April 13, 2010

エンジェルス vs ヤンキース

日付が変わる14日、日本時間深夜2時
エンジェルス vs ヤンキース(ヤンキースタジアム)の初戦。松井の凱旋試合が行われる。

日刊スポーツによると、ニューヨークポスト紙が「マツイが戻ってくる」との見出しで盛り上がっているという。また、ヤンキースのポサダは「(観客が)みんな立ち上がって、拍手を送ってくれることを望んでいる」とコメント。昨季のワールドシリーズ最優秀選手(MVP)に敬意を表することを求めた。と報道している。

試合自体も楽しみだけど、こういう粋な計らいがたまらないですね〜。。にっぽん人もこの辺りの感覚をもっと表に出すべきなんだと思うけど、、日本のプロ野球の場合、みんなジャイアンツに行ってしまうし、逆の場合でも東京ドームに帰ってきてもブーイングが落ちだろう。。ていうか、やっぱり松井の実績と貢献度、またそのお人柄だからだろうね。。

とにかく深夜なので寝てしまう前に番組予約をして、、と。

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April 11, 2010

サヨナラ

開幕から好調エンジェルス松井が、連敗中のチームを救った。
開幕こそ松井のホームラン含む活躍でいいスタートを切ったが、その後打線がつながらず4連敗を喫して迎えた第6戦。

連敗中も好調を維持して打率もチームトップの松井。この日も前半でタイムリーを打つなど4打数2安打で最終回。打順良く1番バッターから始まり1アウト後Abreuが2塁打、アスレチックスはここで3番のHunterを、会場から大ブーイングを受けながらも敬遠、松井との勝負に出た。

いつものように表情を変えない松井だが、ホーム球場全体がこの打席に期待してざわめく。ボールが続いた後の好球を松井は見逃さなかった。ライト線に抜けるサヨナラタイムリーヒット。メンバーにもみくちゃにされながらベンチに戻る。

サヨナラのいつもの光景だが、改めて松井の一振りがメジャーの錚々たる男たちを最高の笑顔にさせることに感動。もちろん球場全体も笑顔、歓声で溢れかえる。。チームの勝利、松井の活躍よりも今日はこの大男たちの無邪気な笑顔に感動した。。

松井:「ねぇ、よかったですね。」と、ねぇから始まりいつもの他人ごとのようにインタビューに答えるのもまた良しかな(笑)

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April 25, 2009

岩瀬は終わったのか??

巨人 vs 中日戦
9回表終わって4vs2中日リード。

当然、勝利の方程式、押さえは中日の守護神岩瀬。。
しかし、前日も不安定な内容だったが…。
今日はリアルで見ていなかったけど、結果、サヨナラ3ランを浴び中日の敗退。

確かに監督も対照的だ。
球界でも長く実績そのまま現役を続けた一匹狼的落合監督に対し、期待に添えないまま読売の保護下で引退していった原監督。。

お互い監督になった今でも対照的だ。
先のWBC監督選考でも、両者は対象にされた。。
(もっと言っちゃうとスポンサーの影響力の結果だけどね、笑)

実績のある落合監督に対し、保護下で(しかし)大胆な若手起用で結果を出している原監督。
どちらが好きとかではなく、確かにそれぞれの野球感を持っている。
(個人的には、前にも書いたけど、中学生時代は東海大相模時代からの原選手のファンでしたよ!)

実績人情野球?と、若手実力野球?
そんな括りは確かじゃないかも知れないが、
どちらも対照的で、野球ファンからすると実に分かりやすい。

野村、落合ラインと、
原、伊藤ラインか…。。

そんな見方をすることも、日本の野球を見る一つかも知れない。
イチロー、松井、などのメジャーばかりではなく、、
しかし、WBCで活躍した日本人の、引き続きの活躍ぶりには気持ちいいね〜。

まあ、個人的には、もう少し、ロッテ、広島にがんばってもらいたいです(笑)

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April 16, 2009

42

今朝の大リーグ中継を見て、
あれれ?って思った人はけっこういたでしょう〜。

ヤンキース投手の背番号42。試合はまだ中盤、もうリベラ?
しかしどー見てもリベラじゃない。。??
相手のバッターも、背番号42。
まあ、偶然か?
次のバッター、、42。

Rerereれれれ?
野手もベンチのメンバーも見るとみ〜んな42(笑)
異様な光景だ。
で、アナウンサーの説明を待ってたんだけど、そのタイミングがない。試合開始時にはあったのかも知れないが、途中からだったので。

で、ネットで調べたら今日15日は、メジャーリーグ初の黒人選手ジャッキー・ロビンソンのデビューの日だそうで、その記念日に今日1日はメジャーリーガー全員が42を着けているという。粋ですね〜。しかし、松井もイチローもみな42。けっこういい絵です〜。。

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March 06, 2009

WBC Round1

始まりましたね。初戦は日本vs中国。

皆さんかなりフラストレーション溜まったゲームだったんじゃないですか(笑)。豪快に2桁得点、圧勝を期待したファンには物足りない試合でした。イチローの大不振(5-0)、度重なる得点圏での凡退、首脳陣の無采配…。とネガティブな結果ばかり見ないで(苦笑)、観ている方もけっこういい緊張感ありました。

中国の監督(元オリックスの監督)、最速140kmにも届かない投手に、徹底して左右に緩急をつけ、今までにないギリギリのところを突き、イチロー始め巧打者にはまったくタイミングをとらせなかった。しかし、やはり球速に劣る中国の投手には限界が。こういう投手にはやはり筋肉系(笑)強引に持っていく力がある長距離砲打者には通用しない。

結果4-0で日本の勝利。本来なら16-0位の差がありそうだが、、首脳陣の選手任せの結果だろう〜。今後Round1、韓国、チャイニーズタイペイとのゲーム。順当にRound2に進出すると思うけど、もう少し相手の研究が必要ですよね。オリンピックの二の舞にならないように、しっかりと情報収集してくださいね。。

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October 27, 2008

あららら、

WBC監督、原監督に要請へ。ですって。
私的には、落合監督が地味だけど、世界で“今の日本の野球”を地味に(笑、地に足をつけてという意味ね)見せてくれるかな〜って期待してたんだけど。。まあ、CSで負けちゃったからね。でも渡辺監督は始めから視野外??
まあ、スポンサー企業だしね、始めからいくつかの想定内でのデキレースかな。。
とにかく、イチロー、松坂、岩村にはぜひ出て欲しいですね。

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October 25, 2008

あらら、

巨人が行ったのね。。
ん?ってことは原監督か渡辺監督がWBCの監督に??

