September 15, 2010

夏から秋に、

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作品展の搬入、展示設置作業へ。
夜の学校、早8期生が終了。4月スタートのクラスということもあると思うが、今までで一番人数が多いクラスだった。初めてアシスタントも付いたし、かなり内容の濃いあっという間の授業だった。

作品展は翌日から展示になるため、夜を徹して、までは行かないまでも準備、パネル制作、設置と数日要した。他の学科の作品も同時に展示される。私のクラスはB全5枚分。ギャラリーの1/4は占めただろうか。展示した作品は授業後半に制作したものが多い。当然だけど授業を始めたばかりに作ったものはやはり完成度は高くない。

成績表も提出したし、あとは終了式、クラスでの飲み会(笑)を残すのみとなった。すでに9期生の準備も始まりだし時間は刻々と過ぎていく。期を増すごとに内容も進化しているだろうか。。設置作業後、夜の街に出て野菜たっぷりのカレーうどんを食べ、青山ブックセンターで閉店まで立ち読み、久しぶりに手塚治虫氏のマンガを買い、肌寒く雨が降り続いている街を後にした。

ここ数日の雨を境に一気に秋の気配に。渋谷駅までの散歩道は、iPodからの音楽を聴かずに、街のノイズの微妙な変化を愉しむ。
古本屋さん、三省堂、LIBRO、ABCにて最近買い溜めた本も一気に読みふけるかな。。

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May 14, 2010

今日の授業

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'70をテーマにした課題制作、ということで。

授業終盤に、思わぬお客さん(笑)
Sくんと帰り際“nakata.net Cafe”へ
22時食事がLO、
ドリンクはまだOKだったので、
2人ともブレンドコーヒーをいただく

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May 11, 2010

スローだけど

夜の学校8期生、5回目の授業。
いつになく講義、実技とも基礎的な内容で進んでいる。
概論から誌面構成、タイポグラフィー、Illustrator・Photoshopを使ったデザインの基本表現。そして写真画像の扱い(角版、切り抜き、解像度、サイズの関係など)、さらにクリッピングパス、クリッピングマスク、写真上での合成。誌面構成ではさらに意図的な余白などのやや応用まで。。

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いつになく課題制作に入る前に入念に進める。毎回、講義用プリントを用意し配布。それに合わせた実例を使った説明、さらに練習課題として基本的な実技演習。今のところ準備もなんとか追いついている感じだが、、途中休憩の時にアシスタントから「少しペースが速いようですよ、、みんな付いていくのに必死です〜」との指摘。確かに、、やや不安に感じていたが、、

すでにカリキュラムより1日遅れが出ている。自分で立てた内容なのだが、今回は20名と大所帯のためか、こちらもちょっと力んでいるようだ…。次回からは少し冷静になって(笑)ペースを落としてカリキュラム内容の若干修正、調整が必要かな。まあ、この辺は柔軟にね。。

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April 28, 2010

Portfolio

火曜日夜の学校、就活のためのPortfolio制作相談日。私が担当になっている。

全学科担当しているので今日も他のクラスの方なんだけど、学校からは詳しい情報は聞いていないので、まず本人の近いビジョンなどいろいろと聞いてから、具体的なPortfolio制作について進めようと思ったんだけど、、

外資系に勤めている彼は、給料が下がっても!好きな映像系の仕事に、まずはその企業(制作、ディレクション)に進みたいらしい。
しかし映像系、私は専門外なんだけど(笑)、と思ったが、知人に間接的に(ほぼ直接)関わっている人がいて情報は聞けるし、まずは本人の現在の制作活動のこととかいろいろとヒアリングにたくさん時間をとる。

大切なことで、Portfolio制作相談といっても画一的にこの方法がいいよ、とは言わない、というか言えない。進みたい方向性によってもそのプレゼンの仕方も違うし、何よりもその人の考え方や作品に対する方向性、哲学(笑)がどういうものなのか、そこが大事だよね。作品を活かすも殺すもその辺り、けっこう大事。。ただ、この作品かっこいいでしょ、じゃ、話しが続かないからね。。

結局具体的なPortfolio制作相談はほとんどしないで(笑、作品持ってきてないし、この辺は事前の情報として学校事務方と打ち合わせが必要)、彼のビジョンに向けたお互いの考え方を話していると1時間半も過ぎている。でも話しは尽きない感じ(笑)

彼は映像作品をコツコツ作っているらしいので、まさに今、今回のART展“Power”に映像作品として参加しない?と勧めると、ぜひ!と、かなり積極的に考えてくれた。今回のART展は、前回の写真展から、写真はもちろん、立体、映像、幅広い表現媒体を予定している(そうそう、一応申し込み締め切りすぎたんだけど、まだ出してない方は今からでも大丈夫ですよ、笑)、立体2〜3点、映像作品も3〜4点出そうだ。

さらに、彼の創作活動をもっと聞いて見た上で、何かプロジェクトとして動き出したらおもしろそうだな〜って、また一つ建設的な妄想が始まった。。(笑、妄想は絶対大事です!)

