひ手にとって、ワークバイクの魅力、自転車東海道五十三次バーチャル旅行、楽しんでください〜(笑)

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April 23, 2009

AEOLIAN RIDE TOKYO

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こちらはアート性が強いのかな。。
Information from Y嬢

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自転車先進国 in ASIA?

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お隣、韓国では壮大な計画を立てているらしい。全土一周4,411kmの自転車道路を作る計画。。しかも国を上げての政府主導の大計画だ。環境・経済・観光・健康と多角的効果を狙っている国おこしの試みだと、東京新聞(4月19日)には書かれている。

自転車の普及率は日本の67.8%に比べ16.6%と低いらしいが、これからの普及に合わせ道路の整備を、環境を整えていくということには大賛成。というか、羨ましいかぎり(笑)。日本でいえば、日本全土自転車道路が整っていれば、毎年の東京から京都までの走行も当然感覚が異なってきますよね。安全性が上がればもちろん気持ちの余裕も出来、より旅本来の楽しみも増えていくことでしょう〜。念願です。。
>谷垣さんがんばって!(笑)

楽しみだけじゃなくて、まさに環境問題など世界が抱えている問いに対しても、胸を張って(笑)いい訳ばかりじゃなく建設的に世界と対話が出来るでしょう〜。経済効果だって、自動車やリニアでは味わえない自転車の“速度”を考えれば、よりその土地の魅力や楽しみ方も増えるでしょう。今までは単に通りすぎていた場所も、交通に対する“安心”が増せば、走ることの楽しみ同様に感じることが出来るでしょう〜。その土地の観光など、きっと地元の人たちも旅をする人たちのことが身近に見えて、より高いサービスの意識向上にもつながるはず。。

さらに、韓国の首都ソウルでは、こうした国の動きより先行して、「自転車で通勤可能な都市」を目指しすでに具体的な計画を立てているようで、他の都市でも動きがあるという。。日本も“売る”ことばかりじゃなく、“楽しみ方の提案”や、それこそ、国が都市が真剣に自転車を取り巻く環境を、“安全・安心”だけではないけれど“身のある”国家事業として取り組んでもらいたいですね〜。それがきっと今後の国、地球の環境含め、より人間らしい足が地に近い生活(笑)につながっていくんだろうからね〜。

同居人(建物がね、笑)Y嬢がポストに入れておいてくれた新聞の切り抜きより。。

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April 20, 2009

TOKYO EARTHDAY BICYCLE RIDE 2009

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E.B.S Factory Brogから勝手にもらってきました〜(笑)


東京アースデイ自転車ライド2009
イベント当日、朝から天気最高!の日曜日。

前日、ワークバイクの準備にと銀座VSTさんに向かう。
当日一緒に参加のSM嬢(スペルがね、笑)のNEW BIKEも納車。。
彼女は初のマイバイクなので家の千葉から向かうのは危険だろうと、品川に向かいドーム内で一夜を過ごすことに(笑、バイクのみですよ)。。

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翌日(当日)ドームに朝9時待ち合わせ。会場の神宮絵画館前に向かった。
品川からのルートは、第一京浜八ツ山を左折しすぐの交番脇を入り、大使館が並ぶ品川プリンスの裏路地を高輪方面に抜ける。ぎょらん坂の途中に出て一気に古川橋まで降り、天現寺まで明治通り、右折して広尾駅前に出る。商店街のスタバでトイレ休憩。。紅茶で一息。SM嬢にとっては、いきなり都内をぐるぐる走り出した感じだが…、まだまだ余裕。。

予定の、スタッフ・メディア関係者の受付時間にと、西麻布方面に走り出す。するとどこかで見た顔が(笑)。学生時代の後輩で楽天の創業時からのメンバー、今は独立してECで活躍しているアストンマーチンに乗っている(なまいき!笑)O氏が日曜朝の散歩途中だろうか。声をかけ私は自転車に跨ったまま少し会話、近々食事に行こうと(いつもお互い口だけになっているが、笑)約束して分かれる。そういえば彼は数年前に広尾の住民になっている。。

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西麻布から青山霊園の横(外苑西通り)を抜け、南青山三丁目交差点を246を赤坂方面へ右折。銀杏並木通りに入りしばらくすると、らしき集団がいるいる。ちょっとワクワクする瞬間。。

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すぐにこのイベントに誘って頂いた自転車雑誌編集のMさんに気づき、挨拶を交わしてさっそく受付。PRESS用の腕章をいただき、イベント中はこの役割で走ることに。STAFFの方々ともいろいろ話が出来てけっこう役得〜(笑)。それよりもワークバイク、大人気でした。確かに今までにないスタイル、私自身も昨年のサイクルモードで感動したそのまま、当日もスタッフ、参加者の注目を浴びた。。声をかけられるたび説明が大変でしたけどね〜(笑、冗談)。リカンベントなどの自転車にも試乗させてもらったり、すでにアットホームな空気が。

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さて、いよいよ一般受付も終わり、いつのまにか大集団になっている。STAFFの方々の挨拶が終わり、スタート前の記念撮影を行い、流れスタート。絵画館前の広場を半周する形で東宮御所横の道を一列に約300台、ず〜と長い自転車の列が続く。。

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信号はもちろん守り、基本的に車道左側を走る、歩道を通る時は押して歩く、という自転車“本来”の走り方を遵守して走行。この徹底ぶりはとても今後の自転車マナー、ルールを考える上でいい経験になったと思う。特にSM嬢のように、初めて都内の公道ロングランする者にとっては貴重な経験だったと思う。。

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さてさて、当然、これだけの台数で走る訳だから、途中信号渋滞などもあるが、そこは日曜日の天気にも恵まれたゆったりした空気。みないい笑顔で走っていた。。皇居前では自動車規制もされていて、気持ちよく安全に走れた。皇居外苑でみんなで休憩。また、記念撮影を。そこでは天気のいいせいか、ちょっと昼寝をする人も(笑)、終始和やかなムード。

また、家族での参加者も目立ち、小学生などの小さな子どもも多く参加していた。そんな中、STAFFがルートの途中の幾つかのポイントに待っていてくれて、危険なところは自動車の誘導もしてくれていた。子どもたちにも安心感を与えてくれただろう、自転車で公道を走る上でのとてもバランス感覚を持ったSTAFFの方々だった。。感謝です。

赤坂を左折し、246に出たらあとは一本、ゆるやかな長い坂を上り絵画館前の銀杏並木に入る。私たちは最後の方だったので、先に着いた人たちが気持ち温かく迎えてくれた。。予定より1時間くらい遅くなったらしいが、確かに走り終えると、距離はそんなでもなかったが、紫外線も強く、けっこう体力が消耗されていた。。

閉会式では、これまた、自転車ブームに偏ることなく、地球、自然との共生的な感覚を持ったSTAFFのバランスのとれた挨拶が印象的だった。。ホントお疲れさまでした〜。写真もたくさん撮らせて頂きました。これからまた徐々にアップしていきたいと思います。お楽しみに。。

そうそう、イベント当日ちょっとしたハプニングがあって…、
ちょうどイタリア文化会館近く、信号待ちで先に行った人たちを追って、信号が変わり先頭で走って前列に追いつくと、小学生の女の子が車道左端に立ちすくんでいる。。すぐにこれは尋常じゃない状況だと思って、ワークバイクをスタンドで止めることなく横にしたまま(ちょっと傷が着くかも知れないと思ったけど)彼女の所に行った。

見ると直立のまま泣いている。どこかケガしたのかと話しかけ、全身を見渡したが見た目異常はない。。ちょっとパニクっている彼女にやさしくどうしたの〜?と聞いてもなかなかまっとうな答えが返ってこない。自転車に目をやると、フロントの泥よけ(フェンダー)がタイヤに絡まっている…。すぐに一緒に走っていた方に工具を借り、応急処置を施した。。そうしていると、先に進んでいた父親が引き返してきて心配そうに状況を把握する。。

しかし、こんな状況になったら、私だったらたぶん転倒したと思うし、そんな中、パニックの中、立ち堪えた彼女には正直感動した。。きっと不安だっただろう〜。何が起こったのかすら分からないまま不安を感じ、どうしたらいいかの判断もきっとできない…。つらかったね…、きっと。でもね、周りのみんながいるから、自分だけじゃない、思ってくれる人はきっといるんだね〜。。何か、小学生の彼女に、対処した自分たち含め、世の中まだまだ捨てたもんじゃないよな〜、、って思う瞬間でした。。

April 20, 2009 in 自転車 | | Comments (0)

April 18, 2009

4月22日は"地球の日"

地球の環境問題について考えてみよう〜。

Edrldということで、明日19日(日)、Earth Day(アースデイ)のイベントの一つ“東京アースデイ自転車ライド2009”に参加してきます〜。

自転車雑誌の編集をしている、以前銀座のVSTさんで一度お会いしたMさんからのお誘いを受けご一緒させて頂くことに。。(一般参加ではなくメディア特別枠だそうで…、なにかするのかな?)

当日は同じ自転車のイベントBICYCLE RIDE 2009 in TOKYOもありますが、アースデイの方は午後から走り出すスケジュールですね。朝が苦手な私にはこちらの方がね(笑)

まあ、とにかく、初参加なので勝手はよく分かりませんが、日曜日休日の東京を楽しんできます〜。

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April 14, 2009

@原宿

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夕方、Kちゃんと原宿で待ち合わせ、お茶する。
ワークバイクが置いてあるショップに寄ってみた。
見事、店の一部になってました〜。。

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April 06, 2009

井の頭〜高井戸〜代沢〜駒場〜中目黒

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April 6, 2009 in 日記, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

April 05, 2009

銀座〜原宿 by WorkBike2号

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April 5, 2009 in 日記, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

April 01, 2009

again..

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この大不況の中、仕事も激減し時間が余りすぎている…。

この冬に走った東京〜京都大阪。
ワークバイクに必要最大限(笑)数十kgの野営道具一式を積み、
旧東海道五十三次を走破。

昨年はリカンベントに必要最小限の荷を積み
宿は安いビジネスホテルを探しての旅だったが、
今年は完全テント寝袋の野宿を目指した。

しかし冬のアウトドアは東海道とはいえ甘くはなかった。
比較的暖冬とは言われていたが、
いつもインドアな生活に慣れダレきっている者にとってはやはりきつい。

日が暮れると急激に冷えてくる。
2日目の箱根越えが一番の難所。
前にも書いたけど氷点下の世界はやはり堪えた。

結局今回の目的、全日程テント寝袋野宿の旅は結局2泊で断念、
あとは昨年同様ビジネスホテルを利用した。

そこで、前述のようにここ最近の有り余る時間を利用し、
気温も暖かくなり桜も満開直前、リベンジの旅に出ることに!

テーマは“ワークバイクで行く東海道五十三次さくら街道の旅〜”(笑)

さあワークバイクも戻ってきて(笑)早速荷物を積み直した。
あとは桜を求め、走り出すのみ。。

4月1日朝、そんな妄想から一日が始まった。。

April 1, 2009 in 日記, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

March 15, 2009

meeting.

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金曜日午後、「ふたつの輪」(フリーマガジン)編集者に4月に発行される3号の取材を兼ねた打ち合わせのためドームにお越し頂いた。お会いするのは2回目で、今回も自転車を中心とした楽しい話しをたくさんして頂いた。本題は次号に掲載される予定の、「ワークバイクで走る冬の東海道五十三次」(仮題)記事の内容と撮影スケジュールなどの確認。本題の話しは短かったですが(笑)

編集者のU氏は“TOKYOツーキニスト”という自転車通勤する人のための応援、情報サイトも運営している(今回コラムにも紹介頂きました)。自らも毎日数十キロ走っているそうだ。自転車をユーザーの視点から、より快適に日常にもっととけ込ませようとする、ピチピチ系公道ロードレーサーとは逆のベクトルの思考が自然に感じられる。

さて、原稿の締め切りはあと10日位。ブログ記事と写真の整理など…、本腰を入れて取りかからないと。。

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February 27, 2009

in Jingumae.

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February 26, 2009

TOKYO自転車人 2009

自転車人(山と渓谷社)の姉妹本「TOKYO自転車人」今日発売ですね。
こちらにちょこっと載ってます。。

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January 23, 2009

the wine of the bicycle?

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以前SM嬢(えぇ〜、いわゆるSMの意味ではないです、スペルがね、笑)が買ってきてくれたオーストラリア産の自転車ワイン、けっこうラベルデザインも味もよかったですが、こちらはちょっと軽めの、チリ産自転車ワイン(デザインがね、笑)。ん〜、まあまあです。。でもこちらはラベルに自転車をデザインしているコンセプトがしっかり書いてある(笑)。まさに自転車は世界共通ですね〜。。

まあ、一言で言うと、ジャケ買いです〜(笑)

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January 17, 2009

今日の1台

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渋谷東急ハンズ10時開店に合わせリカベくん2号で行く。U氏も撮影を終え電車で合流、朝から活動中。ハンズ前はピストバイクが8割を占める…驚異的な数値だ(笑)。LIBROでデザイン書数冊購入。U氏に重い荷物を持ってもらい、好天の下、空いている明治通りをドームに向かい快調に走った。。

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January 16, 2009

一時帰宅

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T氏に嫁いだPEUGEOT2号が久しぶりにやってきた。一時帰宅である(笑)

夜の学校後、原宿で軽く食事をした後(レバーあさり炒めは後日、苦笑)時間も遅く大崎止まりの山手線に乗り込んだので、久しぶりに目黒のBarに寄った。権之助坂沿いの2階にあるこの店はカウンターのみの狭い空間ながら、いつも常連客いっぱいだ。この日は珍しく3〜4席空いていたが、1杯飲み終える頃にはほろ酔い常連客が数組やってきて、やはり席は埋まった。

2杯目を飲み終える頃携帯が鳴り、久しぶりのT氏からだ。今品川の近所に自転車で来ている…とのことで、ちょうどいいタイミング、グラスの残りを飲み干し、日も変わった1時近く品川に着いた。

2号を見るのは久しぶりだがとてもきれいに乗ってくれている。パーツ類の好みは多少異なるけど、彼らしいチョイスでいい感じ。当然自転車の話しで盛り上がり、その後、また彼の宝探しが始まった(笑)。彼にとってドーム内にある自転車のフレームやパーツ類は宝の山に見えるらしい。。結局この日はドロップハンドルが輝いていたようで、今装着しているものと交換したいと、物々交換することに。また、東海道の旅の時に持って行った温度・湿度計も大変気に入ったようで、彼の帰った朝方、その姿が見えなかった(おいおい、笑)

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January 13, 2009

7デイズ 6ナイツ+1

Velo

さて、ワークバイクで走る冬の東海道五十三次の行程を終えたが、今回はあと1日、大阪までが最終行程だ。今回、東海道を走る重要な足(自転車)を、日本橋のvelo style Ticketさんから大阪のvelolife-UNPEUさんまで届ける(笑)走りきることも重要な目的。

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平安神宮近所のビジネスホテルを出て、夕方に大阪入りする予定。チェックアウトしてすぐに京都市美術館に寄り開催中の「日展京都展」とコレクション展の「ふたりで一つ」を観賞。歴史的な建築で中も世界のミュージアムに引けをとらない空間。比較的空いていた館内をゆっくり回った。。

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その後、中心街に入りカフェで遅い朝食をとりながら、写真などちょっとした旅の整理をした。

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さて、ここから大阪まで約40数キロ。私の完全なる勘違いにより(苦笑)かなりの時間を要してしまったが大阪へ向かった。国道1号線を南下、国道13号線の方が走りやすいと聞き途中から淀川沿いを走った。途中、枚方など昔の街道筋の面影が残るエリアを通り過ぎ、市内中心部へ。(当然だけど)かなり都会だ。同じ大都市部でも東京の空間とは別のかなりまとまった整備された感じがした。。

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そして土佐堀のvelolife-UNPEUさんに日も暮れだした夕方5時過ぎ到着。K氏はじめ数名が出迎えてくれた。ちょっと感動の瞬間。。その後、velolife-UNPEUさんの新年会?を兼ねて走行祝い?いろいろな人が出入り10名近くで鉄板パーティーが開かれた。餃子を始めいろいろなものが焼かれシャンパン、ワイン、焼酎、日本酒数本が一気に消費された(笑)

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大阪の鉄板パーティー、とても美味しく楽しかったです〜。
ごちそうさまでした。また、ホントありがとうございました。。

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夜も更け、先に店内で寝袋を出しぐっすり寝入った。翌朝は京都のフレーム工房の見学に行き、午後の新幹線で東京に向かった。。

これにて、今回の旅の記録も終了です。(どーもこれをまとめないと旅が終わった気がしないんです…、笑)
長らくお付き合いありがとうございました。。また来年新たな旅をご報告いたします(笑)って、冬はそろそろきついかな〜。。
ではでは。
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January 13, 2009 in ワークバイクで走る冬の東海道五十三次 2008, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

7th day: 関〜京都

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中心は約1.8kmと比較的狭いエリアに集中しているが、旧東海道随一古い歴史的な街並みが存在する宿場だ。昨年通った時もゆっくり押して景観を楽しんだ。亀山を出るとすぐ関宿に入る。ゆっくり街並みを楽しみながら走っていると女性が一人カメラを首に散歩をしている。記念にとワークバイクと写真を撮ってもらった。それがきっかけで自転車の話題に。彼女からお茶をしませんか。とお誘い。もちろん断る訳がなく(笑)

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連れて行ってもらったところはお茶屋さんでも食堂(この街にはレストランとカタカナのものは無い?)でもなく、この関宿特有の古い一件の町家。引き戸を開けると中から20〜40代の人たちがたくさん出てきた(笑)。なにしろ歴史的なこの町家の中に入ること自体初めてだったが、けっこう若い人たちに招待されるとは思っても見なかった嬉しい驚きである。。

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一組の夫婦が昨年からこちらの町家を借り移り住んだらしい。2階建て、中庭や離れもあり、愛犬と暮らしているという。皆誰かの知人友人でこのお正月に集まったという。。和にいれてもらい和室のこたつを囲んでお茶、お餅をご馳走になり、小1時間くらいお邪魔しただろうか。それぞれの旅の話しなどでかなり盛り上がった。あまりにも居心地がよくもっと居たかったが、泊まっていってとも言われ後ろ髪(ないけど、笑)引かれる思いを絶ち関宿を後にした。。

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短い時間でしたが、楽しい温かい時間、ありがとー。また、夏に(7月関宿のお祭りでしたね)お邪魔するかも知れません〜。その時はよろしくお願いします。。

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坂下の旧道を上り雪が少し積もって見える鈴鹿峠へ向かう。途中大きな荷物を積んだ自転車を押して行くご老人と鈴鹿峠の話しなどを聞きながら、少し休んでいくと腰を下ろされたところまでご一緒させてもらった。。

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鈴鹿峠を越え滋賀県に入り土山宿へ。
「坂は照る照る 鈴鹿は曇る あいの土山雨が降る」街道沿いの広重の絵と。

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水口宿の外れ横田の渡しは、江戸時代は船で渡ったところを明治に入り板橋しが作られた。現在は国道1号線にかけられている。

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日も暮れだした石部宿。

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草津本陣近く。

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瀬田唐橋を渡ると大津へ。最後の激坂逢坂を越えるといよいよ京都市内へ。追分の友人宅は正月の休暇で一家ハワイに行っているらしいので、今年は素通り三条へ。。

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今年は夜の9:30京都三条大橋到着。リカンベントで走った昨年より約9時間遅れでした。荷物の量も異なるので比較にはならないが、ワークバイクで走る冬の東海道五十三次(7days 6nights、笑)、無事大きなトラブルもなく走りきりました。。全走行距離572.8km、国道で行く距離を大きく上回った。今回は旧東海道をくまなく走ってみようと、Web上の先人方の記録や、関連本を数冊資料として参考にして走った。途中夜間走行もあり、道に迷ったりもして幾つかのの宿場町を見て感じられないところもあったが、昨年とは全く異なる体験ができた。。さらにこの先ちょっと大きな企画もK氏と共に考えているので、そのためにも良い布石になったのではないかな〜と思っている。また、途中で出会ってコミュニケーションをとって頂いた(年令関係なく)人たちも少なからず似た感覚、ベクトルは持っているのだな〜と感じた。

さて、K氏も仕事を終え、三条だと人が多いだろうと、一つ上がった御池大橋で待ち合わせた。そのまま昨年同様二条のお気に入りのカフェ“HELLO!”へ向かった。。着いてしまうとあっという間の時間で、今回ワークバイクを提供してくれたK氏も、私の身体のことも気遣ってくれたが、自転車自体の強度やバランスなどのことが気になっていたようで、いくつか気になった点など含め、ワークバイクの話しや旅の話しであっという間にK氏が帰る終電が無くなっている時間になっていた(笑)。平安神宮の安いビジネスホテルに2人してチェックイン。そこでちょっとしたトラブルがあったが(苦笑)部屋でもコンビニで買ったワインで乾杯し、話しもそこそこいつのまにか寝入っていた。。

to be continued.. soon
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January 13, 2009 in ワークバイクで走る冬の東海道五十三次 2008, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 12, 2009

6th day: 知立〜亀山

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(毎朝)6時前後に目覚めるが、今回は荷物が多いため出発までになにかと時間がかかってしまう。。岡崎宿中心のビジネスホテルを出て、岡崎城方面に向かうと近代的な美術館のような建物が目に入り立ち寄った。Libra(岡崎市図書館交流プラザ)という図書館交流?ちょっと分からなかったが(笑)入り口付近に「きりえ行灯」というあかりをテーマにした地元のアーティストの作品が飾ってあった。きっと夜は幻想的な世界になるのだろう。地方都市を回っていると、けっこう地元アーティストの作品が旧道沿いなどにも紹介されていたり、それぞれの地を活かした活動をしているのを感じる。。
今回は岡崎城にも上がってみた。再建された城は当然当時のままではないが、中は歴史的資料や当時を再現したものなどかなり展示されている。

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矢作川を渡り国道からしばらくすると旧道に入り知立宿へ。人混みの流れに乗っていくと知立神社へ。かなりの人出で賑わっている。小腹が空いていたのでイカの丸焼き半身をいただく(笑)
鳴海宿に入ると中京競馬場の看板が目に入る。興味のない分野だけど分かりやすかったので(笑)一応写真に収める。そのすぐ先、戦国時代で有名な桶狭間古戦場跡へ。織田信長が今川義元を圧倒的不利といわれた少数で破った場所だ。

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岡崎を出てからここまで、まさに強風向かい風に押し戻され困難な道のりだった。旧道ではそんなには影響をまともに受けるほどではないけれど、旧道が途切れる国道沿いではかなり厳しい。。
そうこう苦行に耐えていると(笑)、鳴海からはほぼ旧道を走り、名鉄の本笠寺駅近辺の歴史的街道を走り抜けると、都会の光景が表れた。国道を横切り、愛知県の終点七里の渡しへ。今は運行されていないこの航路も、時々地元NPO団体の方々が企画もので当時の桑名まで行っているらしい。。この日は初詣号として、三重とは逆の身近な航路の船が運航されていた。

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江戸時代、東海道では唯一海路であった七里の渡しを、現在の国道1号線の陸路を走り桑名側に着いた時は日も暮れていた。夜の照明もあってかなり荘厳な感じ。。ここから桑名から四日市の夜の旧道宿場町を進む。

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日永の追分を右に、石薬師、庄野の上りに入っていく。亀山宿には深夜0時を過ぎていた。
愛知県に入った頃から、それぞれ宿場町に入る時間帯が昨年とは昼夜逆転し、昨年日中走った道を今年は夜間走行になっている。やはり地方道は街灯も少なく初めて通る道は不安だが、昨年の感覚を元に走れたが、さすがに旧道に入るところを見失ったりもした。。

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January 12, 2009 in ワークバイクで走る冬の東海道五十三次 2008, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 11, 2009

5th day: 浜松〜岡崎

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昨年に続き、初日の出は静岡県、今年は天竜川河川敷上からのご来光です。
見附を出て6km、やや明るくなり出した天竜川で地元の人たちだろう方々と2009年初日の出を待った。

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天竜川から7km、浜松駅前のスタバでコーヒー。久しぶりの都会の街並み(笑)
ぐる〜と浜松城を見てから舞阪へ向かう。途中の浜松市と可美村合併記念碑。昨年初日の出を見た海岸線には出ないで旧道を進む。

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舞坂の松並木を過ぎると浜名湖にでる。このころから昨年の悪夢(苦笑)強風向かい風が強くなり出す…。漁港から弁天橋を通り西浜名橋を渡ると新居宿。箱根とここに関所があるのは有名。

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箱根の関所は観光客で賑わっていたが、ここ新居の関所は年末年始の閉館で中には入れなかった。。関所に休みはあるのかい〜?って思ったけど(笑)
近所の案内図を見ていると、大阪から東京方面へ向かっているという上品そうな初老のご夫婦(たぶん、笑)が、ワークバイクに興味を示されたのだろう、話しかけてきてお互い旅の話しで少し盛り上がった。別れの挨拶をして一度車に戻られた奥さんが、またこちらにやってきて「しっかりビタミンとってね」と、みかんを頂いた。この旅、ちょっとしたコミュニケーションをとると、なぜか皆、みかんをくれるのだった。。(ちょっと荷が重たくなるけど、笑)もちろん感謝、感謝です〜。

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イチゴ狩りの旗が目に入り、みかん以外にもビタミンをと即売しているイチゴを買った。冬休みもあってだろう、親子三代忙しそうに仕事に励んでいる中もぎたてのイチゴを頂いた。小屋脇に唐辛子が吊してあったのでこちらも頂けるか聞いたところ、売り物ではなくおばあちゃんが趣味?で吊しているという。。ビジュアルに惹かれてしまったので(笑)ちょっとムリ言って一房譲ってもらった。。

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白須賀宿へ。街道沿いの軒先でおばあちゃんが野菜を仕分けしている。ちょっと興味があったので話しかけると気さくなおばあちゃん、中でお茶でも飲んでいけ、と、お言葉に甘えることに。なんでも旅の人のためにわらじのお守りを編んでいるという。NHKの街道てくてく旅の番組でも、東海道五十三次を歩いた元Jリーガーの岩本氏にもこのお守りを渡したらしい。。

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静岡県最後の宿場白須賀宿から愛知県に入り二川宿へ。広重の白須賀汐見坂は有名だ。

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豊橋市の中心に市電が走る旧吉田宿へ。吉田城跡地の豊橋公園で豊川を見下ろす。この辺りも水の豊かな土地だ。

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御油の松並木を過ぎてしばらくすると赤坂宿。ここには大橋屋という当時の旅籠そのままの姿で営業している。一度は泊まってみたい旅館だ。

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旧道を中心に、時々国道1号線に合流しながら夜の8時岡崎に到着。この日は長〜い緩やかな上り坂が続く道が続いた。

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January 11, 2009 in ワークバイクで走る冬の東海道五十三次 2008, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 10, 2009

4th day: 府中〜見附

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某公園(ジミーちゃんに似ている)管理人さんに起こされました(笑)
(ジミーちゃんに似ている)管理人さん「昨夜、何時頃に来たんだい〜?」
わたくし「え〜と12時過ぎてましたかね。」
(ジミーちゃんに似ている)管理人さん「そーでしょー。12時に回った時はいなかったもんね〜。で、もう出るんでしょ。」
わたくし「はい。もう片づけて出発します。」(と、言いながらその後お湯を沸かしコーヒーを飲む)
(ジミーちゃんに似ている)管理人さん「じゃ気をつけてね。」
と、大柄な身体に似つかない穏やかで優しい表情の(ジミーちゃんに似ている)管理人さん、ニコニコして公園の中の見回りを続けるのだった。。

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安倍川を渡ると山間の丸子宿へ。昨年はこちらの峠を避け(苦笑)海岸線を抜けたエリア。ゆるやかな上りの旧東海道を進んでいく。この先宇津ノ谷の集落へ。

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今回は旧道を走るのが一つのテーマなのでさらに旧道を上っていく。。団子やさんで休憩、その場で頂こうと思ったが残念ながら売り切れたとのこと、、で、団子で作ったというお守りを頂いた。唯一開いていたお蕎麦屋さんも順番待ち…。狭い集落にもかかわらずたくさんの人が来ているんだな〜、と感心。。

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街道が整備される前だろう、このトンネルの上にまだ道があって、秀吉も通ったと地元のおじさんが誇らしげに話してくれた。当然ながら自転車では通行は出来ないとのことだった。もちろんこの荷物を積んだ状態で冒険はしませんよ〜(笑)

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宇津ノ谷峠を越えるとこちらも初めて訪れた岡部宿。整備された道が印象的だった。旅籠柏屋は160年の歴史があるそうだ。国の有形文化財で現在は歴史資料館となっているとのこと。年末年始は休館だそうで。。(ん?観光案内みたいになってきた、笑)

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藤枝宿へ入っていく。街はずれの閑静なエリアから、途中駅近くの商店街は年末の活気に満ちていた。まあ中心街特有の光景で。。店構えのいいお蕎麦屋さんも年越し蕎麦注文分で店は半終い状態、ここでも残念ながら年越し蕎麦はお預けとなった。

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“箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川”の地。
島田宿の外れ大井川に突き当たる。大井川を渡すための川会所があったり当時の宿が保存されている。当時はここから川を渡ったが、現在は(当然)少し上流国道を繋ぐ大井川橋を渡り金谷の街に入っていく。

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金谷側、川越し場。

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金谷から日坂へ。金谷、大井川、島田の街を見下ろし黄昏れる(笑)。この先、日が暮れさらに旧道の道に迷い、日坂を下り掛川まで12〜3kmの距離を2時間近くもかかってしまった…。

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掛川、袋井を過ぎ、新年まで後数時間、見附(磐田)で手製年越しパスタを食べるのだった。。

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3rd day: 箱根〜江尻

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芦の湖畔を散歩している人の足音、人の話し声で目が覚める。日は昇ってないが空はすでに明るい。気温-2度。表に出るとテントシート、ワークバイク、ちょっとした洗濯物、全て霜で凍っている…(苦笑)
カセットコンロでお湯を沸かし、ワークバイクの荷台をテーブルに湖の畔で入れるコーヒーは格別です〜。超寒いけどね。霜の付いたテントをたたむ時、親指にひび割れできるし…。インドア生活をしていると弱いね。

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日は昇り、出発の準備が整いテントを張った場所からすぐの箱根神社に向かった。対岸から見ると湖に浮かぶような大鳥居。箱根には何度か来ているが実際に行ったのは初めてだった。元箱根を出る時、ここでも富士山がきれいに見ることができた。。

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元箱根から、箱根最後の登り箱根峠へ向かう。湖を見下ろしながらひたすら上る。走り出すと朝の寒さも飛んでいく。峠からは三島まで一気に下るのだが、さすがに路面は所々凍結している。特に自転車は車道の一番外側を走るのでまさに凍っているところ…。年末の朝の時間帯、車もそんなに走っていないのでなるべく中央を下った。特に今回のワークバイク、前後荷物を多く積んでいるので、一度ハンドルを取られると制御するのが大変になるので、さらに慎重に。。

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三島大社から沼津へ、昨年同様千本浜へ向かった。昨年は暴風という感じの海風が吹き荒れていたが、今年は穏やかで富士山もきれいに見える。この後、文学の道を通り沼津港へ食事に向かった。

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きれいな景観も匂いもここでは一転、富士市の工場地帯に入る。見方によってはアートな巨大な機械のオブジェ。確かに間近で見ると圧巻。時折事務所らしき窓から中を見ると人影が全くない。巨大な機械が大きな音と共に動いている姿と対照的で、SF映画の世界を感じた。。

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夕方日も暮れだした頃由比宿へ入る。国道から海側に入った旧街道筋へ。さくらえびが有名で、港も漁師さんが多く活気があった。広重の絵で有名なさった峠は、なかなかの難所らしく、さらに夜ということもあって諦めることに…。今度ゆっくりと来てみたい。。

