September 05, 2010

EL TOPO

Eltopo1土曜日午後
渋谷UPLINK FACTORYで行われた試写会へ。先日webDICEのイベント告知にて試写会の募集があったので応募、これが見事当選した(笑、当たるものなのね)

定刻UP LINKに入ると決して広いとは言えない会場の6割方埋まっている。前方の席に着き待つこと十数分客席もほぼ埋まりスタッフの人の挨拶がありいよいよ上映開始。主人公の親子が砂漠に馬に乗って、静かに物語は始まる。1970年の映画と思えないほど映像がとても綺麗だ。恐るべしデジタルリマスター版。。最近の3Dなんかより(笑)ヘップバーンの映画などもこの効果で観たい。。

ストーリーはさておき、見終わった印象はやはりまず映像が(ほぼ記憶にないオリジナルより)すばらしい!ちょっとシュールな世界、人、自然、空間、全ての演出、表現が見事。。

タイトルのエル・トポ(主人公)はモグラという意味らしい。冒頭のナレーションで「モグラは光を求め地中を掘り続けるが、太陽を見た瞬間に死んでしまう」(というような意味だったと思う)言葉が流れる。不条理なものをストレートにグロテスクなまでに表現し、全編西洋宗教色、仏教色を感じさせるが、神の存在を伝えるのではなくそこに深い意味もない。また禅的なものにも通じる印象だがこちらも必要以上に重みを持たない。むしろそれらをも笑いにするところもある位だ。。なかなか他に類を見ない『詩』的な映画。

上映時間123分となっていたがあっという間の時間が過ぎる。場内、途中イスから落ちる人?の音が鳴ったりしたが(笑)、見方によっては意味不明に感じる人もいるのかも知れないが、私的には映像を見るだけでも価値があるし、作品全体もすばらしくもう一度観たい映画だ。

上映後明かりがつき、トークショーが始まった時に気づいたが会場は全席埋まり立ち見までできていた。。


エル・トポ 製作40周年デジタルリマスター版
<アメリカ+メキシコ合作>
監督 : アレハンドロ・ポドロフスキー
2010年9月25日(土)〜
ヒューマントラストシネマ渋谷
http://www.ttcg.jp/human_shibuya/

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August 26, 2010

「エル・トポ」りたーんず

日本では1987年に公開された映画。
80年代に多く観た映画の中の一つだが、ほとんど記憶がない。。
フォローしているwebdiceのツイッターで紹介されていたので早速チェック。

『エル・トポ 製作40周年デジタルリマスター版』
2010年9月4日(土)
渋谷UPLINK FACTORY
http://www.webdice.jp/event/detail/3163/

2010年9月25日(土)〜
ヒューマントラストシネマ渋谷
http://www.ttcg.jp/human_shibuya/

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April 30, 2010

Leos Carax

Les Amants du Pont-Neuf(1991)
Juliette Binoche, Denis Lavant

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April 24, 2010

プレシャス

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本日公開ですね。
プレシャス
公開初日に行くのは初めてかも知れない。今日行ってきます〜。


ということで、観てきました。
初日の最終回。
SM嬢(スペルがね)と、なんとなく有楽町で待ち合わせ。
何時に、どこ、って決めないところが、なんとなく。
19時45分の上映時間に合わせればいいか、といつもの曖昧な待ち合わせ。

私は少し余裕の20分過ぎに着いたので、一人ガード下の焼鳥屋で串1本ともつ煮込みを、まだ肌寒い“星空の元”ではなく“線路の下”で梅干し入り焼酎のお湯割りをいただく。残念だったのは、この煮込み、豆腐が入っていない!私の感覚としてはもつ煮込み=豆腐なのだ。変わりに?讃岐うどんみたいな平べったいう麺が混ざっていた。まあこれはこれで合っていたが…、やっぱり煮込みは目黒駅前の加賀屋のものが最高だ(笑)

さてさて、時間ギリギリに会場に滑り込む。チケットのカウンターに行くと、見た瞬間にイヤな予感を感じさせる光景。初老の女性が超スローモーションな動きでお財布からお金を出している。受付の人はすでにチケットとパンフレットを手に差しだしている。すでに上映開始時間を過ぎているのだ。この女性、他の階の別の映画観るらしいが、それはまだ時間に余裕があるだろう、先に買わせてよ、などと心で思いながらいらいらする(苦笑)

ようやくチケットを手に4階に向かった。スタッフに確認すると今は予告編が流れていて、本編はあと3〜4分だそうだ。映画にはどーしてもポップコーンは欠かせないので、その時間で買いに行くことに。すると何故か、他の映画のチケットを買っていたはずの、またもやあの初老の女性が売店に、、先ほどの悪夢、また同じ超スローモーションな動きでお財布からお金を出している!!(笑)もう耐えられない、その、超スローモーションな動きでお財布からお金を出している横からポップコーンを注文し、強引にお金を払う。スタッフの人も気を利かせてくれて、すぐに対応してくれた。。

そんなバタバタな状態で会場にはいると、ジャスト、本編が始まるところだった。
会場内の客の入りは7〜8割位か、やはり圧倒的に女性が多い。ストーリーは言うまでもないが、、