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April 23, 2010

夜の学校 with アシスタント

初の20名大所帯のクラス。
今日からアシスタントが付くことになった。
できれば事前に打ち合わせをしてそれぞれの役割分担を、、と行きたいところだったが、、

この日は朝から昼の学校、まだ昼、夜とも新年度始まったばかりで各授業の準備に追われている段階。今日も授業時間前にいろいろと準備が必要で、夜の授業、開始10分前に教室に入ると8割方生徒さんたちが待機している。(遅れをとったか…、)

事務方からアシスタントを紹介されるも、授業開始前10分(苦笑)、挨拶もホント顔を見るだけ、すぐさま2人して教室に駆け込む。学生にアシスタントを紹介して、間を見ながら早速前回の復習から始める。。

そのサポートとしてアシスタントにフォローしてもらうが、これがまた、絶妙に間が合っている(笑)。正直、どんな人がアシスタントに付くんだろう〜と不安に感じていたが、、夜の学校卒業生で年の頃20代半ばの女性。とてもテキパキ、アイコンタクトもできそうな(笑)感の良さそうな感じ。。

それはすぐ確かなものとなる。言うまでもなく自ら学生の間をバランス良く動いてくれる。まだ授業2回目という事もあって、ず〜と喋りっぱなしの中、積極的に学生の間に入ってくれている。そのおかげで自らもいつになく余裕のジョークも出たり(笑、相変わらず反応鈍いが…)。。

アシスタント、、けっこう自分には必要で合っているかも、、授業のよりいい効果が見込めそうな感触を持った。。次も楽しみに感じる1日だった。。事前の準備と、フォロー体勢があるって事が、、きっとお互いに、良い方向に向ける、いいきっかけになる確かな手応えを感じるのだった。。

ホント珍しく次回の授業が楽しみに感じる一日でした。。

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April 20, 2010

8期生

夜の学校、今週から新たなクラスの授業が始まった。

事前の体験レッスン、説明会の反応から人数が増えそうだな〜とやや不安(笑)に感じていたが、参加者20名とやはり今までにない人数になった(体験レッスン気合い入れすぎたかな、笑)。男女比率は1:2とやはり女性が多い。昼の学校では普通の人数だけど(今期40名クラスも持っているし、苦笑)夜の学校はやはり社会人の方が多くスキル、目的とも多様で自分では12〜3名がマックスとみているのだが。

教室は5期生まで使っていた元の全員前を向くレイアウトの教室に戻った。けっこう動きずらいので、その辺苦戦しそうだが、、まあ工夫次第、また新たな進め方が見えてくるかも知れないし、そこは建設的に。。

初回は自己紹介、と行きたいところだったが人数的に時間をとられるだろうと、今回は初回それぞれの状況を把握する目的のアンケートだけ書いてもらい、こちらは省略、早速授業を進めた。人数の割に半数位経験者もいて、思ったよりスムーズに進む。初回はみな真剣、つまらないジョークも半分以上が反応を示してくれない〜(笑)。私の方も初回の伝えたいこと7〜8割程度か。。昼の学校もそうだけど顔と名前がなかなか一致しない、、基本的なことだけどここはとても大事なんだよね。。

経験者といってもほとんどアシスタント的な仕事のようで、自らの発想、表現などは自信がないというのが大半。やや消極的な感じを受けるが、だから参加するわけでね、、知識、表現技術はもちろんだけど、モチベーションを上げ自信を持たせることも大事な役割ね。昼の学校もそうだけど、今期はたくさんポジティブな思考を刺激していこうと思う。自分にもね…。。

ということで、次回から初めて授業にアシスタントが付くことになった。特に技術面でのサポートをしてもらえるという。先週必要かどうかの打診を受けていて、初回の様子からやはり付けてもらうことにした。こちらも慣れるまでちょっと緊張するかな〜(笑)

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April 13, 2010

冷たい雨の月曜日

暖かな日曜日から一転、真冬のような寒さの中三田線に乗り換え神保町へ。
地下鉄から表に出ても降り続いている。今日は一日冷たい雨のようだ。

昼の学校G科2年生、新年度2回目の授業。
机、レイアウトも一新し、環境的にはとてもスッキリしてやりやすくなった教室で前回の課題提出から。このクラスは名簿上30名弱の比較的大人数。人数構成としては25名前後がお互いのモチベーションも上がってけっこうやりやすい。10名以下のクラスもあったりするがやや気持ちが下がる(笑)。名簿上というのは、欠席する学生や一度も顔を出さない名前だけの学生もいるので実質-3〜5の人数になる。

2年生という事もあって基本的な表現力はあるので、ここではいかに頭を使わせるかに重点を置くことに。頭というのはデザインする時の本質的な表現は何という自分の考え方、アイデア、企画、、そしてデザイン。また、コミュニケーション力も大事なのでここら辺りも意識させていく。ということでいきなりプレゼンから。前回の課題、自分の作品展を行うという設定でそのDMをデザインさせ、授業の初めに発表。