なんか、、野球に限らず、いろいろなものがいろいろなところで、情報や物や感情や、、あふれ出て押し殺して、振り回す振り回される、それぞれ好き勝手に?混乱する時代だね〜。って思ったり。一見オープンなクリーンなイメージに思わされるんだけど、、ん?それってどーよ!って(笑)なんか堂々巡りで本来秋空の気持ちいい季節に今日の東京の空のようにどよ〜んとした感じ…。。
まあ、まったくの妄想なんだろうけど、巨人の野球見てるとなぜかそんな感情がわくんだよね。特別コーチ監督業で采配や育成に秀でた監督じゃないのに(きらいな訳じゃないんだけど)、旬の選手をかき集めて日本一になっても、見る方はな〜んの感動もないのよね。演出が出すぎの見る方が気を遣ってしまう芝居を見ているような。。今の巨人を応援する心理がホントわからないんだよね。。行列の店になんの意志もなく並ぶ心理に似ている?(笑)まあ、勝手な独り言なんだけど。。単純に、それでいいのかな〜って思ってしまう。。悲しくも正直な性(笑)

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October 22, 2008

天と地を経験した男

クライマックスシリーズ、中日-巨人戦
一進一退の好ゲームだったが、流れは見ての通り、走攻守のバランスを見ても中日が負ける気がしなかった。。巨人にFAで来た選手はユニフォームがどーもしっくり来ないのは自分だけだろうか(笑)。ともあれ、クルーンとっくにピークが過ぎてるのに使い続ける原監督。いつも若手を育てると言い続けていながら最後は賞味期限切れ(笑、政治家みたい?)名ばかり選手を使い続けるのね〜。。

まあ、そんなことはどーでもよくて、リーグ2位の阪神を破り、勢い(実はそうでもないのよね)そのまま巨人戦に臨む中日、どの選手をみても安定感抜群だ。さらに昨年からは、メジャーで結果を残せず愚痴もこぼしながら帰ってきた中村ノリは、以前私が“でばしゃりごーまん勘違いグループ”と言い放った選手だけど(笑)、落合監督の目にかなって大復帰した。大阪近鉄時代、金に執着する姿は、清原、佐々木、石井浩郎とともに、彼らの場外戦(笑)の話を聞く度、なぜかはらわた辺りが(笑)すげ〜気持ち悪かった。。

しかし中村は違った。昨年、どの球団からも声がかからない状況の中、中日の落合監督に声をかけられ入団テストを受けた。年俸も最低からの再スタートだったが、みるみる結果を出した。落合監督の心意気を純粋に直に感じた結果だろう〜。
WBCの王監督とイチローとの関係ではないけれど、外国人選手との関係も含め、監督、選手の信頼関係がこれほどバランスのいいチームはなかなかない。。このクライマックスシリーズ、すでに結果が出ている。。
(言い切っちゃったね〜、笑)

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October 28, 2007

クライマックス

アメリカ、日本とも大詰め。
ワールドシリーズ第3戦。どうして、シリーズ前は勢いに乗ってロッキーズ有利の声が多かった中、お株を奪う連勝。そして今日の松坂が先発した第3戦も、中盤に入って6vs2でレッドソックスの勢いはそのままだ。

今日の松坂は良かったですね〜。上体が綺麗に乗って球の勢いが見違えるほど。少なくともレギュラーシーズンには見られなかった安定感を感じた。腰、上体、腕…そして気持ちが乗ってバリテックのミットに収まる。今日の天気と相まって(笑)気持ちよかった。

リリーフ陣も安定しているので、今日はこのままで決まりですね。あとは、岡島vs松井の勝負も見てみたい。

日本シリーズは、夕べNHKのアジア・フィルム・フェスティバル「孔雀-我が家の風景-」に填ってしまったので、気づいたら終わっていた。ニュースでドラゴンズの敗退を知る。こちらは投手戦だったけど、チームとしてのレギュラーシーズンの勢いそのままのような。。

今期引退、メジャーの監督就任が決まってイケイケのヒルマン監督vs忍耐、人情、涙もろくなった落合監督。選手の活躍はもちろん、全くタイプの異なった監督の采配も楽しみだ。さて、短期決戦を制するのは…。

と、書いている間に7回、岡島ピンチ。3ランホームラン打たれ、6vs5。制球が安定せず、まだランナーを背負った厳しい状況…。

結果10vs5レッドソックス勝利でシリーズ3連勝。大手をかけた。

さらにさらに(笑)
神宮では早慶戦。こちらもリーグ戦終盤、一試合が優勝に大きく左右する試合。
祐ちゃん先発も、0vs0のまま、延長限界の12回、2アウト満塁、エース須田くん力投むなしく、慶応の内野安打でサヨナラ勝ち。。
明治が首位だが、慶応、早稲田の結果次第でこの上位3校どこも優勝のチャンスがある。
地味だけど(笑)、ワールドシリーズ、日本シリーズに負けず、こちらも熱いゲームが期待できる。

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October 20, 2007

クライマックスシリーズ

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さてさて。
というか、決まりですね〜。
日ハムvs中日


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July 16, 2007

松井

今日は松井が絶好調だった。
守ってはレフト前の当たりを、イチローほどのレーザービームじゃないけど(笑、それでも今日の送球は魂が116%乗っていた)走者をバックホームで刺す。
打っては左に右に。
走ってはタッチアップで1塁から2塁へ。
なんか、松井が活躍すると元気になるんだよね〜(笑)
イチローと松井、なんかね。。タイプは違うけど、いっちゃってます。。

そうそう、高校野球も地区予選(PDF)始まってますね。
我が母校は…、お、初戦5回コールド勝ち。まあ、まだ相手は下位のチーム。
次は20日太田スタジアムで行いますが、ここも順当に行けば勝ち進むでしょう。
その次は…日体荏原と駒場学園との勝者、ここが山場かな。
といっていつも予想を裏切ってその前に負けたり。。
とにかく、タイミングを見て、また応援に行きますよ。
春、夏のちょっとしたイベントですから。
また、いつかは甲子園で母校の校歌を聴きたい、歌いたいものです〜。

※20日太田スタジアム→22日(日)に変更になりました

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October 12, 2006

1、2、3、シンジラレナイ〜!