時代は80年代後半のスラム。プレシャス16才、愛というものから一番かけ離れた様々な境遇の中に生きている。2人目の妊娠をきっかけに公立の学校からフリースクールに通い始める。そこで癖のあるクラスメイトたちと、ここがとてもいいところだが、そのクラスの先生の愛情によって教育の楽しさ必要性を感じ始める。今までにない前向きな気持ちが芽生え、そして少しずつ“愛”を感じ始め自らも自分を表現し始める。その愛が確かなものになった時、本当のプレシャスを感じ、それを得るのだ。。

心の中のちょっとした勇気、それを動かすきっかけ、人の愛情、こころの貴さ、そして行動、、いろいろ根本的な、根源的な気持ちを揺さぶられる、とても感動的ないい映画だった。。テーマ性から興味がない人も多いかも知れないけど、実は人が持っているそれらの気持ちや感情を確かなものと気づかせてくれる映画かも知れない。。自分より苦しい人がいるんだな〜的な慰め視点ではなく、特にプレシャスが精神的に自立し始め前に進んで行く姿に、どこか観る人が共感するのではないかな。

東京では日比谷と渋谷しか上映してないようだけど、、お勧めの1本です。

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December 05, 2009

神保町にて

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「アニエスの浜辺」アニエス・ヴァルダ監督
2008年/フランス

金曜日午後の授業の帰り、神保町岩波ホールにて。
よく利用する神保町駅内にあるカフェで、古本屋さんで買った内の一冊を読みながらサンドイッチセットの昼食。時刻は14時15分。確か今日が最終日だったと思う。上映時刻もちょうどいいタイミング。午後の予定を確認しチケットを買う。

岩波ホールへは8月に観た「ポー川のひかり」は平日にもかかわらずかなりの人が入っていたが、「アニエスの浜辺」最終日もチケット売り場には列もできていて客席も8割方埋まっていた。

Anh1「アニエスの浜辺」はアニエス・ヴァルダ監督自身の自伝的ドキュメンタリー+フィクション構成の映画。2日間だけの路上オフィースや細かな演出、色の表現などはさすがおフランス、グラフィックス的にもとても楽しめた。

全編ほぼ彼女の回想で綴られていく過去のフィルムと現在の映像。交流のあった人たちとの会話や記録。そしてたくさんの家族。大切な人たちとの別れ。そして80才になった今もこれからも撮り続けたいと語る明るく深い眼差し。

前半いつものようにちょっとうとうとしたが(笑)、中盤からはその細かな演出構成がとても興味深く、最後まで魅入った。最終日、もう1回観たかったが、、暗くなった神保町の街を見下ろしそのまま地下鉄の駅に向かった。。

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November 15, 2009

20年たった今も、

20年たった今も、彼女たちはあなたを呼んでいる。

Bc80'sのドイツ・アメリカ映画。
懐かしいですね。。とにかく映像と音楽がいい。

12月からにユーロスペースで「ニュー・ディレクターズ・カット版」で上映される。サイトを読むと全てのカット、トリミングを再調整し、20年前より美しく仕上げているという。癒されに?行きますか〜。。

BAGDAD CAFE
12月5日(土)〜
ユーロスペース


友人のM氏がライターをしているメルマガ最新版が送られてきたので、ユーロスペースで上映されるいくつかの映画をご紹介。

ヴィターリー・カネフスキー特集上映
〜11月20日

つむじ風食堂の夜<篠原哲雄監督>
11/21〜12/4

RISE UP<中島良監督>
11/21〜

俺たちの世界<中島良監督>
11/21〜12/11

バカは2回海を渡る<渡邊貴文監督>
11/28〜

エネフレッシュ!09 バンタン映画映像学院短篇映画祭
〜11月20日


Nail_bn think about AIDS...

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October 15, 2009

岩波ホールにて

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アニエスの浜辺
アニエス・ヴァルダ監督
2008年/フランス
2009年10月10日(土)〜


Kw

カティンの森
アンジェイ・ワイダ監督
2007年/ポーランド
R-15
2009年12月5日(土)〜


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岩波ホール
東京都千代田区神田神保町2-1 岩波神保町ビル10F

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October 04, 2009

movie week! @Done

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SHINAGAWA DOME CINEMA(OPEN:日没晴れた気持ちいい夜、笑)
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秋の夜長、満天の星空の下、大型スクリーンで名画を楽しみましょう〜。
ということで、同居人(建物がね)Y嬢の企画?で始まりました。もちろんプライベート上映会です(笑)ワインとお気に入りのDVD持参でお越しください〜。あ、自主制作作品も大歓迎です。発表の場にでも使ってください。ただ、ご近所高層マンションからも見えてしまうので第三者から観られてもOKなもので(笑)
要予約と、雨の日は…、どうしてもという人はカッパまたは傘持参で(笑)
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SCREEN
Cinema1 Cinema2
シネマ1(屋外)スクリーンサイズ 約2.7×1.8m
シネマ2(屋内)スクリーンサイズ 約2.5×1.6m


movie week! @Done
Autumn 2009 vol.1 2009.9.26.sat - 10.2.fri

2009.9.26.sat
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MICHAEL JACKSON
LIVE IN BUCHAREST: THE DANGEROUS TOUR

THANK YOU FOR SMOKING
監督:ジェイソン・ライトマン

2009.9.27.sun
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メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬
監督:トミー・リー・ジョーンズ

2009.10.3.sat
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VOLVER「ボルベール〜帰郷〜」
監督:ペドロ・アルモドバル