自分をしっかりと客観視し他者の視線を意識して構成しているもの、タイポグラフィーを愛して(笑)それを巧くデザイン化し表現をしているもの(やはり愛の力は強い、笑)、1年生の時にデザインした代表的な素材を使ってまとめ上げたもの、タイトルのコピーの力とそのブレのないマッチしたビジュアルでその作品展の3次元的空間を見事に現しているもの、イラストと平面構成でバランスよくまとめたもの、コピーとタイポグラフィーでその作品展を連想させるもの、大胆なイラストとカラーでインパクトを与えるもの、絵本用のイラスト+コピーでほのぼの物語までも連想させ表現したもの、イラストが好きで得意で広告としてのレイアウトも見事完成されたもの、シンプルに色や形による季節感を現したもの、アングラB級的?世界観をねらったもの、実在するモチーフをデザイン化しそこに人の意識、意味をもたせたもの、やはりタイポグラフィー、記号で自分のキャラクターを現したもの、メジャーキーワードを使って見る者に様々な想いを連想させるもの、デザインキーワードを絶妙に日常に取り込みアクションを促すもの、、

20数名多様なアイデア、デザインを見ることができた。自ら発表し、他者の考え方を聞き、そこからまた次のアイデアにつながるものが出てくるのだろう。そのためには頭を柔軟にして他者の声に心を傾ける。とても大事なことだと思う。そして彼らの心をいかにオープンにフラットにさせるか、そして刺激させるか、自らの大きな課題の一つだろう。。

昼の学校、今期から学科長が替わり、そのT氏とても学生に近い距離感、感覚を持っている。朝学生や職員に積極的に挨拶をし、毎授業いろいろな教室を回って講師や学生に柔らかく接してくる。とてもいいことだと思う(なんか、ホント学校っぽいけど、笑)
講師も自分だけ授業に関与しているのではなく、第三者が接することで自ら客観視することが出来る。シンプルなことだけど解釈の仕方で建設的でポジティブな見方考え方が出来るものだ。なにも学校に限らずだけどね。。


さてさて、この夜は場所も変え夜の学校。
こちらも新年度、授業は来週から始まるが、この日は直前の全体会議&懇親会。夜の学校、校長から理事長、全学科の講師が一同に集まり事前の打ち合わせ。まずは今年度今季募集参加状況の報告が学校側からあり、社会状況、少子化の影響で大学や高校など含めどの学校も人数の低下が現れている中、夜の学校は(確かにその大きな流れには変わりはないが)微妙に心理的にその流れとは異なる。不況になればより手に職をという人たちが出来る限りの中で真剣に考えているのだろう。

私のクラスはここ数期10名前後(定員約15名)とあまり変化はないが、2月3月に行った説明会や体験授業などの感触を見るとよりその真剣さが伝わってきている。質問や意見がより社会的にリアル感がある。そして今の段階で前期よりやや多く参加しそうな気配だ。教室は今までのG科専門の教室からマンガ科も使う、少し使いにくい教室になってしまうようでやや不安感を感じているが、まあその中でも工夫次第でそれまで見えなかったもの気づかなかったことも出てくるかも知れないしね(?笑)

そして裏原にある小料理屋さんで校長を中心とした懇親会。イラストレーション科のメンバーは全体会議の議題がまだ終わらず食事をしながら引き続き真剣な話題をしている中、私を含む他の科の講師はお酒、食事を楽しんだ(笑)。事務方のメンバーが目の前の席にいて、徐々に話題が今季の説明会や体験レッスンのあり方についてに変わっていった。ここ数年間続いたやり方に事務局としても時代のズレ、参加者の感覚のズレを感じていたのだろう。。

今までは、前半が参加者全体を集めて学校全体としてのポリシーや事務的な流れなどを説明して、後半各クラスで担当講師から授業の説明や体験授業を行う、という流れだったが、今季からは前半を省略し、各担当講師が全て行うというものにしたいという。。全体会議ではピンと来なかったが、改めて詳細を聞くとどうやらそういうことで、理由としては初めから担当講師と直接接した方が参加者にとって良いのではないかと判断したようだ。。しかしちょっと待ってよ、おいおい、って感じ(笑)

気持ちや感覚はわかるけど、まず、各講師は学校全体の経営哲学(笑)も聞いてないし、事務的な手続き、流れも知らないし、、現実的ではないでしょ。というより、役割が根本的に違うでしょ。自分たちが楽になりたいの?までは決して思わないけど(笑)普段はほとんど否定的な気持ちは持ったことがないが、これにはちょっと待った、です。。

事務方によくよく話を聞くと、先のように参加者にとってより具体的なことを知ってもらいたい、感じてもらいたいとのことからだそうだ。確かに参加者にとって一番の目的はどのような授業内容なの?ということだと思うが、その環境、設備など含めて講師の人、学校の職員の人、そしてその顔の表情など、トータル的に判断しにきていると思う。その中で講師だけに照準を合わせようとするのはいかがなものか…。もちろん避けているわけではなくて、もっと議論をした上で総合的にそのようにした方がいいと判断したならば、それなりの理解や具体的な進め方のための教育を受けなければならないし、ただ詳細が書いてある紙切れを受け取って、はい、これでこう説明して頂ければ、、なんて言われてもね(笑)正直、笑ってしまった。。あ、決して批判的な気持ちからじゃないですよ〜。