ヒルマン監督もややうるうるしてました。えぇ〜?ヒルマン監督43才!?見えない!
BS1で日本ハムvsホークス7回終わって0vs0、ちょっとBS2の衛星映画劇場「空中ブランコ」に切り替えたら見入ってしまった。ふと我に返り(笑)、BS1にもどしたらヒルマン監督のインタビューが始まっていた。9回サヨナラ勝ちをしたらしい。そしてタイトルの雄叫び(笑)

これで日本シリーズは中日vs日本ハム。名古屋vs札幌の決戦に。どちらもシーズン途中、連勝を重ね圧倒的な強さを見せたチームだ。さてさて、久しぶりに試合巧者同士の戦い、どちらが日本一に。。
Ta30

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October 10, 2006

涙の落合監督

中日ドラゴンズ、対巨人戦、延長12回福留の勝ち越しタイムリー、ウッズの満塁ホームランなどで一気に試合を決め優勝。ウッズのホームランをベンチで迎えた落合監督、ベンチに座ると試合はまだ続いているのに泣き出した。カメラを通してハッキリ分かる、感動のシーンだ。

私も高校時代似たような経験があるが、いい試合をしていたり、シーズンを通してやってきたことが報われるその瞬間、涙腺がゆるむ。いつもはポーカーフェイスな落合監督も、想いが一気にこみ上げてきたのだろう〜。心が通う、感動の涙はとても美しいものですね。。最近よく聞く“美しい国日本”も、そのような、人に心に感動を与えてくれる国にしてもらいたいものですね〜。って、人に頼らず、自らの行動ですね。。
Ta30

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September 01, 2006

原巨人

「巨人戦の1試合平均観客、4万人割れの可能性」by asahi.com
ん〜、なんか釈然としないんだよね〜。。前にも何度か書いたけど、個人的には原辰徳氏、私の中学生時代の甲子園のヒーローだ。今で言う、早実の斎藤くんを今の中学生が見ている感覚?誰もが憧れる“アマチュア野球”のヒーロー。

原氏は高校卒業後プロには行かず大学に進んだ。今の状況からすると斎藤くんも上に進みそうだ。そして…プロに?。両者、華はあるけど、プロとしての骨太さを感じない(感じなかった)のは自分だけではないだろう。もちろん斎藤くんはこれからのことだから、まあ、なんともだが。。

原氏、個人的に見続けてきた中で、確かに巨人の4番を任されたこともあったが、納得して安心して見ていた人がどれだけいたんだろうね。って今更ながら思う。昔から、なんか等身大以上の役割を担わされているような気がしてならない。俳優みたいに?かっこいいしね〜(笑)。それとね、身近なもの?を重要視し過ぎ。なんて言うのかな〜、仲良しチーム?はもうやめようよ〜。なんか今でもあの自身の引退挨拶から抜けてないんだよね〜(苦笑)

とにかく、私の持論としては、指導力あると思うし、それをムリせず(やらされるのではなく)野球発展途上国に行って力を発揮して欲しいのですよ(笑、特にイタリア)。なんで、海外にこだわるかというと、アメリカ野球をある意味超えている日本が、他の可能性ある国でその世界の中の日本野球をアピールして欲しいと願っているのです。。だって、次期総理の安倍氏も言っているでしょ、積極的な外交って(笑)。アメリカ、中国に偏らず、バランスよく行きましょうよ〜。サッカーもそういう意味では明るい光が見えてきているし。。

とにかく、実は巨人のことはどうでもいいんだけど、横浜、牛島監督!原氏の後輩(年齢的に)として、あまり重責を背負わないで(って簡単にはいかないのかな)、最後までがんばってくださいませ〜!親会社は野球よりボクシングに気持ちが行っているしね(笑)。まあ、そういう意味では、最下位でもいいじゃない、勝つ時もあれば負ける時もあるし、実力勝負なんだからね〜。。。でもチームの雰囲気、ちょっとね。。提言するとすれば(笑)、いつもノートにメモしているような(笑)あまり細かいことしないで、いつもベンチから身を乗り出して真剣な笑顔?で選手を暖かい気持ちで信頼していけばいいような。まずはそんな基本的なことをすればいいんじゃないかな〜って思ったり。ノートに書いていることは(笑)コーチ陣に任せてさ。。
Ta30

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May 13, 2006

西武の新守護神

小野寺。凄いです〜!伸びのあるストレートにスピードのあるフォーク。どれをとっても今の小野寺を止められない勢いですね。。先発の西口もベンチで余裕の笑顔で見守ります。伊藤監督も余裕の表情。

しかし、原監督、9回2点ビハインド2アウト最後のバッターに左の小関、これはどうかな〜って正直思いましたよ。その前も左打者に対して絶対的自信の小野寺。そのまま左の小関に対しても自信の表情は変えない。この時点ですでに勝負は決まっている。。

原監督、不良債権処理を終えた後のチームで伸び伸び指揮を執る姿は分かりますが、肝心の“間”を読むことには今ひとつ欠けているような…。。セオリー通りの試合運びもいいですが、相手をもう少し研究する余地が残されているようですね。ともあれ、巨人には興味ありませんが(笑)、個人的ファンである原監督には今後も期待します〜。

ところで、サッカー日本代表0vs0で引き分けたようですね。。ハッキリ言って宮本中心の(別に悪い意味ではない)国内組中心の代表には期待できず、ぶっつけ本番に期待しています。個人的に。で、この時間はウラ番組BSフジの“教授”のコンサートを見ていました。「坂本龍一ソロライブ・PLAYING THE PIANO 05」タイトル通りピアノソロ。氏らしく、2台のピアノで多重演奏したり、小技や独特のトーク含めて教授ワールドを奏でておりました〜。いつ聞いても独自の世界、この世に一つしかない世界ですね〜。。
Ta30

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March 23, 2006

WBC総括

今回の大会はいろいろなことを私たちに教えてくれた。ボブの誤審に始まり(笑)、日本チームの中で役割分担を明確にしてくれた。これは単なる今大会だけに言えたことではない。日常の社会の中でも十分通用するかなり具体的な役割だったような気がするのは私だけではないだろう〜。普段目立たなかった選手、大会が始まっても結果を出し切れなかった選手、そんなチームメイトをバランスよく使い切った監督。ここ一番では選手を信じきる潔さ。。この絶妙なバランス感覚はどこからくるのだろう。。