間宮兄弟
監督 森田芳光


先週の連休も後半、日芸写真学科4年のSくんと夕方ドームにて、11月に自由が丘で行う予定の写真展の打ち合わせをしていると、Y嬢からメールが入った。三崎口に釣りに来ていて大量のサバを釣り上げたので(ほとんどが同行した方達が釣った魚らしいが、笑)お裾分け頂けるとのこと。もちろんSくんも大喜びで(笑)待っていること数時間。その間、W嬢から借りっぱなしのマイケルのDVDと、MTV Video Music Awards 2009にてマドンナがマイケルに追悼のスピーチを行った映像を、プロジェクターからドームの壁に映し出し観賞していると、さばいて料理されたサバたちが幾つかのお皿に乗ってたくさんやってきた。。

翌日Y嬢から、その週末に友人たちと映画の鑑賞会をするので、その日と同じようにドーム内で行いたいとの打診を受けた。どーせなら“内”ではなくて“外”にしようと、ここしばらく使っていなかった屋外の大型スクリーン(友人K氏作)で上映することに。。

9月26日(土)
当日、日の暮れだした夕方、枠を作り白く塗ったコンパネ3枚を設置し、プロジェクターをドーム内から表に向け、スピーカーも表に出し、準備完了〜。映像テストを兼ねてMICHAEL JACKSONのLIVE IN BUCHAREST(THE DANGEROUS TOUR)を流す。最後まで観たのはこれが初めてだったが、やっぱりマイケル、偉大ですよね。。
日も落ち、Y嬢、A嬢、N嬢の3人がワイン、イタリアン系料理、そしてサバ料理(笑)、テーブルに乗りきらないほどの大量の料理を持ってきてくれた。たくさんの美味しい料理に囲まれて、マイケルに続き、Y嬢お勧めの中の「THANK YOU FOR SMOKING」を観賞。。

9月27日(日)
さらに翌日(笑)Y嬢がTSUTAYAで数枚借りていた他のDVDも観る。トミー・リー・ジョーンズ監督の「メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬」。トミー・リー・ジョーンズというと缶コーヒーのキャラクターとして有名かも知れないが(笑)、映画の氏は、より全然かっこいい!男なのだ。チャールズブロンソン的なイメージがちょっt脳裏をかすめたが(笑)、もっと人間くさく、くどくなく、ムダもなく、、とにかく背景の映像、ロケーション、キャスト含め、映画全編すべていい。メキシコか〜、次は南米ね。。(笑)

10月3日(土)
さて、第1回目のmovie weekも最終日。
中秋の名月にあたるこの日、日中まで不安定な天気も日が沈んだ頃から雲も消えとても綺麗な満月の夜に、締めはスペイン映画「ボルベール〜帰郷〜」。力強く魅力的な女性ペネロペ・クルスが輝いている。。(内容はいつも的を得たIt's passionateなcurima's diaryさんご参考に、、)
予定人数を超え(笑)5人でいつものようにMJライブ(かなり上がる)を流しながら準備をしていると、どうもスピーカーの調子が良くない。PC用にと長年使っているJBL、音量を上げようとしてもプチプチ小さな雑音が入りまったく反応してくれない…。大型スクリーンにひっそりとした音ではどーも迫力に欠ける(まあ、近所迷惑を考えればちょうどいいのかも知れないが、苦笑)。
で、同じ時間にホームパーティーを開いているらしい1FのMY嬢に急遽スピーカーを借りることに。。屋上まで一緒に運んでくれて無事セッティング完了!やっぱり(とーぜん)サウンドも大事です。
予告編を観ていると、1Fのホームパーティー面々が上がってくること6人(笑)。RyoさんA嬢に手伝ってもらい、ドーム内の丸テーブル、チェアも全て表に出す。(さすがにソファは止められた、笑)総勢11人、皆グラス片手に映画に魅入った。10人以上来たのは初めてだったが、セッティング次第では30人位は観られるんじゃないかな。。

で、2本目は「間宮兄弟」
不覚にも、DVDを差し替えたところで体力、気力も限界にきてしまった。今週は後半から締め切りや何やらであまり寝てなかったしな…(いい訳)。。表では1Fの6人はすでに撤退し元のメンバーでいる。テーブルに戻ろうとするが目の前のソファの誘惑に勝てず(苦笑)ちょっと横になったが最後、途中Y嬢A嬢が肩を揺するのが分かったが、身体が反応せず…、、気がついた時は日もすでに上りきり、やや暑い日差し空気を感じる頃だった。。皆さんすみません…。結局3日間DVDプレーヤーに入りっぱなしだった「間宮兄弟」は一度も観ることができなかった…。いつか自分で借りて観るかな。。

ということで、「品川ドームシネマ」オープン記念として行った(?笑)第1回movie week! @Done無事終了です(今夜もやるのかな…?)。最後は途中撃沈したのは“らしい”といえばそうかもですが(よくあるんです…)、今まで屋上スクリーンではワールドカップなどのスポーツのビッグイベント系が中心でしたが、しっとりゆったり秋の星空の元での映画鑑賞会けっこう贅沢な時間です。。


October 4, 2009 in SHINAGAWA DOME CINEMA, 日記, 映画 | | Comments (2) | TrackBack (0)