今までも現場と事務方の距離感をけっこう感じてきたことがあったが、ここに来てこういう事があったから、またお酒も気持ちよく入っていたので(笑)言わずにはいられなかった。結局、校長が間に入り良い方向になるように考えましょう〜とまとめて?くれたので、たぶん、今後もこの話題はしばらく続くのだろう。。しかしこれってそれぞれの役割としての単純なことだと思う。参加者の求めるものをそれぞれの役割からオープンな感覚でシンプルに見よう、ニーズに応えよう、ということに正面から見ればいいことだけだと思う。そして社会全体の中で自らこの学校に自信とプライドを持てるように努力すればいい事だと思うのだが。。ただどこでもどの企業でも同じだと思うけど、その団体内全体ののコンセンサスの元、各役割をちゃんと理解、努力、発展させることは必要だよね。愛も同じ(笑)
さてさて。。

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October 23, 2009

7期

月曜日夜、
夜の学校7期生の授業始まる。
顔ぶれは皆ほぼ社会人。珍しくダブルスクールの大学生は1人。これも社会背景が影響しているのか…。男女の比率は7:3、やはり女性参加が多い。4月から始まるクラスと異なり、始めからアクセル全開の空気がある(笑)。私としてはある意味とても進めやすいが。。

初回のルーティーンをこなし後半にそれぞれ自己紹介。7期もかなり個性的。皆初回からかなり自分を出している感じなので、こちらもそれぞれを覚えやすく、もうほとんど個性を理解できてしまった、というには短絡的だが、、まあ初回、ここから短期間でどこまでそれぞれの興味をより確かなものにしていくかですね。。

やはり、頭のやや固めの人はどこにもいるもので(笑)。自覚していればいいけど。そこは自分に向き合うところだから、ぜひ、努力してくださいませね〜。

時間は過ぎ木曜日、
2回目の授業。女性1人追加で参加。体験授業にも来た方で、まだ参加するかちょっと迷っているらしい。まあ、どーせ時間あるなら一日最後まで受けていったら?と授業に入ってもらった(笑)。目的意識がハッキリして柔軟性もあるし“向いている”と思うが。。

初回からレッドゾーンまでは行かないまでもかなりハイテンションのクラス、こちらの疲労感も増すが(笑)いいペースで進む。こちらもテンション、ペースとも上げないと…。いや、テンション上げるのはけっこうハズすからやめとこ…。(笑)

授業の途中、4期生のW嬢が教室に入ってきた。W嬢の教室のPC環境と自宅用の環境が合わず、この教室でデータを変換したいらしい。そうなんですよね、Adobe製品のバージョンがここ最近けっこう頻繁にアップしてるでしょ。人によって、学校もそうだけど、CS2,3,4とけっこうバラバラになっている。個人で最近購入した人はCS4、学校の標準はCS3に落ち着きだしている。。彼女の教室(4期まで私が使っていた教室)は未だCS2だ。。

初回は、ちょっと力が入りすぎて22時を過ぎてしまい、全面ガラスの壁越しに事務の人からサインを送られたが(笑)、この日は10分オーバー位(通常21時30分終了)で順調に終えた。不思議なもので、普段誰かしら残って作業していて22時過ぎるのが当たり前(遅い時は23時近く)になっている。早く終わると、あれ?まだこんな時間、まだ早いじゃん〜、んじゃ帰りにどこか寄るかな、などと変な錯覚に陥る(笑)。まあ、まだ新たなクラス2回目だしね。。

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September 29, 2009

6期生

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夜の学校6期生終了Partyにて。
夜はすっかり秋の冷たい空気。秋の終了はちょっと物寂しげな空気を感じますね。

Party後、原宿駅前の居酒屋で2次会、続いてカラオケ(笑)、最後はジョナサンで始発を待つ…。体力限界(苦笑)結局タクシーで帰った。


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April 28, 2009

GIRLS GIRLS WORLD!

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先日偶然にも再会したイラストレーターR子先生のサイトのご紹介。
昔から一貫してますね〜。。

お仕事の依頼は直接ご交渉ください〜(笑)

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April 27, 2009

photo 3

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Photo 1〜3
最近よく見る、写真をジオラマ(ミニチュア)風に。
Photoshopでアルファチャンネルを操作して、それぞれのレイヤーにぼかしを適用。
ほぼ完成型のレイヤーを複製し、上のレイヤーには色相を調整、彩度を上げ、適度に透明度を加える。

Photo 3はホントのジオラマの、ジオラマだけどね(笑)
さすがにいい感じになってます。。

ブツ撮りより遠景の写真が効果的です。

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April 17, 2009

6期 vol.2

2回目の授業。
1年コースのクラスは今日(木)からスタート。
となりの大教室で2クラス合同のオリエンテーションが行われているが、私のクラスはすでに実践授業に入っている。