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街灯もない(苦笑)夜の海岸線を走り清水(江尻)に着いたのは夜の9時近く。そこから静岡まではまだ十数キロ…。体力気力はまだあったが、この時間、静岡の都会に入ってはテントを張る場所を探すのもも困難だろうと、一つ手前の街草薙に泊まることにした。駅前で銭湯がないか尋ねたら、近所に温泉施設があるということだったので、早速夜の10時行ってみることに。かなりの大型施設で、皆ほとんどが車で来ている。露天風呂、サウナはじめ、シルクの湯、電気風呂などなどいろいろ楽しめた。さっぱりしたところで某巨大公園内に入ったのが深夜12時過ぎ。由比で買ったさくらえびとしらすをちょっとつまんで、すぐ眠りに落ちるのだった。。

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January 10, 2009 in ワークバイクで走る冬の東海道五十三次 2008, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 09, 2009

2nd day: 品川〜箱根

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午前3時、品川を出発。深夜の旧東海道を鈴ヶ森まで進み、第一京浜(国道15号)に合流。多摩川を渡り、川崎から鶴見、生麦までは再び旧道を走る。川崎の旧道は一部繁華街の中心でいい気分の人たちを避けながら進む(笑)。午前4時、生麦魚河岸のシャッターが一斉に開き活気が伝わってくる。。

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戸塚から藤沢の途中で夜が明け、平塚市街に入っていく。この辺りはほぼ国道沿いに整備された道を進む。時折、歴史的な寺社仏閣とは異なる、どんな使われ方をしているんだろう〜と思うような古い西欧風の建物が目に入ってくる。。

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整備された道沿いに松並木、これも東海道ならではの趣き。。時刻は9:30を回っている。街道沿いにパンの焼いたいい香りが漂ってきた。二宮駅付近。出発してから何も食べていなかったので、休憩がてら誘われるようにベーカリーに入り焼きたてのパンを数個。ローカルな駅前バス停のベンチで朝食。。

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国府津の海岸に寄った。確か映画「あの夏、いちばん静かな海」でも使われた海岸(だったと思う)。静かで広々した気持ちいい海岸だ。釣り人が数人黙々と竿を立てている。穏やかな暖かい海岸、しばらくボーとしていたかったが、この先、始めの難所(すでに神奈川、戸塚の激坂は越えた)“天下の険”が待っているので、先へ進む。。

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酒匂川からの富士山。昨年は雲がかかっていてほとんどその勇姿は見られなかったが、今年は一転、神奈川、静岡県からはどの土地からも綺麗な姿を披露してくれました〜。橋を渡るともう小田原。ここでもちょっと寄り道して旧道を抜けたところで小田原城へ。。

ここまでのワークバイク、神奈川、戸塚の激坂でちょっとへこたれましたが(苦笑)その他はとても快調です。ロングホイールベースとは言え、リカンベントに比べ小回りがきくし、ややガチガチ系のフレームも太めのタイヤ(Schwalbe BigApple)がそこそこショックを吸収してくれて、バランスよく走ってくれている。。

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今年の箱根越えは、昨年の旧道ルートではなく、箱根駅伝と同じコースを上ってみることにした。距離は約5km長くなるが、その分勾配は緩やかかな…と、甘い考えが過ぎっていた。。ところが残念ながらやはり箱根は箱根。。その分時間を取られてしまったようだ。まあ、こちらのコースの方が賑やかでコンビニもけっこう上の方まであったし、気持ち安心感はあったかな。(と、納得してみる…)

途中から日も暮れだし、このペースでは峠越えは完全に夜になってしまう。前後明るめのライトは装着しているものの、やはり視認性が下がり、気温もどんどん下がってきている。。峠から三島まで約20kmの下りは国道とはいえ片道1車線、街灯も疎らだ。当然の判断として元箱根でテントを張ることにした。着いた時の気温2度。まだ下がる気配だ。

早速場所を探し、芦の湖畔のフェリー乗り場前にちょっとした広場で落ち着くことに。季節によってはまだ人が多く賑わっているであろうこの場所も、真冬のこの季節、ほとんど人の姿はない。湖反対側には釣り道具屋さんの2階の窓の明かりがついていて、こちらの姿は丸見えだろうけど、もう気にしている余裕はない。寒いのだ(笑)早くテントを張って暖を取りたい。。手がかじかむ中、モンベルの3分で組み立てられるテントはとても優れものだ。。

荷物を最小限テントの中に入れ、さあカセットコンロで鍋料理を、と思うのだが…、残念ながらこの寒さ(テントの中では火は使えないので)ここで体調崩したら元も子もないし、身体のために諦め元箱根の街に食事に出ることにした。結局2件ほどしか店は開いていなくて、その内のカジュアルな店の方に入った。一軒家の1階を改装して店にした感じの、ご夫婦で営んでいるようだ。気さくな感じの、やはり若い時によく世界を旅していたというママさん、テントで旅をしている話しをしていたら、最後に寝つけの1杯ということで、これがいいのよ〜、とバーボンのショットをご馳走してくれた。これがとても温まり気持ちもやすらぎホントぐっすり寝られたのだった。。感謝

to be continued.. soon
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January 9, 2009 in ワークバイクで走る冬の東海道五十三次 2008, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (1)

January 07, 2009

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さてさてこの年末年始、昨年に続きまたも自転車で東海道五十三次を走ろう企画第2弾“ワークバイクで走る冬の東海道五十三次”を敢行した。今回は、昨年の正月に京都二条のカフェでK氏と再会して以来、いろいろプランが目白押しで(笑)その一つとして合同企画として実現した(大袈裟かな、笑)。K氏率いるvelo life UNPEUさんがワークバイク(プロトタイプ)を提供、私がそれにキャンプ道具一式で冬の旧東海道を走るというある意味無謀な(笑)プランだ。。

リカンベントで走った昨年、やはり登り、峠がきつかった。今年もワークバイクという新たなカテゴリーのバイクに、さらに昨年の倍以上の荷物を積んで走ったので、同じ“壁”を覚悟の上で、さらに今回は特に、自転車ではとても味気ない国道を極力避け、昔ながらの街並みや景観が残る旧東海道の走行を意識して走った。。

ワークバイク特有の大型リアキャリアに折りたたみ式の木製自作テーブルを設置、その上にテント寝袋などキャンプ道具一式を載せ、いざ京都、大阪へ。

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初日、銀座Velo Style Ticketさんでワークバイクを受け取り、何も載せないまま日本橋から品川に向かった。ここで必要な荷物を所狭しと前後キャリアにくくりつける。ただ、ここで始めのトラブルが…。前日、折りたたみ式の木製自作テーブルの塗装に時間がかかり、十分な睡眠がとれなかったので、2日目の品川発を1日延期した。その間、荷物を積んだ状態で都内を数十キロテスト走行し感覚をつかんだ。

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そして深夜3時、さて、どんな珍道中が待っているのやら、品川を出発、東海道五十三次、京都へ向け走り出したのだった。。

to be continued.. soon
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January 7, 2009 in ワークバイクで走る冬の東海道五十三次 2008, 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (0)

January 06, 2009

大阪無事到着。。

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(疲労、飲み過ぎ(笑)、新幹線時差ボケで更新遅くなりました…。)

1月4日17:00過ぎ、大阪のvelo life UNPEUさんに無事到着!
今回の東海道は、風の抵抗をまともに受けた日が中盤続きましたが、マシントラブル、自分自身の体調不良やケガなどなく、無事京都、大阪まで走りきることが出来ました。これも大阪のvelo life UNPEUさん、銀座のvelo style Ticketさんのバックアップあってのことでした。また、途中応援メールや心配メール、どーよメールを頂いた方々、旅の途中ってけっこう心強いもので、、感謝です。

さて、1月3日京都までの最終日、朝、亀山のホテルを出て関宿でしばし足止め(良い意味で、詳細は後日に総括ブログで、笑)、途中最後の難所、冬の鈴鹿峠を午後に抜け、結局昨年より9時間遅れで夜に京都三条大橋到着。そのまま二条のカフェで夜遅くまで食事&飲み。結局K氏の帰る電車がなくなり、東京のRyoさんに連絡して近所のホテルを探してもらい深夜2人でチェックインした。

明けて夕方4時頃に大阪に着くように京都を後にし1号線(13号線)を南下する。私の思い過ごしで大阪までの距離感を見誤り(思ってた以上に距離あるのね…)予定より約1時間遅れで到着。数名到着を迎えてくれた。その後、velolife-UNPEUさん内で鉄板パーティー(何でも焼く、笑)開いてくれた頃には多くの気持ちのいい人たちが集まってくれました。さすがK氏のお人柄ですね〜。。特に終始料理をしていただいた“せんむさん”高級なシャンパンまでご馳走になり、感謝です(お礼も言わず寝入ってしまい申し訳ないです)。また、みなさんホントお世話になりました。。

宴も盛り上がっている中、やはり限界が来るのは私が一番で(旅の疲れもピークだし)、、先に店内に寝袋を出しあっという間に眠りにはいるのだった。。

January 6, 2009 in ワークバイクで走る冬の東海道五十三次 2008, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (1)

December 31, 2008

草薙球場

草薙球場
朝7時。。

夕べは静岡まで行く予定だったが、都心部でテントを張る場所を探すのは困難だろうと、ひとつ手前の街にある、だだっ広い草薙総合運動場にテントを張った。夜の12時過ぎ、広大な敷地の中誰一人いない。ひっそりとしている。
途中清水あたりのオシャレなワイン専門店の酒屋さんが目に入ったので、ちょっとのぞいてお奨めの小瓶を1本買った。
由比では名産の桜えびとしらす、おまけにもらった黒かまぼこをつまみに、いつのまにか眠りに入っていた。。

翌朝(今朝)持参のバジルソースとパスタ、そしてその桜えびとしらすを混ぜた海鮮パスタを作ろうと思っていたが、朝7時、運動場の管理人さんに起こされる(笑)。当然カセットコンロなどは使えるすべもなく…。今日こそは、バジルスパゲティを作って特製テーブルで食事をしたい。。

気づいたんだけど、地方都市って銭湯がないのね。だいたいどの街で聞いてもない。で、さすがに2日入ってないので(苦笑)夕べは正直いよいよホテルに泊まるか~と思ってたんだけど、先の酒屋さんで草薙に巨大な温泉施設があると聞いて早速よってみた。これがいろいろな種類の温泉や岩盤浴などがあって、夜の10時過ぎなのに大変な混みよう。40分くらい入っていたかな。。さっぱりしたところで、ホテルの夢は消え(笑)寒くもぬくぬくのシュラフで熟睡するのだった。

December 31, 2008 in ワークバイクで走る冬の東海道五十三次 2008, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

December 28, 2008

2日目出発5時間前

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December 28, 2008 in ワークバイクで走る冬の東海道五十三次 2008, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

練習走行 約40km

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ほぼ実際の荷物を積んで、都内約40km走った。荷物の総重量約18kg…。
平地は見た目よりけっこう軽快に走る。バランス的にハンドルがやや振られる時があるので、フロントの荷物をもう少し軽くしたい。また、いくつかの激坂も(距離は短いが)ローギヤで登り切ることも出来た。当然超低速ですが。

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花でもなんでもゴムバンドに止められます〜。便利。。

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オシャレなお店にもピッタリです(笑)
いつもお世話になっているO氏と小1時間、自転車、服の会話中にて。。

ここのお店は狭い路地にあり、その割に車がけっこう通るので、中に入れておきましょう〜と、これがけっこうハマって(笑)途中女優のE.Nさん夫婦が入ってきて、帰り際に彼女が「この自転車オシャレね〜」と夫に話しかけたのをしっかり聞き逃さなかった(笑)

December 28, 2008 in ワークバイクで走る冬の東海道五十三次 2008, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

December 27, 2008

初っぱないきなりですが…。

2日目、今夜(深夜)の品川発を一日延期いたします…(涙)

昨夜明け方まで続いた塗装作業の影響で(年かな〜、確かに)睡眠不足&腰痛(苦笑)&夕方からの仮眠の時間がとれず、いきなり身体的悪条件が続いてしまったので、ここはムリせず一日延ばすことにしました。

東京チーム(笑)見送りくださる予定をしていた方々、申し訳ないっす。。29日(月)午前2時出発にしました(昨年と同じ日時)。それまで明日一日休養取ります。

ということで、昨日のエントリーのスケジュール、一日繰り下がります…。
出鼻くじかれたが、まあ、ここはより準備をしっかりと(より軽い装備に)ね。

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December 27, 2008 in ワークバイクで走る冬の東海道五十三次 2008, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

出発しました。

1日目:日本橋〜品川(7.8km)

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まだ一部半乾きの荷台を持って都営浅草線で、お昼過ぎ銀座Velo Style Ticketさんに到着。早速Tさんに取り付けて貰いポジションの確認、Fキャリアもバッチリ着いている。近所を軽く一回り。荷台が重くなった分若干足も重たくなるが、ギヤ比を下げてもらったので始めの印象とさほど変わらず一安心。。

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銀座を出て日本橋に向かい定刻より5分遅れで1時5分出発。お決まりの(笑)写真を撮って銀座中央通り(東海道)をまっすぐ走り抜ける。年末、銀座は多くの人で賑わっている。大不況といってもこの光景からは実感がない。まあ、愚痴言ったり暗くなっててもどーしようもないので、気持ち行動はポジティブに行きたいですが…。

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国道15号(東海道)をひたすら真っ直ぐ進む。芝浦四丁目辺りの交差点、札の辻からは東京タワー、片側3〜4車線の広い道が続く。。

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品川駅前を過ぎると八ツ山橋。手前を左に折れ、旧東海道へ入っていく。もう地元。この道は夜の学校帰り、脚力を付けるためにいつも歩く道だ。

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商店街(旧宿場)を抜けドームに到着。1日目の走行終了。あとは少し残務処理などを行って、夜中午前1〜2時の2日目出発を待つ。。

December 27, 2008 in ワークバイクで走る冬の東海道五十三次 2008, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

出発前夜 スケジュール

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いよいよ今日、午後にVelo Style Ticket銀座店を出て、東海道の起点日本橋からスタートする。(午後1時予定)

この日はまず、塗装も完了した(今現在まだ塗装作業中〜、笑)荷台を持って、お昼前には銀座入り。昨日Velo Style TicketさんがFキャリアを取付完了したばかりのワークバイクに設置して、今回走るWork Bikeの完成だ。

1日目:12月27日(土)
何も荷物を積まないWork Bikeで、日本橋から一路品川に向かう。初日の今日はここまで(笑)。この間の距離7.8km。

品川でいよいよ荷物をWork Bikeに積み込む。先ほど荷物のチェックを終え、やはり出来る限り軽量化のため荷を減らした。2個のバッグ(F1・R1)に、ほとんど詰め込むが、その他テント、シュラフマット等は表に出るか…、まあここはWork Bikeの最大の利点大型キャリアに、それぞれどかっと豪快に載せ(笑)ゴムロープでぐるぐるっと固定する。。そして早い時間に就寝。

2日目:12月28日(日)
日付変わる頃に起き、午前1時、品川を出発。
箱根峠を越え、沼津辺りまで。
難所は大きいところで2箇所。戸塚辺りの坂と、なんといっても箱根越え。ローギヤで行けるところまでは行くつもりだが…。また昨年同様、途中の茶屋でのおしるこも楽しみだ。

そして宿泊場所を確保してからがこの旅のメインイベント(笑)。テントを張ってWork Bikeの荷台をテーブルにして、カセットコンロでお湯を沸かし食事を作る。冬のバイシクルキャンプの始まりだ。。さてさて。

3日目:12月29日(月)
沼津を出て駿河湾沿いを走り、順調に行けば掛川辺り。昨年もこの辺りと思っていたのが、駿河湾沿いの強風で思うように走れなかった。1日100kmが目標だが、やや少なめに見積もった方がいいだろう。ということで島田の先の大井川を目指す。

夕食のレシピはほとんどが鍋の水炊き。食材は現地調達だが、一人分なのでやや荷物が増えていきそう…。それとスパゲティも茹でてかんたんなソースで。基本はこの2種類の組み合わせ(笑)炭水化物をしっかりとらないとね〜。

4日目:12月30日(火)
島田から大井川を渡るとここからはまた峠道に入っていく。昨年はこちらを通らず海岸線を走った。しばらく内陸側を走り、浜松、浜名湖へ。長い静岡県を抜け愛知県へ入り、距離的に見て岡崎辺りで泊まる。

5日目:12月31日(水)
岡崎から熱田神宮名古屋市内を通り三重県へ。桑名、四日市辺りでは昨年唯一雪にあったエリア。その先の亀山、関の昔の面影を多く残している街並みの中でテントを張りたいが。。

6日目:1月1日(木)
最後の難所、鈴鹿峠が待っている。細い旧道を通り滋賀県に入る。峠からは(当然)下りになるので防寒対策を。平地にはいると、国道は交通量もかなり増えたので、今回はガイドを頼りに旧道を走る。。

琵琶湖、大津まで来るとかなり京の香りを感じるところ。。ここではもうテント、寝袋から開放されている(笑、はず…。)今年も追分の友人宅に前触れもなく顔を出してみよう〜(笑)追分からはまた旧道を通り、三条大橋まで数キロだ。。

昨年は品川を出てからは途中5泊したが、この予定で行くと4泊ということになる。昨年1日100km目標で走り4泊で着く計算だったのだが。途中のいろいろな悪条件の中(半分は朝のスタートが遅かった、苦笑)思うように進めなかった。今年も、ほぼ旧東海道を走るという昨年とは少し(宿泊方法、食事のスタイルは大きい)趣きも異なるので、やはり途中での変更は出てくるだろう〜。
予備日入れて1月2日(金)に京都入りです。。


と、真夜中ニスを乾かしている間に書いていたが、明け方さすがにダウン。今は朝9:00を回っている。洗濯物や荷詰めなど、出発までにまだまだやることが多い…。今日は風もなく日差しが暖かい。最後までこの天気は続かないだろうが、自然の変化も旅の楽しみでもある(って言い聞かす、苦笑)。

では、午後の銀座出発へ向けて。。

December 27, 2008 in ワークバイクで走る冬の東海道五十三次 2008, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

塗装中…。

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夕方遅く、T氏が完成した荷台を持ってきてくれた。イメージ通りの完成度だが、、重い(苦笑)蝶番を付けるため適度な厚さが必要だったとのことで、予定より厚い板(合板)を使った。しかし、この観音開き型のテーブル(?荷台が主ですね、笑)開いた状態がとてもいい感じです。。

ここまで出来ると、素のままでは何とも中途半端な感じがしたので、夜の7時半、お店もそろそろ閉店が迫っている時間帯だが、早速渋谷に向かった。サンドペーパー(120、240)と油性ニスを買い、ついでにモンベルに寄り、シュラフカバー、携帯用箸、フォークセットを購入。シュラフカバーは、どの店員さんもお勧めでシュラフを結露から防ぐもの。夏などは単体でも使えるらしい。

ここ数日、慣れるためにテントの中、寝袋で寝ている(笑)。昨夜から朝にかけては風も強くテントを揺らす風の音で目が覚めた。テントをたたむのも強風時はけっこう大変だった。。

さて、今は荷台の木の部分を油性ニス1回塗り終え、乾くのを待っている。しっかりと3回は塗りたいが…。真夜中になってしまったが、なんとしても明日の午後早い時間には荷台を銀座へ運びたい。

December 27, 2008 in ワークバイクで走る冬の東海道五十三次 2008, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

December 26, 2008

荷台完成!

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December 26, 2008 in ワークバイクで走る冬の東海道五十三次 2008, 自転車 | | Comments (3) | TrackBack (0)

予行演習

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December 26, 2008 in ワークバイクで走る冬の東海道五十三次 2008, 料理, 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (0)

December 23, 2008

調整中

・ハンドル、サドル、ペダルを交換。
・ギヤ比設定を調整中。
(R内装ハブ8s+)Fチェーンリング52の数値を46位に下げる予定。

ストレートハンドルからセミドロップハンドルに変更。合わせてステム長を100から130に。
サドルは長距離を意識して、夏にちょっとだけ使ってみてかなりしっくりいったBROOKSに。
内装ハブ8sはけっこうレンジ幅が広く、トップ1,2はほぼ使わないかも知れないのでより重荷に対応するようにするため、Fチェーンリングを小さめのものに。

ほぼ形が見えてきた。
けっこうイメージ通りに“決まり”そうだ。
ここまで調整出来た状態で試乗する。ハンドル、サドルとも絶好のポジション。バランスも良いし、あとはキャリアを設置し荷を積んだ時のバランスを試したい。。が、Fキャリアの工作が間に合うかどうか、また、昨日のRキャリアも金曜日に完成予定。。

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December 22, 2008

荷台


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日曜日午前中、銀座Velo Style Ticketさんに荷台をとりに行く。
展示用に仮止め程度らしいので、実ツーリングに向けての工作が必要だ。板を固定した後、塗料も塗りたいところ。また、折り畳みテーブル仕様に(笑)工夫もしたいが…。さてさて。

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いつも工作ごとは友人のT氏にお願いしているが(笑、感謝)屋外の巨大スクリーンの枠組みやパネルを作ってもらった以来の依頼です〜。今回もよろしく。ということで早速仕事帰りに寄ってもらった。現状のものをバラし、数時間お互いのイメージ、アイデアを出し合い、決定したところでサイズ、材質など細かな打ち合わせに。。結局持ち帰って作業をしたいということで26日(金)完成したものを持ってくるということになった。(ギリだな…。)

ちょっと工夫があって、両サイドを折り畳みにして、テーブルとして使う時には両サイドを開き幅が広がる仕組みにする予定。多少重量は増すが…。後方部にはテールライトを付ける台座も設置する。

December 22, 2008 in ワークバイクで走る冬の東海道五十三次 2008, 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (0)

December 19, 2008

ワークバイクで走る冬の東海道五十三次(2008-2009)

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プロローグ

さてさて、昨年から始めた年末年始、自転車で行く冬の東海道五十三次。
今年の旅のテーマは、ずばり“自然との共生”。(大袈裟ですが、笑)

昨年は、自転車で自走とはいえ、リカンベントで行く初めての長旅。食事は全て外食、宿はビジネスホテルなど、目的地に向かう走るだけの、また、初めて通る道、交通感覚に対しての緊張感から、ある意味どこかゆとりのない中途半端な後味が残った。
もともと旅は非日常性を楽しむものだと無意識な先入観でいたかも知れないが、そこは大袈裟に言うとやはり未知な世界、どこか力が入ってしまっていたようだ。そこに進んだ上で、敢えて日常を取り込んでいくことで自然とバランスがとれるのかも知れない。そんな思いで今年は気持ち余裕をもって楽しめたらいいと願う。。

ということで今回は、基本の“衣・食・住”はそれぞれ、特別なスタイル・外食・宿泊施設ではなく、より自然に、普段着・自炊・テント寝袋で旅をする、ちょっと日常を意識した6日間(5泊6日)にしてみようと思う。(テント寝袋が日常側だとは思わないが、笑。また、昼食などは外食になりそうだし…)

昨年、旅の重要な足は(非日常型)リカンベントだったが、今回は“ワークバイク”
この自転車には、前述に対する一つのヒント、答えがあるのかも知れない。。
Velo Style Ticket(銀座)さんが今年のサイクルモードで提案したワークバイク。(本来は業務用として荷を多く運ぶ目的のものだが)よりタウンユースにオシャレにをキーワードに、例えば花屋さんの近所への運搬用とかコーヒーのデリバリーサービスなど、車で運ぶほどではないけれど、ちょっとしたものをしっかり運ぶというのがテーマにある。。

そして、今回はVelo Style Ticket(銀座)さんのワークバイクに乗って、「ワークバイクで走る冬の東海道五十三次」を“楽しんで”みようというある意味実験的な共同企画。。昨年のように最小限の荷物、ビジネスホテル泊ということは考えず、前述のような利点を生かし、(限界はあるが)6日間必要な荷物の制限をあまり意識せず、オートキャンプならぬバイシクルキャンプで行こうと考えている。

ワークバイクという、新たなスタイルの提案話しを以前から聞いていたのだが、どーも宅配業者が使っているような無骨なイメージしか思い浮かばなかった(苦笑)。だが、サイクルモードで実際に目の当たりにして試乗した時の、想像を超えた“普通感”また、スタイルもかなりスマートだった。SURLYからも多少位置づけが異なるようだがほぼ同じテイストのバイクにも試乗し、いっきに“荷からの開放”70'sのような“精神の解放”を感じてしまったのだ(笑)。ツーリングに出る時、必ずといって荷物をどうやって積むか?との葛藤から始まる。フロント、リック、パニアバッグなど、揃えたり設置したり、宿泊ごとに脱着したり…、いろいろ悩むところだ(ある意味その楽しみもあるけど)。それをこのワークバイクはとてもシンプルに解決してくれる。

今回も冬の旅。しかも野宿だ。中学生以来テント寝袋というスタイルは遠ざかっているし、テントを張る場所や雨対策など当然今まで以上の準備が必要だ。シャワーは銭湯で、洗濯はコインランドリーで、完全に自然との共生とはいかないまでも、夕食はカセットコンロなどを使って自炊も楽しみたい。朝はインスタントではなく、フィルターを使ったコーヒーを飲みたいし、そのテーブルは、これもワークバイクの利点、荷台がそのまま使えるデザインでもあるので、軽量の折り畳みイスを持って行けばノートパソコンなどデスクとしても使えるだろう。。

この一ヶ月かなり妄想が膨らんだが(笑)、現在はこのワークバイクの生みの親であるVelo Style Ticket(銀座)さんと、そのイメージをかなり現実的な具体的な計画にしているところだ。。銀座から一度日本橋まで行き、東海道を京都三条大橋まで走行。その後姉妹店であるvelo life UNPEU(大阪)さんまでがこの旅の全行程だ。予定では出発前日までに、移動のため、銀座〜日本橋経由品川へ(約10km)。12月27日(土)夜明け前に品川を出発。昨年同様のペースを考えているが、今回はさらに旧東海道を意識して走りたいし、また、テント寝袋泊なのでやや余裕を持った方がよさそうだ。。

さて、どんな旅になるか。箱根峠はやはり数時間押して上ることになるのか、後ろに比重のかかるワークバイクでの下りの感覚は。どんな人たちと出会えるのか。森の中の野宿はどんな恐怖が待っているのか、海岸では満天の星と対話できるのか。山の旧峠道など自転車の通れない道はないのか。雪の積もった道は走れるのか。この世知辛い世の中で自分たちの世界観がどこまで理解されるのか。。

そんな期待と不安の中、現在、出発までちょうど1週間。Velo Style Ticket(銀座)さん、夏に観音崎で知り合ったMTBで日本一周をしている野宿の先輩(笑)ゆうくん(現在沖縄で停滞中、笑)と、連絡を取り合い情報交換しながら準備を進めている。スタートしたら出来るだけ生の実況をブログで報告して行きます〜。ぜひ、お暇な時にお楽しみください。また、応援のメッセージや各地の情報などコメントに寄せてください。。

これからいくつか軌道修正も入るだろうし、また、予期せぬトラブルも出るかも知れない。スタートしてからが旅の始まりではなく、今までの妄想からより具体的なイメージ、いろいろな人との関わりの中ですでに今回の旅は始まっている。。

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Bike提供:Velo Style Ticket(銀座)さん

December 19, 2008 in ワークバイクで走る冬の東海道五十三次 2008, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

December 17, 2008

さて今年の東海道五十三次の旅は…

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いよいよ準備開始
まずは下見に今年リニューアルしたmont-bell恵比寿店へ

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December 15, 2008

代々木公園にて

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November 18, 2008

もう今年も、、

今年もあと1ヵ月ちょっと。早いね〜。
自分のブログ読み返してみると、昨年の今頃は…、、

仕事以外は、武道館で天才に触れた日後は相変わらずドーム内を整理していたり、ぼ〜とレゲエを聴きながら散歩したり、、比較的地味〜にしてたかな。まあ、ある意味とてもいいことで。

一昨年の年末は東京マラソンに向け黙々とトレーニングを積んでいたが、昨年は抽選でハズレ身体をもてあましていたので、いつもはあまり乗らない冬の自転車にポツポツ乗り出していた。

年末年始、家族もそれぞれスケジュールが合わないこともあって、ず〜と暖めていた(笑)自転車で東海道を京都まで走る計画を実行に移すことに。。

最小限の準備の元、リカンベントフル装備。あっという間の旅だったけど、軌跡をなぞってみると今でもけっこうおもしろい。元々地図を見るのが好きなので、この年末に近づくにつれネット上の地図を時々なぞっている(笑)
(CATEGORIESに“東海道リカンベントの旅 2007”追加)

53_3さらに先日の神田古本まつりで買った(見つけた)「今昔東海道独案内」(発行JTB 初版昭和49年)は日本橋から京都まで、今の東海道(国道1号線)の地図を元に、当時の五十三次、宿場駅に沿ってルートを色分けしてなぞっている、今まで見た中で一番分かりやすく興味をそそる本だ。それぞれの宿場についての歴史的な詳細だけでなく、当時の宿場ごとの人口や宿家屋数、駄賃賃銭の相場など書かれていて、その規模賑わいを垣間見ることもできる。へぇ〜今ではけっこう閑散としているこの町(宿場)は当時の品川より全然規模が大きかったんだ〜、なんてこともけっこうあったり。。

さらにさらに(笑)今年はボストン美術館から浮世絵がたくさんやってきた。中でもやはり興味は広重。構図はもちろん、その独特の色づかいはいつ見ても興味深い。その絵と重ね合わせたりも時代を旅する、また、今でも勉強になる楽しみの一つかも知れない。

な訳で、この年末も、もし行くことになったら、前回は“現代の道”を走ったが(由比辺りなんか現代どころか自転車では“未来の道”走ったし、苦笑)、次回は、より“江戸の道”を気持ちゆっくりと走ってみるのもいいかな。幕末以降近代化欧米化していった日本の中で、空間的により日本らしいコントラストを放っていると思う。日々現代の仕事に追われている中で、ある時空間を旅する1週間があってもいいね。。

さて、自転車はどうするか…。
リカンベントもいいけど、前回上り坂の弱点がまともに影響を受けた。箱根はどのみち約15km、押して歩くことは間違いないんだけど(苦笑)、それ以外の峠道はなんとか走れると思うのだが。やはり普段のトレーニングもあるけどね。でも確かにあの腰から肩辺りまでしっかりホールドしてくれる独特のシートは、長距離にかなりのアドバンテージを感じる。。

先日サイクルモードでVelo Style Ticketブースで試乗させてもらった“ワークバイク”もとてもおもしろい。荷も積めるし乗車姿勢もとても感じが良かった。これからのツーリングスタイルの一つのヒントになるかも知れない。ロングライドも十分行ける感触だ。
さてさて。。

で、いっしょに旅する人募集中です〜。
弥次喜多珍道中、楽しみましょう。。(笑、冗談!)

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こちらはSURLY BIG DUMMY。それぞれ用途は若干異なるようだ。。

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November 18, 2008 in 日記, 自転車 | | Comments (4) | TrackBack (0)

November 14, 2008

CYCLE MODE 2008 アパレル・アクセサリー編

サイクルウェアー、アクセサリー類、たくさん出展されていました。やはり特にこの分野は時代を表しますね〜。ピチピチ系レーサージャージよりカジュアルな街乗りウェアーが目立ちました。まあ好みの見た目もありますが。。ライトやサイクルコンピューターもけっこうカジュアルに(笑)盗難よけの鍵は見た目も大事ですがしっかりとしたものが安心です。

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CANNONDALE by G-STAR, 光るベストは出展品ではなく私(笑)

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簡単に取り外し可能なオレンジのサイコンかわいかったです。

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COLNAGOの7分丈パンツ、革のシューズに合わせたいですね。

November 14, 2008 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 13, 2008

ひろしくん号?