今日、泣く子も黙らす勢いの(笑)six apartのスタッフと食事をする機会があったが、終始この話題で盛り上がった。私が提唱する(笑)“でしゃばり傲慢勘違いグループ”とは対照的な、謙虚なバランス感覚を持った選手が今回の主役だ。あくまで自分より仲間を尊重する根本的な感覚、気持ち。それらを持ち合わせた人間がこの先も生き残れるのだろう〜。生き残れるというのは大袈裟かも知れないが、特にこれからの若い世代の人たちにとって、これら原点を見ることはとても意味があるような気がする。

品川から場所を移し、最後は目黒のとある居酒屋で飲み語り続けた。そこのマスター夫婦は私が学生だった頃から付き合いのある店で、やはり野球大好き、話しだすとお互いつきない。。今回のWBCについても、今行われている日本のオープン戦についてもとどまることなく話は進む。。ここでも結論的には、監督、選手含めそれぞれの役割がしっかりしていること。それらを理解してチームとして機能させる王監督の偉大さ。。今日の落としどころは(笑)結局ワイドショーと同じ、そこにあった。。

つけ加えて言えば、選手や監督、ファンも含めてその感動があるのは、それらその場をお膳立てしたMLB、さらに今はどちらかというと悪者になりつつあるアメリカ的政治社会が組織した大会であったことを、我々は謙虚に受け入れなければならない。。

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March 22, 2006

一夜明け、

各テレビ局では当然のことながら、一斉にWBCの話題で持ち切りだ。やはりほとんどが王野球、日本の野球を絶賛した内容だ。監督と選手の厚い絆…。選手が監督を尊敬し、監督は選手に絶対的な信頼をおく。この関係が固く強い絆を結び、その結果が今回の世界一に繋がった。。と、私の特に尊敬している二宮清純氏が話す。

二宮清純氏、前にも書いたがスポーツ解説者だが、スポーツ界に限らずスポーツをあらゆる角度から解説、分析する語り口が、聞いていてとても納得させられ同感する所が多い。普通野球に関して言えばその技術的なことの解説がほとんどだが、その人間的な角度や背景までも含め対象人物像を描いていく。。スポーツ歴史ヒューマンスペクタル(笑)という言葉は自分でもよくわからないが、とにかく(笑)そのような壮大な話まで持っていくのだ。

さて、もうすぐ日本のプロ野球もシーズンを迎えるが、今回のメンバーがそれぞれのチームに戻りどんな野球を見せてくれるのか楽しみだ。また、やはり私個人的には“でしゃばり傲慢勘違いグループ”には引き続き注目していきたい(笑)。ただ、勘違い(笑)して欲しくないのは、けっして彼らをおもしろ半分で言っているのではなく、大の野球ファンとしての一つの観点から見ている。また、このWBCを見て改めて思ったのだが、確かにそれぞれの野球感はいろいろあってこそ個性があって楽しいと思うし、この集団スポーツの中でいかに自分で理解し成長し本領を発揮していくのか、、自分にも当てはめ、その過程に注目しているのだ。いわゆる私としては反面教師的にこのグループを位置づけている。。

加えて、その反対“紳士たれグループ”もあるわけで、ただ、どちらが良い悪いと言ったようなことではない。また、この“勘違い”や“傲慢”“紳士たれ”などの言葉の定義は狭義ではなく、彼らの(自分も含め)言動を抽象的に使っていることを書き加えておきたい。さらに、これらのグループ、けっして固定メンバーではなく、随時入れ替え戦や新加入なんかもありえるのだ(笑)。私の場合、ひねくれた?性格からか、年間を通してけっこうこんなズレた見方(勘違い?笑)をして楽しんでいる。。

まったく、野球一つとってもいろいろな見方、考え方、楽しみ方があるな〜ってつくづく思うし、ありだと思う。世の中固定概念にけっこう縛られがちですが、もう少し柔軟な思考を、楽しみながら持ってもいいんじゃないでしょうか〜。ちょっとしたことを頭の中で建設的に考えるって、なにも道具を使わない、これも一つのクリエイティブ(かどうかはわかりませんが)な楽しみ方、遊びですよね〜。

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March 21, 2006

世界一。

jcWBC、日本の世界一で終わりましたね〜。王さん率いるJAPAN、見ていてホント素直に応援し感動できた。王監督はホント現場の人なんだな〜ってあらためて感心させらた世界大会だった。華やかさがある長嶋監督や星野監督、濃いキャラの野村監督と比べても(比べるもんじゃ〜ないかもしれないけど)、普段からどことなくどちらかというと地味な監督。というイメージが強い。パリーグで、日本で優勝しても“俗な盛り上がり”がない。。

試合後のインタビュー後にかならず「はい、おつかれさん。」って言うでしょ(笑)。会社で仕事場で上司が部下に、また、同僚同士でもお互いかける言葉とまったく同じじゃないですか。。しかも選手だけではなくマスコミの人にもですよ。そんな一心なお人柄にイチローは尊敬し身を投げ出す行動をとる。日本のために戦う。決して監督を胴上げするために、とは言わない。目標は同じなのだから。だいたい、この“監督のため”ってどこかで聞いたことある言葉なんだけど、なんかうさん臭い(笑)。そんなこという方に限ってどこかズレた大義名分を掲げたがるお人たちで…、私にはどーも肌が合わない。。

イチローが終始一貫言い続けたことを自ら実行し、若手選手も気持ちが一つになる。技術的、戦術的ではない所でのレベルが目に見えて上がっていく。そんな精神面での世界レベルが結果実を結んだのだろう。。

中継はCSで、斎藤明夫氏の解説で見ていた。民放は日テレ、若手巨人OBの解説は好きではないので(笑)、始めから見ない。昨年のツールドフランスを見るために契約したJ Sports、今回WBC全試合放送していた。で、今日の解説の斎藤氏、ご存知横浜のOBで普段も野球解説をしているのだが、声だけ聞くと元西武の東尾監督に似ている。しらふでもちょっと酔っぱらってるような(笑)、だらだら調の解説。ただ、斎藤氏投手出身だけあって、出てくる投手の癖や調子、精神面での解説がことごとく的を得ている。しかも日本チームの選手だけではなく、相手投手のこともLIVE中継の中妙に説得力があった。実況の人がちょっとズレそうなことを言うと突っ込みが入っていたし(笑)。

その昔、バブルの頃の(笑)プロ野球ニュースの解説者の中にもいたのだが、ほとんどいいかげんなコメントをしていた中年OB解説者の中で妙に地味な空気を出していたのを思い出した(笑)。見かけは濃い口ひげなんかはやして(関係ないか、笑)よくスナックなんかにいるちょっと不良中年おやじ(って言葉は今はかっこ良く使われるけど当時は危ない系、笑)そのものだったが。。