今日も前半は講義中心“デザイン言語”について。自分でも今までになかった内容で思ったより深みに入る。。そして1年コースの先生が作った脳トレアナログ作業。単純なんだけど、頭のストレッチにはけっこう役に立つ。そして意外というかまともというか、皆、固さと柔軟さのバランスを持っていて、ちょっとした発表(プレゼン)もしてもらったが、なるほどしっかり考えているな〜という感じ。。アナログ授業、けっこういいですね〜。次回もぜひ。。デッサンまではいかないけど(時間ないけど)どんどん描かせたい。後半はやはりPCを使った内容に。こちらも徐々に慣れていかないとね。

次回は、デジタル写真の仕組みとPCに読み込んでPhotoshopを使ったレタッチを行う予定。現役日芸の写真科に通っているSくんにとってはお手の物だろうから(笑)彼に手伝ってもらうかな〜(無償で、笑)。教えるのも勉強になるしね。。しかし、今回のクラスはけっこう仕事的にも思考的にも個性的な人が多いので、その才能もお互い授業の中で積極的に引き出して、またこちらもお互い頭の中を脳を柔軟に自由にさせていきたい。クラスが進むにつれ、けっこういい意味で実験的なことも出てくるような予感を感じさせる。飽くなき探求!ってやつですか〜(笑)

そうそう、授業直前メール着信。隣の教室かららしい。4期生のWさん、今日から1年コースにも参加しているとのこと。私の姿が見えますよ〜。とのメール(笑、お互いの教室はガラス張りでカーテンを閉めない限りオープンな環境)。となりのオリエンテーション中の皆真剣な姿の中、一人にこにこしてこちらを見ている(笑)お互いに手を振って目で挨拶をした(笑)。同じくイラストレーション科にも4期生のKさんが参加している。科は異なるけど今後もよろしくです〜。

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April 14, 2009

6期

R0013126夜の学校も昨日から新たなクラスが始まった。
私のクラス6期生。3年前の秋、1期生が始まって早6期目に。
昨日の授業が初顔合わせ。今回の男女比率はちょうど半々。教室も新に変わり、マシン環境も最新のものに生まれ変わった。学生(大学生)も4割、年令的にやや若い感じのクラス編成かな。。

初回の授業はやはりお互い緊張するものだが、脳の周りにほぼ天然系、ちょっとケミカルが入った潤滑油に覆われているのか(笑)とても頭の回転もよく超ポジティブ明るいキャラの、雑誌の編集をしている25歳Aくん(長い、笑)のおかげもあって、自己紹介から場が柔らかく前向きな空気になった。

授業初回は、毎回私の自作、今後個々の対応に備えるための資料デザインに関するアンケート項目に答えて(記入して)もらう。その後、2.5時間ある内の前半を講義中心に、途中休憩を挟んで後半は早速新しくなったマシンを起動し、グラフィックソフトの基本操作を行った。。本格的に使い込んだことのある人はなく、ほぼ同レベルでのスキルだったので比較的進めやすい。。

初日、久しぶりの喋りっぱなしの数時間、あっという間に時間がすぎ、のども嗄れ疲労感がピークに。。慣れてくると授業後も残業(笑)ではなく、自習を続ける人も出てくるが、さすがに初日は皆定刻で終えた。アンケートでは比較的DTP系を求める人も多いようだし、時代的にも頭が固くなりがちだけど、柔軟な思考で表現できる授業環境を作りたいかな。。技術も大事だけど、それを表現する発想、アイデア、企画はPCはやってくれないからね〜(笑)

まあとにかく、お互い頭も身体も心も柔軟にして、貪欲に明るい自分の生活、社会を目指して、建設的にポジティブに取り組んでいきましょう〜。次回は頭のストレッチから(笑)

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March 28, 2009

5回目の

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夜の学校、終了Party。
もうこの時期。しかし年々早く感じるな〜。
東京の桜はまだ3分咲きらしい。
後でちょっとぶら〜と行ってくるかな。
満開は来週末か。。

Party後、久しぶりに下北沢に寄った。
まだやることが溜まっているので(苦笑)腰を据えず、
明日葉の天ぷらと島寿司、焼酎2〜3杯で切り上げ品川に向かった。。

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March 19, 2009

作品展

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夜の学校卒業作品展がギャラリー1Fで展示されている。毎回授業終了時に全ての学科生の作品を展示する。今回私のクラスは人数的に少なかったが全員期限に間に合い質もけっこう高かったかな。。今までの生徒さんも引き続き活動している人は発表、展示の場があるといいね。今年は自分も含め制作に励んでいきたいね。U氏、しっかりとした企画よろしくね(笑)

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March 08, 2009

in Shinjuku

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そして夜、夜の学校の生徒さんが開いてくれた組総会(笑、おいおい)。行く前は、場所も完全貸し切りけっこう形式的なイメージでやや緊張気味でしたが、思っていたよりフランクで楽しい会になりました。環境も変われば会話も変化してとても充実した時間でした。今まで私が受け持った1期から5期までのクラスの人たちが各期数名参加。特に今回はいろいろ企画、準備、連絡してくれた4期の人たち感謝、感謝です。ちょっと場の品位を落とす場面もあったと思いますが(笑)懲りずにまた誘ってください〜。。