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これもありかな。。

November 13, 2008 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

CYCLE MODE 2008 DE ROSA編

ーDE ROSAー
やっぱり人気高いですね〜。試乗しようとブースに行った時は1時間以上待ち…。しかもその時はもう閉館時間…、ということで諦めることに。スタッフが申し訳なさそうに高級感漂うカタログをくれました。鉄以外のデローザにも乗ってみたかった。また100万円超える自転車にもただで乗れるんですから(笑)

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KING3(BIANCO ROSSO),KING3(NERO VERDE), 女性用のTEAMとDIVA

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IDOL, Cotton Jacket, AVANT

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試乗受付と試乗車

November 13, 2008 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

CYCLE MODE 2008 MAVIC編

ーMAVICー
といえば足回りのイメージが真っ先に来ますが、来年の商品ラインナップにシューズ、ウェアが新に加わるとのことで。やはり黄色と黒中心ですね〜。ロゴも新に。シールたくさんもらってきました(笑)

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November 13, 2008 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

CYCLE MODE 2008 小径車編

ー小径車をピックアップー
小径車は実際に所有したことはないですが、たまに試乗させてもらうと気持ちが動きます(笑)。本格的スポーツタイプではないけれど、以前モーターアシスト車のHONDA RACOON COMPOには乗っていた。ただモータが切れた時の超ヘビー級小径車(笑)走行性は良くないな〜、と勝手に決めつけていて、それ以来そちらのベクトルには興味がない、、訳ではないけれど…。。

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BROMPTON、E.B.S、OSSO

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HYPERION、STRIDA、BRUNO

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BRUNO、BD-1(ミニチュア)、Kaiyu(リカンベント)

November 13, 2008 in 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (0)

November 12, 2008

CYCLE MODE 2008 BROOKS編

ーBROOKSブースー
サドルの最高峰?ブルックス。
クラフトマンシップの独特の技が、サドル、バッグなどいろいろな物に展開していた。中でもコーティングされたような布製のパニアバッグ、センターに一部革が使われている程度の物だが、日常でも扱いやすそう。クラシカルな展示用バイク(非売品だそうで)にピッタリの存在感あるバッグでした。。ちなみにお値段約40,000円也!

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November 12, 2008 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 10, 2008

CYCLE MODE 2008 当日

11月9日最終日。
遅い目覚めから、予定を1時間繰り下げ(苦笑)午後1時、海浜幕張駅に待ち合わせ招待券を持って会場入り。。
かなりの熱気が伝わる。

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ーワークバイク編ー
早速、Velo Style Ticketブースへ。
オリジナルブランド、E.B.S新作のワークバイクを試乗させてもらった。
普通車と比べるとかなり重量級のこのバイクも、一度走り出すと不思議スムーズに安定感もいい。カーブの時の内輪差を少し意識すれば日常でも全然問題なさそう。
小柄なM嬢が乗ってもご覧の通り〜。。
今後、後ろの荷台に幌を張ったり、いろいろプランがあるそうです。
注目ですね。

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こちらはSURLYのワークバイク。
やはり安定感いいですね。専用のキャリア、バッグも装備され、このまま荷物を入れて小旅行に出かけたくなりました〜(笑)完成度高いです!

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November 10, 2008 in 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (0)

November 09, 2008

CYCLE MODE

Cyclemode

明日(もう今日だけど)行ってきます〜。サイクルモード。
品川から約1時間15分。
目当ては、Velo Style Ticketのブース。
なにやら、オリジナル(E.B.S)小径車ピスト、ワークバイクがこの場で発表となっているらしい。。小径車ピストは銀座のお店で実際試乗もさせてもらっているが、ワークバイクの方が気になる。自転車のウィークポイントの一つ、日常に荷物を積んで移動することの難しさに対する、一つのアプローチとしてのワークバイク。さてさて、スタイリング含め、検証に行ってくることに〜(笑)

November 9, 2008 in 自転車 | | Comments (4) | TrackBack (0)

October 31, 2008

TOEIの初老と。

遅い午後、先日組んだVitusくんで近所の銀行往復、そういえば昼食まだとってなかったよな〜、とセブンイレブンに寄り甘系のパンを買い出した。

表に出ると濃緑丸型ベレー帽にニッカポッカ、濃茶のTOEIスポルティーフに乗った見事にきれいに“填っている”70を過ぎているくらいの方が、Vitusくんをじ〜と眺めている。「こんにちわ」と声をかけ、自転車談義が始まった(笑)。

'70TOEIスポルティーフはまさに時代もので組んだ物で年季も入っている。Vitusくんも'80-'90年代物で、「いいバランスですね〜」と、特にやはりMektronicに興味を持ってくれた。途中、買い物帰りの50代半ばくらいだろうか、おじさんも「入らせてください」と(笑)会話に参加。この辺りの'70-'80年代の細いフレームは、'60年生まれ以前の人にとって郷愁に似た感覚を持つのだろう。。

今また、ストリート系を中心としたクロモリピストの美的感覚は、この辺りからの系譜だろう〜。などと、'70〜現在までの、いろいろな角度から“自転車”を見て乗って感じる時、時代を超えリアルにそう感じる。。

自転車も年齢関係なく、スタイル、走り心地、自分の好みを追求できる。
シニアの?微妙に異なる3世代の3人による午後の一時でした。。

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October 26, 2008

久しぶりに

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組み上げて。
オークションに売りに出そうかな〜って思ってるんだけど。。(どなたか買いません?笑)
でも、なんか愛情移入が強くて(笑)手放せない…。
VitusのアルミフレームにほぼMAVICで組み上げた、おふらんすロード。
こちらも久しぶりの、Spinの回転も、病みつきになるんだよね〜。
MAVICのMEKTRONICは前にも書いたけど、こちらも超ユニークなコンポ。
Rギアの変速をワイヤーなしの無線で行う。(Fは親指ワイヤーシフト)
90's発表された当時は画期的なこのシステムだが、電波障害?で時々いうことを効かなくなる(笑)実際に私も幾度かその被害に遭うが、そこは、ま〜、じゃ〜ま〜い〜か(ジャマイカ、笑)感覚なので、それはそれでこういうものね、と、納得している。。だいたい9.5割方正常に動作してます(笑)

確かに始めは戸惑ったけど、ネットで調べてみるとけっこうあるらしい。現にこのシステムは1年足らずで廃盤になったと聞いた…。ただ今でもMAVICを扱っている日本の企業がこのコンポに対しても丁寧に対応してくれているので安心して(?笑)使い続けることができている。それと、電池の消耗がちょっと早い感じかな…。

ともあれ、黒と黄色で阪神カラーみたいだけど、けっこうク〜ルです。。黄色のサドル、もちろんロールスです。

October 26, 2008 in Bike Vitus979, 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (0)

October 21, 2008

こうちゃん号とM嬢号。似てる!?

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それぞれいい特徴出てますね〜。
Produce by Velo Style Ticket

October 21, 2008 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

こんなもの出てきました。。

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基本的にコットン派です〜。。

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'70 in Frenchです〜。。

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October 20, 2008

BROOKS BROTHERS(笑)

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October 19, 2008

ハンドサイクルで1200km!

もうすぐゴールです!

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「TE-DEマラソン2008」
東京から福岡まで1200km、ハンドサイクルで走り出しました。。目標は10日間ですって。(すげ〜!私は京都まで5日半かかりました…)

インターネット中継も行ってます。
ぜひ、応援しましょう〜!!

2日目午後2時30分、インターネット中継を見ると、もう富士付近。。ほぼ東海道を走行しているようなので、私が走った道と同じコースだ。現在地を確認すると、ここは風が強いんだよな、この道はけっこう登りがきついんだよね〜、などなど当時の映像がハッキリと甦ってくる。。

スケジュールと自分の経験を合わせて見てみると、

1日目:110km
日本橋ー品川ー川崎ー横浜ー平塚ー小田原ー熱海(私、三島)

2日目:245km
熱海ー三島ー新富士ー清水ー焼津ー御前崎(私、静岡)

3日目:365km
御前崎ー浜松ー浜名湖ー豊橋ー岡崎(私、浜松)←ここですでに遅れてます、笑

4日目:485km
岡崎ー刈谷ー名古屋ー一宮ー大垣ー関ヶ原ー米原ー彦根(私、名古屋)

5日目:625km
彦根ー栗東ー大津ー京都ー大阪ー西宮ー三宮(私、草津)

6日目:765km
三宮ー明石ー曽根ー相生ー赤穂ー備前ー岡山(私、昼に京都着)

(私は走っていないので以下省略…、、)

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October 15, 2008

M嬢号完成!

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BROOKS Sタイプ(女性用)を注文したのですが、都内ほとんどのショップ、メーカーとも在庫切れ。ところが、先日私が渋谷に出た時ふらっと寄ったY'sにハニー(色)もあったので、M嬢に連絡を取り確認したところ、買っておいて欲しいと言うことで入手しイメージ通りに完成。。

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September 27, 2008

カムバック〜!!

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ワークバイク?

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August 21, 2008

いよいよ!

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東京新聞8月11日より
(続く…)

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August 16, 2008

日本一周のゆうくん

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観音崎へ向かって16号を南下、富岡辺りで大荷物を積んだMTBの人に声をかけられた。
彼は栃木を出発して日本一周の旅の途中だという。すでに北日本は走破し、東京から南下し、これから三浦の方で一泊する予定だそうだ。
同じ方向だから、どこかでまた会えるかも知れないと思っていたら、横須賀で偶然で再会した。
今度は立ち話だったがゆっくり会話ができたので、お互いの連絡先を交換し、夜また会いましょう〜と約束して分かれた。
日も暮れ連絡を取り合い、旅の話しに明け方近くまで語り合うのだった。。

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August 14, 2008

リベンジ

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観音崎灯台
中1の時に初日の出に来た以来。
その時は、帰る気力体力尽き果てて、父親にトラックで迎えに来てもらった記憶が。。
それからうん十年、帰りも無事自走で。
しかし、やっぱり高所恐怖症、灯台に上がると股間あたりが(笑)ゾクゾク、数分もしないうちに細い螺旋階段を下りるのだった。。

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赤レンガ倉庫のおじさん

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横浜赤レンガ倉庫
昼食後、広場をゆっくり巡回していると赤いママチャリに乗った巨漢のおじさんが並走してきた。
おじさん「それキツくないの〜?」
わたくし「平らな道では全然らくですよ。」
おじさん「へぇ〜、でもキツそうだな〜。」
わたくし「まあ、上り坂はキツいですけどね。」
おじさん「しかし、変だな〜。どこまで行くんだい?」
わたくし「三浦の方まで、観音崎辺りに行く予定です。」
おじさん「へぇ〜、そんなに走れるんだ。」
わたくし「年末年始は京都まで行ってきましたし、かなり行けますよ。」
おじさん「へぇ〜、ホントかい?…でもオレはキライだな。」
わたくし「えぇ、まあ…」
おじさん「しかし、あんた、お腹出てんじゃん。」
わたくし「えぇ、まあ…(あんたに言われたくないよ!)」
わたくし「じゃ、また。」
自称画家おじさんと、真夏の午後の一時でした…(笑)

August 14, 2008 in 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (0)

August 12, 2008

こうちゃん号 完成!

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銀座〜原宿〜渋谷

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August 08, 2008

浜離宮〜レインボーブリッジ

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August 8, 2008 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

August 06, 2008

Gucci

Gucci

Gucci“8-8-2008 Limited Edition”
US$3420
Gucci 8 Limited Edition Beijing Olympic Designs & Accessories

最近、プロダクト系に限らず、Artist・Designerと自転車メーカーのコラボが目に付きますね〜。
とても魅力的です。
今までもCinelli×キースへリングのキワモノ(?笑)も有名ですが、
裾野に広がりを見せつつあります。。
ライフスタイルに合わせた提案の幅も広がるし“乗る”意識が高まります。
もちろん、デザインだけでは不安もあるわけで、、この辺もそろそろ熟してきたかな〜って感じてます。。

August 6, 2008 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

July 20, 2008

in SHIBUYA

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July 16, 2008

in 駒沢

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6_2高校野球、東東京都予選2回戦、日大桜丘vs青山学院の試合を見に駒沢球場までりかべくんで行った。自由が丘から友人3人自転車で猛暑の中向かった。自由が丘からは目黒通りをはさんで二山(笑)越えれば駒沢だ。日曜の午後、駐車場前は入りきらない車の渋滞、人も特に学生が多い。。

その合間を縫って駒沢公園内へ、サイクリングコースを通って球場へ。午前の試合が終わった両校が球場前で記念写真を撮ったりしている。球場内では次の試合前の練習が終わろうとしている。早速入場券大人700円を払って中へ。母校は三塁側、駒沢球場の応援席は狭く、すでに応援や高校関係者で埋まっていたのでバックネット裏の3人がなんとか座れる席へ。。

試合開始、日大桜丘の攻撃から始まった。トップバッターは背が低い選手に見られる俊敏な動きをするタイプ。なるほど機動力のチームなのね〜、などと思ったら、なんと背番号は「1」。えっピッチャーがトップバッターでこの動きかい?(笑)

不安は的中、2回コントロールの乱れと甘い球を狙われ、守備もお粗末…。。あっという間に6点奪われる。しかしこの暑さ…、たまらず近所のスーパーに買い出しに行く。試合ももう見えたし(苦笑)。カットされた西瓜がばら売りされていたので、3つと缶小ビール半ダース購入し球場に戻る。コールドゲームですでに試合が終わっていないこと願って(笑)

ゲームが進むに連れその差は広がるばかり。。西瓜もビールもなくなる頃、5回10vs0、青山学院のコールド勝ちで終わった。試合途中、私たちの席後方からは60才位だろうか、年配の方々の話しが聞こえてきた。昔は強かったんだよね〜、甲子園で優勝したし、同じ世田谷区、毎年期待してるんだけどね〜。。。

さて、気持ちを切り替え、駒沢公園を1周りして表に出ることに。出口がいくつかあるこの公園、目黒方面の出口付近で友人がなにやらお店を見つけたらしい。一番近い出口から出て、公園沿いにあるその店に入った。店の前にテント(帆)を張ってオープンテラスにしている。見るからに気持ちよさそうなお店だ。住宅街の路地に入った店の前には、お客さんが乗ってきただろう数台個性的な自転車が止めてある。DE ROSA IDOLも無造作に止めてある。。

足元の蚊取り線香に気をつけながら(笑)表のテラスに座り、火照った身体をビールで冷ます。猛暑の昼下がり、自転車と純な高校野球観戦で身体と脳にいい汗をかき、ロケーションのいいリラックスさせてくれるお店での1杯は言うまでもなく格別だ。

お店の人もまた気持ちいい。ほぼスキンヘッドに白いTシャツ、天然なオーラ(?笑)の笑顔も爽やかな彼は早速りかべくんに興味を示し、接客の合間に試乗した(笑、このゆるさも今日このタイミングならでは?)。外見とのバランスのズレもなく、すぐに一人で走り出し自分のモノになっている。。

Simoncard店を出る時、彼がポストカードを1枚私に手渡した。彼自身の個展のインビテーションカードだ。音楽や絵を描いているらしく、8月10日から約1ヶ月間このお店で行うらしい。ぜひまた行きたいお店だし、絵も見てみたい。。

ここ最近、駒沢には足を運んでなかったけど、やっぱり都内中心の世界とは異なる、非日常な小さな世界がところどころに存在する。以前世田谷の事務所にいた時にリカンベントと出会ったように(笑)

帰りはまた自由が丘へ戻り、APASH(アパッシュ)で借りた自転車2台を戻し、今月末からオープンするPERRYさん(先日、銀座の現在velo style Ticketで行った個展、伊藤直仁氏)のまだ準備中のギャラリー兼Barの下見に行った。。

July 16, 2008 in 日記, 自転車, 高校野球 | | Comments (0) | TrackBack (0)

July 12, 2008

French?

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July 12, 2008 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

Where am I?

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赤い自転車 in 表参道

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June 24, 2008

velo style Ticket in GINZA

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June 19, 2008

電動チタンフラットロード

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Panasonicから
電動アシストモーターを搭載した「チタンフラットロードEB」
重量は約16kg
かなりスポーティーな電動アシスト自転車ですね〜。
フレームカラーを選べたり、ロゴ(文字)も自由に入れられたり等面白そうだけど、
お値段は…、585,000円也
さてさて。。

Titanium Flat Road EB
http://club.panasonic.co.jp/mall/cycle-webstudio/open/product/custom/flatroad/

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June 18, 2008

in 銀座

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気になる1台とテーブルセットfromドーム(笑)
昼の学校後「velo style Ticket」にて

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May 29, 2008

Logo

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March 17, 2008

自転車専用道 in 仙台

仙台市内に東北地方初の自転車専用道ができたというニュースが流れた。
幅2m、歩道、自転車専用道、車道と完全に分かれた道だ。距離はまだまだだけど、大きな一歩ですよね。さらにいろいろな地域で増えてほしい。。

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January 30, 2008

ガソリン税?

政治、マスコミ合わせてガソリン税の話題で盛り上がっているようですね。
全国の道路の整備が必要でその予算うんぬん…という話し?

なんかいつまでたってもこの領域から外れないんですね。
先日、杉並区で全国初めて駅前に自転車専用の道路(とはいえないけど)専用領域を作ったというニュースを聞いた。映像も流れていたけど、今までは全国でもよく目にする、歩道内に線引き(笑)エリアを設けていたに留まっていたが、こちらは車道にしっかりした柵を設け幅もけっこう余裕で走っていた。

こういうことを区や都道府県レベルではなくて、一気に国会で今のような審議をしてもらいたいですね〜。(>谷垣さん!、笑)そーしたら、なんか根本的なところで、政治や、交通や、生活意識の変化が出るんじゃないでしょうか。

イメージしてみてください(笑)自転車について国が率先して国民に話しかけるんですよ。もちろん、生活ではママチャリ文化が大きいので、その部分から入るかも知れません。でもいいんです。前後に子ども、ハンドルには買い物袋、さらに携帯電話で話ながら…なんて恐ろしいことにも気づくかも知れません。傘をさしながら乗る人も減るかも知れません。車道を逆走することはなくなるかも知れません。。

そんな基本的なところから変わってくれば、周りの人も安心するでしょう。そして、自転車の利便性も見直され(そもそもガソリンを使わずエコの面からも、)自転車って安全な走れる場所もあるじゃん〜、てなことになって、通勤にも多く使われていく。

そもそも始めから全国レベルの計画だから、駅周辺から始まっていずれは各都道府県がつながり、連休を利用して隣の県まで足を運ぶ人が増えていく。さらに東京から京都まで(笑)6日かかったところが整備状況によって5日になり、そして3日になり…。新幹線のこだまで4時間かかっていた時から数十年、今約2時間に短縮されたような“発展”が自転車専用道にも適用されだしたら、国としてとても誇れることになるんじゃないかな〜。

そろそろ、利権、経済ばかりの発想ではなく、別の次元の社会もイメージしていきましょうよ。。そっちにいった方が、これからの新たな発想やビジネスチャンスが増え、今までマクロに幻想的に頼ってきた意識から、個々による経済効果なんかも生まれるかも知れませんよ〜。

January 30, 2008 in 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (0)

January 21, 2008

追分

Wikipediaによると、現在では街道の分岐点ということらしい。近い意味としては別れなども意味し、反対に合流、出会うという落合という名。

確かに今回のツーリング中もいくつかの分岐点があり、気になったところでは写真にも撮ったが、国道と旧道の分かれ道。それ以外にもY字路に幾度も遭遇した。この先自分が進む道、、事前に決めていれば、あ、こっちね。ということになるけど、思わぬところに出くわすとけっこう迷う。

ものごころついて、自分で行く先を判断しなければならない時、同じような感覚になる。予め“プラン”としていれば想定内だけど、ん?どっちよ。けっこうあるよね(笑)選択しなければならない時。。

高校受験(中学受験までは大概親の意向、笑)
部活の選択
彼女の選択(笑)
大学、進路の選択、等々ベーシックな選択から始まって、、
ポップスorフォーク?
ロックorレゲエ?(笑、単なる趣味かい)
スカイラインorアルファロメオ?
Bike or Bicycle?
COLNAGO or DE ROSA?
Nike or NewBalance?
Canon or Nikon?
Windows or Mac?
FREITAG or demano?
実業家 or 職人?
カーボン or 鉄?
左 or 右?
古典 or 前衛?
保守 or 前進?
与党 or 野党?
保身 or 勇気?
フランス or イタリア?
キリン or サッポロ?
マネー or 愛?
Silk or Cotton?
■ or ○?

Action Speaks Louder Than Words.
さてさて。。

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January 21, 2008 in 旅行・地域, 日記, 自転車 | | Comments (4) | TrackBack (0)

January 20, 2008

東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編⑥)

6日目:草津〜京都

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草津・瀬田川 唐橋

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琵琶湖

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大津

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逢坂

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大津市 追分

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三条通 日ノ岡・京都 三条大橋

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市内を散歩

January 20, 2008 in 写真, 東海道リカンベントの旅 2007, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 19, 2008

東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編⑤)

5日目:宮〜草津

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木曽川 尾張大橋・長良川揖斐川 伊勢大橋・四日市 追分

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鈴鹿市 石薬師〜庄野

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亀山城

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JR関駅

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関宿

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坂下

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鈴鹿峠


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水口宿

January 19, 2008 in 写真, 東海道リカンベントの旅 2007, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 18, 2008

東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編④)

4日目:浜松〜宮

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米津の浜で初日の出・浜名湖・白須賀宿

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白須賀宿・汐見坂

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白須賀宿←静岡県・愛知県→二川宿

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吉田・御油の松並木

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御油の松並木・赤坂宿・大橋屋旅館

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藤川・岡崎城

January 18, 2008 in 写真, 東海道リカンベントの旅 2007, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編③)

3日目:静岡〜浜松

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ホテルからの富士山・静岡県庁・安倍川

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大崩海岸

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大井川・金谷〜日坂・掛川市八坂


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掛川城・浜松駅前・浜松城

January 18, 2008 in 写真, 東海道リカンベントの旅 2007, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 17, 2008

東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編②)

2日目:三島〜静岡

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三島市・千本浜・富士市

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富士市・富士川

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由比

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東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編①)

1日目:品川〜三島

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大磯

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箱根湯本

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箱根/旧東海道

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芦ノ湖・箱根峠

January 17, 2008 in 写真, 東海道リカンベントの旅 2007, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 14, 2008

東海道五十三次リカンベントの旅(総括:ルート編)

さて、どこまで行けるか、リカンベントに乗って京都まで冬の東海道約500km、旅の整理のため今一度走った道をなぞってみる。

この年末年始、時間はたっぷりあった。1日100km、5日で京都まで行けるかな〜、と思い立って数日後、渋谷のモンベル、阿佐谷のフレンド商会に足を運び、いつの間にか準備が揃った(笑)出発予定日は関東に大雨が迫っていた。やや準備が遅れた分、雨の中スタートするか、それが去ってから走り出すか、直前で迷いに迷った。
雨が去ってから出発すると年明け帰りが社会復帰(笑)するのに時間が足りなくなりそうな…。ここは思い切って豪雨の中強引にスタートすることにした。インターネットの地図で何度もルートの確認をし京都まで5日分、約100枚のプリントアウトした地図を持って。過去の経験上、旅に出るってけっこう勢いが必要だしね。

1日目/12月29日(走行距離:118.0km)
本日のルート:
品川→川崎→神奈川→保土ヶ谷→戸塚→藤沢→平塚→大磯→小田原→箱根→三島

R1

品川2:40発
→川崎(11.0km)
→神奈川(22.0km)
→保土ヶ谷(25.5km)
→戸塚(34.5km)
→藤沢(43.5km)
→平塚(56.5km)
→大磯(60.5km)
→小田原(77.0km)
→箱根湯本(83.0km)
→畑宿(90.0km)
→お玉ヶ池(94.7km)
→元箱根・芦ノ湖(96.3km)
→箱根峠(100.5km)
→三島(118.0km)
16:40着

宿:ホテルアリスト三島

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2日目/12月30日(走行距離:67.7km)
本日のルート:
三島→沼津→原→吉原→由比→興津→江尻→府中

R2

三島10:10発
→沼津(6.4km)
→千本浜(10.0km)
→原(16.5km)
→吉原(25.0km)
→富士川橋(33.0km)
→由比(43.7km)
→興津(50.0km)
→清水(55.0km)
→静岡(67.7km)
17:00着

宿:アーバントイン静岡

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3日目/12月31日(走行距離:87.3km)
本日のルート:
府中→丸子→岡部→藤枝→島田→金谷→日坂→掛川→袋井→見附→浜松

R3

静岡9:30発
→安倍川(3.9km)
→大崩海岸(12.0km)
→焼津(17.5km)
→藤枝(25.0km)
→島田(33.0km)
→大井川(36.0km)
→金谷(38.5km)
→日坂(45.0km)
→掛川(53.0km)
→袋井(62.5km)
→磐田(70.0km)
→天竜川(74.0km)
→浜松(87.3km)
18:00着

宿:ホテルルートイン浜松駅東

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4日目/1月1日(走行距離:123.5km)
本日のルート:
浜松→舞坂→新居→白須賀→二川→吉田→御油→赤坂→藤川→岡崎→知立→鳴海→宮

R4

浜松6:00発
→米津の浜/初日の出(12.0km)
→舞阪(22.0km)
→浜名湖/弁天島(24.5km)
→新居(28.5km)
→白須賀宿(35.0km)
→二川宿(41.5km)
→吉田(50.0km)
→御油(61.0km)
→赤坂(62.8km)
→藤川(73.5km)
→岡崎城(81.5km)
→知立(93.5km)
→鳴海(105.5km)
→名古屋競馬場(115.2km)
→弥富市(124.0km)
19:00着

宿:Tさん宅

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5日目/1月2日(走行距離:107.8km)
本日のルート:
桑名→四日市→石薬師→庄野→亀山→関→坂下→土山→水口→石部→草津

R5

弥富市8:00発
→桑名(13.0km)
→四日市(26.5km)
→石薬師(37.0km)
→庄野(40.5km)
→亀山城(49.0km)
→関宿(56.0km)
→坂下(62.5km)
→鈴鹿峠(65.7km)
→土山(72.0km)
→水口(84.5km)
→石部(96.0km)
→草津(107.8km)
19:00着

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6日目/1月3日(走行距離:27.6km)
本日のルート:
草津→大津→京都

R6

草津9:00発
→瀬田唐橋(8.5km)
→石山(9.7km)
→大津宿(15.5km)
→逢坂(16.8km)
→追分(21.0km)
→山科(22.2km)
→三条大橋(27.6km)
13:00着

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January 14, 2008 in 東海道リカンベントの旅 2007, 自転車 | | Comments (4) | TrackBack (0)

January 04, 2008

一夜明け最終日

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“東海道五十三次リカンベントの旅”(笑)も最終日。
昨日のお昼過ぎ、京都三条大橋に到着、無事完走。
夕べベッドの中で、それぞれの街の思い出を感慨深く思い起こしながら…、という余裕は体力気力的に残っていなかったが、地図を見るたび、写真を見るたび、そこで出会った人たちのことを思い出されるだろう。。

10:00チェックアウト。
このUNO HOUSEというゲストハウスは、外人のバックパッカーたちなどが利用する超格安宿泊施設。夕べ、リカンベントでは日本の第一人者であろうK氏と数年ぶりに再会し、食事をして飲んで、リカンベントにとどまらず、自転車の話を静かに熱く?語ってくれた。道路事情から環境づくり、ライフスタイルなど、考えられる全てのことにしっかりとした考えやビジョンを持っている。世界観が広がった一夜だった。

最後の夜は追分の友人宅で泊まってもいいよと言われていたが、夜も更け、自転車で山科まで行くにはちょっと距離があり、もちろん飲酒運転などできないので、K氏にごちそうになったうえ、宿まで手配してくれた。ゲストハウスというのは初めてで、独特の雰囲気、不思議な夜だった。。

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ベッド一つでいっぱいになる個室部屋で熟睡し、遅い朝を迎えた。向かうは伏見。途中、西本願寺に寄り、4年前に来た時には本堂の屋根の修復で、シートが被さっていたが、それもとれていて、全容を見ることができた。ただ、まだ部分的に修復は続いているようで、数年かかるらしい。中に入って、正座しすると、不思議に今までの疲れがスーと引いていった。。

January 4, 2008 in 東海道リカンベントの旅 2007, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 03, 2008

6日目(1/3)京都三条大橋

本日のルート:草津→大津→京都
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東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編⑥)へ

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京都三条大橋到着です!
昼前、30年来お付き合いさせていただいている大津市追分のA家宅に寄り、昼食をごちそうになり午後京都入り。三条付近は観光客、観光バス、タクシー、自家用車でごった返してなかなか前に進めない。なんとか車道歩道の隙を見て、最後は押して三条大橋に到着。さすが正月の京都は大賑わい。。

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元旦の夜、名古屋からK氏に電話を入れ、(突然ですが、笑)京都に向かっている旨を伝え、市内で会う約束をした。夕方近くになり電話を入れ二条のTully'sで数年ぶりの再会。とても雰囲気のいい町屋を改装したというカフェに連れて行ってくれた。おいしい食事とお酒でとても楽しい会話が進んだ。前向きな考えや生き方は変わらず、ロケーションも相まって、とても不思議な楽しい夜になった。。

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宿は、こちらもK氏がお世話してくれたゲストハウス。超格安宿だが、お世辞にも綺麗とはいえない(笑)この外人旅行客で賑わっている宿、貴重な体験をさせてもらった。

東海道五十三次リカンベントの旅(総括:ルート編)へ
東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編⑥)へ

January 3, 2008 in 東海道リカンベントの旅 2007, 自転車 | | Comments (6) | TrackBack (0)

January 02, 2008

5日目(1/2)鈴鹿越え

本日のルート:桑名→四日市→石薬師→庄野→亀山→関→坂下→土山→水口→石部→草津
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東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編⑤)へ

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鈴鹿峠
愛知を出て、三重の桑名、四日市の都市部から、旧街道沿い必見の関宿。
雪、雨、みぞれの降る、不安定なエリアだった。

三重県に入る頃から雪が降り出した。かなりまとまった雪だ。国道沿いのマンション駐車場に入り、雪を避けながらレインウェアに身を包んだ。やみそうもないので走り出す。このまま降り続き、道に積もるのかな〜、とやや不安になったが、四日市辺りで小雨に変わり、その後、鈴鹿峠を越えるまで降ったりやんだりを繰り返した。。

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旧東海道 関宿

前日、Tさんのご両親に、関宿はいいですよ〜、ぜひゆっくり見てくださいね。と言われたとおり、とても当時の面影を感じさせられるエリアだった。国道と平行してやや高台を通る旧道、今まで通った宿場町の中でもとても落ち着ける空気が流れていた。

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旧鈴鹿峠を上る


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急遽、東京からSくんにインターネットから予約してもらい、5,000円の格安で泊まった草津HOTEL21シングルルーム

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東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編⑤)へ

January 2, 2008 in 東海道リカンベントの旅 2007, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 01, 2008

4日目(1/1)「初日の出」

本日のルート:浜松→舞坂→新居→白須賀→二川→吉田→御油→赤坂→藤川→岡崎→知立→鳴海→宮
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東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編④)へ

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新年、明けましておめでとうございます〜。
2008年、明けの地は浜松でした。前日、日がくれて午後7時浜松入り。そのまま浜松城に行き、その横のお蕎麦屋さんで年越しそば兼夕食をとった。静岡に続いて浜松もけっこう都会。整備された街並、人も都会的?