May 31, 2009

子供たちは、大人がつくった世界で生きている。

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土曜日の午後、「子どもの情景」というアフガニスタンの映画を観に、神保町の岩波ホールへ向かった。
前日の深夜(笑)、SM嬢からメールが入り、翌日の映画のお誘いを受けた。岩波ホールは昼の学校に通う神保町駅にあり、いつも気になってはいたが、そのきっかけで初めて行くことに。。

初めて就職した80年代、会社の営業の人(父親が映画会社の役員)からよく映画のチケットをもらい、毎週のように当時まだ元気だったヨーロッパ・中近東映画を観ていたのが懐かしい。。

ちょっと前後して…、前日、金曜日の夕方、夜の学校3期生のKY嬢が来る。
所属している吹奏楽団のリーフレットを作りに。。
合わせて邪魔するように?M氏がビールを持ってやってきた。まあでもマイペースなKY嬢は2人が飲み盛り上がっても臆することなく(笑)アイデアを出していく。しかし、スケジュール的にはムリがあるか…。

締め切りはムリと分かった時点で、多少いい訳モードに入り緩い空気になったところで、今度は6期生の、スケボー雑誌の編集の仕事をしているA氏から電話が入り、しばらくして合流。。現役生と飲むのは初めてだが、偶然ご近所なので寄ってくれた。。

さらに天王洲で働いているT氏も合流。いつも美味しいワインを持ってきてくれるが、この日もお土産持参でやってきた。その頃には終電に間に合わせるためKY嬢とM氏は帰路に向かったが、さらにさらに(笑)同じ6期生のMW嬢が合流…。元麻布に住んでいるので、残っているメンバーは皆時間は気にしない様子だ。。

T氏のお土産(ワイン)で盛り上がってしまい、3人がタクシーで帰った頃には深夜2時も過ぎていた。。その間もメール、電話が“夜中に”けっこう入って、この日は皆何か惹かれ合う夜だったのかな〜(笑)。SM嬢からメールもその深夜の間に入った。。

そして土曜日。上映時間が午後2時からということで、1時に神保町待ち合わせしていたが、朝起きるとすでに時間が迫っている。慌てて、その次の回4時半からの上映に合わせて時間を変更してもらった。。

まだ、お酒が残っている…が、なんとか神保町にたどり着く(笑)。SM嬢とはGW以来、久しぶりに会ったが、前日のイレギュラーな集まりに(笑)気疲れしたためか、絶不調…。映画が始まってしばらくすると睡魔に勝てず、不覚にも半分以上(SM嬢からクレーム、笑)90分中80分寝入ってしまったようだ。。

その後、食事中も回復せず…。せっかくのお誘いも十分な対応が出来ないまま東京駅で別れた(その後、一人横須賀線で東京→横浜→東京→品川、苦笑)。申し訳ない…、また自分的にも後味の悪い日になってしまった。。イレギュラーって、若い頃はある意味楽しかったけど(野球でもイレギュラーなボールにはよく反応してた、笑)最近は身の程を理解しないとダメね…。。

そんな訳で、肝心の映画の内容はほぼ断片的にしか残っていない。。来週以降、昼の学校帰りに、ぜひリベンジを果たしたい(笑)。で、その世界観もしっかりと心に刻みたい。。

ちなみに、マイドーターは、母親の世界で生きている…。(苦笑)

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April 15, 2009

気になる…、

ROAD TO ROUBAIX
ロード・トゥ・ルーベ

2009年4月4日(土)〜4月19日(日)
UP LINK FACTORY(渋谷)


Festival del Cinema Italiano 2009 Tokyo
イタリア映画祭2009

2009年4月30日(木)〜5月5日(火)
有楽町朝日ホール


余命1ヵ月の花嫁
2009年5月9日(土)〜
TOHOシネマズ 日劇 ほか


国宝阿修羅展
2009年3月31日(火)〜6月7日(日)
東京国立博物館平成館(上野公園)


2つの「ルーブル美術館展」
・ルーブル美術館展「17世紀ヨーロッパ絵画」
2009年2月28日(土)〜6月14日(日)
国立西洋美術館(上野公園)

・ルーブル美術館展「美の宮殿の子どもたち」
2009年3月25日(水)〜6月1日(月)
国立新美術館(六本木)

April 15, 2009 in アート, 文化・芸術, 映画 | | Comments (0) | TrackBack (0)

March 20, 2009

ハリウッド的“禅”??

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品川プリンスシネマで「7つの贈り物」観賞。。
先週、六本木と渋谷の映画館でジュリエットビノシュの特集と最新のフランス映画特集が行われていて、観に行きたかったんだけどタイミング合わず…。で、そのフラストレーションじゃないけれど(笑)今日の夕方に時間が出来たので、時間的にご近所で、気になっていた幾つかの映画の中で「7つの贈り物」を観た。「ヴェロニカ・ゲリン」でファンになったケイトブランシェットも観たかったけど、どこか脳裏とリンクするこちらにした。。最終回の時間ギリギリに行ったが、ここ品川プリンスシネマでは“プレミアム館”(飛行機でいうファーストクラス)での上映、料金2,500円!かなりゆったりしたシートはいいけど、1人だし、客は10人もいないし…(笑)。。内容は…、、オフィシャルサイトなどの講評をご参考に。素直な性格の私は(笑)確かにウルウルしましたよ。人の尊厳、というか分からないけど、“禅”と(まだ観てないけど)どこかつながってるんだろうな〜って。見方によってはハリウッド版“禅”、かな。。