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November 02, 2008

party in STUDIO7

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夜の学校(私のクラス)1〜4期生が一同に集まって。。

初めての集まりでどんな空気になるかまったく予測不可なまま始まりましたが、いつも段取り役のM氏のおかげで楽しい雰囲気のなかあっという間の時間でしたね。皆元気そうで安心しました。
当日来られなかった人もいましたが、次回はぜひぜひ。。

場所を提供してくれたPerry、Lina氏、DJの林くん、感謝です。。
シャンパン、美味しかったです。

何故か私の友人Nくん、各期の人の一言にまざってマイク持ってます〜(笑)

自由が丘「STUDIO7」にてー

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September 27, 2008

おつかれさま〜。。

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早かったですね〜。
4期生も今日がLAST。
今期は圧倒的女性パワーでしたね(笑)。十数名中男性はKくん1人。
始めはどうなることやら…、と(気弱な私としては)ちょっとナーバスになってましたが、I嬢のおかげで徐々に柔らかな空気の中、集中できる環境になったかな。。
社会的にも女性の仕事の役割が増し、忙しさも比例してか途中遅刻や欠席が目立ったが、目的に向かう直向きな姿勢、エネルギーはさすがです。その辺りは逆に教わった気がしました(苦笑)
ともあれ、また建設的なコミュニケーションとっていきましょう〜。
一度1〜4期生合同の会でももちたいですね〜。ゲストもフリー参加で。。
よろしくです>M氏(笑)

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April 01, 2008

Thanks Every one.

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January 11, 2008

今年の授業

ホント久しぶりの長い冬休みが終わり今週から授業も再開。

昼の学校、2年生は卒制が終わって授業も終了。ちょっと寂しい感じがするが、1年生にとってはいよいよ本格的なシーズンに入っていく。火曜日の約30人強のクラスは相変わらず遅刻が多い…。始めに話す内容がけっこう重要なんだけど。一転、木曜日は10人満たないクラス。毎回ほぼ全員が出席し効率もいい。ただ、選択授業なので、それぞれのバックボーン(専門)が異なるので、同じ内容を進めていても、学生によっては前に戻らないと進めないところも出てくるが。。
昨年末、初めて卒制に関わり個々のレベルの差をハッキリ目にしたが、一事が万事、今1年生にとってすでにその差が現れだしている。若い学生にとって振り回されることが多いけど、いかに集中力を切らさないこと目的がぶれないことが重要だよね。

夜の学校“大人”の授業(笑)も始まった。授業内容というより参加している生徒さんが大人ということ。。とはいえ、例えば同じ内容を進めたとしても、さすがに社会経験上理解力は遙かに高い。大学生も半数近く参加していて、学習意欲も数段上だ。作品レベルはやはり個人差もあるだろうが、企画段階ではさすがに分かりやすく、明確に表現している。けっこうこの段階は重要な訳で、昼の学校の学生にも多少ロジカルな思考も必要だが。
夜のクラス、私が受け持って3クラス目だが、皆さんまじめで集中力が高く、私自身も慣れてきたこともあるんだろうけど順調に進んでいる。また、就活を意識したポートフォリオ作りなどの相談も増えてきている。さらに個人のWebサイトなんかも興味ある人は作っていくといいかもしれない。SNSを利用するだけじゃなくてね。。

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October 26, 2007

フルタイム

今週は、昼の学校2年生の卒業制作中間プレゼン。
先々週、企画プレゼンの評価を行い、今週は中間プレゼン評価の週。
評価対象の学生は異なるので、前回からの進み具合はハッキリしないが、
けっこう形は見えてきていた。

企画は面白いが、カタチになってくると“普通”になったり、
形が見え出すと、即ビジネスにも展開できそうなものもあったり、と、
ただ、言葉でうまく伝えきれないものが多かった、かな。。

各グループ、評価する担当講師が3名つくのだが、
それぞれの評価も視点が異なって面白い。
作品自体の見せ方、完成度についての評価が中心だが、、
どーも私はズレているのか、なんで“それ”なの?がやたら気になる。
その発想は、あなたがどういう生き方をしてきて、何の影響を受けて、どの部分から出たの?など、まったく余計なことばかりが気になる(笑)
もちろん、そんなことは口には出さないけど、近いところの質問は投げかける。
当然、期待する答えは返ってこないが、カタチに夢中になっている彼らに、ちょっと違うアプローチをしてみたり。。

一転、夜は今週から新しいクラスがスタート。
今日は2日目、まだ、お互いに慣れていないので、普段の倍神経を使う。
しかも、皆かなり積極的で、ペース乱されっぱなし。。
14人のクラス、ほぼ個別に対応した感じで、かなり効率が悪かった。。
始めから終わりまで皆妙なハイテンションで進んだ。
次回からは自分のペースに持って行かないと、身体が持ちそうもない(苦笑)

