April 29, 2009

べーすぼーる

世田谷に用があるので、ついでに東京都春季大会決勝戦見てくるかな。
神宮ではなく駒沢球場。すぐご近所なので。。

久しぶりにリカベくん1号で。。


試合結果
Nt2

Komazawa勝ちましたね〜。
途中まで見ていましたが、前半は帝京のペース。
中盤、先発投手がやや崩れだし、日大三が追い上げる。ところまで、超満員の駒沢球場(元々観客席は狭い)バックネット裏で応援。この球場は周りが住宅街ということもあり?両チームブラスバンドの生演奏はなし。みなアカペラ(笑)で応援歌など熱唱していた。。

バックネット裏って、一塁側でも三塁側でもないいわゆる中間的位置にあるんだけど(当然ですが)、ここ駒沢球場、世田谷にはいくつかの日大、日大附属高校があるせいか日大三のホームグランドのように応援が多かったような気がする。

周りを見渡すと年配者が多く、その昔、東京の強豪といえば早実か日大系というイメージ。早実は比較的安定しているが、日大系は三高のみが今でもがんばっている(赤坂から町田に移ってからはプロ並みに?整備されたグランドが完備しているからね)。母校は野球においてすでに過去の高校か…。せめて一高、二高にも常に甲子園を目指す安定感が欲しいが。。

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July 16, 2008

in 駒沢

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6_2高校野球、東東京都予選2回戦、日大桜丘vs青山学院の試合を見に駒沢球場までりかべくんで行った。自由が丘から友人3人自転車で猛暑の中向かった。自由が丘からは目黒通りをはさんで二山(笑)越えれば駒沢だ。日曜の午後、駐車場前は入りきらない車の渋滞、人も特に学生が多い。。

その合間を縫って駒沢公園内へ、サイクリングコースを通って球場へ。午前の試合が終わった両校が球場前で記念写真を撮ったりしている。球場内では次の試合前の練習が終わろうとしている。早速入場券大人700円を払って中へ。母校は三塁側、駒沢球場の応援席は狭く、すでに応援や高校関係者で埋まっていたのでバックネット裏の3人がなんとか座れる席へ。。

試合開始、日大桜丘の攻撃から始まった。トップバッターは背が低い選手に見られる俊敏な動きをするタイプ。なるほど機動力のチームなのね〜、などと思ったら、なんと背番号は「1」。えっピッチャーがトップバッターでこの動きかい?(笑)

不安は的中、2回コントロールの乱れと甘い球を狙われ、守備もお粗末…。。あっという間に6点奪われる。しかしこの暑さ…、たまらず近所のスーパーに買い出しに行く。試合ももう見えたし(苦笑)。カットされた西瓜がばら売りされていたので、3つと缶小ビール半ダース購入し球場に戻る。コールドゲームですでに試合が終わっていないこと願って(笑)

ゲームが進むに連れその差は広がるばかり。。西瓜もビールもなくなる頃、5回10vs0、青山学院のコールド勝ちで終わった。試合途中、私たちの席後方からは60才位だろうか、年配の方々の話しが聞こえてきた。昔は強かったんだよね〜、甲子園で優勝したし、同じ世田谷区、毎年期待してるんだけどね〜。。。

さて、気持ちを切り替え、駒沢公園を1周りして表に出ることに。出口がいくつかあるこの公園、目黒方面の出口付近で友人がなにやらお店を見つけたらしい。一番近い出口から出て、公園沿いにあるその店に入った。店の前にテント(帆)を張ってオープンテラスにしている。見るからに気持ちよさそうなお店だ。住宅街の路地に入った店の前には、お客さんが乗ってきただろう数台個性的な自転車が止めてある。DE ROSA IDOLも無造作に止めてある。。

足元の蚊取り線香に気をつけながら(笑)表のテラスに座り、火照った身体をビールで冷ます。猛暑の昼下がり、自転車と純な高校野球観戦で身体と脳にいい汗をかき、ロケーションのいいリラックスさせてくれるお店での1杯は言うまでもなく格別だ。