一夜明け、初日の出を見ようと朝6:00にチェックアウト、浜名湖に向う。途中海岸線を人がパラパラ海の方に流れていく。浜名湖まではまだ遥か手前だが、その流れにつられ海岸線に出てみた。その昔、鎌倉の海岸に初日の出を見に行ったことがあるが、そこまで人は出ていないまでも、地元の人たちだろう、広い海岸線、ざっと数百名はいるだろうか、たき火をしたり、凧を上げたり(笑)、夜明け直前の明るくなりかけた砂浜にそれぞれグループ化している。

定刻6:55、雲に隠れて入るが、強いオレンジ色の光が雲の後ろから輝きだし、その数分後に今年初めの太陽が顔を出した。歓声こそなかったけど、一気に空の色が変わった。日が出るまで会話していたジョギング中のおじさんと挨拶かわし、浜を後にして浜名湖に向かった。

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浜名湖はそのまま通過、先に向かう。次の目標地は名古屋。予定では、新年は岡崎で迎えるつもりだったが、2日目(三島〜静岡)3日目(静岡〜浜松)想像以上に坂が多く、また、相変わらず向かい風が強く思うように進めなかったので、亀山(三重県)まで行く予定が名古屋に変更、100km超の距離向かった。夜の学校卒業生のTさんの実家に一晩お世話になることに(笑、感謝)。浜松から彼に電話を入れるとちょうど実家の名古屋に帰ってきたということだった。

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旧街道沿いにて
国道から外れ旧東海道を通るたび、ゆっくりとした時間の流れに空気も変わる。
今回の楽しみの一つでもある。

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岡崎城にて
このころ雪がチラチラ降り出した

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名古屋入りは日没後
名古屋競馬場(笑)前にて

名古屋市にはいると、完全に日が落ちていた。久しぶりに高速道路が張り巡らされている都会の道を走った。東京や大阪のそれと変わらない。当然、車の量が多く、緊張感が増す。これからお世話になるTさん宅の住所を目指して湾岸に近いエリアを車道、歩道を選びながらやや急ぎ気味に、いくつもの大小の橋を渡って走った。。

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翌朝、お世話になったTさんの実家前にて
元旦から暖かいご家庭に大変お世話になりました。感謝感謝です。

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January 1, 2008 in 東海道リカンベントの旅 2007, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

December 31, 2007

3日目(12/31)「浜松城で年越しそば」

本日のルート:府中→丸子→岡部→藤枝→島田→金谷→日坂→掛川→袋井→見附→浜松
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東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編③)へ

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静岡県庁前
アジアの方々一行さんと記念撮影
リカンベントの非日常感覚は世界共通ですね〜(笑)

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安倍川(安倍川橋)
いい天気ですが、相変わらず風が強くて。

安倍川を過ぎたところでY字路に当たる。右に行けば東海道丸子、岡部方面の峠道、左は海岸線に続く道。気分は海岸線に向かっている。コンビニで休憩後、左に向かう。すばらくすると細い川に沿ってサイクリングロードが通っていたので、そのルートを確認していると、ジョギング中のおじさんが話しかけてきた。迷っているらしき私に助言してくれた。海岸線に出るにはこの道の方が走りやすいですよ〜。ということで、ジョギングおじさんと並走してゆっくり向かった。この方も自転車であちらこちら行っているらしく、走りながらツーリングの話しをたくさんしてくれた。国道に出たところで、別れの挨拶を軽くすると、大きな声でGood Luck!と返ってきた。。

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大崩海岸
海に突き出たりとても整備された綺麗な道。
海沿いのロケーションとしてとてもGood!なエリアでした。
この先初めてトンネルを通過。当然きつい坂道あり。

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大井川(大井川橋)
おいおいどこまで続くの。道幅狭いし風は強いし…。

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掛川城
ちょっと寄り道して。

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天竜川手前で日が暮れる。。
初めて通る道の夜間走行は、ぐっと緊張感が増す。

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浜松駅前
都会です〜。

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浜松城
明日は朝から発つので今日の内に見学。もちろん外観だけですが。

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年越しそば
一人寂しく?何を想う。。

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東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編③)へ

December 31, 2007 in 東海道リカンベントの旅 2007, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

December 30, 2007

2日目(12/30)「富士川を越え、、」

本日のルート:三島→沼津→原→吉原→由比→興津→江尻→府中
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東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編②)へ

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沼津 千本浜
めちゃくちゃ風が強くここは立っていられないほど。

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富士川
きれいでした。残念ながら富士山には雲がかかっていましたが。

昨日の疲れからか、朝9:00に目が覚める。
脚の状態は問題ない。まだまだ若いってことね(笑)
荷物をまとめ、三島を後にして西に向かうと、すぐに沼津に入り、駅前で遅い朝食をとった。11:30、一度南下し千本浜に出た。海岸線に圧巻と言うほどの松並木が続き、同じく海岸に沿って長く続いている堤防に上がってみると、身体が持っていかれるものすごい風が海から吹き荒れ、快晴とはいえ波も荒れている。当然、陸地でも強い風が吹いていて、フェアリング装備のリカンベント、かなり煽られる。。しばらく堤防、松並木と平行した片側一車線の道を西に向かう。長く続いている松並木はこの土地特有の強風を避けるためのものだろう。

海岸線を抜けると内陸に入り、富士市の工場群が見えてくる。近づくにつれ鼻を覆いたくなるような強い臭いが漂ってくる。山側を見ると富士山がきれいに見えるはずのところに、大きな雲がかかり姿が見えない。富士山にかかるきれいな雲と、工場地帯から吐き出されている強い臭いとともに吐き出される煙、妙なコントラストを放っていた。

しばらくすると富士川だ。大きさもさることながらとても美しい。ここから見る富士山は絶景だろう、が、あいにく雲がかかっていて麓のその面影だけを感じた。この富士川に架かる富士川橋もビューポイントだ。渡りきったところで写真を撮っていると、老夫婦が話しかけてきた。どこまで行くんですか。リカベくんを見て興味を持ったのだろう。東海道を西に向かっていて、京都まで行こうと思っているんです。そう答えると、途中いくつも峠があるからたいへんだね〜。東海道を行くんだったら、この道を右に入ると旧東海道だから、そちらを通るのもいいですよ。と教えてくれた。教えてもらった道に入ると、確かに昔の街道の面影がある通りに出た。途中、保土ヶ谷や箱根など今の国道やバイパスができる前からの道を通るたびに、不思議と皆同じ匂いを感じられる。品川も同様、確かに東京のそれとは異なるが、きっと人の感覚はそんなには変わらないのだろう〜。。

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由比〜興津
いつの間にかバイパス走っていて恐怖からようやく抜け出せたところで一息。

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静岡駅前
強風との闘いの一日。すでに日も暮れ。

さらに進むとまた海岸が近づいてくる。国道1号線からひとつ中に入った旧道をしばらく走っていたが、途中からその国道と合流になった。右に行けばさらに旧道が続くが、山沿いの峠道になるようなので、ここは交通量の多い、海岸線に出ることにした。国道とはいえ、歩道はなく、自転車にはとても危険な道だ。少し行ったところで、気持ち歩道らしき道が出てきたのでそこに入るも、すぐに道が途絶える。。(苦笑、ちゃんと整備しろよ〜!とマジで思ったが…)そんなところをいくつか繰り返していると、不安的中、いつの間にかバイパス?に入っている!自転車通行禁止の標識も出ている。なんか矛盾していないかい〜、だったら合流するところに掲げとけよ!と思ったのも後の祭り(じゃ、済まされないんだけど)。藤沢辺り等にも時々あるでしょ、いつの間にか入ってしまいそうな道。確かにどう考えても自転車が走る道じゃないよな〜。おいおい、どこからこうなったんだい。と一人叫んでみても始まらない。止まることも、横の道に出ることもできない。。なんとか車のスピードの流れに乗ろうと持っても、この高速道路並みに整備された道、どんなロードレーサーに乗っても不可能だ。。路側帯ギリギリを冷や汗をかきながら走ること十数分、やっと歩道らしき道が見えた。そこからこのバイパス?から出て“普通の”道を走ることができた。しかしさ〜、問題だよね。注意していてもこういうことが実際にあるんだからね。。

静岡市に入り、ここからが長かった。東海道でも一番距離がある静岡県。予定では掛川までいくつもりが、朝の遅れと、強風の影響で慎重に走ったことで、日没まで一日70kmも走れなかった。体力はまだ多少余裕があったが、藤沢以降、自転車で初めて通る長い道、夜間走行はしたくないので静岡が限界だった。静岡泊は予備のプランにも入っていなかったので、東京の友人に電話を入れ、安いビジネスホテルを検索で調べてもらった。すぐに向かったが、とてもきれいでほぼ同価格帯の三島のホテルより清潔感があって快適だ。夕方6:00には部屋に入り、今日は寝入る前に(笑)すぐ食事に出かけた。静岡駅からほど近い場所にあるので、中心街まで出ることにした。東京の街と変わらない都会的賑わいだった。20年前に一度来ているが、自分の記憶の曖昧さからか、その面影は見当たらなかった。。

日付変わって、大晦日。
さて、このまま行くと、元旦はどの土地で迎えるのだろう〜。
朝を、当初の予定の出発時間帯(8:00には出発)と、可能走行距離でいくと、浜名湖辺りが現実的なところか。この先いくつかの峠道があるので、思ったより進まないかもしれない。(東京にいたりして、笑)
今回のプランは東海道をひたすら西に向かい、その最終地点“京都三条大橋”まで行くことが到達点だが、天気情報を見聞きすると、大型の寒気が日本海にやってきていて、太平洋側もかなり寒くなっている。さらに名古屋の先は雪らしく、早い段階で、切り上げた方がよさそうだ。まあ、進めなかったところは、冬以外の季節にいずれ継続してチャレンジすればいい。。

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東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編②)へ

December 30, 2007 in 東海道リカンベントの旅 2007, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

December 29, 2007

1日目(12/29)「箱根越え」

本日のルート:品川→川崎→神奈川→保土ヶ谷→戸塚→藤沢→平塚→大磯→小田原→箱根→三島
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東海道五十三次リカンベントの旅(総括:写真編①)へ

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10002深夜2:40、雨は弱まらないな〜と、予定より40分遅れで、豪雨の中サバイバルスタート(笑)
お昼頃には上がるというが、かなりまとまった雨らしいので、この寒空、東京マラソンのトラウマから?上下、グローブ、シューズ、レインウェアで身を包み、さらにヘルメットにもレインカバーを被せ、Fフェアリングで靴含め脚に直接影響を少なく“フル装備”で。リカベくん2号は太めのタイヤは、MTBのゴツゴツ系じゃないけど、しっかりとした溝の刻まれたストリート系のタイヤを履いているので、極端な走りをしない限りレインスリップはしないだろう。でも視界も悪いし慎重に走る。

雨風は、確かに首から下はほとんど影響なく、保温性も保っているが、リカンベント特有の姿勢のやや上向きの顔に強い雨がまともに当たる。ゴーグルもまったく役に立たなかったが、ないと目に直接入るので、耳のところのメットの紐やイアウォーマーでなんとか固定し、ゴーグルを目のひさし代わりにして凌いだ。雨水は顔を伝わって首元から中に入ってこようとするが、アウトドア用速乾性のマフラーを首に巻き付けていたので直接流れ込むことはなかった。首もと、手首、足首をしっかりとフォールドすることが雨、寒さを凌ぐコツだ。。

結局横浜辺りまで強い雨が続いた。普段は1時間もすれば着く距離だが、慎重に走り、また、途中防風雨対策のポジションを調整したり、さすがに倍近くかかってしまった。まあ、全てがイメージ通りに行くはずもなく、細かいところや自然のリアル感で思うように行かないことが出るのは当然としてかからないとね。
戸塚辺りではやや弱まったが、それでも本降りには変わらない。
夏に走った戸塚の峠は距離感をつかんでいたので無事登りきる。けっこう重装備のリカンベントでもこのくらいの上り坂は可能なようだ。といっても結局は脚力ですが。。

久しぶりに藤沢の内陸部を通り湘南エリアへ。藤沢辺りでも激坂がいくつかある。さすがに押して歩くところも。辻堂を過ぎた辺りからはほぼフラットな道に。相模川の長〜い馬入橋を渡ると平塚市街。すでに夜は明けて、雨も小振りになっている。整備された町並みを抜け、大磯までくるとかなりローカルな環境になってきた。途中国道から外れ、海沿いに整備されたサイクリングロードを気持ちよく走る。雨は上がり、風はそこそこあったが追い風なのか負担にはならない。酒匂川を通る頃には小さな山がぽつぽつと見えだしてくる。箱根がもうすぐそこに、と感じる頃だ。

小田原市街に入る。小田原城を過ぎ、箱根方面へひたすら走る。目の前に先ほどの小さな山とは比較にならない険しい山並みが見えてくる。その合間に続く道を緩やかに登りだす。箱根湯本までは、こんなに距離あったかな〜と思うくらい時間がかかった。リカンベントには“いやらしい”緩やかな登りが続く。この頃は市街地での坂道とは違い、周りを山に囲まれた中の“平坦な”坂道。感覚が異なるようだ。。

ロマンスカー終点駅、箱根湯本に入った。メイン通りは観光客、車でごった返し、細い車道を車をよけながら(避けられながら?)押して歩く。朝食は小田原辺りでと思ったが、土曜日朝の10時前、ほとんどの店が閉まっていた。箱根湯本に着いた頃にはどこも開店時間になっていたので、朝から鍋焼きうどんと炊き込みご飯を(笑)。なんといってもこれから“天下の剣”を“押して”(苦笑)登るのだ。予定していた時間より遅れること約4時間、このままでは箱根峠を超える頃には日が暮れてしまう。夜の山岳地帯は絶対避けたいところだが。。

11時30分、温泉街を走る箱根駅伝とは別のルート、旧東海道を登り始めた。こちらの方が距離は短いが、激坂だ。始めはこじんまりした温泉街を、余裕でひたすら押して登っていたが、半分の距離を過ぎた頃からややキツくなり、畑宿の茶屋でおしるこ休憩後、その先、人里が消えた頃には、まさに激坂に入っていった。今回のリカンベントフル装備が、まさに超重荷に。。押していても何度も休憩をとる。見上げていた山の中腹にかかる霧が、いつの間にかそのまっただ中に、そして下に見下ろしたり。。霧の濃くなったり晴れたりを繰り返しながら黙々と登っていく。

途中、ホテル旅館に運ぶのだろう、お酒類を積んだ軽トッラクが登ったり降りたりしている。何度、上まで乗せていってください〜と、声をかけそうになったことか(笑)。でもここまで来て完結しない訳にはいかない、などと、いつもの変なところの拘りが。もっと楽すればいいのに〜と、別の自分が言うが(笑)、すでに出発した時点で決まっているのだ。。“結局は自分との戦い”と一般的に使われているこの言葉は、こんなようなことを言っているんだろう〜、と納得してみる(笑)

七曲がり?辺りではもう半べそをかいている(笑、でもホント)。後ろを見ると、(当たり前だが)急勾配の下りが続いている。何度かUターンして戻ろうかと思った。その度“あの坂を登れば、”のどこかのフレーズを思い出し、無の状態で登り続けた。途中観光スポットや施設等が目に入ったが、そこでのんびりする余裕もない。予定では5時間位かけて登りきる予定だったので、計算では登りきった頃はすでに日没後だ…。

お玉が池を過ぎると、T字の標識が目に入ってきた。左は箱根峠、三島方面、右は…忘れた(苦)。ということは、芦ノ湖に着いたのだ。湖畔に出ると風が冷たく、とても寒い。汗ばんだ身体が急激に冷やされた。時刻を見ると午後3時15分。3時間45分で登ったことになる。しばらく昔に来た思い出に浸りながら歩き(笑)、最後の登り、箱根峠に向かった。距離はさほどないが、すでに心身ともに限界まで来ている。峠手前ではものすごい深い霧に包まれ、日没の時間に近づいていることと合わせ、やや不安になった。

この霧、視界10mあるかないか…。三島まで下る約20kmの1/3位まで続いた。もちろんほぼ全長ブレーキをかけ放しで下った。今回、リカベくん1号で行こうか、2号で行こうか迷った一つに、ブレーキが重要な要素になった。なんと言っても天下の剣である、登りもあればその分、下りも同じようにある。夏以降、日頃の準備不足のため1号の機械式Diskブレーキは未だ調整していなかった。普段乗り馴れている1号の方が軽量だしトータル的安心感はあるのだが、山岳地帯、ブレーキは命取りなので今回は調整したばかりの油圧式Diskブレーキを装備した2号で行くことにしたのだ。

国道とはいえ、片側1車線の峠道、車の交通量はそんなに多くはなかったが、時折大型のトラックが追い越していく時はさすがに緊張した。さらに午前中までの雨と霧のためか、路面はまだウェット状態で路側帯の白い線の上はスリップの危険が。約20km、市街地では1時間程度だが、さすがに全て下り(ほとんどペダルを漕がなかった)、30分程度で三島の街に入った。ちょうどこの頃日が暮れだした。。

予定では沼津に泊まる予定だったが、出発前念のため三島のホテルもリストに入れておいたので、正月の準備に追われていた三島大社前でホテルに連絡を入れチェックイン。濡れた衣類をホテル内のランドリーで洗濯、いつの間にかベッドで寝入っていた。峠のおしるこ以来なにも食べていなかったので、目が覚めた夜11時、身体に悪いが、夜の食事に三島の街に出かけた。。

品川を出てまるまる14時間走り(途中歩いたり休憩したり)続けたので、明日朝の脚の状態が心配だ。さらに西へ向かいたいが、身体と相談してね。。

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December 29, 2007 in 東海道リカンベントの旅 2007, 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (0)

December 27, 2007

プロローグ

行くのか、行かないのか…、迷っている
明日からの天気の崩れ、峠越え、始めに難所が待っている

イメージトレーニングは終え、あとはフル装備で実践あるのみ
鈴鹿の冷たい雨風、マラソンでの気温5度の冷たい雨

最近のスポーツは寒さとの戦いだ
さて、日付が変わる頃の、心と物理的な準備の進み具合によって…


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本降り…。
Tenki1

December 27, 2007 in 東海道リカンベントの旅 2007, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

December 10, 2007

早いですね〜

Recumbentyあっという間に12月に入って、バタバタしてたらもう10日。
今年も終わりですね。毎年時間が早くなってる。
持論としては(笑)毎年、年令を分母とすると、その一年の分子との割合が関係している。ようするに一年の割合が低くなることと時間の経過が比例している。。

12月の毎週末はみなさんお忙しいでしょう。
会社や友人仲間の忘年会や、仕事の追い込みやら。。
私は、昨日昼の学校の卒制審査会に初参加。
講師全員参加で、いくつかのグループに分かれ担当の生徒の審査も行った。
担任とは別に、卒制期間に入る時、生徒側から指導担当の講師を選択できる。
私にも7名付いたが、何故か留学生中心、日本人2人は出席単位が厳しい問題児(苦笑)
結果は公表してはいけないのでここでは書けない(笑)

朝9時集合で、終わったのが夜の9時近く。さすがに疲れた。
1年生も数十名審査の手伝いに来ていたが、こちらも堪えただろう。
ただ、1年生にとってはいい勉強になったはず。
2年生の作品を全て見ることができる訳だし、講師の批評、評価基準もリアルに聞ける。
私もその立場だったら積極的に手伝いに参加しただろう。。

前日は久しぶりに自由が丘で遅くまで飲み楽しい話しで盛り上がってしまったので、案の定、朝がギリギリになってしまった。
審査会までは、パーツの移植、メンテも完了したリカベ君2号で行くことに。
片道約10km。三田を左折、日曜朝の皇居前、快晴の中気持ちよく走った。
ただ、移植後、重量が大幅に上がったので(詳しくはいずれ)、特に走り出す時やや足(特に膝)に負担がかかる。
八山の坂以外はほぼ平坦な道なのでとても走りやすい。
帰りは夜になってしまったので不安があったけど、日曜ということもあり交通量の少ない、閑散としたビジネス街の中、道幅の広い通りばかりだったので夜間でも走りやすかった。
向かった(帰った)のは事務所…。(苦笑)

December 10, 2007 in 授業日記, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

December 08, 2007

on Saturday Afternoon

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かなり伸びきってしまっていた髪を切りに蒲田まで、2号で行った。

リカベくん2号、Shimanoの機械式ディスクブレーキから、Magraの油圧式ディスクに替えたんだけど、ポジションが微妙に合わなくて、キャリパーとローターがピッタリ合わず走行中シャカシャカ擦れている(苦笑)
油圧の構造自体全て把握していないので、ここはプロにお願いすることに。
散髪後、近所のY's環八店に向かった。
ここはMagraの油圧式ディスクブレーキのワイヤーを延長してもらった溜池山王店の姉妹店で、規模は遙かに大きい。

1F受付でこれこれこういう状況で…、説明後自転車を中に入れ早速診てもらった。ローターとの距離と、フレームアーチ取付部自体の歪みなどいろいろ原因がありそうだけど、間にスペーサーをかませて問題解決。しばらくはこの状態で、頻繁に症状が出るようだったら取付部の対策をしましょうということだった。
帰りは問題なくスムーズに走ることができた。
これにてリカベくん2号のパーツの移植、メンテは完了。。

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October 23, 2007

夜の1号

夕べは、夜の学校の帰り久しぶりに自由が丘に寄った。
駅前のお店(APASH)でBeerを2杯。
歴史的?自由が丘デパート内のお店としてはちょっと浮いている(笑、いい意味でね)このお店、最近改装してカウンターのみのスッキリした感じになっていた。
時間は23時半を回って、Iくんとお客さんがサーフィンの話しに華が咲き出したので、私はお先にBar320へ向かった。こちらも数ヶ月ぶり、顔を出してすぐ帰るタイミングでもないし、結局(途中ダウンしたけど)始発で帰ることに。朝の大井町線始発、けっこう人が多いのね。。
深酒はしなかったので、妙に頭がスッキリしている。

今朝も朝から授業、仮眠1時間程度、けっこう楽になる。
東海道線登りで東京駅、中央線に乗り換えお茶の水下車。今日もスッキリした天気だ。
デザインフェスタに出す作品づくりを来週にかけて進める。
皆けっこう真剣モードに入ってきた。
モチベーションを上げるのも、役割の一つ。。

オフィースに戻り、夕べシステム手帳を置き忘れたことに気づき、夜、再び自由が丘に向かう。リカベくん1号に乗って。
2号の方が車高が高いので、特に夜走るには視認性が高く、危険性は低くなるのだが、油圧ディスクブレーキのコードを延長し、手元に戻ってきているのにまだ装着していない2号、Fのみの機械式ディスクブレーキだけでは片道8kmとはいえ不安が残る。というか、危険だ。。

お店は今日は定休日、忘れ物を受け取り、Mさんと1号を眺めながら話しをしていると、仕事の帰りだろう、白髪交じりのちょっとダンディーな外人さんが話しに入ってくる。
Mさん「また、この部分替えたね〜、見るたびにどこか替えてるよね(笑)」
外人さん「ノッテイルヒトガカワッテルカラネ〜」とバレンタイン監督を少し柔らかくした感じの話し方(笑)
初めて会ったのに何で分かるの(笑)
しばらく軽いジョークが続く。
外人さん「トコロデ、ジテンシャト、スポーツト、シゴトハチガウンデショ?」
私「ウン、チガイマスヨ」(つられてカタカナになる、笑)
外人さん「ソレハ、イイコトネ。シゴトト、コノジテンシャニノルトキ、マッタクベツノトコロノ“シンケイ”ヲシゲキシテ、トテモバランスイイコトネ。ワタシモケイケンシテルケド、カラダウゴカサナイト、ダメネ」
分かってらっしゃるじゃない〜。そうそう、リカンベントは、普段日常で使わない筋肉や神経をとても刺激してくれポジティブになるんですよ。
今度お店でいっしょに飲みましょう〜と、その場で分かれた。

21時、まだ早い夜の街を抜け、環七から途中長〜い品川の商店街を通り戻った。遠回りをして、もう少し走りたかったが、システム手帳に書き込んでいる、仕事の修正項目がいくつかあるので、今晩できるところまで進めておかなくては、と自分に言い聞かせて。リカベくんを抱え、階段を上るのだった。。

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September 20, 2007

「大津京」と「おごと温泉」

JR湖西線の西大津駅、雄琴駅がそれぞれ大津京、おごと温泉の名称に変わる。

両駅とも滋賀県の琵琶湖沿い西側を走る湖西線の駅だ。琵琶湖沿いは走った人はご存じだが、東側は広々とした平地になっていて、反対の西側、京都側は比叡山を中心とした山と湖の間に挟まれ、道もかなり狭い。

数年前、京都でリカベくん1号を購入、そのまま京都市内を走り、さらに翌日、山科を出て、浜大津から琵琶湖を反時計回りに1周するつもりが、あまりの大きさに恐れをなし(苦笑)琵琶湖大橋を渡り、西側に出た。

この西側は、東ののんびりした空気と異なり、山と湖の狭く限られた道。狭い道を京に向かう車が勢いよく走る。車でいうと“初心者マーク”を付けたようなリカンベント乗りの私にとって、メチャクチャ怖かった。今では危険を感じると、片手を上げ、自分の存在をアピールするのだが、当時は片手を放すことさえままならない状態。。

そんな余裕のない中、雄琴辺りはなんとなく記憶にある。ただ、時間は日中だったけどね〜(笑)
イメージとしては、日中のせいかもしれないけど、そんな派手ではなく、いわゆる全国規模の…という感じではなかった。まあ、夜のネオンが輝けば、また、印象は変わるのかも知れないが。。(趣味ではないし、笑)

とにかく、道幅が狭い西側、観光誘致目的らしいが、、(地理的に)なんか忙しない感じだったので、どこまでイメージアップが図れるか、予算の確保、ということだけではなく、実のある意味で、魅力ある街にして欲しいと思う。。琵琶湖を回るサイクリストも余裕を持って走れるような、駅名だけのイメージだけでなく、西側の環境作りをして欲しい。。

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September 17, 2007

残暑厳しく

9月も半ば過ぎたのにまだまだ残暑が厳しい。
例年、夏でも外出する時は、どこ行ってもクーラーが効いているので長袖を着る機会が多かったけど、今年の夏はさすがにほぼ半袖シャツで過ごした。この時期、ようやく長袖でも歩けるくらいにはなったが…。

Recumbent8昨日の日曜日、2号で約20kmゆっくりと走る。1号と比べると車高が高く、視認性もいい。ミニの乗車目線と同じ位置の1号に比べ、2号は普通乗用車と同じ目線。信号待ちしていても、隣の車と直視でお互い存在を確認できる。普通のことだけど、リカンベント、特に車高が低いタイプのものは、ミニ以外(笑)は目線がドアの窓より低いので、特に注意を払わなければならない。手を上げたり振ったり。。トラックなんてそれこそ最大限の注意が必要だ。

まあ、リカンベントに限らず、車道を走ることになった自転車は、同じ注意が必要ですね。相手の行動をある程度予測して走らないとね。まさか、携帯メール打ちながら車運転している人なんていないと思うけど、そのまさかが、事故に繋がりますからね。自分の存在をアピールすることはけっこう大事。なので、個人的にあまり好きじゃないあのレーサージャージ、けっこう効果あるのかも。レーサージャージ着ている人はこの辺を意識しているのかな。。

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August 14, 2007

上永谷〜横浜

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Line
用があって上永谷まで
2号で行こうと思ったけど、まだ完全ではないので1号で。
第一京浜をひたすら南下、横浜までゆっくりと走る。
朝の6時30分、車も少なく、信号のつなぎも良く快調に走行。
多摩川、鶴見川を渡る橋では車道を通ったので、車の流れに合わせようとかなり気合いを入れたが、ここは自転車進入禁止なのね…(苦笑)
でも歩道はまともに走れる幅はないし(鶴見川)、入り口が分かりにくい。空いていたせいか流れのまま車道を。平日は確かに厳しいと思うが。。

Dsc00553横浜からは高島町を左折(桜木町方面)せず、国道1号線を戸塚方向へ。
やや車の量も多くなってきている。保土ヶ谷からはリカンベント苦手の長〜い登りに入る。ギヤをローに入れひたすらペダルを漕ぐ。。あの先が頂上か、と思い気合いを入れ登り切ると、まだ先に続いている…。こんなことが数回。。
やっと登り切り、ほぼ同じ距離だけ長く気持ち良い下りに。しかしこちらはあっという間に過ぎる。

Img_7647目的地までは約2時間。始めからゆっくり走ったので、まあ、こんな感じか。
この夏は、できれば箱根まで行きたかったが、体調を崩したり、予定がいろいろズレたり、思うように行かなかったな〜。今日は品川から、いわゆる東海道でいえば戸塚の手前当たりまで来たことになるが、ロングランを考える時、アップダウンをもっと考えておかないと厳しい。その昔、伊豆を周った時、地図では分からない、思ったより海岸線の登り下りがきつかったことを思い出した。。箱根峠なんて、リカンベントではやはりムリか…。

さて、復路は鎌倉街道を走ることに。日野の交差点では、鎌倉方向か、横浜方向に行くかかなり迷った(笑)誘惑に負けず左折することに。。1号、Fディスクブレーキがへたってきてすぐにでも交換したい状況なので、ムリもしたくないし。久しぶりの鎌倉街道、イメージ的には道幅が狭く、車の量も多く走りにくい印象(記憶)だったが、かなり整備された感じ、また、さすがにお盆中、思ったより走りやすかった。ほぼ平坦な道を(往路もこちらを通れば良かったのだが、いずれのため(笑)東海道を少し意識していたしね)やや速いペースで走る。

Dsc00554途中、上大岡駅前を通る。ん十年前に車で通った時のローカルなイメージと比べ、多少なごりはあるけど、なんか今っぽく変わったな〜という印象。この辺りは京急が幅をきかせているのね。。
板東橋、伊勢佐木町と街中に入った。ここで予定を変更、海側まで行ってみることにした。関内を過ぎ、突き当たりまで。。


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Img_7660 Img_7688海岸通りから、初めて赤レンガ倉庫に行ってみた。いや〜暑い。その時始まったことではないが、この辺りは遮るものもなく、コンクリートの照り返しが厳しい。この暑いのにけっこう人が出ている。桜木町、関内からも歩い来ているのだろう〜、汗を拭きながら続々と人がやってくる。。赤レンガ倉庫、涼しい季節だったら、のんびり時間を過ごすのに気持ちよさそうだ。横浜って、個人的に寒い季節の方がなんか印象深い。。コートを着て散歩したい場所だ。

Img_7691 Img_7697“横浜馬車道アイス”で気持ち身体を冷やし、みなとみらい方面に走り出す。開発中のこのエリアは道幅が広く閑散としている。この辺りもタワーマンション建築ラッシュ。景観はいいだろうな〜って思うけど、埋め立てであろうこの辺りの土地、ついつい地震を想像してしまう。昨年末、食事に来たBAY QUARTER横を通り、元の第一京浜に出て、あとはひたすら品川までの走り慣れたいつもの道に。。

ここ最近、ちょっと走ると腕中心に真っ赤に焼ける。今日もさらに濃くなったような…。自転車焼け特有の、グローブの境界線ラインが気になるところ。。

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August 13, 2007

テスト走行

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リカベくん2号
数日前から組み立て始め、ようやく形になってきた。
前後タイヤを極太にして、ギヤをRohloff内装14段にして、
それに合わせフロントはシングルに、RブレーキはMagraの油圧にして、
Fブレーキはコードが足りなかったのでそのまま機械式Diskブレーキに、
Rキャリアを外し、…そんなところかな。。
けっこう重い、スピードも出ない。
でも、リカンベントでちょい乗りにはいいバランスかも。
ブレーキレバーの位置や、まだグリップを付けてないのでそれらを調整し、
バッグ類を付けるための工夫も必要、、。
それで“ほぼ街乗りリカンベント”完成かな〜。


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しかし、この“Rohloff内装14段”リカンベントにとても相性いいかも。。
信号などで止まる時、ギヤをローに入れ忘れても止まったまま変速できるし、
今のMTB主流の27段ギヤなどと比べると14段というと少ないようだけど、
実際使わないムダなギヤがないので、細かく変速する必要がない。。
別にRohloffにこだわる必要はないけど、内装ハブ、けっこうお勧めです〜。

今回“Rohloff内装14段ハブ”をリカベくん2号に移植するにあたって、各部をバラス必要があったんだけど、専用工具(といってもそのためだけのものではないけど)やRohloff独自仕様のため、、かなり苦戦した。
ネットで調べ、取り扱いのある京都の“Moku2+4”さんに電話、メールでいろいろ質問させてもらった。初めてだったけど、何度もとても親切に丁寧に教えていただいた。ホント感謝です。
ママチャリ中心の街の自転車屋さんはけっこう冷たいけど(苦笑)、ホームページがしっかり作られている(ユーザービリティに重点置いている)お店や専門店はとても対応がいい。まあ、お店によっての考え方一つだけど。。
リカベくんのお店、LOROもそうだけど、ユーザーの目線で、大切にしてくれるお店って頼りになるし、気軽に相談、またお願いしたくなるよね〜。自転車に限らず…ですが。。