今回も、女性の割合が多い。
積極的に質問してくる人もほぼ女性。
授業後、1時間ほど残って進めていたのも。。
まあ、先はまだ長いし、焦らずね。

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October 23, 2007

学生、先生へ

Aplev2

アップルジャパン株式会社
第1回 デジタル作品コンテスト
小学校/中学校/高等学校/大学/専門学校の学生を対象
第1回デジタル教材コンテスト
小学校/中学校/高等学校の教職員を対象
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応募期間
2007年9月10日(月)〜 2007年12月31日(月)
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発表・表彰
アップルストア銀座ストア 2008年2月23日(土)


専門学校、学生は対象だけど、教員は…。

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September 24, 2007

早半年(夜の部)

Dsc00619b夜の学校、4月生の授業が終了し、先週末恒例のPartyが開かれた。
昨年の10月生から始まって、2クラス目の担当したクラス。夜は昼の学校とシステムも目的、性格も異なり、ほぼ20才以上の社会人、学生で構成され、スキルや目的もそれぞれ異なる。

今回の4月生は私自身2回目ということもあり、カリキュラム的には把握して行ったつもりだが、時間配分がなかなか戸惑った。この分野はすんなり行くかな〜と思ったところに時間がかかったり、その逆もあったりと。また、皆、昼間は仕事や大学など、忙しい合間の週2回の授業に、半分以上はほぼ出席して、後半来られなく(来なく)なった人も若干いたが、2回のクラスともほぼ同じ出席状況だった。この辺りは、自ら授業料を払っている人の真剣さが伝わってくる(笑、当然だけど。。)

初めはあまり経験がなかった人も、半ば過ぎ辺りから、後半の授業になると、技術はもちろん、アイデアも素人とは思えない、面白い表現も出てくる。前回のクラスもそうだけど、不思議、何かきっかけがあると、その人の持っている創造性が、自分でも気づかないものが出てくるんだろうな〜、ってコミュニケーションをとりながら感じる部分だ。

どの分野の仕事でも、やっぱり“そこ”に意識を持っていって、いろいろな人とコミュニケーションとって、刺激受けて影響受けて自ら思考し手を動かす。基本なことだけど、道具も発達し、より可能性が広がっているのは事実。私もうかうかしていられない…(苦笑)
私も、毎回いろいろな人と出会って逆に刺激を受けたり考えたり。。私自身、授業経験を積めばその時々異なった表現をしていくのだろう。ただ、それはその時(時代)のものであって、善し悪し的基準のものではないと思う。常に時代との人間との客観性が大切だろうと思う。

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June 19, 2007

飯田橋の夜

授業の課題を兼ねて学生十数人と飯田橋のバンフーに出向いた。
それぞれのデータを、受付の担当者と確認して出力の依頼。
今回私はほとんど関知せず、それぞれで“出力依頼”を経験してもらう。。
順番待ち含め、全2時間半、無事?依頼が終わり、納期などの確認をして終了。
あとは出来上がりを待つだけだ。。
受付には、我々の他にも学生らしき小集団も来ていて、けっこう身近な存在でいろいろ利用されているようだ。いいことね。

学校の課題や、仕事でもできるだけ仕上がりに近いカンプが必要な時はバンフー飯田橋店にお願いしている。
他の店舗や他社に比べ対応がとてもいい。若干担当者によるが、チェックはもちろん、いろいろな状況に柔軟に対応してくれる。
学校からは近く千駄ヶ谷にもあると聞いていたが、データ渡してハイ、ではちょっと困る部分もあるし。個々の対応が一番ですから〜。

その後、ほぼ全員集まったメンバーと飯田橋の居酒屋で打ち上げ?会を。
数件回ってようやく皆が入れる店に入る。
飯田橋界隈の居酒屋さん、どこもサラリーマンで込んでいた。
神楽坂まで足を伸ばせば落ち着いたところもあるのだろうけど、人数と、予算がね(笑)

いろいろな意味でコミュニケーションは確かにいい。アイデアのヒントになるし。
作品はもちろんだけど、その“人なり”のオーラ?が実は大事だったり。
学生、社会人半分、それぞれの熱いキャラが見えた充実の時間だった。

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March 28, 2007

Party in 夜の学校

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グラフィック、マンガ、イラストレーション、ジュエリー、DTP、デッサン、、夜間全クラス一同の今期終了パーティー。各表彰あり、飲食ありの和やかな雰囲気でした。その後はクラス2次会のため夜の裏原へ。。

Tahistory


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 “PENNY LANE”にて

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November 20, 2006

夜の学校、昼の授業 当日

雨の降る寒い日曜日の朝、原宿に向かった。思ったより竹下口、人が多い。雨の中すでに若い人で賑わいだしている。人混みを抜け、20分前に教室に入る。いつもは数人すでに準備しているが、この日はさすがにまだ誰もいない。屋上にテラスがあると聞いていたので、上がってみた。そんなに広くはないが、綺麗にデザインされた空間で、明治神宮の森も目の前に広がり、晴れた日などは気持ちよさそうだ。。