March 20, 2009 in 映画 | | Comments (2) | TrackBack (0)

March 05, 2009

海を飛ぶ夢 Mar adentro 

海を飛ぶ夢 [DVD]海を飛ぶ夢 [DVD]
アレハンドロ・アメナーバル マテオ・ヒル

ポニーキャニオン 2005-10-05
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四肢不随にかかり尊厳死を求めて闘い葛藤した実在の話し。尊厳死という重いテーマを、主人公を取り囲む人間、家族関係を通じて、それぞれの現実と、悲しみと、それ以上の愛に満ちた人間ドラマが展開する。生きること。死を選ぶこと。愛すること。。

NHK BS2にて

March 5, 2009 in 映画 | | Comments (0) | TrackBack (0)

February 01, 2009

pick up! sound & 80'film

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“Man From Wareika”Rico Rodriguez
“Wonderful World”Rico Rodriguez
“Betty Blue”Jean-Jacques Beineix 1986
“ESCALIER C”Jean-Charles Tacchella 1985

February 1, 2009 in 映画, 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 19, 2008

深夜のカタール vs フランス

日本時間深夜1:00、ワールドカップアジア地区最終予選、日本vsカタール戦が始まる。アウェーでイマイチ盛り上がりに欠けているような感じですが、この一戦、負けるとWカップ出場けっこうやばくなるんですよね?応援しましょう。。

さて昨夜はというと、同じく深夜、唯一WOWOWでメルギブソン監督「アポカリプト」かなり血なまぐさい内容、古代マヤ文明の異なる部族間の生死をかけたバイオレンスもの。が放映されていたので、こちらの世界に。。他の対抗馬(笑)がなく…。

今夜は0:00からWOWOWで2006年フランス映画「レディ・チャタレー」、0:40からBS2で1999年フランス映画「うつくしい人生」が放映される。
どちらも自然が豊かなフランスの郊外を舞台に、人生、人間、愛に翻弄されそして自己を見いだしていく…。などと解説を読みながら想像する(笑、さてさて)

秋の夜長、一日同時刻にバッティングさせないでほしいよね。。
でもやっぱりサッカーかな。。

November 19, 2008 in 日記, 映画 | | Comments (0) | TrackBack (0)

October 01, 2008

それでも生きる子供たちへ

今夜(深夜1:30〜)WOWOWで放映。
7つのオムニバス映画。秋の夜長(というには湿気が多いけど、笑)観てみよう。。

体力?が持てば…だけど。

公式サイト
http://kodomo.gyao.jp/

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May 02, 2008

ケイト・ブランシェットの夜

NHK BSで連夜放映されたケイト・ブランシェット特集?
“シャーロット・グレイ”
“ヴェロニカ”
戦時中に力強く生きた女性、犯罪に正面から挑むジャーナリズムの究極を生々しく描いている。ただ単に力強さ、正義感だけではない、女性の美、エロチシズム、弱さも同時に表現できる希有の女優だと思う。自虐的男にとっては、もうひれ伏すしかないような。。(笑)

May 2, 2008 in 映画 | | Comments (0) | TrackBack (0)

October 26, 2007

昭和?

今週WOWOWで“藤田敏八没後10年愛と青春のノスタルジー”という特集が連夜放映されている。
村野武範主演「八月の濡れた砂」(1971年)、森下愛子、永島敏行主演の「十八歳、海へ」(1979年)、夕べは秋吉久美子主演の「赤ちょうちん」(1974年)
今改めてみると、昭和のドキュメンタリーフィルムのように映る。
(毎回途中で記憶が途切れるけど…、笑)

どれもテーマは不透明な時代性を、男女の関係で描いているんだけど、ほとんどが自虐的というか、愛とエゴとが入り交じっていて、、ある意味、純文学と、個人的には女性の不動な世界(と言いながら一番理解しがたい部分、笑)を映像化した作品だ。。

今となっては当たり前の溢れ出る情報。80、90年代をそれぞれの“理想”を求め動いてきた現実が今の時代。はたしてそれに続く“いい時代”なのか。。
確かに便利になったし、いろいろなものが手に入る時代だ。
アイデア一つ、努力すればその分の見返りがある。
ただ最近のいろいろな事件、偽装事件や、コムスン、NOVAしかり、、亀田一家(というか、マスコミ・メディアが根本的に問題ありだろう!)もその一つか…。
ちょっと行き過ぎなところが目立って久しい。。

ちょっと振り返ってみると、80年代、個人的には衝撃的な2つの芸術作品、プリンスが「1999」を発表し、クラーク、キューブリックが「2010」を世に出した。時代は世界規模で、未来や理想を描いていたのだろう〜。
ん、その時日本は?まさにバブルに入っていく時代。経済絶対主義のみが戦後ず〜と延長線上にあるのですね〜。(極端ですが)
まあ、自分としては先の当時のアート的な作品をリアルタイムに聴いて観て、、そこには確かに今(当時)にない身近な希望や別の次元を感じて、それらとシンクロさせていたんだろう。。