お店の人もまた気持ちいい。ほぼスキンヘッドに白いTシャツ、天然なオーラ(?笑)の笑顔も爽やかな彼は早速りかべくんに興味を示し、接客の合間に試乗した(笑、このゆるさも今日このタイミングならでは?)。外見とのバランスのズレもなく、すぐに一人で走り出し自分のモノになっている。。

Simoncard店を出る時、彼がポストカードを1枚私に手渡した。彼自身の個展のインビテーションカードだ。音楽や絵を描いているらしく、8月10日から約1ヶ月間このお店で行うらしい。ぜひまた行きたいお店だし、絵も見てみたい。。

ここ最近、駒沢には足を運んでなかったけど、やっぱり都内中心の世界とは異なる、非日常な小さな世界がところどころに存在する。以前世田谷の事務所にいた時にリカンベントと出会ったように(笑)

帰りはまた自由が丘へ戻り、APASH(アパッシュ)で借りた自転車2台を戻し、今月末からオープンするPERRYさん(先日、銀座の現在velo style Ticketで行った個展、伊藤直仁氏)のまだ準備中のギャラリー兼Barの下見に行った。。

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July 11, 2008

夏の予選

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今年もこの季節になりました。
母校は13日(日)駒沢球場で行われるので今年は見に行こうかな。。
私の時代はお隣の大学の球場を借りて練習が出来たんだけど、今はその球場を潰して百年記念講堂?なるものが建っている。現役の高校球児はどこで実践練習してるのかな〜。
な訳(かどうかは定かではないが)で、ここ最近ベスト8にもほとんど顔を出さなくなった。残念なことだけど、やっぱりどこかで期待している訳で、、時々球場に足を運ぶと、けっこうOBの方々が顔を出している。
さて、今年はどこまで行くかな〜。

試合結果・東京都高野連

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August 24, 2007

夏の終わりに

甲子園が終わると、夏もそろそろ終わりだな〜と感じる例年だったが、今年はこの猛暑、もう一夏来るんじゃないか、と思うほど。まあ、それも夏大好きな人にとっては楽しいことかも知れないが。

佐賀北が優勝し、マスコミでは一斉に野球推薦中心の私立校との比較を始めている。地元中心の公立校でもここまでできる…、と。確かに爽やかですよね。監督も、目をつり上げて、檄を飛ばし続けているスポコン軍隊監督とは見るからにタイプが違っていた。にこやかな表情、今の選手たちの力で、力を出し切ればそれでいいんだよ〜、結果は相手とそんなに違わないって、と、声が聞こえてきそうな表情だった。

甲子園の常連校は、昨年の早実や駒大苫小牧の活躍のように、確かに私立校がほとんどで、中学で活躍した選手たちを全国から集めている。または、選手自らそこを目指して進学する。これは今に始まったことではなくて(だから常連校なのだが)、戦後の高度成長期にほぼ出来上がったシステムの一つだろう。学校経営上一番効果を上げる方法が、スポーツで全国レベルになり知名度を上げること。そんな考え方がいつの時代もどこにもある。善し悪しは別として、そのスポーツが好きな学生にとってとても分かりやすいことでもある。野球でいえば甲子園出場に一番近い方法と考えることもできるし、自分の力をそこで試してみることもできる。また、その反対に全国にほど遠い公立校に行き、その仲間たちと強豪相手にチャレンジしていく、今の言葉で言うとベンチャー系チーム。

私自身もご託に漏れず子供の頃から甲子園に憧れ、私立の強豪校と言われていた高校に進学した。当然野球推薦で来た選手がメンバーの半分近くを占めていた。1年からレギュラーメンバーと同じ行動をとっていた選手もいたり。。高校生にとってこの3年間というのは、佐賀北が甲子園で1試合ごとに成長していったと言われたように、確かに目に見えて肉体的にも精神的にも成長する時期だ。でもね、この成長というのがくせ者で(笑)、どう成長するか、させるか、そのところが意外に偏っている。選手側もその辺は意識せず、偏った見方で高校を選んでいく。まあ、確かに進学基準というもの自体もそれぞれだしね。