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カップルが運河の手すりを乗り越え、所々にある梯子を下りていく…。
のぞいて見ると、梯子の下に小型ジェットボートを紐で括っている。
駐車ではなく、駐艇?(笑)
陸に上がり、食事でもしていたんだろうか…。
彼女を先に載せ、紐をほどいてゆっくりエンジンをかける。
カメラを向けた私に気づき、お互いににこやかな顔を合わせ、“気をつけて〜”と声を掛け合う。
On、Offのけっこう人が出ている天王洲運河沿い、気持ちは和やかだ。。

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August 12, 2007

2号

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リカベくん2号、組み立て中。
リカンベントも軽量化が進む中、真逆の前後のタイヤを極太系に(笑)
前2.25、後2.3
ストリート系?を意識して。。当然重たくなります。
しかもRohloffハブのホイールも履かせて、かなりボリューム感が。
しかし、いろいろ不足工具が出てくるんだよね〜。
これからトルクスレンチを買いにショップまで…。


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August 11, 2007

プチリハビリ

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クーラー風邪?にやられ、昨日(一昨日)から薬を飲み続けウィルスと格闘している。
その影響でか思考回路もかなりズレている。。
テレビでニュースを見ていても、普段は気にならないアナウンサーのちょっとした仕草や表情が妙に気になる(笑)

風邪をひいた時は、布団を被って汗をかいて…、というのは昔の話。。
練習中は水を飲むな!プールは肩が冷えるから絶対にはいるな!…、
こちらも二、三十年前迄の高校野球での定番。。
まあ、この誤ったスポーツ理論でチェリオが儲かったのは言うまでもない〜(笑)

さておき、丸2日安静にしていると、当然身体も心も鈍ってしまう。
病の時の早寝のおかげで、今朝は時間前余裕で可燃ゴミを出すことができた(笑)
昨日買い出したフルーツ類の朝食、5種類の薬を飲む。

早起きしたついでというか、少しからだが楽になっているので、リハビリ兼ねてこのまま散歩に出ることにした。
リカベくんを下におろし、サイドバッグに財布、デジカメ、タオル、ついつい寄り道したくなった時のために(笑)、昼食後用の薬も入れる。。


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品川埠頭までゆっくりと走る。
今日は東京湾の花火大会があるので、下見も兼ねて行ってみた(って、品川埠頭で見るのかい?)。土曜日朝は思ったより大型トレーラー中心に仕事している。各ゲートにも警備員さんがしっかりと仕事しているし。。ん〜これは、海辺までは行けないかな…。突き当たり(一番北側)まで来るとレインボーブリッジがすぐそこに見える。

Uターンして倉庫街をゆっくりと、途中、人の気配がないゲートがあり、そのまま中に入っていった。声をかけられたらそのまま引き返せばいい位の気持ちで中へ。海辺(湾)まで出る。向かいはお台場、北にレインボーブリッジ。ここからだったら今日の花火もいいポジションなんだろうな〜。でも、もともと立ち入り禁止ですから(笑)


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August 05, 2007

都内Run その5(LAST) 日本橋〜銀座

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さて、土曜日の遅い午前中、自転車のパーツ(キャリパーブレーキ、ブレーキ・シフトワイヤー)を探しに買いに浜松町まで出て、昼頃には戻る予定が、木場、両国、蔵前、浅草、南千住、銀座と、かなり寄り道をしてしまった。。

しかもこの日はシングルギヤ(フリー)のミキスト嬢だったので、やや心配だったけど、回ったところがほぼ下町エリアなので、坂は橋を渡る時くらいでほとんど平坦、思ったより楽でした〜。散歩気分で走るシングル、とても楽です。しかし、この猛暑、当然、手袋の跡が付いたのは言うまでもありません。走行距離約40km、真夏の自転車散歩になった。

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都内Run その4 南千住

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両国、蔵前と走って、ここまで来たら浅草、さらにまだ足を運んだことがない、三ノ輪、南千住まで行こうと、さらに北上した。南千住には友人が住んでいて、遅い昼食でもと思ったがタイミング合わず(当たり前だが)、千住大橋を渡ったところで引き返す。ここは奥の細道、旅のスタート地点。。

下りは昭和通りをひたすら進む。御徒町でY'sに寄り、以前(かれこれ半年前位、苦笑)にテールライトを固定するゴムバンドを注文していたのだがようやく受け取る。210円也。土曜日の午後、店内は客で賑わっていた。やはり増えていますよね〜。自転車人口(ママチャリ除く、笑)

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GRAN-COMPE

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ラージタイプ。
1台、スモールタイプのキャリパーブレーキではサイズが合わず探していました。
ワインマンと同様ワイヤーの位置が向かって右側です。
さてさて、効きの具合はどうでしょう〜。

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都内Run その3 両国〜柳橋〜蔵前橋

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両国のいちかわで用を済ませ、下町エリアへ。
両国橋を渡り、隅田川沿いに整備された道を蔵前橋までゆっくりと。橋の下はつながっているのに、所々通れないようになっている。そこに住み着かれては…のことだろうか。なんか中途半端な感じ。

途中、船宿が並ぶ小さな川、品川や月島もそうだけど、河口の川岸にはこのような船宿を目にする。釣り船、納涼船、先日の隅田川花火大会の時も賑わったことだろう。。

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都内Run その2 現代美術館

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永代橋を渡り、永代通りを東に。
両国へは急遽決めたことで、予めルートを調べていなかったので“勘”で走った。

以前クライアント先に亀戸までは自転車で行ったことがあるので、その時のルートを頼りに東に走った。途中そろそろ北上し、さらに右折を数回繰り返すと、どこかで見た通りの名前“三ツ目通り”。ん〜?確か以前Ryoさんと待ち合わせた時(その時は、私が勘違いして竹橋の“近代美術館に”行ってしまった…)に走ったところだ。大きな緑に囲まれた公園が見え、その先には東京都現代美術館。。

かなり先まで来てしまったようだ。まあ、せっかくだし、中には入らなかったけど、休憩兼ねて写真を数枚。この猛暑の中、けっこう人が出ていた。。入り口付近のラムネ屋さん、その横の休憩所に数人汗を拭きながら美味しそうに飲んでいた。

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August 04, 2007

都内Run その1 浜松町〜永代橋

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土曜日の午前10時過ぎ、パーツを探しに浜松町のシミズサイクルへ行った。なつかしの店内、所狭しと魅力あるものが綺麗に陳列されている。デローザ・アイドル完成車850,000円!70年代のデローザは320,000円…。

目的のものがなかったので、TULLY'Sで休憩と遅い朝食を兼ね、このまま北上し両国のいちかわへ足を伸ばすことにした。第一京浜を北へ。汐留を抜け、築地市場前を通り、新大橋通りに。この道の一部は東京マラソンのコース。佃大橋は渡らず茅場町まで行き、右折して永代橋を渡った。ここはさすがに歩道をゆっくりと。。

続く…

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July 22, 2007

北参道

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新宿から麻布へ抜ける道。
参宮橋を左折し明治神宮北側に沿って千駄ヶ谷に抜ける。
日曜日午前中、都内中心部は空いている。自転車が気持ちよく走ることができる唯一の時間。

首都高4号線沿いの片側1車線の細い道、緩やかなカーブを描きながら明治通りまで下る道、けっこう好きです。さらに高速沿いに千駄ヶ谷駅前まで出て、国立競技場を左に右折。ここは週末は何かしらのイベントが行われていて、その目的の人たちで賑わっている。

五差路を左折、旧なるしまフレンド前を通り外苑西通りに出る。青山霊園沿いの高速コーナーを抜け、西麻布を過ぎ、日赤病院下から元麻布まで細い急坂を登る。ローギヤに入れ回転は速いが速度が遅いリカンベントは、自ら乗っててもちょっと滑稽かも(笑)

十番から、五反田まで片側3車線の広い道を一気に走り抜ける。昼前、さすがに空いている。マナーの悪いタクシーがギリギリを猛スピードで通り過ぎていく…。。(まあ冷静に、苦笑)

オフィースに入る前、スタバで休憩兼昼食。リカベくんで、かれこれ午前中30km、ビリーで急激に酷使した筋肉を解す、適度なトレーニングになったかな(笑)。午後は洗濯と、遅れている仕事に集中。。

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July 20, 2007

旅に

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出たいですね〜。
夏休みだし。社会に出て、特に日本の社会の中ではなかなか余裕はないけど、気持ちだけは世界共有の“夏休み”を楽しみたい。この辺りはどーなんでしょーね。。
イタリアのように、昼休み2〜3時間ワインでも飲みながら食事(笑)というような社会もありかな〜って思うんですが、さすが、ここ日本ではありえないですね。。
まあ、ある意味日本でもそういう生活している人も少なからず徐々に増えていることは確かで…(笑)そしてそこを排除する社会であって欲しくないな〜って真剣に思います。もう少し幅を持った社会になって欲しい。そういう意味では、どの政党に入れればいいんでしょうね〜。選挙は大事です。。
とにかく、政治だけでなく、その“人”の“ビジョン”をしっかり見極めて、それに賛同したり、考えたり、、そんな基本的なことが今必要なんでしょうね。

July 20, 2007 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

July 14, 2007

メカ

Campa
美しいですね〜。
って、ついに雨も本格的になり後は台風を待つだけ…、どこにも出られずオフィースに籠もり独り身の回りの“もの”でちょっとだけ悦には入る(笑)ものと向き合ういい機会です…?

Campagnoloキャリパーブレーキ。デザインだけでなく身を守ってくれるとても重要なもの。形だけで選ぶと、ちょっと不安。逆に機能ばかりというのも、ちょっと不満。やっぱり信頼性とデザイン。バランスですね。けっこう主観(好み)ですがね。。

あ、MAVICもいいですよ。あのクロのサイドプル。デザイン的に'80位迄のクラシック(と言わないか)にも今のにもバッチリ決まるし、機能面も板バネ特有のフィット感?があってとても安心できます。クロのボディに黄色のロゴがいいです。。

July 14, 2007 in デザイン, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

July 10, 2007

リカベくん 2号

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久しぶりの2号。
まだまだバラバラ状態だけど、ちょっとホイールを履かしてみる。。

1号に続き、翌年通勤用にと、ややシート高のOPTIMA LYNXを選んだ。色は小学生の帽子に習って(笑)安全の黄色。平日都内のリカンベントは、車の交通量の中ではもちろん、自動車からの視認性から、MTBやロードより危険性は高い。1号はとてもとても怖くて乗る気にはならない。当時は高井戸から用賀中町まで7〜8km、道を選べば交通量の多い環線道路を走らなくても済んだが、そこは車も同じで、脇道を選んでは飛ばしてくる。何度、悪質ドライバーを引きずり出そうと思ったことか(笑)

昨日駅で、表紙に惹かれ(笑)久しぶりにAERAを買ったら面白い記事が載っていた。見開きで2ページのみcontentsにも載らない記事だが「エコに優しい自転車邪魔か」という見出し。歩道でも車道でも邪魔者扱いされる自転車。なぜ市民権が得られないのか…。というライターの疑問を投げかけている内容だ。

30年ぶりに自転車には追い風になった法改正が行われたが、実態、また、それらが浸透するには、まだまだその辺りの個々の“意識”が必要なようだ。歩行者も車のドライバーも、もちろん自転車に乗っている人も。特にここでは、警官の意識について特に書かれている。警官自身が“歩道”を走っていること。それらを目にする人にとっては、あ〜自転車は歩道ね。とうことになる。

以前ここでも書いたが、私自身も第一京浜を走っている時、警官に歩道に上がるよう止められたことがあったが、その時はもちろん口論寸前まで行った。なぜ?って純粋に感じたから。とても歩道を走れるスペースのない所で、闇雲に“お決まりの”指示を言ったにだけにしか聞こえなかった。交通安全週間だったのかも知れない(笑)。子供もママチャリもMTBもロードも、、自転車は“こう”しなさい。って感じで。

谷垣大臣(元?)、ツーキニスト疋田氏、その他数名の自転車関連の人も記事に紹介され、たぶんこの辺りの人たちが、先のマナーや意識付けを行っていくのだろうが(希望的観測)、なんとか、ストレス無く(とは言わないまでも)、自転車で、安全に快適に走れる“都市”になってもらいたい。。東京マラソンより、実的にとてもとても大事だと思うのだが。。(こんなこと書くと、抽選で落ちるかな、笑)

先の疋田氏のコメントでは、自転車先進国のドイツやオランダを参考にするより(ん?リカベくん1号、2号の国だ、笑)、パリをまねるべきと断言している。バスレーンと共有するところから始めて、徐々に意識付けをしていく。という考え。まずは、車道を走るきっかけを作ろうと。。自転車としてはとても賛成です。ただ、都バスってけっこう強引だからな〜。まあ、こちらも意識付けと言うことですね。

そうか、ドイツ、オランダよりフランスか〜。フランス製のリカンベント、探してみるかな〜(笑)。でもね、次の計画は既に出来上がっていているのよ。でもね、とてもとても高価で、どう運ぶのなど、1号の比にならない。まあ、こちらもあらゆる個人的なミクロな環境その他もろもろ整って…。ちょっと現実的ではない。

July 10, 2007 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

July 04, 2007

ARAYA+MAVIC

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July 02, 2007

NO BIKE, NO LIFE

Bt0715
ホント多いこと。いいですね〜。
いろいろな雑誌で特集組まれています。自転車。
昼の学校でも雑誌の特集ページの課題を進めてるけど、、いなかったな〜(笑)
健康に、省エネに、快楽的に、とても身近で気持ちいい乗り物です。
ただ、マナーが問われることを意識しなくてはいけませんね。
日曜日午後のほんの僅かな時間だったけど、久しぶりにリカベくんで、御殿山から五反田に抜ける長い下り坂を勢いよく走り抜けた。途中S時カーブではちょっと怖さを感じたけど(カーブの途中にあるマンホールなんて心臓が一瞬止まるよね、特に雨の日なんて)、空いていたので気持ちよく走ることができた。
ほんの数キロだったけど、途中数台ヘルメットを被ったサイクリストとすれ違う。車道をゆっくり走っている。私のヘルメットは、最近埃を被っている(苦笑)。交通量の多い時や、イベントなんかでは被るのだが、なかなか習慣付いていないのが正直なところ。。さてさて。

July 2, 2007 in 書籍・雑誌, 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (0)

June 26, 2007

原野 亀三郎さんに

ニュースで知った方も多いと思いますが…、
戦友を想い、自転車が好きで、旅を続けて、夢を求めて、、
お会いしたことはないけれど、なんともやりきれないことです。
こちらは実際に旅の途中でお会いされた方のブログです。

ご冥福をお祈りいたします。

June 26, 2007 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

June 02, 2007

PEUGEOT Carbon その後

Dsc00460
最近、田端まで行く時間がとれない。。
ということで、まだ修理に出せない。
時速15km以下(苦笑)恐る恐るご近所に限って乗っている。
軽いフレームに、私の体重のバランスが気になる(笑)
私自身もう少し軽量化を図らなければ〜。

ところで、この“PEUGEOT”ご存知、今は自動車のメーカーで有名だけど、古くから自転車を生産、ヨーロッパのメジャーレースに参加していた。私の知る限りでは60,70年代に活躍し、80年代から新しい素材などを取り入れラインナップ、デザインも一新した。私の好きなレインボーカラー(笑)もこの時代のものだ。90年代に入りこの辺りがさらに進化したが、ロードレース車、MTB、クロスバイク、さらには小径車…と、あれもこれもと、それまでの“PEUGEOT”らしさが消えていった。ロゴだけは健在だが(苦笑)。このロゴにあぐらをかいたのかな〜?

で、80年代プジョーである。60,70年代のものは、さすがに程度のいいものが少ない。あってもすでにマニア系?でかなり高価な値をつけている感じ。それに比べ80年代のものは、元々エンドユーザー向けにも作られたであろう様々なラインナップが揃えられている。私の所有している80年代プジョーは全て“高級車”ではない。まあ、Carbonはちょっと異質だが。他のブランドと比べても、決して名ばかりの?高級自転車の部類には入らない(まあ、何をもって高級というか、そう言う事自体おかしいが…、この辺は結局自分のスタイルに合ったものでいい)。手を抜くところは抜いているし(笑、フレームの作りのことじゃないよ)、けっこう安く値段設定している、ある意味良心的なメジャーブランドだ。

それでも最近はこの80年代レインボーカラーもなかなか見なくなってきた。元々この時代、日本ではそんなに人気があったものではなかった気がする。私は1台乗っていたが、街中を走っていても他を見ることはなかった。当時はMTBが出始めた頃で、けっこうそちらが多かったような。。とにかく、レインボーカラープジョー、今でも気軽に乗れる、息の長い不滅の(笑)1台だ。。

追記:レインボーカラーは80年代半ばから出たようだ。前半までは70年代のなごりが見える。ちなみに私の初代(今は無き)PEUGEOT TRIATHLONも1985〜8だったと思う…。

June 2, 2007 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

May 29, 2007

ぶら〜と

天気のいい日曜日。
遅い目覚めだったが、リカベくん1号で多摩川を走った。
丸子橋を川崎側に渡り、サイクリングコースをず〜と登っていく。
いつもは東京側を走るのだが、その日は気分を変えて、また、東京側は途中工事中や迂回が多いイメージがあったので渡ってみた。
道幅は狭いものの、比較的空いているし、迂回も少ない。さてどこまで走るか。。
いつもと異なった視野が広がる。
東京側を見渡すと、いつもは閑散とした反対側を見ているので、そちら側はけっこう賑やかな感じだ。
途中、野球やバーベキューをしている集団を横目に、ひたすらゆっくりやや向かい風の中、
とてもゆるやかで爽やかな気分。
どこまでも走っていけそうな、頭の中がクリアな状態で走った。

関戸橋までは行ったことがあるけど、その先は初めて。
すでに途中東京側に渡っていて、見慣れた道を走った。
関戸橋を過ぎ、道幅が狭くなっていた。
さらに民家の間を抜けるような道に入っていく…。
その頃は多摩川沿いの道にも飽きてきたので、そのまま公道に出た。
交通量が多い。看板を見るとすでに立川市街に入っているようだ。
そのまま看板通りに駅前に出て、日本ダービー?で混雑しているJRAウインズ立川前の人混みを避けながらゆっくり走る。
市役所前で休憩。市役所前というのが渋いが(笑)こういうところは市街マップが必ずあるので、そこで位置を確認。

さて、走り始めて2時間近く経っている。
このままさらに郊外へ向かうか一瞬迷ったが、多摩川沿いの爽快感は消えていたので、都心に戻ることにした。
帰りは多摩川には出ず、五日市街道をひたすら新宿方面へ。
片側一車線の細い道、やや交通量の多い中、車の流れに乗って走る。
観光スポット的な公園や古民家などが目に入ってくるが、リズムを崩さないようにマイペースで走った。
途中空が曇ってきて一瞬パラパラと雨が落ちてきたがすぐに明るくなった。
吉祥寺を抜け、杉並区に入った辺りから井の頭通りに出ていつもの“通勤コース”で品川に向かった。

全行程約75km。おしりに軽い筋肉痛を感じたが、脚、関節にも大きな負担はなく、久しぶりにいい運動になった。
太陽が眩しい中、仰向けで走り続けた日曜日。
いつもとは違う非日常的目線、少しだけ心がクリアになる瞬間。。

Mapsun

May 29, 2007 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

April 27, 2007

Again..

バキッ!中目黒にて。
3カ所目。アマンダさんの言ったとおり、次は“そこ”だった(苦笑)
だましだましというか、なるべく“そこ”に負荷をかけずに(ってムリなんだけど)ゆっくり目的地の渋谷まで走った。GW中にまた田端まで行かねば。こうしてだんだん強固なフレームになっていく…?

仕事もバッティングしたり、その影響で他のスタッフの方に迷惑がかかるし、なんか今日は“ついて”ない。塩でもまかねば…かな。と、他のせいにしたり、頼っても意味のないことは分かってるけどね。。

で、早速アマンダさんに電話を入れた。淡々と、持ってきてもらえれば…と。ハイ、またお世話になります。よろしくです。。

April 27, 2007 in 自転車 | | Comments (5) | TrackBack (0)

April 22, 2007

French in 富ヶ谷

Dsc00445
普段あまり気にしていなかった車重。デジタル体重計にて、自分の体重と、自分+Bikeとの差を計ったら7.8kgだった。軽い。ディレイラーを外してシングル化し、ブレーキもフロントだけの超シンプルバイク(写真にはRも付いているけど、今はR調整のためFのみ)。今日、近所の買い物にと久しぶりにMTBに乗ったら、とても足が重たく感じられるほどヘビーだった(苦笑)。最近はテスト走行で7.8kgとは知らず(笑)PEUGEOT Carbonばかり乗っていたので、この差は確かに大きい。まあ、前にも書いたけど、軽ければいいというものではないが。。

修理から戻ってきて、走行距離は130kmを超えた。本格的に走れば1日で走れる距離だが、まだまだ油断せず、トラブルがあっても帰れる距離で走っている。このGWはリカベくんはじめ、まだ組み上がっていない他のBikeも組み上げ、都内居残り組としては(笑)、空いている都会の中心を、Reggaeのリズム気分で?気持ちよく走りたいものだ。。

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April 10, 2007

45km

Dsc00441 Dsc00442新規の打ち合わせと、夜の学校全体会議のため原宿に向かった。午後3:30、ちょっと嫌な空だが、tenki.jpで雨雲を確認し、なんとか大丈夫だろうと土曜日同様PEUGEOT Carbonで。コースは変え、高輪から古川橋に出て明治通りで行くことにした。

走り出してすぐ御殿山辺りで小雨が降り出す。高輪プリンス裏辺りからはかなり激しくなってきた。パーカーはGORE-TEX 3レイヤーで完全防水なのだが、ボトムは普通の綿パン、これはちょっと雨宿りをしないと厳しい状態になった。高輪警察手前のお寺の門の下で雨宿り。映画羅生門のような…(笑)

10分、20分、弱くなるどころか、すぐ近くで雷も鳴り響く。。打ち合わせの時間まで30分。普通に行けば20分で着く距離だが、あと10分で止むだろうか。5分後、やや弱くなった時点で走り出すことにした。ぎょらん坂、伊皿子でまた激しくなったので、マンション下でまた雨宿り。向かいのピーコックでトイレを借り、空がやや明るくなったところで再び走り出す。ぎょらん坂の急な下り坂を慎重に走り、明治通りに出た時はほぼ雨は上がっていた。
なんとか5分遅れで到着。クライアントと合流、小1時間の打ち合わせ。

その後、夜の学校全体会議まで4〜50分、間があいた。東京マラソンのように(笑)前半雨に打たれ体温も下がったので、防寒用にとインナーを探しに久しぶりにCASSIDYに行った。いい感じのパーカーがあったので、そのまま内に着て会議に向かった。

約1時間後、表に出るとまた雨が降っている。今度は長引きそうな雨だったので、覚悟を決めおしりに跳ねが上がるのを覚悟して走り出した。長原経由で、前オフィースの上野毛に向かった。恵比寿、目黒を通り、途中から中原街道に出た。すでに雨は上がっていたが、ボトムス、靴はびしょ濡れ、かなり冷えた。用賀駅前のコンビニで靴下を買い、履き替えるために交番を借りた。。(笑)

PEUGEOT Carbon、2回続けて雨に当たっている。まあ、より慎重になるので、ちょうどいいということか…。。

April 10, 2007 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

April 08, 2007

30km

Dsc00439
仕事で、渋谷の某放送局へ。
巨大な会社なので駐輪場も完備されているだろう〜と、身近なテスト走行を続け、シングル化(フリーですよ)にしたPEUGEOT Carbonで行くことにした。

天気もいいし、ゆっくり山手通りを上る。土曜日午前中はけっこう車も多く、いつもの緊張感。特に中目黒駅周辺は、自転車にとっていつも車が乱れててとても危険なエリアだ。駐車している車も多いし、タクシー、バスも、我もという感じで節操ない感じのマナーの悪さ…(に感じる)。まあ、こういう時は挑発?に乗ってはいけない(笑)。どうぞどうぞ、と、大人になってね。?

それを過ぎるとやや流れに乗るが道幅は狭いので、バスや大型車には注意して走る。東山からはやや長い上り坂が続き、神泉から渋谷の街に入っていく。東急本店もまだ開いていない時間。目の前のTullysで朝食をとる。
PEUGEOT Carbon、今のカーボンモノコック車に比べればやや重たいのだろうけど、余分なものは付いていない分とても軽量。主観だけど、この軽さは私にとって走っててちょっと怖く感じる。ある程度の重量感は欲しい(9kg台辺りがいいのかな…)。って、何も重りをつけるつもりはないが(笑)。

前にも信頼できる人が言ってたけど、ホビーユーザーは軽量を求めるより、強度をしっかりと求めた方がいいって。レース目的とは別、ということですね。でもね、このPEUGEOT Carbon、その強度が一番の問題(心配)なんだよね…。(苦)

夜遅く渋谷を出た時は一雨降った後だった。20cの細いタイヤを履いているので、下りはさらに慎重に走る。とても気持ちが良かったので、ちょっと一回りしようと、空いている目黒通りを流れに乗って走った。この道はやや長いアップダウンが続くが、側道に駐車している車も少なく流れに乗りやすい道だ。。ドームに戻ってきた時のメーターは30kmを超えていた。PEUGEOT Carbon、ほとんど問題ないようだ。まあ、引き続き慎重に走ることは(どのバイクでも公道を走る時は)変わらないが。。

April 8, 2007 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

April 07, 2007

テスト走行 3日目

Dsc00435
シングル、いいです。シンプル…、タイヤが2つあって、ペダルこいで走って、ブレーキを握って止まる。ただそれだけ。。“それだけ”がとても新鮮です。

April 7, 2007 in 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (0)

April 01, 2007

テスト走行 2日目

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遅い朝、暑さで目が覚めた。。
夕べとは一転、夏のような暑さに感じる。休日のいつもの朝食に、天王洲へ。あまりに天気がいいので、そのまま試走行約20km走った。所々さくらの下をゆっくり走り、フレームの具合を確認。チリチリ…とちょっと気になる異音が聞こえる。踏み込んだ時や力を入れた時などは感じないので、どこかパーツの取り付け箇所かも知れない…、とにかく慎重に走る。

Rディレイラーはつけているが、ワイヤーを張っていないのでシングル状態での走行。いくつかの坂があるけど、シングルでも十分かな。シンングル化、現実的にホントいいかも。。もちろんフリーですよ。私には固定ギヤなんてとてもとても恐ろしくて。

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自由が丘“APASHU”のKちゃん。

April 1, 2007 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

テスト走行

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修理から戻ってきてから初走行。手持ちのエアロホイール、フロントブレーキ…、必要最小限のパーツで雨風の止んだ深夜の街に出た。

ゆっくりこぎ出しそのまま低速走行。信号待ち。前回はこの後異変が起きた。慎重に“力”を加えていく。そしてダンシング。ゆっくり、そして徐々に大きく…。異変は起きない。さらに長い上り坂に入っていく。“立ちこぎ”でかなり負荷がかかっているはずだが、全く問題ない。これでようやく“普通に”走れる。。(アマンダさん曰く、次はここかな…、と言う言葉も思い出されるが。。)

April 1, 2007 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

March 31, 2007

SAKURA

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山手通りを挟んで東山、青葉台。
この先中目黒周辺はさすがに押して歩きました。
今夜もなんとか天気は持ちそうな、明日もお花見日和ですね〜。


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大山(と言っても鳥取でもなく伊勢原でもなく、渋谷区大山、笑)でランチ。


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夕べの追加1枚。

March 31, 2007 in 日記, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

March 30, 2007

e+LITE

Elite
友人からのメール。
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エマージェンシー ヘッドランプ
イーライト  
\ 3,832  
緊急時に備えるための「エマージェンシーヘッドランプ」という新しいコンセプトのヘッドランプです。
電池を入れた状態で長期間保管できるうえ、邪魔にならないコンパクトさが特長です。
また、そのコンパクトなボディの中にも、複数の点灯モード、ポール式ジョイント、取付用クリップ等、多くの機能を搭載しています。
● レバー式スイッチ
● 白色LED 3灯 + 赤色LED 1灯
● 最大照射距離: 19m
● 最長照射時間: 45時間
● 重量: 27 g (電池含む)
● 水深 1m 防水
● 専用ケース付
● CR2032 リチウム コイン電池 2個 使用(付属)
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だそうです。。
もちろん自転車にもよさそうですね。

March 30, 2007 in Goods!, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

March 29, 2007

Carbon was returned.

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Dsc00411夕方アマンダさんからFAXが入った。端的に修理完了のお知らせと費用が“手書きで”書かれている。夕方、日の暮れようとしている頃、仕事も一区切りしたので、早速受け取りに田端に向かった。

工房に着いた時は完全に日が暮れていたが、中にはいるとスーツを着たお客さんが一人、やはり修理を終えた?フォークを手に持って千葉さん(ビルダー、アマンダオーナー)と話し込んでいる。その間工房に飾られているフレームや手作り木製完成車をじっくり鑑賞(笑)

間を見計らって声をかけ、修理を終えたPEUGEOT Carbonを受け取る。航空機などに使う接着剤でしっかり固めたことなど、丁寧に修理した内容を詳しく説明してくれた。さらに、先ほどの木製完成車やフレームの話に進む。カーボン素材の話や、最近はオーダーより修理の依頼が多いんですよね〜、と苦笑いした奥さんも途中から“自然に”加わる。

千葉さん曰く、フレームは、一番は“木製”、続いて“質の良い”カーボン(ほとんど手に入らないけどね、と付け加えた)、そして“鉄”…だね。私も最近はクロモリによく乗っているんですと言うと、横の奥さんが、それは良いことで、と相づちを打ってくれる。さらに一度自分で作ってみたら?って意外な言葉が“普通に”出てきた。木でフレームを自分で作ってみたら。気持ちがあるんならまずやってみることだよ。と、あっさり。専門の部分はここに持ってきて繋げばいいし(って言ったと思う、笑)、みんなが思っているほど専用の工具なんていらないんだから。と、木の素材の話を詳細に説明してくれる(暗記できるかな〜、笑)。では、まずラフスケッチから始めます〜(笑)

一つ話題を出すと話は尽きそうもないので、営業時間もあるだろうし、ここは遠慮して引き上げることに。。しかし、商売っけほとんど感じないんですよね〜(笑)。物づくりが好きで、自転車がホント好きなんですね〜。いい表情してます。次に行く時は私も“そのつもり”で下準備していかないとな〜。って何の??

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March 29, 2007 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

March 28, 2007

PEUGEOT MANGALLOY HLE

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PEUGEOT1号 PEUGEOT Mangalloy HLE
余計なもの全て取り去り、ほぼストレートハンドルの幅も適度にカット。
街乗りストリートバイクに、完成間近。。
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ちょっと固いフレームです。
以前は23c位のチューブラーを履いてましたが少し太めのクリンチャーにしたい。

March 28, 2007 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

March 24, 2007

morning...