話しは戻って、、今現在の、そんなある意味過渡期、中心から外れ、地方に第二の生き方を見いだしていく人も少なからず増えてきている。
ある意味、これも時代の流れの一つだろう〜。
ちょっと前の時代まで最先端を生きていた人たちが“今”からちょっとだけ自ら外れてみる。
場所がどこであれ、いっぽぬ〜けた〜もありだろう。。
逃げるんではなくて、その人にとっては意図的か、無意識かは分からないけど、客観性が必要なんだと思う。

で、70年代の“愛と青春のノスタルジー”(笑)、けっこう新鮮です。
ノスタルジーに浸るのもいいけど、さっきも書いたけど、ドキュメンタリーとして、次の時代のヒントなのかも知れない、などと勝手な解釈をしながら、森下愛子のかわいらしさ、美しさに見とれるのだった〜(笑)

明日は80年代、日活から角川映画に映り、こちらも当時好きだった浅野温子主演の、「スローなブギにしてくれ」が放映される。。

こんな“昭和”の時代を観ながらイメージしながら、iTunesからはアップテンポなレゲエを聴いている。不思議と違和感なく、、これも客観性のひとつなんだろうか。。

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May 31, 2007

リバティーン

こちらも生と死と、そして愛がテーマ。
ジョニーディップ、サマンサモートン、ジョンマルコヴィッチ、いいですね〜。
特にサマンサモートン、いかにもイギリス人で(笑、下町系?)いいです。
後半役所がうすくなったけど。
まあ、2時間以内に収めるにはもったいない映画のような気がする。
(ストーリーは観るか読んでくださいませ。)

評価はけっこう分かれたみたい、R-15指定もついてたし、、
私はとてもいい映画だな〜深いな〜って見入っていきました。。
音楽も最高です。
でもジョニーディップだからで、もう少し時間をかけて最低でも3時間にするとか(笑)、ストーリーの細かいディテールをしっかりじっくり表現してほしかったな〜、って。
当然、制限があるけどね。
で、厳しく☆☆☆☆(星4つ。)笑

May 31, 2007 in 映画 | | Comments (0) | TrackBack (0)

May 29, 2007

殯の森

生と死を静かに穏やかに観ました。
まさに旬、カンヌ国際映画祭でグランプリ受賞の話題作が早くもBS hiで放映された。
「殯(もがり)の森」
森の中奥深く…、静かに、心は激しく揺れ動きながら、そしてやさしく、、。

May 29, 2007 in 映画 | | Comments (0) | TrackBack (0)

January 07, 2007

LE PAPILLON

PapillonEdith Piafに続いておふらんす音楽。
iTunesのMusic Storeにはジョルジュ・ムスタキがほとんどなかったので、amazonへ行った。いろいろ見ていたら、先行して頭の中に(笑)メロディーが浮かぶ。イメージを辿り検索すると、なんかこちらも懐かしの映画のサントラ盤“LE PAPILLON”だ。
老人と少女の一夏の小さな冒険もの?そこで流れる(歌う)音楽がとても和み、時々頭の中を巡る。。
それとジョルジュ・ムスタキも1枚、今日届き、iTunes、iPodに入れた。

January 7, 2007 in 映画, 音楽 | | Comments (0) | TrackBack (0)

November 01, 2006

BICYCLE FILM FESTIVAL

CcfBICYCLE FILM FESTIVAL 2006
昨年ネット上で知ったんだけど、今年ももうその季節になりました。世界9都市を回っているそうです。秋はホントいろんなイベントがありますね〜。タイトルの通り自転車がテーマのややアングラ系の(まんまか?)映画祭。ストリート系が多いのはやはりアメリカ中心か。上映自体は11/11(土)12(日)。一度見てみるのもいいかもね。グラフィック自体はかっこよさそうだし、なんかプラスに刺激になるかな。。

しかし、最近は、さすが夜は冷えてきてますね。寒い季節に入りかけの頃はトイレが近くなるんですよね。もう冬が近いなな〜って、わかる(笑)。あ、別に年とか関係なく、昔からですから。
Ta30

November 1, 2006 in 映画, 自転車 | | Comments (2) | TrackBack (0)

October 04, 2006

風味絶佳

先日渋谷で観た“シュガー&スパイス”ミニシアターランキングで3位(上昇中)に入っている。象の少年柳楽優弥くん主演の純愛もの。確かに沢尻エリカ嬢かわいかったが(笑)、音楽も良くストーリーが明快なことや、キャストの話題性から、特に若者に受けているのか。。あと10年若かったら、涙したかも知れない(笑)

ちなみに1位は松雪泰子嬢主演の“フラガール”。サイトを見ると笑いあり涙ありの友情人情物?4位にはニコールキッドマンの“記憶の棘”こちらは予告を観ると、なんか重〜い暗〜い空気が漂っている。ニコールキッドマンってけっこうこれ系多いですね。前にショーンペンと共演の映画もどよ〜んとしていたし、更に前には“ドッグ・ヴィル”という超単純セットの単調な映画を観た。悪くはなかったが…。しかし、これら一連の役から(勝手に)想像すると、トムクルーズの超ハイテンションな性格とは合うはずがないだろう〜って今更ながら思うのだった。。(笑)
Ta30

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September 30, 2006

純愛というほど甘くはないですが

Tullys土曜日、朝の井の頭線。日曜日に比べればやや人は多いが十分座れる。車内の空気も半々だ。休日モードで神泉で降りる。Tully'sの濃いコーヒーで目を覚ます。このトゥリーズ、正確には“タリーズ”って読むのね…。。