今回の甲子園、昨年と違って(毎回そういう巡り合わせだけど)スター選手が際立っていない分、試合内容が充実していた。ハンカチ…などと別のファン層が増えなかったのは残念なのかも知れないが(笑)、それでも盛り上がっていたような気がする。野球自体のゲームに注目が集まり、観客も地元チーム中心に一喜一憂した。まして私立の常連校を破っていく、ハナワも歌にする(これでまたTV露出度上がるね、笑)佐賀県の公立高校の快進撃、地元ならず注目した。

今年大リーグに上がり、すぐ解雇になった桑田も甲子園でのヒーローだ。彼の時代は、私立の常連校から、スター選手に注目が集まった時代。清原や佐々木、古田も同年代だ。この頃からチームより選手の個性に重点が置かれていった。確かに観客もわかりやすさを求めていたしね。チーム戦術より、素人でもハッキリわかる、桑田の誰も打てない大きなカーブ、清原の三振でもホームランでも盛り上がる豪快なスイング(笑)。すぐ後にサッカーなど他のスポーツにもこれらが影響していくのだが。。

高校スポーツ(に限らずか)、この辺は時代の過渡期、まあ必然的なことなのだろうが、個性をエゴと勘違いして、まとめるべき指導者も技術指導や昔ながらの精神論ばかりに。あとは本人任せ。。本人たちは何かが足りない、何かが違うことを感じながらもそこを熟慮する間もなく流れていく。マスコミも煽り、さらにたちが悪いことに、“普通の”選手、高校まで同レベルで勘違いしてしまうこと。普通のまあそこそこ強豪と言われている高校が“習って”しまう。とにかく、その行動に目的に、ハッキリしたビジョンが見えてれば、そんなにムダのない勘違いすることはないと思うんだけど、それも皆盲目になる時があるのも、エゴを含め人の本能の一つなんでしょうね〜。自分でも感じるし。。てなことを佐賀北の優勝に感じるのだった。

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August 21, 2006

引き分け再試合の決勝戦

昨日は日本中が?盛り上がりましたね〜。高校野球がなんでこんなにも人を引きつけるのか。いい試合だったこともあるけど、気持ちの入り方が他のスポーツとは、同じ野球でも、プロや大リーグ、さらに金ちゃん野球とも違います(笑)。。一球たりとも気を抜けない希に見る試合でした。特に甲子園は一度負けたらそこで終わる。その緊張感とまっすぐな直向きな、高校生という限られた時間の中に集約される密度の高い戦いが行われるからだろう、と勝手に思ってみる。。

試合前の練習風景が昼のニュースで流れていた。駒大苫小牧のエース田中くん、笑顔で軽くキャッチボールをしている。すると、右後ろポケットに手を入れ、なんと“黄色いハンカチ”を出し“”お上品に”顔の汗を拭っている(笑)。これは相手の斎藤くんを挑発しているのではなく、目立ちたがり屋的な茶目っ気行動だろう〜。そういえば、彼は元々関西出身らしい。いわゆる野球推薦で北海道に行ったのね。。感情むき出しのように見えて、けっこう田中くんの方が、いつも冷静に見える斎藤くんよりマイペースなのかも知れない。ただ、いい緊張感が失せた時に思わぬ失点を負うだろう。。

Muse

優等生斎藤くん vs 天然ナチュラルボーイ田中くん。さてさて女神はどちらがお好み…??