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March 21, 2007

リカベくん

Dsc00396 Dsc00395b遅い目覚め、第一京浜を飛ばし蒲田の美容院へ。穏やかな陽気の春分の日、リカベくん日和。第一京浜をいつもより速いペースで、ボサボサ頭をカットしに向かった。

夕べは夜の学校の生徒さんたちと、千駄ヶ谷の中華料理屋で授業の打ち上げ会。仕事が詰まっていて遅れること1時間、原宿駅からタクシーを飛ばした。席に着くと、なんと彼らは食事を待っていてくれた…。申し訳ない。
続々と食事が運ばれ、お酒も進む。あっという間の時間が過ぎ、原宿駅前で別れた。私はいつものように渋谷まで歩く。まだギリギリ電車がある時間だ。

火曜日は美容師のIくん、自由が丘駅前のBarでバーテンをしている。ここのところ毎週火曜日は忙しく、しばらく顔を出していなかったので寄ることにした。
店にはこのお店のオーナーMさん、J-wave火曜日パーソナリティーのN氏、盛り上がっている。すでに“出来上がっている”私は、ハイテンションの会話にしばらく乗っていたが、気がつくとカウンターに顔を伏せ寝てしまっていた(苦笑)すでに2人の姿はなく、Iくんは片づけに入っていた。深夜店を後にして表に出ると酔い覚めのせいかかなり冷えた。

寝袋から起きあがるとすでに昼近く、ちょっと損をした気分(笑)。軽く食事を済ませ、リカベくんをおろす。暖かな陽気なので薄着でも十分、気分良く走り出した。
やや車の量が多い第一京浜、平和島過ぎた辺り、京急蒲田付近の交差点、やや緊張する。信号が車“専用”の役割で、自転車にとってはけっこう判断に迷う場所だ。
登りもやはり、環八交差点、大森海岸の交差点と自転車にはかなり困難な場所がある。大森海岸交差点では、片道4車線の広い道路、一番左車線が“左折可”なので、直進する私は本来左から2車線目を走らなければならないのだが、皆高速で走っているこの辺りでは、そのタイミングが難しい。まして左側を走っていれば左折車に対してかなり危険だ。。

缶コーヒーを2本買い、夕べの話や世間話しをしながら髪の毛を切ってもらった。
早い夕方ドームに戻り、MTBに乗り換え、ロード用後輪ホイールを片手に友人の自転車屋に向かう。このちょっと古いMAVICのホイール、やや“フレ”が大きく、このまま乗るには厳しい状態だったので調整してもらった。これでPEUGEOTが無事戻ってくればほぼ形になる予定だ。。

March 21, 2007 in 日記, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

March 19, 2007

彼岸入り

昨日からお彼岸。早朝から自転車で回ろうと思ったが目覚めたのが10時近く。重いリカベくんを下におろし、2個のサイドバッグをつけ新高円寺に向かった。山手通りを登り駒場、大山を抜け青梅街道へ。日曜日の昼近く、道は平日に比べれば空いているが、早朝のイメージからするとすでに車の流れが出ている。途中の駒場の激坂、27段ギヤめいっぱいローに入れ、歩行者とほぼ同じ速度で登る。リカンベントの姿勢にとって一番つらいところ(笑)

途中、花屋さんで彼岸用に並べられている対を買いお寺へ。そこからは新宿に出て、代々木、外苑を通り元麻布へ。神宮球場、秩父宮競技場には多くの人だかりが出ていて、スポーツも盛んな季節になってきた。。お墓参りを済ませ昼食をとろうと麻布十番の商店街に出たが、正月とは違い、多くの人で賑わっている。食事どころはかなり込んでいたので、Tullysで軽く済ます。店の前に止めたリカベくん、やはり外人さんに興味を持たれる。。視線を見て楽しんでいると(笑)意外にも女性の方が多く気にしているようだった。

現在組み立て中の数台のバイク用にと、ワイヤーなど交換パーツを買いにショップを回りたかったが、先に書いたプジョーの件が気になっていたのでまっすぐ戻り、そして、田端へ向かった…。

March 19, 2007 in 日記, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

March 18, 2007

はやくも…

Img_5916

夕べ、テスト走行にと手持ちのパーツ類で即席で組み上げ、夜の街に出た。(写真は組む前)
ゆっくり踏み出す。必要最小限で組んだ(ブレーキも前のみ)プジョー3号、なかなかいい感じだ。信号待ち後、勢いよく踏み出し、さらにダンシング、、その時バキッ!といやな音。何だ?と思い、路側へよると同時に、あれ?サドルが下がる。?脚をつきフレームを見ると、なんとなんと、ダウンチューブがBBハンガー部から外れている!えぇ〜、こんなことは初めてだ。と唖然としていると、さらにヴァキッ!っと、先ほどとはちょっと違う音。今度はトップチューブがシートポスト下のアルミハンガー部から外れた。完全に前後に分かれたフレーム(笑)。笑い事じゃないんだけど!とにかく、歩道に上がり、自分で差し込み押して戻ることに。。このフレーム、メイン三角部がカーボン、他フォーク含めアルミ製。元々接合部が弱いのか…。

そして今日、前オーナーから紹介され田端のアマンダスポーツへ、プチプチ梱包材でくるんで山手線に乗り向かった。このショップ(工房)はビルダーで超有名だ。というより店主が凄いのだ。なにが凄いかって?まあそれはネットでご覧あれ(笑)。ネットで場所を調べ、緊張したまま(世田谷の某ショップでのトラウマ、笑)門をたたく。先ほど電話したものですけど…。奥から店主が出てくる。あ〜それね。とプチプチにくるまったフレームを見て、早速梱包をほどき、患部を見せ、当時の状況を話した。手にとってメガネの奥から眼光を放つこと数分。ん〜、接着剤が“まったく無いね”こうなるのは当然だよ。と。で、直りますか…。と細々恐る恐る聞く私。ん〜、しばらく預からしてくれる?はいここに連絡先書いてもらって、終わったら連絡するから。なるべく早くやるからね。冷や汗をかいている私とは逆に、表情をほとんど変えず淡々と“事”を進める。しかし、なんかとても自信があって余裕すら感じられる方だ。お人柄も穏やかで、ブレがまったく感じられない。

自分の連絡先を書いた紙を持って奥に入ると、作業台に“素”のフレームが固定され、今まさに新しいフレームが組み立てられている。自転車雑誌などで見る昔ながらのフレーム工房がそこにあった。横では奥さん(?)が、やはりこれから組まれて行くであろう丁寧にパイプを磨いている。なんかとてもいい“絵”だ。この場にいられたことだけでもとてもいい経験になった。さすがに写真とらせてくださいなどと言える余裕もなく(苦笑)、深々と頭を下げ店を後にした。周りには元々このような町工場があったであろう、今は住宅地になっている田端の下町を歩き駅に向かった。来る時と同じ道を通ったが、帰りは不安感は消え、いい映画や絵画展を見た後のような晴れやかな気持ちになっていた。フレームが元に戻るかどうかは二の次になっていた。。(んな事はないか、笑)

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March 17, 2007

PEUGEOT+MAVIC

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Img_5930vitusくん解体、各パーツ類をPEUGEOTのカーボンフレームに移植中。流行の?シングルギヤ仕様にとも思ったけど…。とても調子の良くない(苦笑)MAVIC MEKTRONICを始め、ブレーキキャリバー、ハンドルなどなど…、同じvitus979兄弟のPEUGEOTに。このvitus979、けっこうお気に入りで、vitusくんは全てアルミフレームだけど、PEUGEOTカーボンくんはメインの三角フレーム部のみカーボンで組まれている。未走行なのでまだ感触は分からないが、サイズ的にはこちらの方が合っているような。元々からだが固いためか、1サイズ小さいフレームの方が合う感じがする。。

Img_5931えにうぇい〜、それぞれフレームの特徴が違うPEUGEOTくん、1号から3号まで(本当は4号までだが…以前説明したのでここでは割愛、笑)、まあ、1号(本当は2号)は嫁ぐ予定なので、ここしばらくBLOGネタはPEUGEOTで行こうと思います〜(笑)。ちなみに1号はマンガンモリブデン、2号はクロモリのREYNOLDS501、3号はカーボン+アルミのそれぞれフレーム。同じ80年代(個人的にPEUGEOTはこの時代がベスト)乗り比べるのも楽しい。。

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Iron Lion Zion

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March 15, 2007

PEUGEOT '80

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March 06, 2007

今日の1台!「世田谷」

Dsc00390



“Raleigh”のミニベロ
世田谷線、世田谷にて。

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March 02, 2007

ダイナモハブ

Img_0920数ヶ月前から、r&m DeLiteの前輪が重たくなっていた。まあ、日常近所の足には問題なく、そのまま乗っていた。街に出るついでにショップで見てもらった。結果、ディスクブレーキの影響だと思っていたのが、ハブ(ダイナモハブ)の回転自体が鈍くなっていた。。

日中、必要な本を探しに、r&mで渋谷の大型書店に向かう。ついでに中目黒のぬかやに寄り、この不具合を診てもらった。10分程度で原因が判明、ハブ自体の根本的な問題のようだ。元々ドイツメイドのこのバイク、細かいところにもドイツ製を使っていて、ショップでもこの部分メンテを行うには厳しいようだ。。

で、ハブのみを変えホイール自体を組み直すか、セット組のものに変えるかの選択になりそうだ。組むと言っても…、他はほとんど経験あるけど、ホイール組はやったことがない。ショップに依頼すると組み立て費だけで6,000円かかるという。それにハブ、スポーク代、リムはそのまま使ったとしても、ピンキリだがセット組を買っても同じくらいになるような…。まあ、これを機にチャレンジしてもいいけど、そんな時間なかなかとれそうもない。1年後を目標か。。

ここは、予算より、じっくり全体のバランス含め、どう組み合わせるかを考えた方がいいようだ。結局、油圧式ディスクブレーキを若干調整してもらい、渋谷に向かった。東山から、激坂をRohloff Speedhub最も低いギアで(初めて入れた)代官山に出て、246を横切り、神泉を抜け渋谷の街へ。まず東急本店横のBook1stへ行った。書籍名を伝え探してもらったが、結局在庫がなく、取り寄せに10日から2週間かかるとのことだったので、次に東急プラザ5階の紀伊国屋へ向かった。すぐ見つかり、数日探していた本をようやく入手できた。

次にドコモショップに向かった。マラソン用に一時的に機種変していた携帯電話を元に戻した。ただ元に戻すだけではなく、その小さい(本当の意味での、笑)携帯も、デュアルネットワークサービスを利用しそのまま使うことにした。これからも毎週末のジョギング(続くかい…?)には持ち替えて使いたい。でもね、これをずーと使うにはやっぱり不便で、街などで周りの騒音が大きいとまったく用を足さないんですよね〜、>preminiくん。。

March 2, 2007 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

February 22, 2007

今日の1台!「虎ノ門」

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“ANCHOR”メッセンジャーバイク。このエリア流行の?シングル、ピストが主流の中、前後共に複数ギアを装備。ハンドル、ステムにとても拘りを感じる1台。ラグレス仕上げのとても美しいフレームでした。。

February 22, 2007 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

February 21, 2007

YELLOW

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バーテープを変えてみた。春らしく?白から黄色へ。メンテ中のクラシックスタイルのミキスト嬢、布のバーテープを巻いているが、1回巻いただけだと薄くてすぐ手が痛くなるので、苦肉の策で2重に巻いている。茶系の皮製バーテープにニスなどを塗るのも考えたが、ちょっと重たいイメージになるかな〜、と、明るく軽めに。。

布って、そのままだとけっこうほこりが溜まって汚れが目立ってしまうんですよね。室内に入れておいてもビニール等でくるんでおけば…。まあ、そこまで神経質になることはないけどね。。気候は日に日に春に向かっている。ちょっと真新しいグリップ感覚で、今度は自転車でゆっくり東京の街を走り回りたい。


Pbiket数年前、多摩川のバイクショップで見た“PORSCHE BIKE R”。濃紺、独特のアルミスローピングフレームに黄色のバーテープとサドル、ドイツメイドのフォルム、カラー、全てが美しかった。格安で出ていたので、、ちょっと後悔しているが(笑)
その時のイメージが残っていて、ラレーミキスト、年代、スタイルともに全く異なるけど、ちょっとそれを意識しているのかな。。

February 21, 2007 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

February 02, 2007

今日の1台!「世田谷」

Dsc00222 Img_5832“小径車…”
小径車版ファニーバイクですね。前後8インチよりは走りやすそうですが。。

品川から途中環七を通り世田谷まで走った。トレーニングではなく、打ち合わせのため世田谷まで電車で行くつもりだったが、時間がかなり遅れてしまったので、乗り換え3回で行くよりBikeのほうが早いだろうとMTBで向かった。今日は風が強く登り向かい風でかなりきつかったが、まあトレーニングにもなったし、平日トレーニングはランよりBikeの方が確実にできるだろう。電車で行くところをBikeで走れば。

帰りは日も暮れ、大井町の高台から東の空を見ると、低くオレンジ色の大きな月が。ドームに戻り撮影した時にはかなり高く登っていて大きさも既に小さくなっていた。。

February 2, 2007 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 20, 2007

大寒の東高円寺

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友人と会うため東高円寺に出向いた。自宅からだと自転車ですぐなのだが、品川からの移動だったので新宿から丸の内線に乗り換え向かった。新宿駅で、オフィース用にと懐かしい“アートコーヒー”でコーヒー豆を2袋挽いてもらい購入。
改札を出て地上に出ると雪がぱらぱら降っていた。暦通りの寒い一日だが、ここまで寒いと身が引き締まりかえって気持ちがいい。今日明日と天気は下り坂のようだが、大きな崩れはなさそうだ。

Img_5768その後そのまま彼の車で自宅近く代々木上原の蕎麦屋へ。ひれカツ丼そばセットを注文、1,000円也。彼の愛車“電動自転車”。これって、電動アシストと違う…(笑)。美的要素はほとんどないが(笑)この手はやっぱり近所にはとても便利な1台だ。
その後、ドームに向かい作業を少々。その移動間も含め彼のビジネスモデルの展開案で盛り上がったが、さてさて、綿密な計画を立てて。
土曜日は練習の日にあてていたが、明日早朝からに変更、20kmの予定。。

January 20, 2007 in 日記, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 14, 2007

Bike Training

Lemond2昨日の10km Runから一夜明けた午後、足の違和感はほとんどない。3日に約10km走った時は、次の日、膝の関節に痛みが現れたが、今回は復路5km、玉川上水沿いの落ち葉の絨毯が敷き詰められた土の上を走ったためだろう、膝にはそんなに影響は残らなかった。。
予定では本日は筋トレを行う予定。品川区保健センターのジムへ行こうと思ったが、Dome内のスピニングマシンでバイクトレーニングで足の筋力アップを図ることにした。NHKの全国都道府県対抗女子駅伝を見ながら(笑)、始めは負荷を軽くして、約10分。その後徐々に重くし、20分。最後はクールダウン5分。軽いストレッチを行い約40分のトレーニング終了。40分でも終わってみると股の筋肉はけっこう張る。昨日のRunも片道約40分だったが、Bikeだと同じ40分でも15km走れる計算だ。
週明けはいよいよ1ヶ月前に入る。毎回次の日股がパンパン…などと言ってられず、トレーニングを欠かさず、フル走れるだけの筋力を付けていく。。

January 14, 2007 in Road to 東京マラソン2007, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 13, 2007

10km Run

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週末の10kmラン。高井戸から井の頭通りを吉祥寺方面へ、やや向かい風の中黙々と走る。
途中、黄色の奇麗なモールトンがガラス越しに飾られている、手作りの革鞄ショップや、“Zephyr”のロゴが大きく入り口に張られている、東京サイクリングセンターの前を通る。立ち止まって(休む理由にと、笑)カメラに収める。井の頭通りはカーブもなく吉祥寺まで一直線で視界がいい。

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吉祥寺に着き、井の頭公園で水分補給を兼ね一休みする。空気の冷たい週末、思ったより人は出ていた。このエリアのBikeはさすがに都心と異なり、ランドナー系に乗られている素敵なご年配の方が目についた。。たまたまだろうけど。あまりに素敵だったので写真を撮らせてもらった。復路は玉川上水沿いの土の道を下った。

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次の日に備えて、前回より走行後のストレッチを入念にしたが…。夕方、ヤマダ電機のマッサージ機を使いに(笑)表に出たが、すでに右足付け根、右腰辺りに違和感を感じている。。

January 13, 2007 in Road to 東京マラソン2007, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 12, 2007

今日の1台 “神宮前”

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街中に合いますね〜。ストリート、トライアルの代表格?Cannondale CHASE、かと思ったら、フレームのロゴなどが違っていた。。自分でオリジナルロゴに変えているのかな…。とにかく、オシャレなショップの前で、存在感ありました。

January 12, 2007 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 04, 2007

こと始め

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あらためて“新年明けましておめでとうございます。”今年もよろしくです。

昨日のトレーニングの影響で、股はパンパン、階段を下りる時左膝が痛む。普通に歩く時は問題ないのだが。今日も休まず、これからBikeトレーニングかな。
さて、今日からまたオフィースでの生活が始まる。まずは大掃除から。そう、年末はギリギリまでバタバタしていたので、他な〜にもせずに終了。週末までいろいろ片づけものに追われる。(週末で終わるのかい?)

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Img_5727“今日の1台”銀座 AppleStore
いい感じのカップル。
都内をぶら〜っと走っているのだろう。
この手の自転車でも、都内は十分走れるし、
距離も思ったよりいけますよ。
日が暮れたらライトの点灯忘れずにね。。

January 4, 2007 in 日記, 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (0)

January 02, 2007

あと…、

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2ヶ月切っている。東京マラソンまで。
今日、知り合いで中学校の体育の教師で、陸上部の顧問をしているTくんに会った。
彼は大学時代、今まさに行われている箱根駅伝のランナーだった。。
そんな彼にマラソンの話をいろいろ聞いた。
今から当日までの練習方法や食事のこと、シューズ選びやウェアーの話。。

ついでに渋谷のアートスポーツに一緒に行った。シューズを買いに。
私のではなく、彼の今年用のものだという。
私の選ぶものと異なり、底の薄い、バリバリアスリート用のものだ。
素人には足や関節にやさしい、厚底のものを選んだ方がいいようだ。
すでに買ってあるけど、まだ、ランニング練習には至っていない。

予定では(何度予定を立てたか、苦笑)、4日から始めるつもりだ。
正月、すでに食べ過ぎで、身体が重たくなっている。
そろそろ、意識していかないとね。。

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Img_5711“今日の1台”渋谷
r&m BD-1
やっぱり街乗りナンバーワンですね、ミニベロ。
ブレてますがワインレッドのとてもきれいな1台でした。

January 2, 2007 in Road to 東京マラソン2007, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 01, 2007

麻布十番

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Img_5671毎年元旦は元麻布の長玄寺でのお墓参りから始まる。
ここで眠る父に新年の挨拶をし、一年が始まる。
大江戸線が通る前は、広尾から有栖川公園を抜け、散歩がてらの長い道のりだったが、今は麻布十番駅から商店街を抜けた、近い距離になった。
元旦の商店街は、スタバとスーパ−マーケット以外はシャッターが閉まり閑散としている。
墓参りの帰りはスタバのコーヒーで暖をとる。。

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Img_5660“今日の1台”
郵便配達の自転車
やっぱり正月、一番見かけるBikeですね。
ちなみに1台23,000円也だそうで。へぇ〜。。

January 1, 2007 in 写真, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 23, 2006

Bianchi嬢の

Img_5624天気予報では午後から雨が降る出すようだったので、早朝9:00からメンテナンスをドームで行う予定だった。工具類含め必要なパーツ類を揃えておくつもりだったが間に合わず、起きたら8:00を過ぎていた。9時過ぎBianchi嬢オーナーのR嬢からメールが入る。今から出るとのこと。北品川からなので数分で着くだろう。目覚ましのシャワーを浴び終えたところでインターフォンの音が鳴った。

久しぶりのBianchi嬢、所々サビが目立つ。まあ、致命傷までは行っていないので多少研磨しグリスアップすれば日常的には問題ない程度だ。見た目はあまりよろしくないけど(笑)。残念ながらドーム内ではメンテ環境が間に合わなかったので、青物横丁で自転車屋を営んでいる友人の所へ行き、かんたんな注油と、ついでに私のVitusくんの後輪SPINホイールのブレを調整してもらった。古いモノだしほとんど取扱店がないため、今まで調整は不能だろうと思いこんでいたので、これにはホント助かった。相談してみるモンだな〜。

ドームでの朝のコーヒーですっかり話し込んでしまったため、すでに昼過ぎている。そのまま並走し天王洲へ。運河沿いのレストランでテイスティビールにハンバーガーを食べる。久しぶりに来たがいつもかなりのボリュームだ。
ドームに戻り、ついでにと、これもず〜と気になっていたリカベくん2号のBBを外してもらおうと、先ほどの友人のShopへ。Bianchi嬢もハンドルグリップを変えたいらしく再び向かった。。

朝から半日、結局ドームでは何もできなかったので、年内になんとか1日BIKE STUDIO環境をつくり、Bianchi嬢フルメンテと、リカベくん2号の再生を図りたい。さらに数台待っているBIKEもあるので、休日ごとに進めたいが。。さてさて。

しっかし、R嬢の“旅”の話、いつ聞いても面白い。毎回電車で思わぬ所へと、なんでそんなとこ?ってのもあるけど(笑)、とにかくその地の魅力が伝わってくる。この12月にも行くという(羨ましい)、今度写真も見せてくださいね。しかし、友人は皆旅好きだな〜。。あたしは、人生は旅だと思ってますから。ん?どこかで聞いたな〜。
Ta30

November 23, 2006 in 自転車 | | Comments (8) | TrackBack (0)

November 21, 2006

久しぶりのメンテ予定。

23日の休日、天気予報では、また雨の予報が出ている。この日はBianchi嬢がメンテナンスにやってくる予定だが、微妙な。。さすがに雨天ではせっかくきれいにしても、ね。予報では午後かららしいので、夜明けと共に始めれば間に合うかな〜。>Bianchi嬢殿。

私の愛車もたまにはいろいろ見ないといけないな〜と思いつつ、忙しさゆえに?その時間をとっていなかったのでなんとか集中したいのだが。交換パーツなども揃えておかなければならないので、また、段ボール箱を一つひとつひっくり返して、準備をしなければ。ホント整理が苦手なんだよね…。前夜はこの辺含め、徹夜でドーム内の整理をするかな。。
Ta30

November 21, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 18, 2006

疲れた時には

今週は仕事がかなり詰まり、寝る時間も惜しんでの1週間だった。。もちろん寝ますがね。しかもたぶんこういう時でも人より多く寝る。打ち合わせも重なり、移動時間も含めて実作業の時間が削られる。夕べも日付が変わるまで集中した。さすがに弱い“歯”に影響が出て夕食(夜食)の頃痛み出した。しかも疲れた頭と体を癒そうとワインを明けたが、1杯飲んだところで止めた。痛み止めの薬を用意していないので冷やすことによってなんとかごまかした。。

痛みと葛藤しながらいつしか眠りについて、気が付くと2〜3の夢を見て、朝を迎えた時は昼を過ぎていた。スッキリしない頭をシャワーとコーヒーでなんとか持ち直し、遅いブランチと、Vitusくんに乗ってゆっくりのんびり週末いつもの天王洲へ向かった。冷たい空気の中ゆっくりと走る。車の流れなど気にしない。急ぐ車を横目にマイペースで走る。ゆっくり走っても10分くらいで着くので、ちょっと遠回りして初冬の空気を楽しみながら肌になじませていく。これから冬本番、さらに体に厳しくなっていくだろう。

Vitus1118s週末の天王洲は閑散としている。スタバでパンを数個買い、コーヒーを1杯飲みながら運河沿いをVitusくんを押して歩く。アイドル?の撮影をしている横を通り過ぎる。一瞬目が合った。撮影の表情そのままに目が笑っている。。徐々に頭もスッキリしてくる。途中クリーニング屋でセーターを受け取りドームに戻り、明日は天気が崩れるというので、先ほどのパンを食べながら洗濯に集中、こちらもスッキリ。この頃にはこの1週間の疲れも完全にとれていた。。
Ta30

November 18, 2006 in 日記, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 09, 2006

朝のラッシュ

今朝は約1週間ぶりの電車通勤。普段は自転車通勤…と言いたいところだが、実際はほとんど単身赴任状態(苦笑)

井の頭線は立っていても比較的空間に余裕があるが、渋谷からの山手線は乗り込むのも一苦労。しかもキャリーバッグにショルダーバッグ、周りの人は迷惑だろうと思うが。しかしストレスですよね、すし詰め電車内。皆時間をずらしたり工夫はしているのだろうけど、それを遙かに超える人、人。道路は自動車で大渋滞だし、やはり少し早めに出て“自転車”でクルマの少ない道を選んでマイペースに走るのが良いと思う。自転車で30〜40分、1時間以内であればかなりの距離走れますからね〜。

特にこの季節、気持ちいいですし。実際今日のストレスと比べれば、雲泥の差であることは間違いないし。またまた最近サボりがちになっているトレーニング兼ねて動き出さないと。もちろん、マラソンに向けてね。。
Ta30

November 9, 2006 in 日記, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 06, 2006

サイクルモード 2006 全編

Derosa1

「CYCLE MODE 2006」会場に着いたのは午後4:00、閉館まであと1時間。チケット売り場であと1時間ですがよろしいですか?って聞かれたが、いやだったら来ないだろう〜に、って思いながら「んじゃ〜安くしてくれる?」て聞いてみたけどやはりダメだった。いそいそと中に入る。思った通りの広い会場、階段を下り適当に歩き出す。すぐにハートのマークが目に入ってくる。DE ROSAブースだ。若社長さん自ら笑顔で愛想を振りまく。やはりイタリアンだな〜(笑)。どのブースもそうだが新車がこれだけ一同に並べられるのはやはり圧巻だ。。

Derosa2

続いてこちらも好きなブランド“KUOTA”いいですね〜、攻撃的ですね〜。

Kuota

跳ね馬もいます〜。

Colnago

さらに黄色のブースが見えてくる。“MAVIC” アクセサリーがとても個性的。

Mavic


Img_5551そしてお目当ての“LORO”ブース。日々革新的な進化をしているとても信頼できるBikeショップだ。リカンベントだけではなく、ニーズにあった小径車を紹介している。いるいる(笑)K氏。試乗の対応に忙しい様子だが、久しぶりに挨拶を交わして、また、熱い話を聞かせてもらったり、新作の試乗をさせてもらった。リカンベントは世田谷でもいろいろ乗せてもらっているので、今日は街乗り用シングルギアの新作(プロトタイプ?)に乗った。これは危険だ!“危険”といっても“その”意味ではない、物欲が沸いてくることが危険なのだ(笑)。ツボに入ってくる。最近Vitusくんを街乗り用に乗っているが、例のMAVIC MEKTRONICの不安定さから、ほぼ“シングルギア”で乗っている。シングルでも十分だし、重量バランスやチェーンの歪みもなく乗っていてとても安定感を感じる。この20インチシングルタイプ、フレームのサイズが合えば今のニーズにピッタリくる。ん〜、危険だ。

Loro2

当然だが、あっという間に閉館の時間が来て、蛍の光が流れてくる(笑、だったと思う)。リカンベント中心に試乗風景などVIDEOも撮ったので、後日編集したらアップ予定。こうご期待。。?
Ta30


追加の“BIANCHI”と“COLNAGO”

Bianchicolnago

やっぱり渋いっすね〜“Royal NORTON”

Noton

November 6, 2006 in 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (1)

November 01, 2006

BICYCLE FILM FESTIVAL

CcfBICYCLE FILM FESTIVAL 2006
昨年ネット上で知ったんだけど、今年ももうその季節になりました。世界9都市を回っているそうです。秋はホントいろんなイベントがありますね〜。タイトルの通り自転車がテーマのややアングラ系の(まんまか?)映画祭。ストリート系が多いのはやはりアメリカ中心か。上映自体は11/11(土)12(日)。一度見てみるのもいいかもね。グラフィック自体はかっこよさそうだし、なんかプラスに刺激になるかな。。

しかし、最近は、さすが夜は冷えてきてますね。寒い季節に入りかけの頃はトイレが近くなるんですよね。もう冬が近いなな〜って、わかる(笑)。あ、別に年とか関係なく、昔からですから。
Ta30

November 1, 2006 in 映画, 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (0)

October 24, 2006

サイクルモード2006

Cyc11月4(土)・5(日)の2日間、幕張メッセで“日本最大級の自転車ショー&試乗会イベント”と銘打った「CYCLE MODE international 2006」が行われる。自転車関連の世界メジャーブランドが新ラインナップを展示、発表する場のようだ。この手のイベントには一度、池袋のサンシャインビルで行われたものに行ったことがあるが、試乗もできたりとけっこう楽しい。このイベントは規模も桁違いのようで、ぜひ見に行きたいものだ。特別目的はないがたまにはいいかもしれない。リカベくんの日本の親元(?)関東に進出中のLOROも参加されるとのこと、こちらも楽しみだ。。
Ta30

October 24, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

October 14, 2006

今日の1台!「渋谷・宇田川町交番前」

Dsc00082“BMW”
こちらもド迫力の1台。PORSCHE Bike同じく、デザインも良くぜひ一度は乗ってみたいドイツ車です。しかし、ドイツ車はグレー(シルバー、ガンメタ)系がよく似合いますよね〜。たぶんBMWの中でも最高級グレードのタイプですね。Diskはもちろん、特にフロント周り、Fサスペンションが迫力あります。Rサスペンションも付いていますが、見るからにバランス良さそうな走りやすそうなBikeです。(相当ひいき目です、笑)
Ta30

October 14, 2006 in 今日の1台!, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

今日の1台!「渋谷・Book1st前」

Dsc00081Cannondale
グレー(ガンメタリック)のボディーと、エアロホイールの組み合わせが迫力の1台でした。ハンドルも短めに、所々赤のアクセントが綺麗ですね。。サドルは街乗り用?
Ta30

October 14, 2006 in 今日の1台!, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

October 03, 2006

自転車のデザインは…

Penbike1“Pen”10/15号
クルマはどうなる?交通システムは?未来の乗り物は、こんなに楽しい

Pen最新号、ド派手なピンクの表紙で書店ですぐ目に入ってくる。特集は未来の乗り物、当然自転車もしっかり見開きで組まれている。
デザイナーのお国もフランス、オランダ、シンガポール、アメリカ、中国、韓国、台湾とワールドワイドで、日本のものが紹介されていないのはちょっと残念。
まだ、詳しく読んでいないが、電気自転車など、モーター、人力問わず他にも多岐にわたって紹介されているのでかなり楽しめる。お勧めの1冊です。。
Ta30


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October 3, 2006 in デザイン, 書籍・雑誌, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

September 29, 2006

今日の1台!「新橋」

Dsc00069B PLUS
ちょっと古いけど、、タカラとヤマハが共同で開発した電動自転車。かなりコンパクトですが、HONDAラクーンコンポ同様、重量バランスが…。まあ、現状ではモーター、バッテリーとも超ヘビーなので、前後の小径ホイール等の軽量物とのバランスが全体的にどうしてもしっくりこないのです。。個人的に。
Ta30

September 29, 2006 in 今日の1台!, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

September 24, 2006

秋晴れ。

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昨日、二日酔いから目覚めた昼近く、BSからは“俳句王国”が流れていた。意識がボンヤリした中、17音が次々と聞こえてくる。けっこう面白い(笑)。コーヒーを入れ脳を覚まし見入った。句もさることながら主宰の方々の批評も楽しい。。お昼のニュースを挟んで午後1時からは先の“つま恋”コンサート。夜の9時半まで流れた(途中大相撲2時間)。夜中はWOWOWでたけしのソナチネを。一日テレビの日だった…。

台風も願いが通じたのか上陸する遙か手前で日本から離れていった。夜が明け、空は眩しい限りの秋晴れだ。風はややあるものの気持ちいい朝だ。ただ、不規則な生活時間になっている(戻っている、苦笑)ので、朝、身体がきつい。自分でコーヒーを入れようと思ったが、この天気、また、天王洲まで行くことに。この季節、朝の自転車散歩は格別気持ちがいい。

戻ると、クライアントの中国(上海)進出に合わせ、以前のデータをそちらに送る。もちろんメールで、と思ったが、データがかなり重くなったので、“おくりん坊”を使う。久しぶりに使ったが、やはり便利だ。。送ったと先方に携帯から携帯に国際電話をかける。普通に電話すればいいのかと思ったがうまくいかなかったので、ネットで調べ無事繋がった。なんか周りがにぎやかな雰囲気だ。日曜日なので先方も休みらしく、夜にはチェックできるとのこと。上海も同じようないい天気なんだろうか。まだ行ったことのない上海を想像しながら電話を切った。。
Ta30

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September 19, 2006

オランダの旅へ。

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Pen101愛読書の一つ「Pen」。10/1号は“オランダの旅へ”オランダはやはりオレンジカラーなんだな〜(笑)。オランダを代表する旬のデザインを各分野からピックアップしている。中でも当然目を引いたのは“自転車”。しかもフルカウリングのリカンベント“Velomobiel”社のラインナップが数台紹介されている。ネットや雑誌でも何度か見ているが、このPenでも取り上げられた。