東急本店前から裏道に入り、空から降ってくるカラスの?フンを避けながら(笑)、NHKの横を通って公園通りのモスに寄る。hotspotを利用するためだったが繋がらない。店員に聞くと最近改装した時に装置を外し今は使えないとの事。。ネットでアナウンスしろよ〜、と思ったが、彼が言うにはすぐに再度設置するとの事。その“すぐに”っていつよ?と突っ込もうとしたが店員の不安げな顔を見てやめた。相手の顔を見てしまう悪い癖が(笑)。時間はまだ10時前。ハンズもまだオープンしていないし、朝の渋谷はCoffeeShopしか開いていない。。しばらく宇田川町界隈を散歩をして時間を過ごす。渋谷公会堂前からPARCOに向かってなにやら若者の列が、ここはいつもイベントやってますね。。

Sugarspice10時過ぎその列を横目にPARCOの前を通ると、大きなポスターが数点目に入ってきた。パート3のシネクイントで上映している“シュガー&スパイス 風味絶佳”100%ラブストーリーと分かる(笑)ポスターのキャストを見ると、象の少年?柳楽優弥くん、沢尻エリカ、夏木マリ…。ん〜、土曜日、午後には事務所に入る予定だが、、ちょっと中途半端な時間だし、たまには映画でも見るか〜、と一人PARCOパート3に向かった。上映5分前、高校生くらいだろうか女の子とその母らしき二人がドアが半分しまりかけたエレベーターに急いで乗り込んできた。。8F、ここは名前こそ変わったが昔からインディーズ?を中心とした映画館があった(ロッカーズを見たのもここだ)。会場こそきれいになっていたが、なんとなく昔の面影が残っている。。

で、内容は…まあ、気になる人は実際見てくださいまし(笑)。山田詠美原作(樋口可南子を思い出す、笑)の、短編ラブストーリーですね。20才前後に誰もが?経験する“壁”。次に出てくる台詞を心の中で先に読んでしまうような展開ですが(笑)、妖艶熟女グループの(笑)夏木マリが、ちょっと見方によっては浮きますが(何せストーリーが純愛ものなので、笑)とてもはまり役で引締役になっています。。
朝一番のためか、ガラガラの席、前から4列目で見ていたが、上映後席を立ち後ろの出口に向かう途中客席を見渡したら90%10代の女性だった…(苦笑)。ちょっと場違い?だったかな〜。ロビーに出るとさらに、次の上映を待っている列を見ても同じ空気が。。頼むよ〜>誰に、?笑

Dsc00077さてさて、場所はパート1に。新規サイトの参考にとROGOSに寄る。いつもPARCO正面入り口からではなくハンズ並びの通りに面した“横口”から地下へ。入るとすぐ左手に“ROGOS GALLERY”がある。先日まではアトムのキャラクターが一面にあったような…。今日は一転、木枠に囲まれ過去に戻った世界が広がっている。入り口には“印刷解体 Vol.3 Last!”というポスター。文字印刷に使われていた活字の展示と販売、関連書籍やグッズなどの販売も行っている。その他、どちらかというと過去物の印刷、グラフィックデザイン、タイポグラフィーなどの関連書籍、昔のマッチのラベルも陳列されていた。懐かしい、というか今も引き継がれている時代ものの一つだ。

Kinokuniyabar土産にと(笑)活字2個と、文字系の書籍数冊購入した。デザインには必ず文字は不可欠だし、DTPの環境になってからは無意識にPC任せになっているところもあるし、また、西欧的なデザインには少々食傷気味にもなっているし、若い学生にこの辺りの授業も行っているし、今ひとつ“復習”をするべきかな〜ってたまたま訪れたROGOS GALLERYで思うのだった。。
Ta30
Starhotel

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September 29, 2005

虎より馬

圧倒的、安定的強さでタイガース優勝しましたね〜。BSでも中継していましたし、始めは見ていましたが、19:30からは裏番組の“オーシャン・オブ・ファイヤー”に。ストーリーは、19世紀アラブの国での伝統的な馬による砂漠横断レースに、カーボーイと呼ばれる主人公が、異国の野生馬マスタングを駆って孤軍奮闘するアメリカ映画。2回目なのでほぼストーリーは分かってましたが、今回は“馬”を中心に動物愛的視点で(笑)、あの愛くるしい瞳に見いってしまいました。馬はとても頭がいい動物とよく聞きますが、この映画の魅力をさらに引き出すのに、その辺りがバランス良く表現されています。基本的にはアクション映画なのですが、いい味付けが効いています。。都会の生活では馬とはなかなか縁はありませんが、なにか身近に感じさせてくれる、自転車通勤ではなく馬通勤したくなるような(笑)一本です〜。

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August 28, 2005

宮廷料理人ヴァテール

チャンネルを回していたらこの映画のエンディングが流れていた。当然全ストーリーは分からないのだが、なにか栄光と繁栄、その衰退、、人間の一生、禅的?な想いを感じてしまった。。検索で調べる前に一度見てみたいと思って、忘れずにここに書きとめておくことに。。次回レビューを(笑)。。