Ta30

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August 20, 2006

決勝戦 早実 vs 駒大苫小牧

Keshouこちらも夏の風物詩でしょう〜、甲子園。正式名は「第88回全国高校野球選手権大会」。今回の大会はとにかく打撃戦で、みんな打つわ打つわ、2桁勝負の多かったこと。夕べどこかのスポーツ番組で今は何やってんだろう〜堀内監督時代の巨人(散々でしたね)ヘッドコーチ須藤氏が、何でこんなに打つようになったかを解説していた。。

氏が言うには、最近金属バットの重さの規定が変わって100g重たくなった。スィートスポットが広い金属バットに加え、重たいバットは飛距離が増す。また、トレーニング方法も筋トレを多く取り入れ体格も大型化?して、その重たいバットを十分扱えるようになった結果、“打”中心の試合展開が多くなる…。とのこと。

さて、試合は1回を終え0vs0。駒大苫小牧は打たれるけど、とにかく打つ。3連覇もかかっているので勢いがある。投手の田中くんの負けん気の強い表情が特徴的ですね。また、高速スライダーも効果的。そうそう、先の須藤氏、バッターだけではなく投手についてのコメントもしていた。最近この“スライダー”中心の組み立てで、胸元に食い込む“シュート”を投げる投手が少なくなった点を指摘していた。肘が壊れやすくリスクが大きい、という理由かららしいが、氏はこれも打撃に有利になると指摘している。バッターが“外”中心に“ヤマ”を張りやすいのだ。右バッターは右方向を狙う。駒大の主将本間くんも右中間方向の長打が目立っている。

早実のエース斎藤くん、“ハンカチ斎藤くん”と呼ばれているらしい。マウンド上で、あの飄々としたお坊ちゃん顔の汗をハンカチで拭うのだ。。まあ、そんなことはともかく(笑)彼も打たれている。そんなに多くの失点があるわけではないく、準決勝は完封したが、以前の松坂や桑田(古い〜、苦笑)のような力強さはない。コントロールもずば抜けていい訳でもない。全試合観ているわけでもないので確かではないが、やはりスライダー、カーブを組み立て緩急を中心に“考える”投球をしている。西東京予選では感情むき出しだった(笑)早実監督の“考える野球”の一つだろう〜。早実の強さは投手もさることながら、打線のしぶとさだろう。今までの東京代表とはひと味違う、一昔前の近畿、四国勢が全盛だった頃の打高投低時代の打中心のチームを思い出す。とても安定感がある。
続く…

と書いている内に3回裏、早実の攻撃1アウト1,2塁のチャンス。ここでエース田中くん登場。彼の特徴は先も書いたが高速、低速両スライダーだ。テレビからでは完全ボールと分かっていても手が出てしまう。ボールとバットの差はが大きい。。そのスライダーで2者連続三振。試合を増すごとに効果が出ている。恐るべしかな。。
続く…

一転、試合の流れは投手戦に。やはりお互いのスライダーをどう打ち崩すかが鍵のようだ。。
6回の裏早実の攻撃、ヒットで出たランナーをバントで送る、が、ファーストのフィルダースチョイスで0アウトランナー1,2塁、チャンスだ。ここで3人目のバッター3バントで送り(冷汗)1アウト2,3塁。4人目なかなか田中くんの投球にタイミングが合わない。結局スライダーを三振。続くバッターもセカンドゴロで3アウト。。
続く…

8回表、ついに均衡が崩れる。駒大苫小牧ホームランで1点先取。その後は崩れることなくこの1点で治まった。そして、その裏、早実も3塁打の後、センターへの大きな犠牲フライですぐさま同点に追いつく。ここでスタンドからは例の(笑)「…ワセダ〜、ワセダ〜、覇〜者、覇〜者ワセダ〜!」が鳴り響く。早実もこの1点で終わる。さあ、最終回に入っていく。。
続く…