このお祭りアメリカ主導のドリームWBC、結果的に選手、監督、スタッフと一番“地味”なチームが真の世界一になったと見るのは皮肉な見方か、それともこれからのいろいろな分野でのキーワード的なことなのか、、ハッキリとは言い切れないが、一つの大きな“結果”になったことは確かなようだ。。

日本の優勝で当然アジア、日本のベースボールが注目されるだろう。ある意味このWBCは選手の世界マーケットなのかも知れない。松坂がMVPを取ったのもなんか裏取引がありそうな(これはちょっと不純すぎるか…。私としてはやはり敢闘賞位をボブに、、笑)。。以前私がこのブログで、原監督には巨人に復帰しないでヨーロッパなどのやや野球後進国にいって指導して欲しいと書いたが、この初めての世界大会WBCを見る限り、原氏に限らず、また現役選手だけではなく、日本の“指導者”が世界で活躍する日も近いのかも知れない。。

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March 20, 2006

ボブ

usaWBCの有名人になってしまいましたね〜、ボブ。日本とメキシコで堂々と誤審をしたボブ。彼のおかげで日本、メキシコは“本気”になってしまった。その結果彼の意図することとは反対の結果になり、見事日本が準決勝に進み、ご存知昨日の上原の好投、打線の爆発に繋がった。。もしかすると日本にとって真の?MVPはボブかも知れない。。(笑)

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March 13, 2006

WBC-韓国vsメキシコ

WBC-kor-mex韓国が李承ヨプ(巨人)の2点ホームランを守りきりメキシコに勝利したようだ。日中なので当然テレビ観戦はしなかったが、日本vsアメリカ同様接戦だったようだ。韓国に敗れたメキシコは、1次リーグでアメリカには負けたもののグループ1位で通過、また、major.jpによると2005年のカリビアンシリーズではドミニカ共和国、ベネズエラ、プエルトリコを下して優勝している強豪だ。日本の次の相手メキシコ、厳しい接戦になることは間違いない…。15日朝の試合が楽しみだ。。

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WBC-日本vsアメリカ

WBC-jap-usa解説の小林至氏、威勢よくバッテリーの投球予測をするんだけど、ことごとくハズレる(笑)。そのいい訳も結果裏目に出てしまい、聞いているこちらが苦笑い。また、現地球場の解説もなんか資料そのまま読んでいるだけのような。。もう黙って〜状態(笑)。唯一まともなのは、その選手に対しての一言「いや〜すばらしい選手です!」。この大会に出ている選手は国の代表なんだから、誰にでも当てはまります(笑)。

小林氏、東大から千葉ロッテに入団した“エリート”選手だった。経歴を見ると、現役引退後アメリカに留学、通訳や野球解説などを経て政界進出を図るが失敗、大学教授、現ソフトバンクフロントに在籍しているようだ。また、プロ野球界、アメリカ論的な著書も数多くあるようなので、さすが東大出、知識を取り入れるのはお得意のようだ。。

さてさて、やたらテンションの高い小林氏の解説がうるさいので(笑)、音声を英語の副音声に切り替え試合に集中。試合は進み7回の攻防は両者得点圏内まで進めたが、それぞれ見せ場で、イチロー、アレックスロドリゲスともに凡退。。試合は3VS3のまま残り2回。試合会場は超満員、当然ここエンジェルズの本拠地アナハイムスタジアム、ホームのアメリカの大声援だ。それでもここ一番では日の丸の旗がかなり目立つ。イチローの敬遠の時は両チームの応援からブーイングが起こる。。

8回にドラマが起こる。日本のタッチアップで1点勝ち越し…。しかし走者が早くスタートしたとアメリカの監督が審判に抗議、それが認められてしまった。当然王監督も猛抗議。しかし、一度抗議に認めた判定が覆る前例はほとんどない。。幻の1点になってしまい、9回藤川が制球難にもなんとか踏ん張っていたが、最後は先ほど凡退のロドリゲスが、しぶといサヨナラタイムリーでゲームセット。

2次リーグも総当たりなので、残りの2試合(メキシコ、韓国)によってはセミファイナルへ進むことが可能だ。今日のような“キレない”粘り強い野球をすれば、一度韓国には負けてはいるが可能性は十分あるような。。こんなに盛り上がるんだったら参加すれば良かったな〜、と思っている(かどうかは知らないが、笑)松井も途中参加して、というのはルール上ムリ?とにかく、ぜひ、トリノで十分とれなかったメダルをここでゲットして下さいませ。。

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February 07, 2006

明るい原監督

とにかく原監督が異様に明るいのだ。昨日の夕刊紙にも大々的にその内容の記事が載っていた。3年前の表情とはまったくの別人である。その間、堀内監督が、それまでの“ウミ”を出し切ってくれたおかげだ。

長嶋監督との比較からくる重圧、身の程を越えすぎたエリート意識、頼みの選手もフロントが“カネ”でムリヤリ引っぱり込んできた扱いきれない選手ばかり…。憔悴の末退団。。これも大きな流れからすると予定通り、星野監督が(なんで星野監督なの?ってこともあるんだけど、彼はもう日本の野球界の名実共に“顔”にムリヤリされてしまったのだ)しっかり近い“約束”を交わしていた。。

そして今年、それらのマイナス要素を全て堀内監督と共に捨て去った巨人。原監督の再登用である。まったく強引なやり方は変わらないが、現場の中身を見ると、確かにスッキリした感じだ。

で、そこにつけ込んだ(笑)原監督自身、その夕刊紙によるとキャンプでは毎日選手や記者を捕まえては“おやじギャグ”を連発してはしゃいでいるらしい。大型新人辻内君までもがそのノリで浮かれているらしいが。まあ、今までの鬱憤を一気にハラしているのは分かるが、くれぐれも“勘違い”しないで下さいませ。フロントもその辺はしっかり分かっていて、大物OBの広岡氏(長嶋監督とは犬猿の仲と言われている)を臨時コーチで送り込むところ、真剣に今年に懸けている現れだ。そりゃ〜そうでしょ〜。今までムダ遣いして、その分優勝してしっかり取り戻さないとね〜。。