見るからに笑みがこぼれてしまうク〜ルな(と見るかどうかは個人次第だが、笑)スタイリング。すべて手作りで作られているという。このVelomobielのサイト、ムービーもあり、走っている姿はどこか滑稽。リカンベントが走行しているのを初めて見た人の感覚のように(少なくとも私は)カッコいい、というより自然な笑みがこぼれてしまう。見たこともない姿勢で乗る自転車を大の大人が平然と街中を走っている。。(いい意味で)笑うでしょう〜(笑)。デザインって、こういう人間の無防備な心に入ってくるポジティブなものが“いい”デザインの一つの要素なんだろうな〜。。
Ta30

September 19, 2006 in デザイン, 書籍・雑誌, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

September 14, 2006

今日の1台!「渋谷ハンズ前」

Dsc00063KONA
骨太、硬派系?MTBのKONA。ワイルドですね〜。乗っていた方もとてもワイルドでした。このアーミーグリーンとでもいうのでしょうか、太く、かすれたロゴと絶妙なマッチング。都会にもとても似合いますね。。

今週は体調が下がり気味で、鼻と目にその影響が出ている(苦笑)。そんな状況なのでムリせず久しぶりに家で1日休んだ。とはいえ、熱があったり、動けない訳ではないので、こういうときは感性にいい刺激を与えようと渋谷の“LOGOS”へ行った。ここはお気に入りの洋書屋さん。同じフロアーには“LIBRO”という国内の本屋さんがあって、両方とも分かりやすく配列され、センスも良く種類も豊富だ。。

Gdtw2で、LOGOSではアメリカ、オランダのGraphicDesign書2冊と、フランス、オーストラリアのインテリア系雑誌2冊、LIBROでは、国内の、やはりデザイン書3冊とパソコン系教本2冊を購入。。数時間で数万円が出て行った…。。帰りにはコンビニで珍しく男性ファッション雑誌(女性誌はたまに買います。趣味ではなく、デザインの参考としてね、笑)“HUGE”と社会派?雑誌“COURRIER Japon”を、無印良品のノートと帆布性のペンケースを購入。
この週末の読書、勉強?には十分の情報量になった。体調の回復に合わせてゆっくりとした時間を過ごしたいものだが…。。
Ta30

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September 10, 2006

今日の1台!「渋谷東急」

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英国の、独特のスタイルをした折りたたみ自転車STRIDA。街で走っているところも結構見ます。三角おにぎり型の?まったくオリジナルなデザイン。走っている姿は、見た目より“普通”です(笑)。で、けっこうスイスイ走っているのがなんか不思議。。(笑)
Ta30

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September 07, 2006

今日の1台!「新宿」

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Dsc00058Dsc00057commencal
MTBのラインナップが充実?のコメンサル。ロゴマークけっこう好きです。よ〜く見たことないですが、雑誌など見るとフレームラインがとてもきれい。けっこう惹かれます。。都会の中のロードらしくハンドルはアップ気味ですね〜。

場所は新宿、クライアントの打ち合わせで丸ノ内線で西新宿まで行き、仕事仲間3人で帰りは新宿まで暑い中歩いた。打ち合わせ自体は、私のパートではなかったので自身としてはちょっと肩すかしだったかな…。まあ、Face to faceで話を聞くだけだったりすることも勉強ですからね〜。。でも、ちょっとだけその時間他の仕事も出来たのに、って心の中でグチったり。(苦笑)
Ta30

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September 03, 2006

嵐の前の?ですか

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Dsc00051 Dsc00052久しぶりに朝からの快晴。まだ台風の影響は出ていない。半徹夜明けの朝、空ががあまりにも晴れ晴れしているので、天王洲まで散歩がてらコーヒーを飲みに行った。明日までの仕事もまだ終わっていないので遠出は出来ない。。Vitusくんで行く。最近、通勤移動やご近所は、雨にも強い重量級MTBがほとんどだったので、階段の上り下りの楽なこと(笑)。リカベくんも、これが大変なんですよね、屋上だから。。とにかくロードは軽快に走れますね〜。
Ta30

September 3, 2006 in 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (0)

September 01, 2006

今日の1台!「世田谷」

Dsc00049KUWAHARA Gaap
世田谷通り沿いにて。
やっぱりク〜ルですね。タイプは私は詳しくないので分かりませんが、ホイールが特に目立ってました。そういえばデザイン学校の教員室にも置いてあったな〜。飾りではなく実用車的に。。
Ta30

September 1, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

August 18, 2006

Road to Recumbent 2002

Recum_12002年初頭、リカンベントに興味を持ち、その夏京都まで試乗しに行った時の映像。伏見にあるLORO京都店。いろいろ話を聞かせてもらい数台試乗させてもらった。あれから4年。もっと昔の出来事のような気がする。。
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普段自分では乗車姿が見えないので(笑)個人的に貴重な?映像だ。。
この時も夏で暑い季節だった。なかなか乗れず店長さんに後ろを支えてもらい、30分位練習してようやくフラフラ走れるようになった。緊張感があったけど、とても新鮮だった。その後一度東京に戻り、1ヶ月後、再び京都に向かい、一人琵琶湖を走った。。今でもその感覚は同じだ。。

Line

Suzukaその年、鈴鹿サーキットで毎年行われる鈴鹿8時間エンデューロに参加した。もちろんリカンベントで。日帰りで行ける距離でもないので施設内のホテルを予約し、宅急便でBikeを先に送り、身体一つで現地に向かった。
Movie_b

前日にBikeを受け取り微調整を済ませ翌日に備えた。明け方鈴鹿の空気はとても気持ちよかった。風は強かったが…。この風がレース中最大の敵となる。サーキット自体の想像以上の高低差もあり、初参加は完走はしたものの、途中1/3ピットで足を揉んでいたような気がする(笑)

Play中は音楽が流れるのでお仕事中は要注意(笑)
Ta30

August 18, 2006 in Movie, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

August 11, 2006

今日の1台!「渋谷西武前」

Dsc00046“NAKAGAWA”フレームのピストバイク。
ホント都会に(限らずですが…)多いです、ピスト。しかもこのタイプこそフレームが一番美しく強調されますね〜。惹かれます。。

さらに前後輪のホイールサイズが異なるファニータイプ。かなり前傾、リカンベントとは真逆です。。
Ta30

August 11, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

August 10, 2006

リカベくん2号

Img_4995
久しぶりに表に出られたゎ〜。もっともっと走りたかったのに、オーナーが入院しちゃうは、その後もデブ症(出不精、笑)になるは、ロード系に行っちゃうわ、変なOffice作っちゃって引きこもっちゃうし、、まったく相手にしてもらえなかったのよね〜。。

リカベくん1号に続き、その翌年もっと街乗り用にと2号を乗り出したのだが、タイミング悪く先のようにしばらく家で眠っていた。
冬には暖かくなったら…、春には5月の連休には…、初夏には夏休みまでには…、秋には寒くなる前に…メンテナンスをして快適に走りたい。。
と1年中悶々としていた。そんなモンモンが2年も続いてしまったのだ(笑)

さて、今週の土曜日午後に、友人のBianchi嬢がドームにメンテナンスにやってくる。Bianchi嬢もかれこれ1年位ご無沙汰している。たぶんいろいろ細かい部分の交換も必要になっている頃だろう〜。ということで、ついでに(笑)この機を逃してはいけない!と奮い立ったのだ。なにも奮い立つことはないんだけど、けっこう気合いいるのですよ。力仕事(ってそんな何十kgのものを持ち上げたり担いだりする訳じゃないけど)ですからね。

さらに、ついでに他のBikeのメンテナンスも行うつもり。ただ、この暑さでしょ。たぶん屋上(屋外)でするつもりなので熱射病で倒れても困るし、、ドーム内は…、まあそれまでに整理すれば中でも十分出来るんだけどね。。明日の準備日?次第か。。
Ta30

August 10, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

July 27, 2006

80' London

Nottinghill
Notting4_1書類の整理などをしていたら出てきた約20年前の1枚。約半年間ヨーロッパを旅していた時、LondonのNotting Hill Gateでアパートを借り(写真左)、ガレージセールで超格安の白いPeugeotを買い、街中を散策した。この街のすぐ裏手にはPortobello Roadのアンティークショップが並ぶ通りがあって、アパートで使うテレビなど日用品を揃えた記憶が蘇る。

Notting2 Notting3Google Mapで調べたら懐かしい街並みが見える。当然上空からなので店の顔などは見えないが、、そうそう、この道の曲がり方、ここにランドリーがあって、その横にレコードショップがあって、その向かいの格安航空チケット店でインド航空NYCまでの往復チケットを買い、表に出たらパトカー(って言うのかな?)が数台ものすごい勢いで通り過ぎたと思ったら、その最後尾の黒塗り高級車にダイアナ妃が乗っていて、彼女独特の上目遣いの瞳と合った数秒…、、って感じで。不思議、頭の中に様々な場面が今でもリアルに見えてくる。。
Ta30

July 27, 2006 in 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (0)

July 09, 2006

今日の1台!「渋谷」ぱーと2

Dsc00008こちらは正統派?“Cinelli”気持ちいいスカイブルーですね。Cinelliのカラーバリエーションって豊富ですよね、ロゴも大胆だし。性能よりこの辺りが重要なブランドです〜、って(?笑)
Ta30

July 9, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

今日の1台!「渋谷」

Dsc00007渋谷らしくストリート系Bike。しかも逆立ち、このスタイル、ストリート系はやっぱり好きなのね。これで回転してたらもっと凄い(笑)。しかし、この手はあまり目に入らなかったけど、フレームもホイールもとてもきれいで、しかも置き方がク〜ル(笑)たぶん若いであろう(40代以上ではないだろう〜、笑)オーナーのセンスを感じた1台でした。。ちなみにペダルは私のリカベ君1号と同じもので(笑)これって滑らなくていいのよね〜。
Ta30

July 9, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

June 26, 2006

かばんの中身

Img_4768毎週授業に持って行く道具のご紹介(笑)。鞄はPorterの縦40cm横43cm幅18cmの大型トートバッグ。その大口の中にMacBook Proを始めマウス、電源、配布用CD-ROM、プロジェクター用(カラス用?、笑)レーザーポインター、授業用ファイル、手帳、キー類、財布、小物入れポーチ(ってほとんど筆箱代わり。PILOTのHI-TEC-Cの0.4、数種類の色が数本入っている)、雑誌、そしてiPodなどなど。これだけでかなりの重さだ。時にはカメラやアプリケーションの教材書などを数冊入れると、もう持ち歩くには現実的ではなくなる。その時はショルダーバッグと分けるけどね。あまりに重いと鞄自体にムリが来るかも。最近よく街で見かけるキャリーケース(取っ手が付いてて引いて歩ける)にすることも考えないといけないのかな…。午後のみの授業といえ、かなり肉体労働なのです〜(笑)

まあ、自転車通勤も考えているのだけど、この荷物、どうやって運ぶか。荷物自体かなりの重さなので、ロードでは現実的ではないし、リカンベントは、金曜日、東京の中心に向かうのでこれも交通事情を考えると厳しい。必然的にハードなMTBになるのだが、とにかく一度強行して(笑)対策を考えるかな、リヤキャリアを工夫して…。。まあ駐輪場はあるようなので止めておくことの心配はなさそうだし。
Ta30

June 26, 2006 in 日記, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

June 25, 2006

r&m with demano

Img_4777b永いながいトンネルを抜けて?久しぶりに走ってきました。家まで(笑)。通勤にと数台待機している(笑)中の一番街乗りに優しい?MTB、ブルーグレーのr&m DeLite。オリジナルからはタイヤをMICHELIN TRANSWORLD CITY1.95の、きも〜ち細めに。ただ、溝パターンがゴツゴツ系に比べれば、けっこう直線的で接地面もかなり細く、空気圧もMaxギリギリの4barにしているので太い割にはけっこう軽快。しかしこのBikeホント重い。(まあ、ロードに比べてだけど。。リカンベントと比べればほぼ同じ)

Rohloffこの一見普通のMTBだが、ギアが凄い!(笑)内装14段の超メカ?な“Rohloff Speedhub”を搭載している。現在主流の3×9=27段から見れば少ないかも知れないが、はっきり言って27段、街乗りには必要ないです。。この○○段ギヤ搭載!なんて“変な”スペックで惑わされてはいけません(笑)。まあ、当然、必要な場面を想定したチョイスはあると思いますが、街乗りには絶対いらないです。むしろ最近の動向は(○○段ギヤ搭載!のようにキャッチで惹かれる人にとって)シングルギアが流行りつつありますよ。さて、どちらを選びますか〜(笑、極端だけど)。ようするに、構造も違うし、シマノ一辺倒、またはカンパをチョイスするしかない現状から、現状、異なる感覚を得られる数少ないものなのです。。若干癖がありますが(そこがまたいい、笑)いいですよ〜、このヘビーな、超メカニックな、グリップシフトの感触。。

ドームを出て山手通りを北上。いつものルート、池尻大橋から井の頭線「駒場東大前」駅のガード下を抜け東北沢へ。長い小田急線の踏切を待ち(苦笑)、甲州街道へ出る。そこからは高速車とハイケイデンスロードレーサーに抜かれながら(笑)時速25km〜30kmでひたすら西へ。(そういえば、W杯、試合が終わるごとに“Go〜West〜!”と曲が流れますね、笑)首都高下に沿って環八「中の橋」交差点を右折し、ここからはもうすぐの距離だ。。

Dsc00958ここまで来ると品川の潮の香りから一転(笑)、緑の空気に変わっている。。確かに身体にはこちらの方が気持ちがいいような。まあ、仕事の環境との変化があった方がいいしね〜。家ではこちらも久しぶりにBikeのメンテも行う。もっとこまめにした方がいいのだが…。(苦笑)

翌日、高井戸ではプール用として使っている(ってほとんど行っていないが)demanoのバッグを斜めがけして、仕事の仲間のI氏の事務所、世田谷の上町に向かう。このdemanoのバッグ、ビニール製だが、しっかりした作りでかなり丈夫だ。Bikeにアウトドアに、十分使える信頼性を感じている。。お気に入りのBag。色も一見派手だが、Bikeにはちょうどいいんじゃないかな〜(好みだけど)。車からの視認性も高まるし、とにかくオシャレだ。このブルーと、ワインレッドとブラックを持っているが(サイズや形は異なる)、服やBikeのカラーに合わせる楽しみもある。。

Dsc00005I氏の事務所で2時間ほど打ち合わせをして、ドームに向かう。上町に来る直前、小田急線「豪徳寺」駅前のモスバーガーで昼食をとる。日曜のお昼時、結構込んでいて20分待たされた…(苦笑)。久しぶりのモス“スパイシーモスバーガー”美味しかった〜。たまにはいいよね。。

<追記>
このr&m、Rohloff、さらにリカベ君1号、全てドイツ製です。W杯もドイツですね(笑)、やはり今回の優勝国は…(笑、超こじつけ。)ちなみにリカベ君2号はオランダ、demanoはスペインです。。ん〜、今回私が応援しているポルトガル、なんかあったかな〜(笑)

<追記その2>
今晩のW杯対戦カード、先のお気に入り“ポルトガル”vs リカベ君2号の“オランダ”。ん〜、心情的にはオランダだが…、個人的ファンのFIGO要するポルトガル。。予想投票では微妙にオランダだが…。。どーよ!
Ta30

June 25, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

June 21, 2006

8インチに試乗

Img_4729 Img_4733ワールドビジネスサテライト(テレビ東京)でも紹介された、8インチ小径車、B&B(バッグアンドバイク)。今までは、HONDAのラクーンコンポ(16インチ)までだったが、その半分、ここまで小さいタイヤのものは初めてだ(笑)その製品版到着前のプロトタイプに乗ってきた。

乗る前は、前のめりになる感じがしてリアル感がなかったが、いざ乗ってみると意外に“普通”。まあ、178cmの私にとっては、ややきつい感じがあるが、実際近所を一回り二回りしたが、思ったより自然な感じで、気になるちょっとした段差もそんなに影響はない感じだった。ちょっとご近所に、とか、がんばって10km範囲内(けっこうな距離ですが)ならいけそうかな…。まあ、ちょっと気になる点はいくつかあったが、、。

発売元の会社、ひょんなところから繋がった。今仕事でお世話になっている社長の知り合いのようで、以前から一度乗ってみてよ〜、と言われ続けていた(笑)。昨日ついに重い腰を上げて?(何せ今その社長の会社の仕事で忙しいので、笑)品川駅港南口から約5分にある会社まで行ってきた。運河沿いの近代的なビル(マンション)の1室に、その会社はあった。中にはプロトタイプが数台。誕生までの話を、企画から設計、製造までの話を、静かに熱く語るオーナーの表情が印象的だった。。

June 21, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

June 17, 2006

COLUMBUS

Columbusパソコン内の画像の整理をしていたら、自転車関連のフォルダの中にあった“COLUMBUS”のロゴ。マイDE ROSAにも使われているフレームパイプのブランド。鉄の時代に“REYNOLDS”とともに歩んだ信頼のブランドですね〜。
Ta30

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June 11, 2006

今日の1台!「渋谷」

200606peuBlack PEUGEOT
一応自転車?ですかね、原動機付き自転車。ヘルメットも当然自転車用では乗れないんでしょうね〜。まあ、当然免許のない私には乗れませんが。。ただ個人的好みとして2輪にこのロゴが付いていると惹かれてしまいます。

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June 04, 2006

今日の1台!「高井戸」

Img_4549杉並の自転車乗りは比較的シンプル is bestな方々が多いような。って統計とった訳でもなく(笑)確かではないけど、私の目に入ってくるものの中ではその傾向はあるようだ。。

で、このブルーの街乗り車も至ってシンプル。もともとツーリング用フレームであっただろうFキャリアのダボがついて、ブレーキも今はやや珍しくなったカンチ(軽くて取り回しが楽で便利なんですけどね)。Fはシングルギア、Rは必要最小限?の限られたギアをシマのであろうグリップシフトで制御している。。コンチネンタルのグリップ力の高いタイヤを履き、近所から、ちょっと吉祥寺、渋谷までくらいなどへっちゃらさ〜的(笑)、要所はしっかりツボを押さえたSimple Bikeだ。
Ta30

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May 29, 2006

ジロ・デ・イタリア 最終日

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21日間の最終日。最後はミラノの街中を周回する最終ステージ。ほぼフラットな市街を走り抜けていく。どこか見覚えのある絵だ。NYCや東京とは違う、ヨーロッパの落ち着きのある都会。。自転車が主役になるすべてがここにある。ちょっと大げさかもしれないが、この絵を見ていると、東京では味わえない“世界”があるんだろうな〜って、やはり、その“場”が一番気持ちいいというもの、ことってあるんでしょうね〜。。
Ta30

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May 28, 2006

今日の1台!「吉祥寺」

20060527ミキストフレームを街乗り風に仕上げたような上品な1台。乗られて(押して)いた方も、ベレー帽に黒のブレザー。7分だけのスリムなパンツの裾を少しめくり上げ、昔でいうランドナーな方懐かしのニッカポッカ風。ブルーのシューズが特に光ってました。。こんなオシャレな方がもっと増えてほしいですね〜。
Ta30

May 28, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

May 24, 2006

今日の1台!「渋谷」

2006052415たぶん“Vitus979”
明治通りからちょっと青山の方にいった路地に佇んでおりました。Vitus独特のツートンカラー、派手さがなくとてもシンプルに組まれたBike。都会に似合いますね〜。サドルとハンドルバーテープの白が、いいアクセントになっています。私のB/W(シルバー)のVitusはMavicの黄色いステッカーでちょっとだけ派手に(笑)

しかし雷凄いですね。時々MacBook Pro持ってシャワー室に避難します(笑)
Ta30

May 24, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

May 19, 2006

ジロ・デ・イタリア

今日は休日あけの第11ステージ、50kmタイムトライアル。でもこのスタイルは美しいですね〜。ルールの許す限り究極の低空気抵抗で走る姿、Bikeスタイル。。とにかく美しいです。個人的にはリカンベントに、走行、スタイル共に美を感じるのですが〜。(笑)もちろんデローザの美しさとはお互い比較にはなりませんが。。

ご存じ、自転車にとって最大の敵は“風”です。この抵抗をいかに少なくするか、しのぎを削ります。。私のリカベくん1号もFフェアリングをつけたり(実際はあまり影響はないようですが、苦笑)、体を細めたり(笑)いろいろ努力はしますが、“敵”ばかり気にしてもつまらないので、その天敵もある意味味方にして、ウィンドサーフィンのごとく風の赴くままに(じゃ〜ないか。)都内を、近郊を走るのもいいでしょう〜。
Ta30

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May 14, 2006

今日の1台!「in Dome」

Img_2089_1“PEUGEOT Ventoux”
以前、プロムナード仕様で乗っていたのですが、どーもしっくりこなかったので、ここしばらくフレームのみの状態に。次はしっかりロードに(笑)。このVentouxは2号で、もう1台PEUGEOT1号も存在します。さらに言うと実は1号が2号で、2号が3号で…、ややこしいけど(笑)、ようするに今は存在しないけどもう1台あったっていうことです。日本ではまず見かけることはない幻の?“PEUGEOT Triathlon”。ここに載せています。全て80年代、個人的にPEUGEOTはこの年代のものが一番美しいと思っています。。

さてPEUGEOT1号(実際は2号、笑)、こちらはR氏のところへ嫁いで行く(笑)予定なのですが、こちらもフレームの状態のままです。なかなか集中して楽しい時間を作ることが出来ないストレスが溜まっている。なんとか打開せねばね。。
Ta30

May 14, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

May 13, 2006

セグウェイツアー

これ。ブックマーク、リンクに登録してあるサイトで、時々自転車を対象にしている美しい(このサイトの写真は皆美しいのですが)写真が出てきます。。私よりちょっとだけいいデジカメを使っているようですが、なぜ、こんなに出来が違うの〜(笑)。このちょっとの差の問題ではないような気がするし、腕はもちろんでしょうが〜(苦笑)、画像処理なのかな、、。ん〜、次回の授業でこの辺りのことも研究して行くかな。。(笑)
Ta30

May 13, 2006 in 写真, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

May 07, 2006

今日の1台!「哲学の道」

Img_4248_1 Img_4250_1 Img_4254_1
京都に行くと必ず訪れる“哲学の道”。銀閣寺から南禅寺までをひたすら小川に沿って歩く、この道が好きだ。。なにか心が“無”になれる。というのは大袈裟だが(笑)、黙々と自然と、自然に(笑)一体になって歩ける数少ない場所だ。沿道には時々かわいい小物屋さんや、お茶屋さんがあって楽しめるのも嬉しい。。

20代の頃、京都の友人に結婚式に招待され、しかもスピーチまでさせられたのがきっかけで、この哲学の道を歩く。彼の実家がこのすぐそばで、当日皆がまだ寝静まっている夜明け前(笑)、早起きしてスピーチの内容を一人考えたのがこの道だ。(笑)

Img_4262 Img_4263南禅寺まで着く直前、すぐ横に“湯豆腐”のお店がある。ここの「昔ながらの豆腐」が美味しい。ただ、一日に出す限りがあるので、行く時はお早めに。。
南禅寺の“絶景かな〜”で有名な大門にはまだ上がったことがない。。

May 7, 2006 in 日記, 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (1)

今日の1台!「三条木屋町」

Img_4050b小径車と言えば、r&mやモールトンが中心ですが、その中でも新興勢力の?Bianchi。このグリーンは不滅です〜(笑)。今も昔もとても好感の持てるブランドですね。。

May 7, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

May 03, 2006

今日の1台!「渋谷」

Blue_1東急ハンズ前にて。自作でしょうか〜、フロントキャリアとても存在感ありました。日本語ではないナンバープレートも付いていたり。(笑)

May 3, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

GW @渋谷

Fdomeinshibuya6そういえば、昨年のGWの今日5月3日、今日と同じような快晴の日だった。高井戸から品川に向かう。気持ちよく心も晴れ晴れした気持ちでデローザに乗って山手通りをゆっくり下っていた。事故(事件)は突然やってくる。神泉あたりの交差点で何かにタイヤがとられ右肩から落車。。何が起きたか一瞬わからなかったが、前方からお巡りさんが数人駆け寄ってくる…。

ちょうど一年前、昨年の今日のブログに、怒りの文章が載っている(笑)。まあ、今こうして半分笑い事で書いているからいいものだが。不意の“事”は突然やってくる。特に公道での自転車走行はホント常に気を張っていないと危ない。自分が気をつけても向こうからやってくる。障害物も多いしね。とはいえ、あまり神経質になっても楽しくなくなるし、ね。まあ、何事もバランス感覚っていうやつですね〜。

ということで、昨年の今日の事なので、ちょっと神経質になって(笑)、今日は“散歩”にすることにした。運動不足、いきなり自転車より、ウォーキングがいいかもしれない。明日は早起きして一回りするかな〜。。
朝の渋谷@HUSH HUSH。

ドームに到着。街は人で溢れていた。いつになく疲労感が増す。渋谷ではいつもの(行動パターンに変化ないな〜)ハンズでアロマ(前回はPatchouliで、これが墨汁の匂いがする(笑)と、不評だったので、今回は一変、Sweet orange。)を仕入れ、HMVでは視聴のみ。超ハードエレクトリック系UKレゲエ?聞いたんだけど、これがけっこうかっこいい。Herbie Hancockのハードビート系と、Big Audio DynamiteのUKロック、そして最近のスラロビを合わせた?(笑)ようなノリ。。

でも最近仕事でかなり心身共にダメージを受けているので(苦笑)、そんな気分ではなく、どっちかというと癒し系を求めるんだけど、なんかね〜。。もっと脳に栄養分を与えるもを欲しているんだよね〜。ユンケル系ではないし(笑)、まあ、せっかくのGW、思い切ってリフレッシュ、必要ですな。最近ある意味ワークホリック(人から見ればもっと仕事しろよ〜と言われるんですが、自分では…、苦笑)ですから。。

May 3, 2006 in 日記, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

April 15, 2006

Life with Bicycle

Penbookいつもシンプルでそこそこ大胆な表紙デザインで目を引く雑誌「Pen」。毎回(月2回発行)建築、アート、写真、デザイン、音楽、、等々、男女問わず結構惹かれる話題を振りまいている。。

で、今回は“自転車”。テーマはずばり“Life with Bike”。生活の中にとけ込んでいる日常自転車生活を、ヨーロッパらしく?“シンプルでおしゃれな”自転車乗りにスポットを当てながら紹介している。。この雑誌のスタイルらしく、そこには“バリバリピチピチレーサー”はいない。自然な日常の着こなしスタイルでタウンバイクに乗る。。

ロードレーサーを乗るならヴィンテージもの、タウンバイク乗るならフラットバーロード、小径車。いわゆるスローライフ、気持ちよく走ろうよ〜、と言っているようだ。まあ、この辺の気持ちよさって、専門誌になるともうちょっと体育会系になったり(笑)。逆に専門誌でない分ちょっと物足りなさを感じてしまうのも当然のことなのだが。。

さて私の“Life with Bike”はどーかっていうと、最近言い訳っぽいことばかり言っているように(苦笑)、オフィースに缶詰状態の日々がここ数週間続いて、心身ともにデブ(出不)症から抜け出せません、、。夕べも、久しぶりに会った友人から「少し太った?」と、ホントのデブ症にもなっているようです(って自分が一番分かっているんだけど、やはり人に言われるとキツいな〜、笑)。なので、週1回乗ればいい方なのです。体力も落ちるし、、。なんとか腰を上げるため、ここはこの「Pen」を隅々まで読んで、強引に“かっこ”から入るイメージを作り(笑)街へ出かけよう〜。。

とにかく季節柄、いろいろな雑誌が「自転車の話題」を取り上げているのが目立つ今日この頃だ。。マナーの指導もぜひ書き添えてくださいませね。>各出版社殿。。

(追記)そうそう、イタリアでは既に“セグウェイ”は日常の中に入りつつあるらしい。。イタリア警察がセグウェイを導入したとのこと。ローマで、お巡りさんがセグウェイに乗って街をうろうろ?しているというのだ(笑)。普通の人もレンタルで乗れるらしい。。ん?先日私がここで提案したこととほぼ同じじゃないですか〜。ネタ盗んだな〜(笑)。>ローマ人。。または、同じ(思考が?)ラテン系だからね〜。。

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April 10, 2006

青物横丁のお巡りさん。

実際の髪も、時間も延び延びになっていた散髪へ。いつもの日曜日午前中ならリカベくん1号で行くのだけれど、夕方近くなったのでMTBで行ってきました、いつもの蒲田まで。。第一京浜走り出してすぐの青物横丁の交差点でお巡りさんに呼び止められる。ん?何ですか〜。お巡りさん「危ないから歩道を走ってください!」年の頃60歳前後、目は真剣だ。ならばこちらも真剣に(笑)。「何言ってんですか?自転車は道交法上車道を走るものですよね〜。」お巡りさん「それはそうだが、車はみんな君のことよけて走ってるんだから、危ないし歩道を走って下さい。」私「車道は自動車だけのものですか?自転車は軽車両で車道を走ることになっているじゃ〜ないですか。しかもここの歩道極端に狭いし、自転車が歩道を走る方が歩行者にとって危険ですよ〜。」ようするに車道は自動車優先にあるものだ。と言っているようだ。ここは絶対に譲れません(笑)。んじゃ〜、ハッキリさせましょうよ〜!と、自転車から身を降りると、お巡りさん、ちょっと困ったように「ここで議論するつもりはないから…」と、気がつくと、近くにいた少年が物珍しそうに飴をしゃぶりながら(こういう奴も珍しいが、笑)様子を見ている。当のお巡りさんは、自分の本来の仕事があると言いたげにさっさと交差点の方に戻ってしまった。。なんだかな〜。まあ、良くとれば、私の身の危険を案じて無理せず車の多いところでは歩道を走ってください。というところだろう。でも、今日の態度は完全に違っていた。高圧的、一方的、偏見、、。こんなことがまかり通っていいのだろうか?時間が許せば品川警察に殴り込み(笑)に行ったのだが。美容院の予約時間があったので、また、改めて議論しようじゃ〜ありませんか>品川警察殿。。

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March 28, 2006

今日の1台!「銀座」

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なんかかっこいい“シングルギアのピストバイク”
いや〜、ホント最近よく見かけます。私はピストには乗ったことないので分かりませんが、坂の多い東京の街乗りでブレーキ無しのピストバイク、どんなもんなんでしょう〜?