9回表、駒大苫小牧ランナー一人出るが、後続倒れ無得点。この裏早実が1点入ればサヨナラゲームで試合は終わる。無得点であれば延長戦へ。さてさて。
続く…

9回裏、早実も無得点。そのまま延長戦へ。決勝の延長戦は10年ぶり(by 解説者)。しかし、この甲子園の解説者、太陽の下、土が似合いますね〜(笑)決してナイターっぽくない。なんか正統な?ジャージ(ストリート系ではない、笑)、陸上競技場が思い浮かぶのは私だけでしょうか(笑)。プロ野球の人工芝的?解説とは全く異なりますな。。この間、延長10回、駒大苫小牧。簡単に3人で終わる。
続く…

ちょっとズレるが、ここまで勝ち抜いてきた早稲田(実業)、西東京大会の準々決勝 vs東海大(菅生)、準決勝 vs日大(鶴ヶ丘)、決勝 vs日大(三)、そして甲子園に来て準々決勝 vs日大(山形)と、東海大、日大を撃破している。この駒大(苫小牧)を破れば、まさに、いわゆる“日東駒専”を破ることになる(笑)

と、ズレている間に、11回の表駒大苫小牧のチャンスだ。1アウト2,3塁。さらに敬遠で満塁。一打出れば追加点が入る。ここでスクイズをするが、失敗。3塁ランナーアウトで2アウト1,2塁に変わる。次のバッター三遊間を抜くレフト前ヒットでまた満塁。が、最後はライトフライでこの回も無得点に終わる。。
続く…

試合は1vs1のまま15回に。規定によりこの回終わって同点の場合、再試合になる。
表の駒大苫小牧、2アウトでバッター主将の本間くん。斎藤くん、147kmの直球勝負だ。最後は時々決め球で使っているフォークボールで三振。
その裏、早実も一人目三振。斎藤くんとは全く違い表情を前面に出すタイプの田中くん。この回もスライダー中心に攻める。やや制球が乱れているか、2人目フォアボール。続くバッター直球を見逃し、三振で2アウト。最後は4番バッター内野フライで3アウト。

これで結局、引き分け再試合に。。明日午後1時から再試合だそうだ…。本人たちもクタクタだろうが、観ている方も予定が狂うな〜(笑)
Ta30

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August 15, 2006

帝京 vs 福岡工大城東

Joutou03甲子園(第88回全国高校野球選手権大会)も中盤、3回戦。機動力の帝京がリードし、終盤に福岡工大城東が追いつく。この福岡工大城東3番バッター香川くんは、その昔同じ甲子園で、現横浜ベイスターズの牛島監督とバッテリーを組み活躍したドカベン香川の息子だ。似ている、体つきが(笑)。当時の父親の迫力には劣るものの動きはシャープだ。守備も父親がキャッチャーだったのに対し息子はサード。

ドカベン香川が南海ホークスに新人で入団したての頃、私は学生で観光バスの添乗員のバイトをしていた。ホークスが川崎球場に遠征した時、そのバスが東京駅から球場まで選手達を乗せ私が添乗した。彼はまだ道具運びをしていて、バスやトラックから選手の荷物を下ろしていた。思わず声をかけ、記念にバットを1本もらった(笑)。細くてヘッドが重たい長距離狙いのバットだった。。

今大会、打撃戦による接戦が続き、見所あるゲームが多い。特にスター選手という存在はなく、打ち勝つチームが目立っている。
さて、ゲームは延長戦に。10回の表帝京が1点勝ち越し。そのまま逃げ切り、帝京はベスト8へ。明日は東京のもう1校早実が第一試合で福井商と対戦する。。
Ta30

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July 30, 2006

梅雨明け?