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December 21, 2005

中村までも

以前、「でしゃばりごーまん勘違いグループ」と銘打って三者をご紹介しましたが(笑)、なんとその内二人がオリックスに入団してしまいました。(もう一人は今季引退してしまっている)やはり同じベクトルなんですね〜。
さてさて、来季はこのグループに期待しましょう。佐々木も引退撤回し、新生オリックスで現役最後の「豪華本物でしゃばりごーまん勘違いグループ夢の共演」を見せてくださいませ〜(笑)。
と言っても、ある意味プライドを一つ捨てたこの二人、来季はけっこう真剣に、チーム力優先に、まじめに勝利に向かって戦っている勇士に変わっているかもしれません。ん〜、どちらが楽しめるかは、“微妙”ですな〜。

ところで最近、地震の兆しを感じるのですが、気のせいであればいいんだけど…。ほら、副作用の、、で。または、最近の耐震偽造事件ばかりの報道の影響か…。。とにかくそれぞれの対策は必要という事で。。

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また泣いた清原

ついにその去就に決着をつけた。皮肉にも仰木監督が亡くなられた直後の発表になってしまった。今オフに故仰木監督から熱い誘いを受けていた矢先の事だ。
恵まれた身体、野球センスで一時代を築いた男もその野球人生の終焉に入っている。仰木監督自らが、清原にその最後の花道をオレが作る!と誘い続けていたらしい。同じ大阪人として(仰木監督は九州男児)。。

ここ数年の結果、巨人にこだわり続ける彼にもどかしさを感じていたのは仰木監督だけではなかったはずだ。そして自らの体調を知ってか、最後の行動として清原の終わりを演出したのだろう。結果として。。
野球ファンとしては、清原が巨人に行った時点で彼への想いは終わってしまったが、彼の野球人生は続いていた。エリートを嫌う性格なのに、また別の純粋な部分での(または金?、笑)巨人への想いからの行動だろうが、アンチでいてほしかった。。

そして、平凡な結果のまま巨人を離れる事に。そして、清原がまた、泣いた。いつも節目々々で彼は泣く。自ら選び、自ら行動し、苦悩反発し、そしてそこから一つの答えを出すときに泣くのだ。見方によってはかなり見苦しい。独りよがりで何やってんの〜?と醒めてしまう。しかし、彼の純な世界観の中で限界を超えた時、自分のイメージ、そして心が崩れてしまった時に出る涙なのだ。並みの選手では傷つかないで流してしまう部分でも、あの風貌からはなかなか想像つかないが、実は彼はとても繊細なのだ。

多くの日本人プレーヤーが世界に進出している中、彼は頑に日本に居続ける。自信がない訳ではなかっただろう。もしかするとファンが思う以上に、彼は偉大なプロ野球選手であると同時に、実はいつまでも大阪の悪ガキ下町兄ちゃんなのかもしれない。。そして、そんなところが今までの結果の要因になっているのだ。

しかし、最近のファッションセンスはけっこう様になってきたな〜。(野球選手ってこの辺ダメでしょ〜。笑)体格がいいから、さすがにオーラがあるから服に負けてない感じと言った方がいいのかな。。

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October 17, 2005

パ。

「パ・プレーオフ中継、関東地区の視聴率13.8%」asahi.comから。当然の数値だと思う。なんでプレーオフ全試合放映しないんだろうと思うくらい、白熱した真剣勝負が連日繰り広げられている。今年の「パ」は年間を通じて盛り上がっていた。昨年は日ハムの健闘、今年は楽天の話題からバレンタイン監督率いる千葉ロッテの大活躍、ソフトバンクホークスは前評判通りの強さ。とにかく「パ」のゲームはキビキビして見ていて気持ちがいい。

ご存知「パ」は球団経営が厳しくオーナーがけっこう変わってきた。そんな中チームによってはとても元気がいい。マスコミなどが指摘している問題とは別の所で“成功”しているようだ。。「セ」とはハッキリ異なる現象だ。
巨人を代表とする「セ」はここ最近経営面では「パ」に比べれば安定しているかのようだったが、現実の人気という面ではオーナー企業の安定度とは異なる結果になることが分かってきた。(阪神は別格だが、笑)

今までは「パ」の球団は「セ」におんぶにだっこ(特に巨人に)の意識が強かったが、もうそんな時代は終わったと思う。様々な業種の元気でやる気のある企業がオーナーになり、さらにチームの独自カラーがどんどん明確化し、ファンはそこに集まってくる。それも野球界だけではない企業努力の一つなのだろう。右に習えの時代がいよいよ終わっていく。。

そういえば、プロ野球のオーナー企業の業種を見ると、その時代背景がよく見えますね〜。

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August 19, 2005

ここでも求められるグローバル化

当然の結果でしょう〜。結果論ではなく、無理なことにはムリが生じるんですよ。>“巨人”さま方。。結果(数字)だけの判断で、利益になるものは強引に引っ張ってくる。自分のものにしたあとは“機械的に”同じ、もしくはそれ以上の数字を“ただ”要求するだけ。現場に対しても押し付けるだけで、そのフォローは全く無し。以前、タイガースが別の問題で、フロントと現場が対立したことがあったけど、結局繰り返していますね〜。
特に、外国人に対して日本人と同じ扱いでの今回の問題。確かに同じ扱いというのは基本的に正しいと思います。が、それ以前に、個々の人間としての対応が出来ていないから、その辺りに敏感(文化的に普通のこと)な外国人には、かなり異常な環境なんだと思う。“巨人、大鵬、卵焼き”なんて〜のも当然知らないだろうし〜(古ー!、笑)。そんなのオレだって知らねーよ!って声が、いまや大半でしょうか??。とにかく、、ましてや本場大リーグで活躍してきた選手たちでしょ〜。もう少し(かなり)謙虚というか、同じ目線で対話しないと。向かうところは同じなんだから。。金出すのはオレなんだから〜言うこと聞いてりゃ〜いーんだよ!的、超閉鎖的感覚って、企業の大小に限らず人間性なんですよね〜。。傲慢な人って対話が下手なのね〜。(だから傲慢なのか)と、再認識してみる。

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August 16, 2005

“巨人”の崩壊

ようやく世論の声が理解できたようで(いや、自分たちの保身かな)、方向転換ですな〜。

な〜にも特別なことではなくて、誰もが今現在も現役続けていることを不思議に(どーぞご勝手に)と思ってたことです。資金力にものを言わせ、各チームの4番打者を集めて編成したチームの、いよいよの崩壊。すでに清原はもう言うまでもなく、ペタジーニ、ローズ、江藤、、実際にもう実戦力になってません。