10時過ぎ、予定の約半分揃ったところで始めることにした。この日は通常授業の“補講”ということで、普段なかなか時間のとれないイラレ、フォトショの基本的な技術力アップが目的だ。ツールや各パレットの説明や役割、その使い方などを行った。午前イラレ、午後フォトショの予定だったが、午後も、午前中に行った内容の実践的なことをざっと行った。フォトショに関しては、解像度のことを解説したが、とても初心者にとっては難解な部分なので、うまく伝えられたか不安が残った。まあ、今後はあまり理論的なことより、制作課題の中での実作業的“使い方”に絞っていく。

結局遅れてきた人も含め、いつもと同じくらいの人数の中進んだ。途中1時間休憩はあったが、5時間の授業はさすがに疲れを感じた。できれば月に1回くらいは行いたいが、学校側の判断があるので応相談。

帰りに駅前のOSHMAN'Sに寄り、取り置きしていたウェアを受け取る。雨がかなり本格的になっていたので、この日は渋谷まで歩かず、休日の観光客で超混雑している原宿から山手線に乗り品川に向かった。金曜日に屋上に天日干しにして入れ忘れた寝袋(シュラフ)がそのまま、ずぶ濡れになっている。晴れたらシャワー室で洗うつもりだが…。実家から毛布を2枚借り、早い時間に横になった。。
Ta30

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November 18, 2006

夜の学校、昼の授業

10月に概論から始めた夜の学校、すでに課題制作含め8回が過ぎた。ここにきて進み具合に差が出てきている。スタートがそれぞれ異なるので、当然と言えばそうなのでが、やはり表現方法としてのグラフィックソフト基礎の習得を図らなければならない状況になっている。そこで、学校に土日を使った補講を行いたい旨伝えていたが、今週の日曜日に限ってOKが出た。午前10時から午後4時まで。思ったより長い時間だ(苦笑)

前回の授業で参加者を募った。突然でもあるし、いろいろ予定もあるだろうし、4、5人参加すればいいかな〜って思ったがほぼ全員が参加するとのことだった。さすがに皆さん積極的でとてもいいこと。さて、この積極性に期待に応えなければならない、ややプレッシャーが。。

昼休みに、OSHMAN'Sに寄って見るかな。先日東京マラソンに向けてのランニングウェアを取り置きしていたが、だいぶ時間が過ぎていて、先日、どうしますか〜の電話が入った。もうそろそろ(大会までちょうど3ヶ月)、ウォーキングからジョギングに切り替えていく頃なので、ちょうどいいかな。
Ta30

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October 21, 2006

夜の授業 Vol.1

H01今月から“夜の学校”の授業も始まった。場所は、より“らしい”原宿へ。“ペニーレイン”の原宿だ。夜の学校、対象はもちろん“社会人”。実際それぞれ仕事をもちながら夜学ぼうとしている人の目的は様々だ。デザインへの興味、同業のスキルアップ、グラフィック関係の仕事に就きたい(転職)、デザインの基礎の再確認、グラフィックアプリケーションの技術・知識力アップ、業界の情報収集、グラフィックデザインへのとにかく第1歩、自己評価、他業種との融合、自己表現、などなど。さすがに具体的な目的を持ってきている。

先週ミーティングを行い今週から始まった。半年間、週2回のコース、このクラス(約20名弱)は最後まで私一人で受け持つことになる。さて、初回。先のそれぞれの目的は、事前に用意しておいた“アンケート”A4用紙6枚分に、まずQ&A型式で現スキルや知識などを質問、また、それぞれの詳細を。さらに自分のビジョンや、個人的趣味指向や、社会状況分析、自己分析、デザイン論などまでも自由に書いてもらった。(ちょっと多かったかな)

いわゆる昼の“学生”とは違い、かなり詳細に具体的な結果が得られた。もちろん、今後半年間お互いに同じ目標に向かってつきあっていくための、できる限りその人なりを理解していくためのものだ。男女比の割合としては3:1で女性が多い。。やはりこの分野でも女性の社会進出的積極性?の現れか。。ちなみに昼の学生の男女比率はほぼ同等だ。

アンケート後、グラフィックデザインの概要、実際の印刷物ができるまでの行程を一通り説明。まだ、お互い緊張感の中、積極性がそんなに見られないので、各“生徒”(といっても社会人の方々なのでちょっと不思議な表現だが)さんたちに、こちらから一人ひとり質問していく。その後、半年間に行う内容を、学校から渡されているカリキュラム表に沿って説明、解説する。ただ、細かい具体的内容は私に一任されている。

H02後半はややリラックスできたが、マイクを使った講義はなかなか慣れないかも。片手が塞がるので、ピンマイクとかあれば便利なのだが…。ところで、この夜の学校は施設がいい。近代的にデザインされ、どこを見ても歩いても建築デザイン雑誌などにも出てきそうな外観、内観だ。教室の壁も廊下側1面ガラス張りで、廊下を挟んで向かいの教室がオープンに見える。かなり開放的な空間になっている。

授業後、早速個人的に質問してきた“生徒”にいろいろ対応していたら、あっという間に22:30を回っている。帰りは毎回終電が目標になる予感が…。
Ta_kana30_1

October 21, 2006 in 夜の学校 | | Comments (2) | TrackBack (0)