いい天気ですね〜。おかげで午前中から洗濯機フル回転です(笑)

神宮では、夏の甲子園西東京予選決勝、正式には「第88回全国高等学校野球選手権大会 西東京大会」の決勝戦。日大三vs早実の名門校同士の決勝戦ですね。(明日は東東京、帝京vs国士舘)最近の東京代表は日大三が定着してきていますね。個人的には母校の兄弟校ですから応援していますが、ここまで毎回強いと、たまには他校を応援したくなる不健全な感情が(笑)。この名門校同士とあって、応援歌も伝統あるものだ。日大系vs早稲田系の大学でも共通の、点が入ったりチャンスになるとその応援歌の大合唱。「…ワセダ〜、ワセダ〜、覇〜者、覇〜者ワセダ〜!」「戦えば〜勝つ〜伝統の〜!…」前者は小中学生の頃に、後者は現役時代に、、それぞれ生で聞くと今でも鳥肌が立つ(笑)曲です。。学生野球ならではの盛り上がりです〜。

しかし、早実の監督、解説者によると「全員野球、考える野球」をモットーにしていると言っているが、表情見るとピンチになるとふてくされた表情を露骨に出しているし、選手が守りから帰ってくると怒鳴り散らしているし(と、私には画面を通じて見える)、選手に考えさせる、、というよりいかにも独裁的な昔の超体育会系の監督、選手が萎縮しているように映る。。

今日はテレビで観戦。日大三が有利に進めているが、投手の球速だけ見ると、早実の投手の方が常に140kmを超えるストレートで威力がある。が、制球力が今一…、甘く来たところを狙われている。守備や機動力では日大三の方が一枚も二枚も上か。日大三が甲子園に行ったら、早実の投手をトレードして日大三のエースにする、、なんてこと出来ないけど、どこかの節目の大会(○○回記念とか、、)で一度やってみたら面白いかも(笑)。優勝校はその地区の他校から3人までメンバーに入れることが出来る…、なんて。そのお国の代表ですからね〜。

この天気、リカベくんで神宮まで行きたかったが、月末事務処理などが溜まっているので、今日も引きこもって仕事に集中しなければ…。来週末には、身辺スッキリしたところで(笑)自由に走り回りたいですね〜。

試合は6回、早実の反撃、ついにスクイズで同点に追いつく。いいぞ〜!「覇〜者、覇〜者ワセダ〜!」をいつの間にかスタンドと合わせて歌っている(笑)なんか、小学校の頃早稲田(の野球)に憧れた気持ちが懐かしい。。
ちなみにその後、明治に移り、結局日大系に(笑)。偏差値はどんどん下がった(笑)
その頃の今でも仲のいい友人と、先日退院後久しぶりに恵比寿で飲んだ。同級生男女合わせて10人前後。しかし、相変わらずみんな若くていい顔つやしてますな〜。元気たくさんもらいましたよ(笑)
Ta30

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August 19, 2005

京都VS南北海道

昨日の準々決勝、今日の準決勝、大接戦でしたね。これほどハイレベルな接戦が続く甲子園は珍しいですね〜。どのチームも安定感があって、見ていて退屈することが殆どありませんでした。
さて、贔屓の日大三は、昨日宇部商業に敗れ、その宇部商も今日、京都外大西に敗れました。どちらもエースの体力の限界でしょう〜。特に昨日、大接戦で体力、気力を使い果たした宇部商の好永くん、試合には敗れましたが、観客からは労いの大きな拍手を浴びていました。
続く大阪桐蔭の辻内くんも、前にも書きましたが150kmの速球全快で投げ続けます。さすがに連投で球威が落ち(それでも最終回まで145kmは出ていた…。)捕まりましたが、こちらは駒大苫小牧の辻内対策、それを実現させた打線を讃えるべきでしょう。正直、ここまで辻内くんの球威が続くとは思っていませんでしたが、まさに、怪物です。松井や松坂ほど目立った存在ではなかったのですが、試合が進むにつれ、その非凡さを十分感じました。近い将来、変化球を身につけ表舞台に出てきて欲しい一人です。ぜひぜひ、楽天に!(笑、毎度!)
それと、全般的に気がついたのは、選手の顔(表情)が生き生きして良かったですね。とてもバランス良かったです〜。しかし、怪物と妖怪、この夏の勝者は、、“じみな怪物”で決まりですね〜(???意味不明。)