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March 26, 2006

今日の1台!「銀座」Apple Store前。

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こちらも憧れイタリアのKUOTA。カーボン素材のラインナップで年々進化し続けている比較的新興ブランド。トライアスリートからも注目のブランド。。Apple StoreではMacBook Proが並んでいた。ちょっと操作していたら、横から「すぐ持ち帰れますよ〜!」とスタッフの甘〜い囁きが。。(笑)

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March 15, 2006

久しぶりの2号

lynx0503 lynxbassinまだ、1年以上冬眠中(苦笑)のリカベ君2号。このブログでは初登場。その前身“リカベくん日和in東京”からの読者は(笑)何度かご覧になっていると思いますが。1号より車高が高く、足と腰の位置がほぼ同じ高さのポジションなので、乗り心地はとても“自然”です(リカンベントの中では乗りやすいという意味、笑)。車高が高い分、街乗りにも向いていますね。。現在分解したままなので、この春からGWまでには組み立て、また、気持ちよく走りたいですね〜。。
この写真左は納車直前のもの。右は乗車イメージということで。

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March 12, 2006

今日の1台!「渋谷」

200603121236000



“STORCK”
ご存知、ポルシェバイクのフレームもこのメーカーが提供している信頼性の高いドイツブランド。一度は乗ってみたい1台ですね〜。。

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March 10, 2006

大臣

谷垣大臣、ニュースで見ましたがデローザに乗ってますね(笑)。確かに以前も自転車好きの大臣…などとマスコミでも一時取り上げていました。。谷垣大臣って…え〜、財務大臣ですよね(汗)。趣味を活かして、ぜひ、国土交通大臣に移ってもらい(笑)、自ら先頭に立って自転車推進○○○などの普及、整備活動を進めてもらいたいです〜。総理の椅子もいいですが、こちらで存在をアピールした方が本人としても居心地がいいのではないでしょうか〜。

この時代の、先進国の中でも“自転車”の環境、道路整備に特化し、ビルダーなど、技術的な分野でも支援を強化し、ヨーロッパにも負けない(現に世界のSHIMANO、KEIRINもあるわけだし)ロードレースなどのメジャーイベントの推進国として日本をアピールしていく方向に少しでも進んだら、世界からの注目も上がり、日本の技術、環境文化が新たに再認識され、世界の技術者がイタリアだけではなく日本にも集まるようになり、競輪もさらに盛り上がり売上げが上がり、選手層も厚くなり常に世界のトップレベル選手が輩出される。。それらが定着した一つの日本の文化として築き、存続していけるような…気がするのは私の単なる妄想に過ぎないのでしょうか〜(笑)。。

まあ、でもね、ぜひぜひ、総理は他のお三方に任せ(笑)、一般健全自転車愛国民(?)、また、車椅子を使われている方のための、勇気ある行動を期待しております〜。

ここで、「次世代自転車・車椅子道整備計画」第一弾として(笑)、“東海道ノンストップ自転車・車椅子専用道”の整備をご提案します〜(笑)。東京から京都までを途中(多摩川サイクリングロードでいつもイライラする)迂回等ない自転車専用一本道で、双方向2車線、片側2m幅(通常の自転車とトライク(笑)や車椅子が余裕で走れる幅)。もちろん幹線道路等を横切る所は信号等があったりするけど、基本的にはず〜と気持ちよく続いている道。10km毎の簡易トイレ(もちろん車椅子対応)、自販機の設置(夏の琵琶湖周回で実感…。)、100km毎に“(仮称)特定YH(ユースホステル)”(サイクリングに特化した設備を施したYH)、夜間最小街灯、、などなどを整備する。。

また、今、東京都が推し進めている“五輪招致”に合わせて、それが成功すれば、まさに自転車道整備計画を大きな談合工事に(じゃなくて、笑)、公共工事を使って関東一円に整備する。特に東京の中心の特定専用道には無料セグウェイを(笑)100台位用意する。これは観光目的ではなくて、駐セグウェイ場をいくつかのポイントに設置しそれぞれ間で乗り捨て可能にするポイント移動手段としてのもの。。

五輪後、日本全国都市圏を中心に、それらの和を拡げていき、最終的には全国の自転車専用道が繋がる。。あ、五輪聖火も、京都から、先の“東海道ノンストップ自転車・車椅子専用道”を使って自転車、車椅子リレーで東京まで繋ぎ点火する、、なんてのも見せ所ですね〜。ん、マラソンリレーじゃなくてはいけないのかな??

ん〜、なんて壮大な計画だろう〜!と自分で満足していてもしょうがないので、、これも谷垣氏にぜひ国土交通大臣になってもらい、本人さまがその気になってもらわないことには始まらない。ぜひ、自転車を愛する方々のために?、谷垣国土交通大臣さま、お願いいたします〜。。

と、ココログ不具合の間に(笑)、久しぶりの妄想にふけるひと時でした。。

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February 26, 2006

今日の1台!「お茶の水」

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2台ですが。“クルーザー系”メーカー不詳。と“PEUGEOT”ツーリング仕様。

February 26, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

February 24, 2006

今日の1台!「赤坂」

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“cannondale”
こちらもアメリカメジャーブランド、キャノンデール。ストレートハンドル、サスペンションなしと、とてもスッキリ。ここのブランド、個人的にはこのようなシンプルなスタイルが好きです。。

February 24, 2006 in 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (0)

February 20, 2006

Two taillights

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リカンベントとMTBに付けたテールライト。夜の走行には必需品ですね。。特にリカンベントは車高が低いのでシートにボルトで直付け、外せません(笑)。MTBの横に並べると、頭の位置がMTBに座ったポジションのお尻にあたります。なるべく夜は避けますが、どうしても夜間走行になった場合要注意です。まあリカンベントに限らずですが。。

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February 16, 2006

今日の1台!「赤坂」

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“GARY FISHER”
アメリカMTBメジャーブランド、ゲーリーフィッシャー。最近の極太フレームの食傷気味には、この細めフレームけっこう新鮮です〜。ワンポイント?の茶色いステム。シンプルでスマートなかなり好感度高い1台でした。。

February 16, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

February 12, 2006

府中から多摩川へ

DSC01102 DSC01103朝の7:30高井戸を出て府中方面に向かう。久しぶりのロングランに。甲州街道には出ないでほぼ平行に通っている東八道路を西へ走る。幅が広く車も少ないので快適に走れるが、昨日と一変、寒くかなり風が強いので時々ハンドルが取られてしまう。(汗)
府中手前を南下し多摩川に出る。ここからは多摩川沿いに六郷まで一気に下っていく。多摩川のサイクリングロードに出ると風も収まってきて、とても久しぶりに時間も気分もゆったり走ることが出来た。やはり専用道は注意が少ない分気持ちが楽になる。この道、関戸橋でデローザを受け取った時も走った。その時の懐かしい感覚が戻ってきた。。
気持ちがいい時間は長くは続かない…(苦笑)。途中、(これも国交省管轄、笑)なんの工事か分からないがサイクリングロードを遮断し、土手の草地か一般道へ迂回させられる。また、二子玉川辺り舗装道から砂利道になったり、、そんな所がいくつもある。。しかもリカンベントは小回りが利かないから(苦)けっこう対応が大変なのですよ〜。多摩川の川崎側の方が走りやすいのかも知れない。。
六郷からは第一京浜に出ていつもの美容院へ。ボサボサ頭を(苦笑)カットし清潔感を。。しばらく世間話をして一路品川へ。のべ約40km、頭をミニリセット(内外ともに、笑)するのにちょうどいい小旅行だった。。

February 12, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

February 11, 2006

夕方の走行。

DSC01099sリカベくんの走行は日曜日(または祝日)限定と決めている。都内の平日は場所にもよるが危険が多すぎるからだ。(意外に土曜もけっこう交通量が多い。)特に幹線通路はさながら自動車“専用”道のようだ。。
そういえば先日“(財)日本サイクリング協会”なるところからスポーツエントリーを通じて「大規模自転車道についてのアンケートのお願い」メールが来た。何だろう〜と指定されたURLでサイトへ行くと、これがなんだかさっぱり、、よくわからない。私の理解力がないのか、、とりあえず返信メールで「え〜、趣旨がよく見えないんですけど…。な、なにをどうして何が聞きたいんですか…。」と返してみた。3日後、担当者からメールが入った。説明するとよけい分からなくなるので全文をご紹介する。

『「大規模自転車道」とは、国土交通省が整備しています。従って、そのホームページも国土交通省が管理しています。
しかし、実際に道路を整備(作って管理)しているのは、全国の都道府県です。
JCAは自転車が安全に快適に走れる環境を増やして行くために色々な事業を行っている中で、今回、せっかく出来ている自転車専用道路としての大規模自転車道が国土交通省のHPも含めて「初心者にとって使いやすいのか」ということを調査し、ゆくゆくは、JCAのHPのサイトに使い易くて初心者も含めてサイクリストが欲しい情報を掲載し、更には大規模自転車道以外の自転車専用道路や、全国各地の方からの「サイクリング推奨コース」も掲載して、自転車好き人間を増やす契機にしたいと願って調査を計画しました。
このような事を背景に、まずは手はじめに自転車好き人間から見て、国土交通省が管理する大規模自転車道のHPが使いやすいのか、お近くの路線について、実際に走ってみてどのような問題があるのかをお聞かせ頂ければという趣旨であります。
趣旨ご理解のうえ、ご協力よろしくお願いいたします。』

というもの。ん〜、自転車道を整備して拡げていく。というようなもののようだが、、確かにサイクリストは誰もが願って止まないことだが。。なんか釈然としないのは何だろう〜〜。数日考えたんだけど、、なんかさ〜これって一つの天下り事業?って〜ところが今のところの私の理解。。
もう少し具体性、現実性が見えてくればいいんだけどね〜。ユーザーと等身大的な自転車民間企業や、自転車系のNPO団体に任せるとか。とにかくスピード感が全く感じられない。お役所色プンプン。(某タレントのギャグじゃないよ〜、笑)

February 11, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

February 10, 2006

今日の1台!「in Roof」

speedmachine

リカンベント“HPV Speedmachine
ん〜、今このリカベ君の三輪タイプに興味が向いている。。いろいろな意味で危険だ(笑)。都内で、例えば平日の山手通りで走れるの…?このリカベ君1号でも現在休日限定走行だし〜。(1号ってことは、、そう2号もいるのですよ(笑)。ここ1年近く冬眠中ですが。。近々紹介。)

February 10, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

今日の1台!「in Roof」

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“Vitus979”
やっぱり自転車ってこのアングルが一番美しい。個人的に。
何度か出てきている、おふらんすVitus979のフレームにMAVICを中心に組んだ70-80年代フレンチロード。今はまだ冬眠中。

February 10, 2006 in 自転車 | | Comments (7) | TrackBack (0)

February 08, 2006

今日の1台!「in Roof」

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“Raleigh mixte”
元の後ろ姿。やっぱりシングルはきついかな。。

February 8, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

February 07, 2006

700c化

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mavic
リカンベントのRホイール、現在の26インチからサイズアップを検討中。手持ちのロード用のホイールを履かせればいいのだが、大きな問題点が一つ。このフレームのリアアームにはディスク台座しかなく、ロード用のいわゆるキャリバーブレーキやVブレーキが使えないのだ。。無視して前輪のみのブレーキ、、なんて根性ないし(笑、笑い事ではないですな〜、ここは命に関わるところですから。。)、Vブレーキ用アダプターなんて聞いたことないし(この逆はあるけど)。

実際いろいろ方法はあると思うが、一番手っ取り早いのはディスクブレーキ対応のハブで組まれた700cホイールをチョイスすることだ。ただ、完組されたものはかなり種類が限られる。自分で組むことは、ある意味とても危険なので(苦笑)これはパス。よく目にするのがMAVICの「SPEED CITY」というタイプ。カラーはグレー一色しか選べないが、当の本体もグレーなのでデザインバランスは悪くない。

シミュレーションとして(笑)今手持ちの27インチロード用ホイールを履いてみた。ん〜、バックのボリューム感が増し、よりセクシーだ(笑)。実際座ってみると、Rがサイズアップした分、身体もやや起き気味になり攻撃感(?、笑)が増し、より推進力が増すイメージだ。この春、また一味違ったリカンベントで、日曜日の早朝、気持ちよく走りたいものだ。。

February 7, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

February 06, 2006

久しぶりの休日散歩。

天気のいい土曜日、MTBを軽く掃除した後、浜田山を抜け阿佐ヶ谷のフレンド商会まで行ってきた。散歩がてら、のんびり走るにはちょうどいい距離だ。今眠っているフレームに必要なパーツ類をいろいろ物色。まだ、具体的なイメージは出来ていないのでただ見ていただけだが。。ん〜、この日はあまりいいイメージが湧かなかった。

昼に近づいていたので、この前テレビ番組で見た(確かデブや系、笑)“西荻窪”のカレー屋に行くことにした。青梅街道を荻窪方面へ。荻窪の駅前を過ぎ、そこから細い道に入っていく。中央線沿いを目印に西荻窪まで走る。駅前に来たのは初めて、駅前の密集した飲屋街を中心にかなり雑多な雰囲気だ。
突然来たので、当然住所や地図の控えなどない。なんとなく場所を覚えていたつもりだが、、名前すらうろ覚えなのだ(苦笑)。確か、この辺だよな〜と、何度か付近らしき所を回ってみたものの見つけられず。。

結局、浜田山まで戻り、今話題の?“オリジン弁当”で「カキのオイスター炒め海老フライ弁当」と「豚汁」と「お惣菜一品」を買い、家で遅い昼を食べるのだった。ネットで先の“西荻窪”のカレー屋を調べたら、、え〜、そこは“荻窪”で、しかも高井戸からほんの僅かな距離だった。。

February 6, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

February 04, 2006

Recumbent

世田谷方面に出たので、Loroに寄ってきた。。京都に本店(?)があるリカンベント専門店の東京店が、用賀と日本橋にある。用賀店は、私が世田谷から品川にオフィースを移転する頃にオープンした。その頃行った時、まだ店内が内装工事中、というより、数台のリカンベントが置いてあるだけで、まだ、店という雰囲気ではなかったような記憶がある(笑)。オープンといっても準備をしながらの営業だった。

そして約1年半ぶりに顔を出してきた。リカンベントだけでなく、小径車もラインナップに加え、かなりの台数が所狭しと並んでいた。その中に3輪車の、トライクといって前輪2、後輪1のリカンベントタイプが数台特等席(笑)に飾ってある。私の他にもう一人、40代半ばから後半くらいの客がいて店員さんとそのトライクについていろいろ熱く?話をしている。どうやらかなり興味を持っているようだ。すぐにでも「これに決めます。」とでも言う勢いだ。

DSC01095 DSC01097私はというと、特に目的はなかったんだけど、いっしょにその話を聞きながらフムフム…とうなずいている。間を見て実際に座らせてもらった。以前、京都でもいろんなタイプのリカンベントを試乗させてもらった時、このトライクも乗ったことがある。リカンベントと違い、2つの前輪の間に身体を挟む感じなので、とても車高が低く、地面からの反応がダイレクトに返ってくる。ハンドリングもとてもクイックで、ある意味病み付きになる感覚だ。(とても危険なのです、笑)

3台座らせてもらったが一番フィットしたのが、今私が乗っているリカンベントと同じメーカーのものだった。ヨーロッパを中心に各国さまざまなリカンベントがあるが、このドイツHPV社のものは日本でも評判がいいようだ。癖の少ないマイルド感と、長時間乗っても身体への負担が少ない、レーサー系よりややツーリング向きの傾向が受けているのだろう。と、いってもそんなに乗り比べるほどの経験はないが。。ただ、MTBやロードなどの比較より、リカンベントやトライクといった自転車の方が、素人でも違いが分かる。形状の違いだけではなく、身体を接する部分の大きさ、その乗車姿勢、より直感的な操作などの、異次元感(笑)が、前者より突出しているからだろう。

とにかく、久しぶりに、五感にいい(?ヤバい)刺激を与えられた(笑)。
最後に、今もう一台所有していて眠ったままのリカンベント、それを下取りにトライクを一台ど〜よ?的な話になり、、しばらく危険な誘惑が、頭の中の一部を支配することになりそうだ(笑、そして大きくなっていく、いつものパターンに)。でもね、都内だと3輪って、実際走るのにとても条件厳しいのよね〜。。

February 4, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 20, 2006

今日の1台!「in Dome」

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“Raleigh”
最近ちょっと流行のシングル(フリー)に戻そうか思案中。。

January 20, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 18, 2006

Carbon+FRP

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EF35mm F2.0 1/6 2.0

January 18, 2006 in 写真, 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 17, 2006

今日の1台!「上目黒」

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“Bianchi”
こちらは黒いビアンキ。前後キャリア、チェーンガードがついてるが、ミキスト風フレーム形状に艶のあるブラックで全体が引き締まったクールな印象に。もちろん一目で分かるビアンキカラーはしっかりとロゴに使われてます。。

January 17, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 16, 2006

今日の1台!「池尻大橋」

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“COGGEY”
特定の支持層をもっているブランド。(気のせいか)目黒区内でよく見かけます。

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January 15, 2006

BALS STORE in 中目黒

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久しぶりに午後からMTBで移動。昨日の天気から一転、まではいかなかったけど、ややどんよりした暖かい空気の中、山手通りをゆっくりと下る。中目黒付近で“ぬかや”サイクルショップに立ち寄った。ここは比較的クラシックなフレームやパーツも揃えている。クラシック専門店ではないのでヴィンテージものはないが、新旧バランスよくオーナーのセンスが現れている。また、世田谷の某ショップのオーナーとは違い威圧感がなく(笑)、気楽にいろいろ相談にものってくれる。
ウェアのことをいろいろ聞いたら“BALS STORE”を紹介してくれた。この2Fに“BICICLETTA TOKYO by nukaya”というぬかやの支店が入っているらしい。

DSC01079東横線中目黒駅ガード下を越えると駒沢通り交差点角に真新しいおシャレな外観のビルが目に入る。2Fに上がると、インテリア中心のショッップの一角に、こぎれいな自転車ショップが現れる。都会的?にチョイスされたバイクがラインナップされている。ウェアもいわゆるピチピチレーサータイプではなくて、普段着でも十分おシャレなスポーツエェアが揃っている。値段はさすがに…だったが。。

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タイトルと本文中の「BLAS STORE」に誤字がありました。正しくは「BALS STORE」でした…。。

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January 14, 2006

今日の1台!「in Dome」

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まだほとんど手つかずの2台“SIREBURAX 993”“TERROT”
いや〜本格的な雨になりましたね。。デブ症(出不精)が増々…。そういえば最近ヘルスメーターに乗ってないな〜。
こんな日は自転車のメンテ…と言いたいところだが、いろいろ重なっていて目の前にありながら手を付けられず。明日は一転快晴のようね。

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January 13, 2006

今日の1台!「麻布十番」…元旦撮影。

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Bridgestone Moulton
麻布十番のBSモールトン。正月から残念。目の前の高級マンションに大晦日から遊びにきていたのでしょうか。。せっかくの小径車(コンパクト)なんだから中に入れてもらえばよかったのにね〜。などと勝手に想像してみる。。しかし籠が見事に理にかなった曲がり方をしてますな。。たまに見かけます、こういう曲がり方をしたこの手の籠をつけたママチャリ。。

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January 12, 2006

今日の1台!「銀座」(またかい!)

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“Bianchi”
メジャーブランドのBianchi。ここは本格的レーサータイプからコンシューマータイプまでいろんなタイプがありますよね。そういえばR嬢のBianchi、久しくお目にかかっていませんがご活躍でしょうか〜。。

さてさて、今日は昨年末から続いている仕事の打ち合わせに銀座へ。昨日は蔵前での打ち合わせ、2日続けて都営浅草線にお世話になる。浅草線は京急から直通なので便利なのだが、新馬場からは普通でしか出られないので品川駅同じホームで乗り換えなければならない。時間ギリギリのときは、なんでもっと乗り入れ増やさないのかな〜、なんて勝手に思う。。

打ち合わせ後、もう昼に近くなってきたので浅草線の入口すぐのところの“伍郎蔵”というカレー屋で昼食をとる。比較的リーズナブルな値段で、煮込み風のカレーを食べたが胃に優しい感じでとても美味かった。次回銀座に来たときは別のメニューを食べてみようと思う。。

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January 10, 2006

今日の1台!「銀座」…1/9その2

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Bridgestone Moulton
黒のBSモールトン。リアの革製?バッグが銀座の街に似合ってました。。

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January 09, 2006

今日の1台!「銀座」

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クールな“SPECIALIZED”
このヘッドライト用のバッテリー、長持ちするんでしょうね〜。。

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January 04, 2006

今日の1台!「高井戸」

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“r&m”
どこも出なかったので自宅前で自分のMTBを撮る。。

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January 03, 2006

今日の1台!「LAFORET HARAJUKU」

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クールな“CINELLI”
前輪は?盗難よけに自分で持ち歩いているのね、たぶん。このセンスはきっとガイジンさんね〜。
極端に小さなテープなしの素ハンドル、前輪だけのブレーキ、メチャクチャ高いサドルの位置、シングルギア。。
ちなみに1時間後再び前を通ったらすべて消えておりました。。

January 3, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 02, 2006

今日の1台!「渋谷」

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HANDYBIKE

January 2, 2006 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

December 31, 2005

今日の1台!「銀座」

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“安全パトロール中”ママチャリ。最近の幼い子を狙った犯罪の対策として、市民も意識的に警戒を強めてくださいませ。。

December 31, 2005 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

December 29, 2005

今日の1台!

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第1回(笑、新シリーズかい?)“Zephyr”
おそらく東京サイクリングセンターオーダー車。
元祖シンプルプロムナードの代表的な1台ですね。クイックの向き(この向きけっこう危険です)、チェーンの錆が残念。。高井戸駅前にて

December 29, 2005 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

December 09, 2005

60年代クラシックな、おフランス

IMG_2852c次はクラシックなフランス産フレームで組み立てる予定。
この状態でかなり重い。細い鉄製フレーム。
確かではないが、カメラと自転車って(強引に)共通するものがあるのかな〜。
例えば自転車のフレームはカメラのボディ。写真の質を左右するのはレンズだとよく聞かれる。自転車で言えば確かにフレームが一番重要だが、力の伝承経路順にかなり重要になってくる。足で漕ぎ出すペダル→クランク→チェーンリング→チェーン→カセット→ハブ→スポーク→リム→タイア。。また、それらをバランスよく吸収したり反発したりするのが核となるフレーム。
カメラの世界もきっと似たような関係があるんだろうな、と推測する。。とにかくこれもいつも言うバランスなんだろうな〜。

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November 30, 2005

駒沢

IMG_2757午後の駒沢公園。
デローザで、久しぶりに世田谷の事務所まで走行。
やや風はあるものの快晴の中気持ちよくマイペースで走る。
目黒通りを横切り、学芸大学辺りから駒沢通りに出て、あとは一本道。日体大学の最後の“峠”(笑)を越え、長い下りを終え到着。品川から約40分。世田谷エリアまでくると、品川とはまた別の落ち着いた空気が漂っていて、とても走りやすい。
復路は別コース。等々力を通り自由が丘を抜け大岡山の“峠”を越える(どこを通っても必ず2〜3個は通る。って言っても実際“峠”は大袈裟だが、笑)。旗の台からは街の雰囲気がガラッと変わり、ここからほぼ緩やかな下り一直線。このエリアは賑やかな下町商店街。人を避けながらゆっくり走らなければならない。。

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November 27, 2005

イサム ノグチ

DSC01057b最終日直前のイサムノグチ展に行ってきました。場所は“東京都現代美術館”。Ryoさんと現地待ち合わせ、自転車で行くことに。久しぶりDe Rosaでの走行。足取り軽く、品川から“皇居”目指して第一京浜を順調に進む。土曜午後やや交通量が多いものの平日に比べればとても走りやすい。かなり順調だったので皇居前で記念写真取ったり、余裕の気分だったが…。

結局“東京国立近代美術館”と勘違いして(苦)皇居まで来てしまったらしい。連絡を取り合いすぐ木場に向かうことに。。永大通りをひたすら東に向かい飛ばし、自転車でも30分位で到着。正面入り口にはかなりの長蛇の列。Ryoさんが美術館前のコンビニでチケットを買っていてくれて長蛇の列を横目にすんなり入れた。

彫刻家の作品を個展としてみるのは初めてだ。ドローイングから、かなり大胆な巨大な作品パブリック施設など、また、15分間ムービーも上映されていたりと、かなりの作品が出展されていた。見る人のけっこう真剣な表情も特徴的だった。私としては後期?石造りの独特の曲線にとても新鮮さを感じた。。

帰りはすでに日が暮れ始めおなかもすいて来た。途中“月島”に寄り“もんじゃ焼き”を食べることに。昔よく行ったお店は奇麗なりっぱな作りになっていて(なんか風情はなくなったが…)その日は貸し切り予約で入れなかった。メイン通りに出て適当なお店に入る。久しぶりのもんじゃは美味かった。しばらく食べていなかったけど舌はやけどしなかった(笑)。。帰りは勝ちどき橋を通り銀座を抜け、そこでRyoさんと分かれた。

久しぶりのDe Rosaの走行、美術館での鑑賞、ちょっとした日常での変化。とても頭に、身体に栄養を受けた一日だった。これも、一人では腰が重い最近の私にはRyoさんにとても感謝だ。。
都内を走るにはやっぱり自転車が気持ちいい。距離的にも十分走れる範囲(大まかな目安で一日100Km前後以内であれば)なので、休日の自転車、やっぱりお勧めです〜。。

November 27, 2005 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 12, 2005

タイミングが、

IMG_2680どーも晴れていると仕事が忙しく、時間がとれそうだな〜って思うと天気が崩れる。そんなこんなしているうちに、いよいよ寒くなって来た。なんか今年は、自転車乗るに一番いい季節を逃してしまったようだ。。まあ、寒いなりに冬支度をして、のんびり気持ちよく走るイメージを浮かべながら、今日もドームの中でひたすらペダルを漕ぐ。。

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October 26, 2005

LeMond RevMaster Pilot

lemond1_2558 lemond2_2592スピニングマシン用のサイクルコンピュター、ようやくFedExが届けてくれました。。このPilotというサイコン、日本では単体販売していないことが分かってから、全世界中(笑)ネットで検索して、検索上位に出てきた中の一番分かりやすそうなサイトで注文したのです。。しかし、やはり上位にリストアップされるのは効果あるな〜。あと、注文方法かな。

ところが9/12に注文してすぐに確認メールが来たところまではよかったのですが、その後待てど暮らせど(笑)いっこうに連絡が来ません。後になって分かったのですが、その後の担当者からのメールアドレスが、個人名になっていたのです。。普通日本のショッピングサイトの場合、アドレスは自社のドメインの前に“sales”とか“info”とか付くでしょ。この会社は“susan”ときた(笑)。これ系のメールってスパム系が多いので即削除の癖がついています。たまたまその日(10/11)受け取ったときの件名(タイトル)に、どこかで見覚えのある会社名がちらっと見えたので開けて読んでみると、最後の通告メール(笑)でした。
で、早速返信し何度かやり取りして無事?届いたのです。10/19に“…The shipper's tracking number is ○○○○- ○○○○-○○○○ 10/18/05 Fed Ex international priority …”との発送完了メールが来て、次の日にFedExが届けてくれました。。初めの“susan”メールをちゃんと受け取っていればもっと早く届いたのにね…。これもスパムメールのせいだ〜!と人のせいにしてみる(苦)。

lemond3_2593 lemond4b_2597とにかく、ようやく設置してみました。開封し電池を入れハンドルバー先端に取り付けます。ん〜ネットの写真通りだ(当たり前だが)。説明書を読みながら個人の体重、年齢など設定し、“Start”ボタンを押しペダルをこいで見ると、各数値が上がっていきます。時々スピードの数値が“0”になるので、クランクに取り付けたマグネットの位置を調整し、無事解決。
心拍数を表示する部分は当然“0”のままです。さらに説明書を読むと、これは他社の心拍計などに付いている、胸に取り付けるセンサーを利用するらしいのです。ふむふむ、ありますよ〜(笑)。先日これも新たに用意した“POLAR”の心拍計、そのバンド式センサーを胸に巻きつけ再度ペダルを漕ぎます。お〜しっかり心拍数が表示されます。“POLAR”本体(時計型)の数値も同じ数値を示しています。かなり確かなようです。で、数十分続けましたが、この数値表示があるのはかなり具体的になってトレーニングも楽しくなります。スポーツジムによくあるマシンは心拍数を測ろうとすると耳にセンサーを取り付けたり、数値設定が個人設定できないので(まあ、高級スポーツジムはそんな心配は無いんだろーけど…私の行く所は区営か都が運営している1回数百円の庶民的なところ)、これはかなり有効です〜。

まあ、これもそうだけど、全てにおいて続けることの方がなにより大事だということを、また、確認させられるのでした。。

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October 22, 2005

デローザのこだわり

中学時代、自転車がブームだった。ヨーロッパのカタログを見ては、友人とため息ついて、いつかは…、と夢を見ていた。そんな夢をどこかで感じながらコツコツと国産の部品で出来る限りの自転車を組み立てていた。。
30年近く経ってそんな小さな夢が一つ叶った。憧れのハートマーク、デローザ(De Rosa)だ。大学ノートに(笑)いくつ絵を描いたか、ハートとクローバーの絵を。。今、当時のイメージを現実に手に入れた喜びと、本物を手にした確かさ。。実際、本物はイメージを越える。イメージ以下だとしたら、それはきっと幻想だったんだろう〜。。(幻想もまた楽しいが。)
なんでもそうだけど、イメージと現実のギャップ。自分が思い浮かべた世界、理想。。時として足下を見ることが必要なんだと、長年の憧れだった世界で一番美しい自転車を手に入れて思う。。

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October 14, 2005

逆走男

朝の通勤時間、東北沢から駒場、神泉に抜ける道の片側一車線双方向の道。下りの車は上りに比べれば多くはない。東北沢の踏切が開くと数台の自転車がかなりのスピードで細い道を駆け抜けていく。そのグループ後方についていったのだが、そんな朝の車の流れを利用してか、その中の一台が途中から反対車線を走り出した。もちろん前から来る車に影響でないように歩道寄りを走っているのだが、同じく自転車が来たらどうするの?考えてるのか無視しているのか。。ヘルメットは被っているが、根本的なところが違うんじゃない〜。とにかく猛スピードで駆け抜けていった。。私は途中駒場東大前方面へ右折したが、彼はそのまま行けば山手通りに出るはずだ。まさか…とは思うが、そこまでバカだったら、、自爆はいいですが(実際は良くないけど)、他人に迷惑かけないでね。。
とにかく車道を走るときは逆走は絶対にいけません。反対車線走るときは、歩道をゆっくりやさしい気持ちで走りましょう〜。

October 14, 2005 in 自転車 | | Comments (0) | TrackBack (0)

October 09, 2005

吉祥寺

連休中日、久しぶりに吉祥寺に出た。高井戸からは井の頭線で10分くらい、環境もいいし結構好きな街だ。井の頭線沿線の人たちは、平日は圧倒的に渋谷方面に出るが、休日は下りに向かう。電車内ものどかなローカル線の空気が漂う。
昼食をとりぶらぶら散歩。昼過ぎには雨も上がり東急デパート付近を3時過ぎまで歩く。途中オシュマンズに寄りトレーニンググッズを物色。結局何も買わなかったが、ここは原宿店同様お気に入りの店だ。最近体重が今までにない最高数値を更新しているので(苦笑)、ウォーキング、Bike、真剣に取り組みだしている。
帰りに駅に併設しているユザワヤとその地下の書店に寄った。今、高井戸駅前の書店が駅改修工事のため一時的に閉鎖しているので、ここでいろいろまとめ買い。自転車、ウエイトトレーニング、スイムトレーニング関連の本7冊。さてさてその効果はいつ現れるのやら。。

夜はMTBでフレンド商会まで行った。心拍計、ケイデンス計が気になっていて(体重の高騰に合わせ心臓への負担がやや気になるこの頃(苦笑))、店の人にいろいろ聞いてみた。しかしなんでこんなに高価なの?自転車関連の心拍計類はポラールが独占状態。TIMEXやNIKEとかいくつか出しているけど、信頼性の問題なのかな。。

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October 08, 2005

濡れた路面では

都内を走っていると様々な障害物が存在します。特に最近の天気のように濡れた路面では、マンホールや測道の排水溝などの金属部が恐怖です。細いタイヤで乗り上げるとちょっとしたことで滑ります。もちろん慎重に走りますが、自転車の種類によって多少感覚が異なります。本体というよりタイヤの性質によるところが大きいかな。。
今日はMTBで移動です。こんな日のロードは、細いタイヤで18Kmはかなり神経を使うので、溝の深いタイヤを履いているMTBに限ります。。途中ロードな方と出会いますが、やはり慎重に走っています。雨の日は特に油断せず自分的安全運転を心がけましょう。。

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September 12, 2005

雨自転車

IMG_2006散髪にいつもの蒲田まで、久しぶりにリカベくんで行ってきました。屋上から降ろすのに一汗(苦笑)。Fフェアリングは外してあるのでメカ剥き出しのロングノーズ?ローポジション姿はスッキリしている。ギヤがやや高めになっていてスタート時にややもたついてしまった。最近はロード系ばかりに乗っていたので、走り出すとなんか懐かしい感覚に包まれた。

数年前のほぼ同じ季節、街中を初めて走ったのは京都の古い街並だった。交通量の多い公道から裏道に入ると、いかにもという京都の街並が現れた。私鉄駅の商店街の人ごみでは、さすがにリカベくんでは危険なので、押して歩いたり、ゆっくり走っていると、年寄りに不思議な目で見られ話しかけられたり、子供に大袈裟な奇声をあびせられたり(笑)、下町はどこの都市でも同じ人情感が漂っている。

品川から第一京浜をまっすぐ横浜方面へ。日曜日、道は空いている。信号待ちでは横のワンボックスカーなどの車高の高いの運転席からは完全に死角になるので、少し前に出るとか、自