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August 15, 2005

リービングインラスベガス

これで3回目かな〜。今日は初めて始めから観た。しかしいつ観ても(当然だけど)逝っちゃってるよな〜>Ben=ニコラス・ケイジ。今日はちょっと自分もラムを飲んで感情移入してみた(笑)。おーなるほどね、って(笑)。Sera=エリザベス・シューの逝かれ具合も良かった〜。でも確かにありえるよな〜。しかし、映画監督、脚本家にはつくづく感心しますね〜。狂気な話ほど人を魅了するのは何でだろーね(笑)。。ラストタンゴインパリもこれ系で良かった。その昔アムステルダムで観たので、フランス語のオランダ語字幕で(笑)。この頃から人の表情、目で、会話が成り立つようになったような〜?。。

そういえば、昨日、今日とWOWOWで“仁義なき戦い”シリーズず〜とやってますね。若き日の菅原文太、今ではアニメなどの声優として人気ですが、こちらが元祖、目がギラギラしたハマリ役。政治でも“仁義なき戦い”と銘打って盛り上がっていますが、まさに本家、映画の“仁義なき戦い”ストーリーそのものじゃ〜ないですか。。どちらも任侠の世界なのですね〜。。

あたしはどちらかというと、Ben的精神かな〜(笑)。お酒弱いけど…。。ラストタンゴインパリのPaul=マーロン・ブランドはちょっとヘビー?(笑)。

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June 21, 2005

Street of Fireを

BS2で20年ぶり(?)に見た。かなり心を解放させてくれる80年代ロック映画。生きていくことに悶々としながら、妄想と夢が複雑に絡み合う学生時代にかなり影響を受けた1本だ。今見るとかなり米国訛りが強い英語を喋るマイケルパレ、いい男だな〜と当時はちょっと憧れたり(笑)。ダイアンレインも当時から妖艶な魅力を放ってます。ウィリアムデフォーはオカルトギリギリの(笑)不良番長役。。その後プラトーンでブレイク、その後も確固たる存在感を見せてますね。好きな俳優の一人です〜。
とにかくこの映画はラストの音楽がいい。ダイアンレインの前座をつとめる設定の、黒人モータウン系4人組。ここですでにテンションは最高潮に持っていかれるのだが(笑)、さらに続いてエンディングにあたるダイアンレインの絶唱〜。もちろんクチパク(しかも歌も別)なのだが、マイケルパレが去っていく姿とリンクさせ希望と絶望の間で絶叫する彼女。20才そこそこの若者には十分堪えた、いや今でも揺さぶられる2曲でした〜。

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May 24, 2005

ショーンペンと

IMG_1668ニコールキッドマン主演の“インタープリター”見てきました。

午前中、秋葉原での打ち合わせ後、めずらしく電気街には寄らず(笑)、品川まで戻り、1人でランチをとりコーヒーを飲んでいたら、久ぶりに映画を見たくなりプリンスへ。今話題の水族館へも行こうとも思いましたが(笑)、そういう気分ではなく、静かな1人の時間を過ごしたいので迷わず映画館へ。
さて、予定してい訳ではないので、何を見ようか、受付前のポスターを見入ります。場所柄メジャー系のものばかりで、俳優を見ると、ニコールキッドマン、ジュリアロバーツ、ショーンペン、、。ん〜、ジュリアロバーツは「ロンドンを舞台に、それぞれ異なった仕事を持つ男女4人が繰り広げる…」とのコメント。ノッティングヒル系のストーリーが見えてきたので、これはパス。最近いい男になってきた(笑)ショーンペンを見ることに。相手もニコールキッドマンということもあり、これに決定。彼女も脂が乗ってきてますよね〜。トムクルーズとの破局後、大人になったイメージを、私生活のイメージも役柄の延長線上にしていくハリウッドのしたたかさ。。(というか、まあ、自然なことかな。。)しかし、女性客、若いカップル客は「インタープリター」と、ジュリアロバーツの「クローサー」とで悩んでいました。
そういえば、“ピアノマン”。ど〜なんでしょーね。私は始めから「ヤラセ」と決めつけていますが(笑)。確かイギリスですよね、あの事件?って。ちょっと話題作りが白々しいんじゃない〜。>ロンドンの宣伝マンさん。。と冷めた目で見るのは夢がありません??
interpreterところで肝心のストーリーですが、国連を舞台に、アフリカの内紛、大統領の暗殺計画を描いた、キャストからはあまり予想しなかった、政治色のやや強いサスペンスものでした。平日なので?映画館内はガラガラで、2つ隣の女性一人の客は始まって30分くらいで出て行ってしまいました。気持ちは分かります。きっと女性からは、ショーンペンにもっと“壊れながらいい大人に成長した、精神的な弱さと表面的な強さなを持ったワルな男”(?)を期待したのでしょう〜。ところが期待はずれの、ちょっと過去は引きずっているけど、彼の実生活よりまともな大人しい(笑)シークレットサービス役。しかも、たぶん一般的には女性にはあまり関心のないテーマ。。結果、5段階評価で2.2ですね(笑)。
しかし、ニコールキッドマンの美しく成長した姿は見応えがありました(と、ムリヤリ納得する(苦笑))。とにかく、やはり映画は映画館で見るのがベストです。こんな近くに見に行けるのですから、ケーブルテレビばかり見ないでもっと足を運ぼうと思います。。

May 24, 2005 in 映画 | | Comments (0) | TrackBack (0)