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August 18, 2005

甲子園、いよいよ終盤に

予想通り、大阪桐蔭と日大三、勝ち進んでいますね〜。

前評判の高い大阪桐蔭の辻内投手、どーでしょう。150超の豪速球を武器に三振の山を築きます。ただ、心配なのは、疲労感の隠せないあの笑顔(笑)。
ちょっとズレますが、最近のアマチュア野球(に限らず他のスポーツも)やたら笑顔ですね〜。スポーツは楽しくやるもんだ〜的風習が根付いてきたようです。確かに軍隊的スポコンの時代はと〜くに終わっていて、精神面においても自分の力をフルに発揮できる(する)環境づくりを考えてきていますよね。スポーツ以外でも言えますが、とてもいいことです。ただ、やはりどの世界でも勘違いグループはいるもので〜(笑)。(辻内投手のことではないですよ〜。)
これも勝手な想像ですが、やはり甲子園の常連校、名門校と言われる学校はいまだに根性、精神野球を伝統として持っているところもあるでしょう〜。悪いことではなく、その高校の伝統ですからね。辻内投手を観ていると、その間に立ち、自己の恵まれた身体をレッドゾーンに入れっぱなしのフル回転で毎試合戦っています。彼の武器は言わずと知れた150kmを超す豪速球“のみ”です。残念ながらカーブはまったくコントロールできない並の投手以下ですが、そんなことはどうでもいいんです。彼はこの一つの武器で戦って、周りの選手がそれ以上のカバーをしているのですから。
ただ、ウィークポイントは、終盤、その球威もかなり落ちること。そこを狙われるともつれた展開に。。投打に粘り強さを見せている東北高校との準々決勝、この辺を突かれると、大番狂わせもあるかも〜。

さて、私の大本命(私情がかなり入ってますが、笑)日大三は、11番の大越くんを中心に機動力を活かした全員野球。(なんかアマチュア野球評論家なんかがコメントする、何処のチームでも当てはまるような解説になってますね〜、苦笑)とにかく(汗)、強いんです〜!対する宇部商も似たようなチームで、打撃戦になるか、ミスした方が負けの1点を争う接戦になるか、こちらも油断ならない準々決勝です。。

しかし、昨日の大逆転劇を演じた駒大苫小牧、エースが打たれた後出てきた2番手投手、良かったですね〜。直球、カーブ、スライダー、、どれも楽天級です〜(笑、毎度失礼!)。。

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August 10, 2005

夏の甲子園予想

一通り1回戦を見ましたが(全試合生で見ている訳ではないですが)、大阪桐蔭高校が抜けていますね〜。今現在日大三VS高知の試合行なってますが、2点リードの日大三、東京大会で春、夏と見ましたがこちらもずば抜けています。甲子園でも組み合わせ次第ですが、この頭一つ二つ抜け出しているこの両校の優勝争いになるでしょう〜。でもなんか急遽出場が決まった高知にも勝って欲しいな〜、と、アマスポーツ特有の同情票が。。

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July 22, 2005

兄弟対決、結局

12:5、7回コールドで負けました。(ん、どちらが兄?)2回まで見ていましたが、投手ですでに負けは見えていました。両チーム左腕同士でしたが、体格の違い、球威の違いは明らかで、中学生VS高校生のような感じで…。
選手層も期待できそうもないので、ここしばらくは、いや、当分結果は期待できないでしょう〜。すでに野球では選手は集まってこないのでしょう。。残念!
んじゃ〜、自転車ロードレース部など作って(笑)、将来の日本の自転車文化の底上げを図るというのはいかがでしょうか〜>母校殿。(笑)
IMG_2167ところで、大田スタジアムが隣接している「大井埠頭中央臨海公園」の森の中からなにやら太鼓の音が…、音の近くまで来ると、“謎のドラム少年”が(笑)黙々と一定のリズムで奏でておりました〜(笑)。