まともな評論家は野球はそんなものじゃ〜絶対に勝てない。と何度も言ってきましたが、傲慢に胡座をかいたような企業には、当然スポーツとしての野球とは考えてません。争点が根本から違うのですから。。まさに民放テレビ局の視聴率絶対主義による経済原理に基づく数値的リサーチによる、(笑、永遠に出てきそう…)チーム編成です。現場の監督、コーチ、選手の考え等全く取り入れないフロントが全管理するチームです。

で、(また、出てきますが)“でしゃばり傲慢勘違いグループ”の現役引退(グループ自体は存続、笑)とともにその予備軍も一斉に引退、もしくは楽天に行き(失礼、笑)、球界全体がようやく真の実力あるものでの戦いになっていきます。そして、もう巨人偶像神話はなくなっていくでしょう〜。もし、未だ存在していくならば、真のヒーローが現れ、今年の甲子園のような、観ていて清々しい気持ちにさせてくれるプレーを継続的に提供できた時でしょう〜。野球ファンの一人として、これからの各チームの現場(監督以下コーチ、選手、トレーナー、、)編成に注目です。

なんか今の政治(巨大組織)の動きと似ていると感じるのは、私だけ。??

(全て、あくまで勝手な想像で書いている戯言とご了承ください〜、笑。)

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August 13, 2005

しかし掛布氏〜、

ますます髪の毛やばいんじゃない〜(笑)。という私も抗がん剤打たれてから一時かなり同じやばい状態になりましたが、今はなんとか戻ってきています。。近所の人(品川)と会っても「よかったね〜」と、よく言われるんですけど、どっちの意味??って思ってしまいます〜(笑)。
ところで、掛布さん、どーするの?あ、そーか、江川氏とタイミング合わせてるのね。。3年後を待ってますよ〜。それまで夜は控えめにね〜(ガハハ〜)。。

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August 11, 2005

またやってくれました〜。

でしゃばりごーまん勘違いグループ”の2人が見事な演出をやってくれました〜(笑)。「佐々木の花道、清原三振」実に見るに耐えられない光景でしたね(じゃ〜見るな!ですが、ニュースで目に入ってきました)。グループから1人脱退です。いや引退後も“勘違い”は変わらないだろーから、こちらはまだ現役ですかね。。しかし、清原、あの三振はなんじゃい〜!自分でイヤにならないかね〜。しかもまた泣いてるし。。まあ来年、現役後の“ご活躍”楽しませてもらいます〜。

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July 31, 2005

東西代表校決まりましたね。

東は国士舘、西は日大三。春の東京都大会決勝戦の両校がそれぞれ代表校に。春は神宮まで自転車で観戦に行き、日大三が優勝したのですが、とにかく身体がでかかったのが印象的です。普通の(?)高校生と比較にならない位の大きさです。久しぶりに、東京が全国と対等に勝負できるような、本格的なチームです。甲子園での活躍を期待しましょう〜。

そういえば、巨人(笑、なんか話題にすることすら可笑しい)、原監督復帰の様子で…。以前こちらでも書きましたが、最近また頻繁に解説者として出ていますが、コメントを聞いていると、なんか、期待はずれに、というか以前とさほど変化なさそう。。もっと外でいい苦労してきてください〜。大リーグに行って、3Aなんかのコーチをやるとか、イタリアリーグ等の世界のプロ野球を2〜3年位渡り歩いてくるとか、、。
また単に頭をすり替えるだけの、相変らずの巨人野球に飲み込まれては、せっかくの才能も開花しないでしょう〜。絶対に断って、武者修行して、数年後、日本の野球ファンに、世界の開かれた(かどうかは分かりませんが、)野球を見せてくださいませ〜。

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July 20, 2005

いいの〜?

これ。政治じゃないけど世論調査したら“反対”は80%は超えると思うよ〜(笑)。だって巨人ファンの中にだって疑問に思っている方は多いでしょう〜。監督だけでなく、成績と人気と年棒のバランスの悪い選手たくさんいるし。。
ところで、個人的に今年注目している横浜、昨日、今日といい試合でしたね〜。ホント今年のいいチーム状態を象徴しています。阪神もいいし、ね。

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May 31, 2005

いや〜クルーン

凄いですね〜。今日も160kmを期待していたファンで、一塁側は盛り上がっていました。
9回、4点リードの中、大きな声援の中クルーン登場。全盛期の佐々木と同じくらいの大声援。ここまで来るとファンも試合の勝負は二の次で、史上最速の期待が高まります。ただ、今日は身体がやや重たい感じで、それでも最速156km。スタンドからは大きなどよめきが。。
しかし、楽天、相変らずミスが多いですね〜。人気先行で始まってしまったシーズン、この辺の細かいところを修正できない限り、後半も厳しいでしょうね。。
あっ、明日は可燃ゴミの日、先週出し忘れたので(苦笑)明日こそは出さないと…。(笑)

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May 25, 2005

『原辰徳氏が…

母校・東海大を応援 首都大学野球リーグ』“asahi.com”の記事から。
久しぶりにマスコミに名前が出たので記事にしました(笑)。ご存知、長嶋監督から引き継ぎ2年間巨人の監督をしましたが、中途半端な形で現堀内監督と交代。これにはみなさん世の不条理を感じたことでしょう〜(笑)。と、大袈裟な感じですが、その予感は、現在の戦績に見事に現れています。
確かに長嶋監督は“伝家の宝刀”でありまして、その後継者たるもの相当なプレッシャーを感じたことでしょう。しかし、その重圧と戦い(ここまでは良かった)引き継いだ“長島巨人”で優勝。2年目からは新生“原巨人”を作り上げようと、ベテラン、若手一体になって“巨人愛”なんてスローガンを掲げて邁進しようとした。。
実は、個人的に言わせてもらえば、この“巨人愛”がよくなかった〜(笑)。まず、センスが悪い。後に現れるニッポン放送買収劇での“ニッポン放送はフジテレビに残りますー。”宣言に繋がるのです(笑)。日本を代表する団体、大企業が“愛”的なことを公言する事自体“普通の人”は違和感を感じるのです。だってそれをやっちゃったら後はもう何もいらなくなるでしょう〜(笑)。巨大で、金でも何でも使って作り上げたものは、強いに決まっている(決めつけている)のだから、それでも“普通の人”は、やり方が汚ねーとか、憎たらしいと思いながら、それでも巨人に対する“愛情”があるからついていっているのに、その本人達が“愛”なんて言葉を使うから、しらけてしまうんですよ〜(笑)。
まあ、その辺が原氏のセンスの悪いところでもあり、人間的にいいところでもあるのです。。彼も実は“普通の人”なのです。(だったのです。)彼が巨人を去る時、賛否両論あったでしょう。長嶋監督一辺倒的な人は、当然だー、と思い、純粋に巨人、プロ野球ファンは、まだ早い〜。と、それまでの巨人の悪しき慣習に嘆いたことでしょう。当時阪神の星野監督も続投に説得したらしい。。
とにかく、私は今後の原“監督”に大いに期待したいと思います。江川氏もいいでしょう。しかし、今度は“普通の人”ではなく、カリスマ性の部分をフルに発揮する“原監督”を見たいですね〜。
個人的にも中学時代、甲子園で大暴れした東海大相模の三番サード原辰則の写真は、今でも私のファイル型透明下敷きの間で輝いております〜(笑)。。あれれ、今でもホントにあったかな〜。まあ、実際なくなってても心の中にはね、、。