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July 20, 2005

19日も

勝ったようで。次21日は午前10:00から太田スタジアムで兄弟対決。いいですね〜。ぜひ応援に行きたいのですが…、この日も午後用事があり、しかも太田スタジアム、アクセスが悪いので行けるか微妙。これに勝つと23日14:00神宮なので、なんとかがんばってください〜。

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July 16, 2005

初戦突破。

母校、初戦4:2で勝利。次は19日(火)9:00から神宮球場でVS東京高校。この日も行けないので、ネット速報で。。

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April 23, 2005

生の

IMG_1491
感動を受けてきました。早朝の浦安での撮影仕事の後、予定通り神宮球場へ行ってきました。今月初めから始まっている「春季東京都高等学校野球大会」(長いタイトル。。)準決勝「日大三VS国士舘」戦です。日大系最後の砦の応援に。着いた時は2回が終わっていて4:2で日大三リード、3回の国士舘2点入れ同点、その裏また2点追加、、。中盤まで追い抜き、追いつかれの繰り返しをしています。終盤それぞれエースが出てきて一転投手戦の様相に。最後は中盤までに差をつけていた3点を守り抜き、無事決勝進出です。
IMG_1508
しかし、それぞれの応援ものすごい迫力です。ブラバン、チアリーダー、生徒で構成された応援団。国士舘は男女共学になってからかとても自由な雰囲気でのびのび応援。日大三はかなり統制がとれた正統派な応援。どちらも大音量で圧倒されます。日大三の応援歌は日大共通のもので、とてもなじみがあり、感動も増します。点が入るごとに“♪戦えば〜勝〜伝統の〜”の大合唱。攻撃中は両校ブラバン中心の「宇宙戦艦ヤマト」や「狙い打ち」などのお決まりの応援。しかし、お決まりとは言え、ビシッとしたチアリーダー(気のせいか、ひいき目か、日大系は昔からけっこういいセンスしています。)と合わせた応援でかなり盛り上がります。国士舘はここ一番で「マツケンサンバ」を演奏、踊っておりました(笑)。
IMG_1493
さあ、明日はいよいよ決勝戦。VS実践学園だそうで。こちらも見に行きたいのだけど、明日はOFFICEに籠って仕事の予定…。

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April 03, 2005

ゲームオーバー

score040310vs4で負けました、、、残念〜!ここ数年、春、夏、秋と大きな大会ごとに、球場に足を運んだり、ネットで経過を見たり、注目していますが、いい時で3回戦ですな〜。根性入ってないんじゃない〜!そういえば応援団もなくなってるって聞くし。ちなみに私たちの時代、応援団長やってた友人が下北沢で「第三新生丸」という、地元では結構有名な八丈料理屋さんやってますが(彼は八丈島出身)、ここは超お勧めです〜。現監督もたまに来ると言うし、現役高校生諸君もこの店行ってスタミナ付けて、彼の説教聞いて(笑)、夏はがんばってくださいましー。。

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再試合

昨日、けっきょく母校は延長15回、3vs3の引き分けによる再試合になりました。で、今日は球場を駒沢から江戸川に移って午後2時からやっています。今日も仕事なので、ドームでインターネット速報にて経過をチェックしていきます。http://www.tokyo-hbf.com/ しかし都立高校相手に引き分け再試合とは。。これでも昔は今甲子園でやっている選抜大会で優勝経験もある名門校(私は小5に上がる春その時の全国制覇をテレビで見て行く高校決めたのです)だったんですけどね。がんばれ〜!母校

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April 02, 2005

大接戦

score0402母校が奮闘中。今日駒沢球場でやってるんですが、仕事が詰まってるのでドームでインターネット速報にて経過をチェック中。http://www.tokyo-hbf.com/ 都立新宿高校相手に延長15回3:3の同点。あれれ、再試合になるのかな??まあ、これも速報にて確認。がんばれ〜!母校

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