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April 08, 2005

さらに

またまた巨人負けましたね〜。しかしなー、私は特に応援する球団はないのですが、相変らず巨人のゲームしかやらない民放放送のおかげでアンチ巨人になっています(苦笑)。スポーツ観点から見れば不純ですが、アンチ巨人の先には絶対的視聴率主義の、いわゆる“公共性”(笑)を持っている民放テレビ局への憤りに繋がります。スポーツに限らずバラエティーに関してもしかり、、、きりがないのでやめますが。。
そうそう、巨人の選手方、よーく見るとホント個性が強いですな〜。(巨人の話題ばかりですが、こう毎日テレビに露出しているのでよくも悪くも洗脳されてしまいます(笑)。)プレーとしての個性ならいいんだけど、んー、見た目でがんばっちゃってる姿がちょっと悲しいく映ります。。さらに悲しいかな、唯一まともな、松井の後を行くだろーと思っていた高橋。かれも清原同様勘違いグループギリギリのところにいるようです(笑)。まあ、昔から眉毛はよしとして、最近の髪型はいけませんね〜。ジャンボ尾崎を思い出しました(笑)。しかしいつの時代も、あるところで皆さんやってますね、後ろ髪を伸ばすやつ。ボクサーにもたまに見ますよね。。まあ、個人の趣味で、人がとやかく言うことでもないんですが、“公共性”(笑)の観点から好きなこと言わせてもらいます〜。。
なんか、最近愚痴っぽい??(苦笑)。そのそろ意識的に“ポジティブ”な話題に変えていかないと。ね。ワイドショーコメンテーター的ネタになってしまう(笑)。

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April 05, 2005

いいぞー、牛島〜!

いや〜横浜の牛島監督、いいですね〜。じつは彼は私と同い年。今、12球団の中で一番選手との距離、バランスがいいんじゃないんでしょーか。。連日大接戦を繰り返し、ファンの盛り上がり方もここ数年見られなかった、シリーズ後半の優勝をかけた大一番のようです。今日の巨人戦も12回(最長)延長戦にもつれ込んでいます。おーーと、ここで12回裏横浜の田村サヨナラヒットが出ました!見事牛島采配。今日は、同点に追いついてからの彼の役割は大きかったですね。つないで、つないで、最後に勝ち越し。
それに比べて巨人、相変らず1発のみ。監督も選手もコーチもとても一体感なんて言葉にはほど遠いバラバラ感が、テレビを通して伝わってきます。形だけのハイタッチ、乱闘になりそうな場面で、ここぞとばかり出しゃばる清原、ベンチをくら〜くする堀内監督、、、。なにをとってもいいとこ見つけられません(苦笑)。
しかし、楽天、ソフトバンクの参入、新庄効果、、オープン戦からパリーグがとても元気。ようやくセリーグの重い腰も上がりだし、いざシーズン始まるとどうしてどうして、セリーグも今まで脇役だった球団が元気ではありませんか。昨年オーナー方が公然と口にしていた「巨人頼り」が嘘のようです。それどころか巨人を叩きつぶせと選手監督、現場が本気になってしまいました。これはもう今年は巨人のBクラス入り間違いなしですね。断言します。
そうそう、暗い監督と言えば阪神岡田監督。気になりますね〜。今年の最下位争いは“暗い監督”争いだったりして、、。

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開幕

いよいよ大リーグ開幕しましたね。2人の松井、イチロー、三者とも期待通りの好調なスタート。それに比べ(るもんじゃないんだろーけど)、中村、ちょっと意味が違うけど、佐々木、清原の三者はどーしたことでしょう。年齢も比較にはなりにくいんだけれど、どーも私にはこのそれぞれの三者を2つのグループのくくりにしてしまいます(笑)。○○○ドアH氏の「ネガティブコメントはうんざり…」ではありませんが、それぞれのプレーに対する取り組み方は、形は異なれ同じような努力はしていると思うんですね。でもね、何かが違うんです。毛色が違うのはそれぞれだし、、。なんだろー、ってずーと(というわけではないですが)考えていて、、ナベツネ氏の「△△たるもの紳士たれ」の言葉を思い出したのです。野球選手が(私も高校時代していたもんですから)な〜にが紳士よ!と思ったものですが、この2つの三者グループを見て、ん〜??これだ!と、強引に一つの答えを見つけたのです!(笑)。イチローグループはまさしく「…紳士たれ」で、その反対に中村グループは「でしゃばりごーまん勘違いグループ」だったのです(笑)。まあ、松井稼頭央は微妙でしたが(笑)、あの肉体美、ゴジラ松井の真似をして毎回インタビューに答える(ちょっと見てて耐えられないところもありますが、、)あの純粋さを買って、めでたくイチローグループの仲間入りです。。実は長谷川が候補だったんですが、ちょっと地味なので(笑)落選。あのひた向きな(ガムを噛んでいようが、ボールを顔面に当てようが、トンネルしようが動じず、次の日には必ず結果を出す)姿が審査員の心を揺さぶっての見事当選です。順番から言うと、イチロー、ゴジラ松井、リトル松井、、、中村、佐々木、清原。「、、、」を中心に左右のベクトルです。「紳士たれ」←→「でしゃばりごーまん勘違い」です。まあ、シーズン途中でリトル松井、中村がトレード、なんてこともあり得ますが(笑)。。ここでは、あえて「でしゃばりごーまん勘違いグループ」のメンバー詳細は書かないでおこうと思います。読者の感覚にまかせます(笑)。さあ、今シーズンはこの6人のそれぞれの“活躍”を期待しましょう〜!
と、また、白日妄想の時間でした。。

April 5, 2005 in 野球 | | Comments (0) | TrackBack (0)